【2026】スポーツの登場曲。かっこいい洋楽・入場BGM
スポーツを盛り上げるためには音楽が欠かせませんよね!
そんなスポーツにまつわる音楽の中でも特にテンションが上がるのが、選手が登場するときの登場曲です。
海外チームとの試合などを観戦していると、かっこいい洋楽が登場曲に使われていて、気になっていたという人も多いんじゃないでしょうか。
そこで、この記事では洋楽のスポーツ登場曲の中から特にオススメのものを集めてみました。
お気に入りの曲が見つかったら、ぜひトレーニングやスポーツをするときに聴いてみてください!
【2026】スポーツの登場曲。かっこいい洋楽・入場BGM(81〜90)
It’s My LifeBon Jovi

ボン・ジョヴィの2000年に大ヒットしたロックナンバー『It’s My Life』。
サビのメロディーが印象的ですね。
自分自身の人生、しっかり信念を持ってやっていこうじゃないかというメッセージに奮い立たせられる1曲。
プロ野球選手の大田泰示さんの入場曲に使用されています。
大きな期待を受け巨人に入団するも、なかなか結果が出ずもがいた日々を乗りこえ、2017年に移籍した日本ハムファイターズで花開いた打棒は年を追うごとに上昇!
多くの野球ファンに勇気を与えてくれました。
そんな彼のストーリーにも重なって、聴いているととてもパワーがみなぎってきます!
Feels (ft. Pharrell Williams, Katy Perry, Big Sean)Calvin Harris

カルヴィン・ハリスさんは、スコットランド出身のDJ兼プロデューサー、シンガーソングライターです。
2017年にリリースされたアルバム『Funk Wav Bounces Vol. 1』に収録されている『Feels ft. Pharrell Williams, Katy Perry, Big Sean』は、ファレル・ウィリアムズさん、ケイティ・ペリーさん、ビッグ・ショーンさんをフィーチャーした、ポップでダンサブルな1曲。
歌詞のテーマは、人生の儚さと今を大切にすることの重要性。
聴く人の背中を押してくれるようなナンバーで、プロ野球選手の宗佑磨さんが登場曲として起用しているのも頷けます。
ぜひ日常のBGMとして取り入れてみてはいかがでしょうか。
FIFA anthemFranz Lambert

この曲はサッカーファンにはたまりませんよね。
こちらはFranz Lambert作曲の『FIFA Anthem』です。
トランペットがなれば4年に一度だけ開催されるサッカーワールドカップの幕開けです。
そんなサッカーファン達の期待や、ワクワク感をぎゅっと詰め込んだ一曲です。
元気が出ない時は聴いてみてください。
きっとあの時の感動や興奮が心を元気にしてくれますよ!
The Power Of LoveHuey Lewis & The News

勝利への思いを込めたパワフルなサウンドが、スポーツの熱気を一気に高めてくれます。
1985年に映画『バック・トゥ・ザ・フューチャー』のサウンドトラックとしてリリースされた本作は、Huey Lewis and The Newsさんにとって初の全米Billboard Hot 100チャート1位を獲得。
アメリカン・ミュージック・アワードでは2部門を受賞し、第58回アカデミー賞にもノミネートされるなど、各方面から高い評価を得ました。
エネルギッシュなビートと心に響く歌詞が、スポーツ選手や観客の闘志を鼓舞します。
トレーニング中や試合前の気分を盛り上げたい方にぴったりの1曲ですよ。
Empre State Of MindJay Z feat Alicia Keys

アメリカを代表する歌姫、Alicia Keysが、またまたアメリカを代表するラッパー兼プロデューサーであるJay Zとタッグを組んだ名曲『Empre State Of Mind』です。
「ニューヨークで成功すればどこでもうまくやれる」と聞いて、コンクリートジャングルの中でたくましく生きる姿を歌った曲です。
スポーツをしている人はもちろん夢を追う人全員に聴いてほしい一曲です。
【2026】スポーツの登場曲。かっこいい洋楽・入場BGM(91〜100)
Judgement TimeJudge D

驚異的なジャンプ力と鋭い膝蹴りで人気を集めたK-1ファイター、レミー・ボンヤスキーさん。
普段は銀行員として働いているインテリの格闘家で、試合では緻密に計算されたカウンターを使います。
そのファイトスタイルの無慈悲さや、忖度の入ったジャッジなども相まって、K-1では絶対的なヒールを演じてくれましたね。
そんな彼の入場曲が、こちらの『Judgement Time』。
マイナーな楽曲ですが、バイブスの熱いメロディーに仕上げられているので、聴いているとモチベーションが上がると思います!
Let Me Down SlowNew Hope Club, R3HAB

イギリス出身の若手ポップトリオ、ニュー・ホープ・クラブ。
2015年に結成されたグループは、リース・ビビーさん、ジョージ・スミスさん、ブレイク・リチャードソンさんの3人で構成されています。
全員が歌も曲作りも楽器も担当するマルチな才能を持った彼らは、2020年にリリースしたデビュー・アルバム『New Hope Club』が本国イギリスとアイルランドのチャートでトップ10入りを果たすなど、早くも次世代のボーイズ・グループとして注目を集めています。
そんな彼らがオランダのDJ、R3HABさんをプロデューサーに迎えて制作した『Let Me Down Slow』は、ポップの中にEDMやトロピカル・ハウスの要素をミックスしたキャッチーなナンバー。
言葉には出せない切ない想いと、優しく別れを告げてほしいという願いを描いた歌詞は、失恋経験がある人なら胸に響く内容です。
福岡ソフトバンクホークスに所属する風間球打選手の登場曲としても使用されているこの楽曲は、プレーする際のエネルギッシュな心境を後押ししてくれそうですね。
One minute in heavenSunbeam

格闘技やスポーツの入場曲と言われると、ロックやメタル、もしくはヒップ・ホップといったジャンルを思い浮かべるのですが、もちろんダンス~エレクトロニック・サウンドの楽曲を使用している方もいます。
日本の総合格闘家にしてプロレスラー、ミノワマンこと美濃輪育久さんのPRIDEの入場曲であるこちらの『One minute in heaven』は、ゴリゴリのトランス・ミュージック。
1990年代に活躍したドイツのトランス・ユニットであるSunbeamが1994年にリリースした楽曲なのですが、どちらかといえばマニアックな部類に入りますし、どういう経緯でこの楽曲を起用するに至ったのか、気になるところです。
シンプルにノリの良いサウンドですから、気分を盛り上げたい時にはオススメですよ。
ReptiliaThe Strokes

ニューヨークからやってきた、ガレージリバイバルの立役者。
ルックスもさることながらその出で立ちや奏でるサウンド、歌声も都会的。
心地よいビートがまるでセントラルパークの休日を過ごすニューヨーカーの気分にさせます。
I Must GoTommie Young

久石譲の曲が使われるまで、箱根駅伝のテーマ曲として使われていたのが、このソウルな名曲です。
この渋い曲が使われていたのは、正直に意外でしたが昔から駅伝を観ている人は、この曲の方が強い印象を持っているのではないでしょうか?
SICKO MODE (ft. Drake)Travis Scott

鋭いビートと斬新なフローが特徴的な3部構成の楽曲は、ヒップホップシーンに革新をもたらしました。
トラヴィス・スコットさんとドレイクさんのコラボによる本作は、2018年にリリースされるやいなや、アメリカのBillboard Hot 100で1位を獲得。
スコットさんにとって初のナンバーワンヒットとなりました。
スーパーボウルLIIIのハーフタイムショーでも披露されたこの曲は、苦難を乗り越え、トップに立つまでの道のりを表現しています。
アドレナリンを駆り立てる迫力は、試合前の選手やスポーツファンの気持ちを高めるのに最適です。
トレーニングのBGMとしてもおすすめですよ。
PhenomenalWWE & CFO$

AJスタイルズというリングネームで知られるアレン・ジョーンズさんは、1977年にアメリカで生まれたプロレスラーです。
ROH、TNA、そして新日本プロレスと渡り歩いた華麗なキャリアを持ち、2020年現在はWWEの舞台でバリバリの現役として活躍し続けている存在ですよね。
これまでに多くの楽曲を入場曲として起用してきた彼が現在使用している楽曲が、この『Phenomenal』。
哀愁を帯びたトラックと、力強いラップが印象深いナンバーです。
WWEファンにはおなじみの音楽グループ、CFO$が手がけています。
プロレス好きならずとも、トレーニング中のBGMとしてオススメの楽曲ですよ!
Wild ThingX

映画「メジャーリーグ」の主題歌となった曲です。
今でも、この曲が最も野球に結びつくと思います。
スポーツ番組やそれ以外でも選手を紹介する時には、この曲がよく使用されます。
最もメジャーなスポーツ関連曲となっています。
Sky Highjigsaw

プロレスラー・ミルマスカラスの入場曲として有名なのが、この曲です。
プロレスを知らなくても、この曲はどこかで聴いた事があるはずです。
この独特の緊張感を高める曲調がかっこよさを引き立てていますね。
おすすめの入場曲と言えるでしょう。
Scream & Shout ft. Britney Spearswill.i.am

ブラックアイドピースのリーダー、ウィルアイアムがソロ活動でフィーチャリンクしたのは、何とあのお騒がせ女性シンガー、ブリトニー・スピアーズ。
そんな彼女に対してもお見事と言いたくなる一曲に仕上げたのは、さすが!
の一言。
シンプルなサウンドの中にもやはりセンスの高さがうかがえる気持ちのいい楽曲です。



