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【2026】スポーツの登場曲。かっこいい洋楽・入場BGM

スポーツを盛り上げるためには音楽が欠かせませんよね!

そんなスポーツにまつわる音楽の中でも特にテンションが上がるのが、選手が登場するときの登場曲です。

海外チームとの試合などを観戦していると、かっこいい洋楽が登場曲に使われていて、気になっていたという人も多いんじゃないでしょうか。

そこで、この記事では洋楽のスポーツ登場曲の中から特にオススメのものを集めてみました。

お気に入りの曲が見つかったら、ぜひトレーニングやスポーツをするときに聴いてみてください!

【2026】スポーツの登場曲。かっこいい洋楽・入場BGM(11〜20)

JumpVan Halen

Van Halen – Jump (Official Music Video) [HD]
JumpVan Halen

イントロの80年代全開なシンセサイザーのフレーズが耳に飛び込んできた瞬間、タイトル通り跳ね上がりたくなりますね!

1984年にリリースされ、全米ビルボードチャートで1位を獲得した大ヒット曲です。

Van Halenがバンドの新しい方向性を示した意欲作で、ハードなギターサウンドの中にキャッチーなキーボードを大胆に取り入れた楽曲は、80年代を象徴する1曲と言えるでしょう。

David Lee Rothさんの豪快な歌声と相まって、聴いているだけで元気をもらえそうな1曲です。

2019年にはサントリーオールフリーのCMソングとして起用されるなど、今なお多くの人々に愛され続けています。

東京ヤクルトスワローズの吉村貢司郎選手の登場曲としても使われており、スタジアムの雰囲気を一気に盛り上げてくれることでしょう。

Revolving doorTate McRae

Tate McRae – Revolving door (Official Video)
Revolving doorTate McRae

カナダ出身のポップシンガー、テイト・マクレーさんの魅力が詰まった意欲作。

ダンスホールの要素を巧みに取り入れたエネルギッシュなビートに乗せ、恋愛関係における複雑な感情の揺れ動きを表現しています。

相手を断ち切ろうとしても結局戻ってしまう、そんな悪い習慣のような関係性を鋭い洞察力で描写しています。

アルバム『So Close to What』の収録曲として2025年2月にリリースされ、翌日には本作のミュージックビデオも公開。

ダンサーとしての経験を活かした表現力豊かな映像作品となっています。

トレーニングやワークアウトのBGMとして、あるいは気分転換したい時にぴったりの一曲です。

Bring Em OutT.I.

T.I. – Bring Em Out (Official Video)
Bring Em OutT.I.

アメリカを代表するヒップホップ・アーティスト、ティー・アイさんによる誇り高きアンセム。

圧倒的な存在感と成功を誇示するメッセージと、魅力的なビートが織りなす力強いサウンドは、2004年10月のリリース以来、多くのリスナーを魅了し続けています。

アトランタ発のサザン・ヒップホップを象徴する本作は、プロデューサー、スウィズ・ビーツとの見事なコラボレーションにより、アルバム『Urban Legend』のリードシングルとして世に送り出されました。

2006年のNBAファイナルでマイアミ・ヒートの選手紹介BGMとして採用されるなど、スポーツシーンでも広く愛用されています。

パワフルな意志とエネルギーに満ちた本作は、試合前の気持ちを高めたい方や、トレーニング中のモチベーション維持に最適な一曲です。

Pump ItThe Black Eyed Peas

The Black Eyed Peas – Pump It (Official Music Video)
Pump ItThe Black Eyed Peas

ザ・ブラック・アイド・ピースは、アメリカが誇るヒップホップ・グループです。

90年代後半から活動を開始し、社会的・政治的メッセージを込めた歌詞で知られる彼ら。

2003年リリースの『Where Is the Love?』が世界的にヒットしました。

本作の『Pump It』は2005年、アルバム『Monkey Business』に収録された楽曲で、パーティーアンセムとしても人気を博しました。

エネルギッシュで速いリズムは、ダンスやワークアウト時に最適です。

言葉遊びを含む歌詞は、自信と自己表現を促すポジティブな意味合いを持っています。

東北楽天ゴールデンイーグルスの安田悠馬選手も、自身の登場曲としてこの楽曲を起用しています。

パーティーアンセムとしても人気の本作は、そのエネルギッシュで速いペースがダンスやワークアウトにも最適です。

Turn Down for WhatDJ Snake, Lil Jon

狂気と熱狂が絡み合うエレクトロミュージックの真骨頂。

フランス出身のDJ スネークと、アメリカのリル・ジョンのタッグが生み出した圧倒的パーティーアンセムの誕生です。

2013年12月のリリース後、アメリカのビルボードチャートで4位を記録し、800万枚以上の売り上げを達成。

重低音のビートとエネルギッシュなシャウトが融合した本作は、なぜパーティーを終わらせる必要があるのか?

という反骨精神を体現しています。

映画『ワイルド・スピード SKY MISSION』での使用や、PepsiのスーパーボウルCMへの起用など、そのパワフルな楽曲性は様々なメディアでも高く評価されました。

トレーニングや試合前の気合い入れ、パーティーシーンなど、アドレナリン全開で盛り上がりたい時にぴったりの1曲です。