【2026】スポーツの登場曲。かっこいい洋楽・入場BGM
スポーツを盛り上げるためには音楽が欠かせませんよね!
そんなスポーツにまつわる音楽の中でも特にテンションが上がるのが、選手が登場するときの登場曲です。
海外チームとの試合などを観戦していると、かっこいい洋楽が登場曲に使われていて、気になっていたという人も多いんじゃないでしょうか。
そこで、この記事では洋楽のスポーツ登場曲の中から特にオススメのものを集めてみました。
お気に入りの曲が見つかったら、ぜひトレーニングやスポーツをするときに聴いてみてください!
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【2026】スポーツの登場曲。かっこいい洋楽・入場BGM(121〜130)
Kernkraft 400Zombie Nation

ゾンビネーションは、ドイツ人のDJ兼プロデューサー、フロリアン・ゼンフターさんによる電子音楽プロジェクトです。
1999年にリリースされたデビュー曲『Kernkraft 400』は、世界的なヒットを記録しました。
この曲は元々ゲームのサウンドトラックからリミックスされたもので、スポーツイベントやスタジアムでのアンセムとして広く認識されるようになりました。
単純明快なリリックは、ファンの絆を強め、共通の応援歌としての役割を果たしています。
日本でも『Kernkraft 400』は、横浜DeNAベイスターズの山﨑康晃選手の登場曲として使用されるなど、スポーツシーンで人気を博しています。
ダイナミックなサウンドとキャッチーなフレーズは、会場を盛り上げ、聴く人を今を生きる喜びへと誘います。
Sky Highjigsaw

プロレスラー・ミルマスカラスの入場曲として有名なのが、この曲です。
プロレスを知らなくても、この曲はどこかで聴いた事があるはずです。
この独特の緊張感を高める曲調がかっこよさを引き立てていますね。
おすすめの入場曲と言えるでしょう。
Ma petiteFababy

現在の人類のなかで、最も強いと言われている総合格闘家、フランシス・ガヌーさん。
現UFCヘビー級王者ですね。
彼の強さは圧倒的なもので、エメリヤーエンコ・ヒョードルさん以来の最強人類として知られています。
また性格がとてつもなく良いことで知られており、世界を代表する人格者としての一面も持っています。
そんな彼の入場曲が、こちらの『Ma petite』。
ファベイビーさんというフランスで活躍するアーティストの曲で、ガヌーさんのカメルーンの音楽性にも近い、レゲトン調のメロディーが印象的な作品です。
WOWKYLIE MINOGUE

そのチャーミングな歌声から国内外の男女の支持も熱いポップ界の女王。
かわいくてセクシー、オシャレでカッコイイ!
いつまでたっても色あせない魅力がこの曲にも十二分にあらわれています。
特に女性にも聴いてもらいたい1曲です。
Bounce BackLittle Mix

イギリスの人気ガールズグループ・リトル・ミックスが放つ元気溢れるナンバーは、力強い女性像を前面に押し出した意欲作です。
Soul II Soulの往年のヒット曲をサンプリングし、現代的なヒップホップやトラップポップのサウンドと見事に融合させた本作は、自己肯定感とエンパワーメントのメッセージを力強く打ち出しています。
2019年6月にリリースされ、英国チャートで10位を記録。
BBCの『The One Show』や『The Late Late Show with James Corden』など、数々の人気番組でパフォーマンスを披露し、高い評価を獲得しました。
ドールハウスをモチーフにした斬新なミュージックビデオも話題を呼び、その衣装は2021年にマダム・タッソー館で蝋人形として展示されるほどの反響がありました。
モチベーションを高めたい時や、自信を取り戻したい時にぴったりの一曲です。
Cult Of PersonalityLiving Colour

天才的なテクニックを持つギタリスト、ヴァーノン・リードさんが繰り出す独特のファンクネスを内包した、楽曲の中核を成すギターのリフが最高にカッコいい!
全員が黒人のメンバーで構成されたリヴィング・カラーは、1980年代後半に頭角を現し、往年のハードロックからヘビーメタルにファンクやヒップホップといったブラック・ミュージックの要素をクロスオーバーさせ、大人気となりました。
そんな彼らの代表曲の1つにして、グラミー賞を受賞した『Cult of Personality』を自身の入場曲として起用したのは、総合格闘家のCMパンクさん。
いわゆるストレートエッジと呼ばれる思想の信望者としても知られていますよね。
楽曲自体のノリの良さはもちろん、気に入った方はぜひ曲の持つテーマや歌詞にも触れてみてください。
Superstar (feat. Matthew Santos)Lupe Fiasco

2000年代から2010年代において、最も偉大な功績を収めたシカゴ出身のラッパーの1人、ルーペ・フィアスコさん。
ヘッズなら誰でも知っているラッパーで、とりわけコモンさんを好きなヘッズから評価を受けていますよね。
そんなルーペ・フィアスコさんの代表曲『Superstar (feat. Matthew Santos)』は、日本代表として活躍したメジャーリーガー、ラーズ・ヌートバー選手が入場曲として使用しています。
ギャングスタにはない、メロウなフローが心地よいのでぜひチェックしてみてください。
Money & FameNeedtobreathe

2017年、4年ぶりに日本球界に復帰した読売ジャイアンツのマギー。
彼が好きな曲として登場曲に選んだのがこの曲です。
「お金と名声」というとすごいタイトルのようですが、「お金と名声にとらわれてはいけない」という内容を歌った楽曲になっています。
Can’t Turn You LooseOtis Redding

この曲も日本ではなじみがあります。
高校野球の応援ソングとして使われていたので、知っている人も多いでしょう。
また他にも有名企業のCMソングとしても使われ、日本の茶の間に浸透しています。
オーティスレディングを知らなくても、曲は聴いた事があると思います。
FirestarterThe Prodigy

アメリカのMLBのChris Perezの登場曲。
プロディジーのボーカリストであるKeith Flintによって書かれた曲です。
1996年にシングル・リリースされました。
ギターリフは、The Breedersの曲「SOS」からサンプリングされています。
【2026】スポーツの登場曲。かっこいい洋楽・入場BGM(131〜140)
Batter UpNelly, St. Lunatics

野球を題材にした曲は数多くありますが、バッターを描いた曲といえば、こちらの『Batter Up』でしょう。
こちらはヒップホップグループのセント・ルナティクスが、ネリーさんと共演して手掛けた作品。
バッターが打順を待っている様子、そしてピッチャーと向き合う様子が描かれています。
細かくバッターの気持ちが描写されているので、打席に立ったことがない方でも共感できるでしょう。
初めて聴く際は、描かれている試合がどうなるのかという点にも注目してみてくださいね。
Let’s Get It StartedThe Black Eyed Peas

一瞬にして前向きな気持ちに駆り立ててくれる、パワフルなダンスナンバーの魅力が詰まった作品です。
ブラック・アイド・ピーズが2004年6月にリリースしたポジティブな本作は、グループの大きな転換点となりました。
ヒップホップとR&B、ファンクを見事に融合させた楽曲は、エネルギッシュな演奏とwill.i.amさんのスマートなプロデュースワークが光ります。
2004年のNBAプレーオフのプロモーションソングに起用され、2005年のグラミー賞では最優秀ラップ・パフォーマンス賞を受賞。
受賞後も映画『バーバーショップ2』や『ホワイト・チックス』などのサウンドトラックに収録され、スポーツシーンやパーティーで愛され続けています。
やる気が出ない時や落ち込んでいる時にぴったりの1曲です。
Boys Noize&Down

エレクトロユニット、ボーイズノイズの1stアルバムより。
その攻撃的なサウンドは2000年代当時のフレンチエレクトロブームに風穴を開けた、革新的なサウンドでした。
アシッドなビートの中にも、洗練されたサウンドプロダクションが構築されておりポテンシャルの高さは言うまでもありません。
Hail Mary2Pac

ヒップホップの歴史に残るラッパー、2パックさんが25歳という短い生涯を終えた直後にリリースされた実質的なラスト・アルバム『ザ・ドン・キラミナティ:ザ・7デイ・セオリー』に収録されている楽曲です。
楽曲の制作に1時間もかからなかったことで知られ、自身の名前をマキャヴェリと改名した後で作られた曲でもあります。
宗教的な内容であり、楽曲制作後の2パックさんを襲った残酷な運命を思うと、複雑な気持ちになってしまいます。
そんな背景を持つ楽曲を自身のテーマ曲としているのが、アメリカ出身で現在はイギリスはロンドンに在住している総合格闘家のジミ・マヌワさん。
28歳にして格闘技を始めた遅咲きでありながらも、素晴らしい戦績を残したファイターです。
気持ちを盛り上げるというよりは、クールダウンしたい時にオススメの楽曲かもしれませんね。
Road To Glory2Pac

1990年代のヒップホップ・シーンが生んだ伝説的なラッパーであり、25歳という若さでこの世を去ってからも、残された未発表音源を集めた新作がリリースされ続ける2パックさん。
彼が後続のアーティストに与えた影響は計り知れないものがありますよね。
そんな2パックさんの『Road To Glory』は、有名曲と比べるとマイナーな部類に入る楽曲ではありますが、2パックさんとの交流でも知られているマイク・タイソンさんの入場曲です。
タイソンさんも、まさに生ける伝説と言えるボクサーですから、伝説同士のタッグは最強としか表現できません。
シンプルなトラックながらも、純然たるヒップホップの粋が詰まったようなこの楽曲を聴きながら、ぜひ勝利を手にしてください!
Touchin On My3OH!3

入場シーンが毎回カッコいいことで知られるキックボクサーの武尊さん。
入場曲として使用されているラップソングが気になっていた方も多いのではないでしょうか?
あのラップソングのタイトルは『Touchin On My』。
歌うのはアメリカのラップデュオ、3Oh3です。
この曲の内容は、意中の女性を落とそうと奮闘する男性の様子を描いたもの。
奮闘する男性を武尊さんと重ねてみると、この曲を起用した理由がわかるかもしれません。
Hustler’s Ambition50 Cent

RIZINのライト級戦線でトップクラスの実力をほこる総合格闘技、ルイス・グスタボ選手。
総合格闘技に詳しくない人でも、グスタボ選手のことは知っているという方も多いのではないでしょうか?
そんな彼の登場曲として使われている楽曲が、こちらの『Hustler’s Ambition』。
強烈なリリックやいくつものビーフで世間をにぎわせたラッパー、50セントさんの楽曲で、グスタボ選手の打ち合うスタイルと楽曲の雰囲気が絶妙にマッチしています。
F**kin’ Problems ft. Drake, 2 Chainz, Kendrick LamarA$AP Rocky

今や数多くの大物アーティストの客演も果たし、セレブにも大人気のラッパー。
独特のライミングはHIPHOPの革命児とも言われ、支持者も多数!
シンプルながらもどこか切ない叙情的なサウンドが耳に残り、人気の高さもうなずけます。
夕日をバックにこの一曲で走るのも、気持ちよさそうです。
ThunderstruckAC/DC

こちらはオーストラリア出身の伝説的なロックバンド、AC/DCの代表曲『Thunderstruck』です。
楽曲の中では、ギタリストがピッキングをせずにリフを弾き続ける、というアイコニックな超絶技巧を披露しています。
音楽をするにも、スポーツをするにも日々の鍛錬は欠かせませんね。
そう実感させられる一曲です。
The NightsAvicii

軽快なビートとカントリー風のギターリフが特徴的な本作は、スポーツシーンを盛り上げるのにぴったりの楽曲です。
アヴィーチーさんの才能が光る一曲で、人生を思い切り楽しむことの大切さを伝えています。
2014年12月にリリースされ、イギリスのダンスチャートで1位を獲得するなど、世界中で大ヒットしました。
父から息子への助言をテーマにした歌詞は、聴く人の心に響くメッセージ性の高い内容となっています。
トレーニングや試合前の気分を高めたい時におすすめの一曲です。



