【2026】スポーツの登場曲。かっこいい洋楽・入場BGM
スポーツを盛り上げるためには音楽が欠かせませんよね!
そんなスポーツにまつわる音楽の中でも特にテンションが上がるのが、選手が登場するときの登場曲です。
海外チームとの試合などを観戦していると、かっこいい洋楽が登場曲に使われていて、気になっていたという人も多いんじゃないでしょうか。
そこで、この記事では洋楽のスポーツ登場曲の中から特にオススメのものを集めてみました。
お気に入りの曲が見つかったら、ぜひトレーニングやスポーツをするときに聴いてみてください!
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【2026】スポーツの登場曲。かっこいい洋楽・入場BGM(21〜30)
We Came To BleedZeds Dead, ARDN & Boi-1da

カナダのエレクトロニックデュオ、ゼッズ・デッドと、新鋭のアーデンさん、グラミー受賞歴もある世界的プロデューサーのボーイ・ワンダさんによる強力なコラボ曲が、2026年5月に公開された作品です。
本作はカナダのサッカー代表を支援するキャンペーンの一環として作られたスポーツアンセムとなっています。
ゼッズ・デッドならではの重低音が響くエレクトロニックなビートと、勝負の場にかける覚悟を描いたアーデンさんの熱いラップが見事にマッチしていますよ。
スタジアムに向かうような高揚感を味わいたい方に、ぜひオススメしたい1曲です。
2026年6月リリース予定のアルバム『WHAT IF IT ALL GOES RIGHT?』にも収録される予定となっています。
Dai DaiShakira & Burna Boy

コロンビアが生んだラテンポップのスーパースター、シャキーラさんと、ナイジェリア発のアフロフュージョンを世界に広めるバーナ・ボーイさんによる豪華共演が実現しました。
2026年5月にリリースされた本作は、2026年FIFAワールドカップの公式ソングとして大抜擢された注目の一曲です。
ラテンポップとアフロビーツが絶妙に絡み合い、国境を越えた祝祭感に満ちた多国籍ポップに仕上がっています。
歌詞には出場国や強豪国の名前がちりばめられ、世界中のファンが一つになれる仕掛けも用意されているのですね。
スポーツの祭典を盛り上げるアンセムとして、スタジアム気分を味わいたい方や気分を最高潮に高めたいときにぴったりの名曲ですよ。
Viva La VidaColdplay

イギリスのロックバンド、コールドプレイの『Viva La Vida』は、読売ジャイアンツの高橋礼投手の登場曲としても使用されている名曲です。
失脚した王の視点から歌われたこの楽曲は、2008年にリリースされたアルバム『Viva La Vida or Death and All His Friends』に収録され、数々の賞を受賞しました。
壮大なストリングスとクリス・マーティンさんの感情的なボーカルが織りなすサウンドは、聴く者の心を揺さぶります。
革命と反逆のテーマを内包したこの曲は、かつての栄光と権力を失った王の心情を巧みに表現しており、スポーツの激しい戦いに挑む選手の入場曲にぴったりの一曲と言えるでしょう。
優雅でありながらもどこか苦悩を感じさせるメロディは、人生の荒波に揉まれながらも戦い続ける全ての人々を勇気づけてくれること間違いなしです。
Make It CountBecky G, YEONJUN, Myke Towers

多言語や多文化をベースとした音楽性で、世界的な人気を集めている歌手のベッキー・Gさんとヨンジュンさん、そしてマイク・タワーズさんによる作品。
ワールド・ベースボール・クラシックの公式テーマソングとして2026年3月にリリースされた楽曲で、公式サウンドトラックであるアルバム『2026 World Baseball Classic』にも収録されています。
ラテン・ポップやレゲトンの要素を融合したハイブリッドなサウンドで、アップテンポなサビに転向する構成が印象的な作品です。
The SpectreAlan Walker

かっこよさと高揚感に満ちた楽曲で、スポーツ界の雰囲気を一気に盛り上げます。
洗練されたEDMサウンドと感情的なメロディライン、そして深みのある歌詞が見事に調和していますね。
2017年9月にリリースされたこの曲は、ストリーミングプラットフォームで数億回も再生されるほどの人気を博しました。
プロ野球・横浜DeNAベイスターズの牧秀悟選手の登場曲としても使用されており、選手入場の際の高揚感を見事に演出しています。
トレーニングやスポーツをする際のモチベーションアップにもぴったりな一曲です。
EoOBad Bunny

現代のラテン音楽シーンにおいて最も影響力のあるアーティストの1人として知られる、バッド・バニーさん。
彼のルーツであるプエルトリコへの回帰をテーマにした作品といえば、こちらをイメージする方は多いのではないでしょうか?
この楽曲は2025年1月にリリースされたアルバム『DeBÍ TiRAR MáS FOToS』に収録された作品で、実はメジャーリーグ屈指の選手でWBCではドミニカ共和国の代表選手として活躍しているフアン・ソト選手の登場曲でもあるのですよ。
激しいレゲトンのリズムが野球を盛り上げてくれる、ラテン音楽が好きな方にとってはたまらない本作に仕上げられています。
NOKIADrake

メジャーリーグで活躍する若手バッターの1人、ジュニオール・カミネロさん。
彼が登場曲として使用しているのが、カナダ出身の世界的ラッパー、ドレイクさんとパーティーネクストドアさんによるコラボレーション作品です。
2025年2月にリリースされた彼らのアルバム『$ome $exy $ongs 4 U』に収録されている本作は、アトランタベースのビートと派手なシンセサイザーが重なるエレクトロポップに仕上げられています。
周囲の争いには目もくれず、純粋にパーティーを盛り上げたいという主人公の遊び心と自信が力強く表現されており、後半でビートがスローダウンする展開にも引き込まれます。
球場で熱く盛り上がりたい方にとってはたまらない作品ですよね!



