【2026】スポーツの登場曲。かっこいい洋楽・入場BGM
スポーツを盛り上げるためには音楽が欠かせませんよね!
そんなスポーツにまつわる音楽の中でも特にテンションが上がるのが、選手が登場するときの登場曲です。
海外チームとの試合などを観戦していると、かっこいい洋楽が登場曲に使われていて、気になっていたという人も多いんじゃないでしょうか。
そこで、この記事では洋楽のスポーツ登場曲の中から特にオススメのものを集めてみました。
お気に入りの曲が見つかったら、ぜひトレーニングやスポーツをするときに聴いてみてください!
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【2026】スポーツの登場曲。かっこいい洋楽・入場BGM(71〜80)
Crank ThatSoulja Boy Tell ‘Em

アメリカはイリノイ州のラッパー、ソウルジャ・ボーイ・テレムさんの大ヒット曲『Crank That (Soulja Boy)』は、2007年にYouTubeやマイスペースを使ってセルフ・プロデュースでリリースされ、インターネット経由で話題を集めた楽曲です。
その当時、彼は17歳という若さだったことを考えると、まさに先見の明があったと言わざるをえませんよね。
オリジナルの振り付けによるダンスも人気となり、YouTubeの映像の再生回数はすさまじい数値を記録しています。
そんな楽曲をメジャーリーグのデビュー時から入場曲としているのが、あのダルビッシュ有さんです。
本人ではなく、チームメイトがチョイスしてくれたそうですが、ぴったりはまっていますよね!
Shake It OffTaylor Swift

こちらは2014年にリリースされたカナダ出身の歌姫、Taylor Swiftの『Shake It Off』という曲です。
Taylorがあれこれとゴシップをする彼女のアンチに向けて書いた曲でもあります。
どんなに嫌なことがあっても曲にしてしまう、そんな彼女のたくましい部分を感じられる一曲です。
まるでチアリーダー達が踊っているような曲調はスポーツをする人たちの気分を上げてくれるのではないでしょうか。
TechnodanceaphobicThe Enemy

英国出身の3ピースロックバンド、THE ENEMY。
反骨新あふれる歌詞や歌いっぷりにパッションの高さを感じます。
テクノダンスの中毒者というタイトル通り、中毒性の高い、思わずシンガロングしたくなるサウンドが魅力的です。
【2026】スポーツの登場曲。かっこいい洋楽・入場BGM(81〜90)
Run UpMajor Lazer

その手腕とプロデュース能力で本国アメリカでは知らない人はいないメジャーレーザーの数ある中からの1曲です。
レゲエを基調としながらもポップでキャッチー、元気の出るサウンドは曲のタイトル通り走り出す人に勇気を与えます。
Let’s Get It StartedThe Black Eyed Peas

一瞬にして前向きな気持ちに駆り立ててくれる、パワフルなダンスナンバーの魅力が詰まった作品です。
ブラック・アイド・ピーズが2004年6月にリリースしたポジティブな本作は、グループの大きな転換点となりました。
ヒップホップとR&B、ファンクを見事に融合させた楽曲は、エネルギッシュな演奏とwill.i.amさんのスマートなプロデュースワークが光ります。
2004年のNBAプレーオフのプロモーションソングに起用され、2005年のグラミー賞では最優秀ラップ・パフォーマンス賞を受賞。
受賞後も映画『バーバーショップ2』や『ホワイト・チックス』などのサウンドトラックに収録され、スポーツシーンやパーティーで愛され続けています。
やる気が出ない時や落ち込んでいる時にぴったりの1曲です。
Hail Mary2Pac

ヒップホップの歴史に残るラッパー、2パックさんが25歳という短い生涯を終えた直後にリリースされた実質的なラスト・アルバム『ザ・ドン・キラミナティ:ザ・7デイ・セオリー』に収録されている楽曲です。
楽曲の制作に1時間もかからなかったことで知られ、自身の名前をマキャヴェリと改名した後で作られた曲でもあります。
宗教的な内容であり、楽曲制作後の2パックさんを襲った残酷な運命を思うと、複雑な気持ちになってしまいます。
そんな背景を持つ楽曲を自身のテーマ曲としているのが、アメリカ出身で現在はイギリスはロンドンに在住している総合格闘家のジミ・マヌワさん。
28歳にして格闘技を始めた遅咲きでありながらも、素晴らしい戦績を残したファイターです。
気持ちを盛り上げるというよりは、クールダウンしたい時にオススメの楽曲かもしれませんね。
Touchin On My3OH!3

入場シーンが毎回カッコいいことで知られるキックボクサーの武尊さん。
入場曲として使用されているラップソングが気になっていた方も多いのではないでしょうか?
あのラップソングのタイトルは『Touchin On My』。
歌うのはアメリカのラップデュオ、3Oh3です。
この曲の内容は、意中の女性を落とそうと奮闘する男性の様子を描いたもの。
奮闘する男性を武尊さんと重ねてみると、この曲を起用した理由がわかるかもしれません。



