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【2026】スポーツの登場曲。かっこいい洋楽・入場BGM

スポーツを盛り上げるためには音楽が欠かせませんよね!

そんなスポーツにまつわる音楽の中でも特にテンションが上がるのが、選手が登場するときの登場曲です。

海外チームとの試合などを観戦していると、かっこいい洋楽が登場曲に使われていて、気になっていたという人も多いんじゃないでしょうか。

そこで、この記事では洋楽のスポーツ登場曲の中から特にオススメのものを集めてみました。

お気に入りの曲が見つかったら、ぜひトレーニングやスポーツをするときに聴いてみてください!

【2026】スポーツの登場曲。かっこいい洋楽・入場BGM(81〜90)

Battle Scars ft. Lupe FiascoGuy Sebastian

Guy Sebastian – Battle Scars (Official Video) ft. Lupe Fiasco
Battle Scars ft. Lupe FiascoGuy Sebastian

日本を代表する格闘家の一人であり、YouTuberとしても活躍している朝倉未来さん。

彼の入場曲は、オーストラリアのシンガーソングライター、ガイ・セバスチャンさんが歌う『Battle Scars ft. Lupe Fiasco』です。

Battle Scarsは直訳すると戦いの傷という意味。

歌詞自体は失恋で傷を負った男性の心境を歌うものです。

しかし、朝倉未来さんは入場する時の心境と歌詞が重なるという理由から、この曲をチョイスしたそうですよ。

RACK$King Koraun

King Koraun – RACK$ (Official Video)
RACK$King Koraun

ヒップホップと格闘技の親和性の高さは今さら言うまでもありませんが、息子さんの音楽を自身の入場曲として起用する、というのはさすがメイウェザーことフロイド・メイウェザー・ジュニアさんといったところでしょうか。

メイウェザーさんの実子、King Koraunさんはこちらの楽曲『RACK$』で2008年にラッパーとしてデビューを果たした新鋭です。

1999年生まれとのことですから、この楽曲をリリースした時点ではまだ19歳だったというわけですが、ギャングスタラップ風の重厚なトラックと、淡々とした語り口がすでに大物感を漂わせており、非常にクールですね。

マシン・トレーニング中にもぴったりはまってくれそうなサウンドですよ!

Tamo BienAla Jaza

Ala Jaza – Tamo Bien (En Vivo) 2k18
Tamo BienAla Jaza

アラ・ジャザはドミニカ共和国出身の若手レゲエアーティストです。

レゲエのフレーバーと現代的なリズムを兼ね備えた彼の楽曲で登場するのは、東京ヤクルトスワローズのバレンティン。

聴いているだけで踊りだしたくなるような曲ですね。

Title: ShowTime feat. Swisher Sleep, The Incredible ZigMistah Rain

現在、実績や試合内容を含めて世界で最も強いと名高いボクサー、テレンス・クロフォードさん。

序盤で分析し、中盤でカウンターを確実に決める。

もし、それが無理な場合はスイッチを多用して、相手のリズムを崩すなど、あらゆる局面において万能な対応ができるとんでもないボクサーですよね。

そんな彼の入場曲が、こちらの『Title: ShowTime feat. Swisher Sleep, The Incredible Zig』。

何度も入場曲を変えている彼ですが、この楽曲は特に彼のイメージにピッタリな作品で、パンチの効いたエネルギッシュなヒップホップに仕上げられています。

Can’t StopRed Hot Chili Peppers

Red Hot Chili Peppers – Can’t Stop [Official Music Video]
Can't StopRed Hot Chili Peppers

アメリカのMLBのAnthony Rizzoの登場曲。

歌のリズムに合わせた創造的な韻を特徴としています。

レッド・ホット・チリ・ペッパーズのほとんどのコンサートでパフォーマンスされる人気曲です。

ミュージック・ビデオは、オーストリアのアーティストであるErwin Wurmの「One Minute Sculptures」の作品からインスピレーションを得ています。

One minute in heavenSunbeam

Sunbeam – One minute in heaven (maxi edit )
One minute in heavenSunbeam

格闘技やスポーツの入場曲と言われると、ロックやメタル、もしくはヒップ・ホップといったジャンルを思い浮かべるのですが、もちろんダンス~エレクトロニック・サウンドの楽曲を使用している方もいます。

日本の総合格闘家にしてプロレスラー、ミノワマンこと美濃輪育久さんのPRIDEの入場曲であるこちらの『One minute in heaven』は、ゴリゴリのトランス・ミュージック。

1990年代に活躍したドイツのトランス・ユニットであるSunbeamが1994年にリリースした楽曲なのですが、どちらかといえばマニアックな部類に入りますし、どういう経緯でこの楽曲を起用するに至ったのか、気になるところです。

シンプルにノリの良いサウンドですから、気分を盛り上げたい時にはオススメですよ。

MetalingusAlter Bridge

タイトかつヘビーなグルーブとソリッドなギター・リフ、艶っぽく伸びやかな歌声が繰り出す熱いメロディは、聴いているだけで力がみなぎるような気がします。

WWE所属のレスラー、エッジさんの入場曲としても有名なこの楽曲は、アメリカの大人気ロック・バンドであるアルター・ブリッジが、2004年にリリースしたデビュー・アルバム『One Day Remains』に収録されているナンバーです。

90年代後半に爆発的なヒットを放ったバンド、クリードの演奏隊を中心として、突出した歌唱力を持つボーカリストのマイケル・ケネディさんを迎えて誕生したアルター・ブリッジは、2020年代の今もバリバリ現役として活躍中。

この楽曲のように、厳しい現実の中でもポジティブかつ前向きになれるような楽曲を多く世に送り出しておりますよ!

Dancing ShoesArctic Monkeys

ロンドン五輪での開会式のパフォーマンスで若者のハートをわしづかみにしたのも記憶に新しい、4人組ロックバンドのデビュー作から。

荒削りながらもパッションに満ちあふれたサウンドはきっとジョギングでの燃焼率もアップするハズ?

The PhoenixFall Out Boy

Fall Out Boy – The Phoenix (Official Video) – Part 2 of 11
The PhoenixFall Out Boy

2000年代におけるエモブームの中でも最も成功したバンドの一つであり、エモやポップパンクにとどまらない多彩な音楽性で多くのヒット曲を持つフォール・アウト・ボーイ。

2013年のアルバム『Save Rock and Roll』に収録されている楽曲『The Phoenix』は、逆境を乗り越え立ち上がる強さをテーマにしているパワフルなナンバーです。

特にサビのメロディは、まるで不死鳥のように羽ばたき飛び立つかのような高揚感に満ちています。

格闘家の井上直樹さんの入場曲としても使用されているこの曲は、聴けば自然と力が湧いてくるような、明日への活力をくれる1曲ではないでしょうか。

What Do You Mean?Justin Bieber

こちらは2015年にリリースされた、カナダ出身のポップスター、Justin Bieberの『What Do You Mean』という曲です。

アルバム『PURPOSE』に収録されています。

デビュー当時は16歳で、かわいらしさが大人気でしたが、5年後にリリースされたこの曲では、すっかり大人になった彼の歌声が聴けます。

スムースなシンセサイザーの音色がたかぶる心を落ち着かせてくれます。

【2026】スポーツの登場曲。かっこいい洋楽・入場BGM(91〜100)

Day ‘N’ NiteKid Cudi

アメリカのMLBのJames Shieldsの登場曲。

オハイオ州クリーブランド出身のKid Cudiによる楽曲で、ヨーロッパのダンスフロアでヒットしました。

数多くのリミックスがあり、ヨーロッパではプロデュース・デュオのThe Crookersによるハウスミックスが、アメリカではJim Jonesのリミックスが最も人気があると言われています。

TwinbowSlushii x Marshmello

日本中が期待を胸に膨らませながら注目しているメジャーリーガー、大谷翔平選手。

日本の野球界では、シーズン中に入場曲が変わることはあまりありません。

しかし、メジャーではわりとあるようで、スラッシーさんとマシュメロさんの名曲であるこちらの『Twinbow』は、2022年の7月に大谷翔平選手が新たな入場曲として使用しました。

スポーツの入場曲らしかぬ、かわいいサウンドが印象的な1曲です。

ノリも良いのでパーティーチューンのレパートリーにしてみてはいかがでしょうか?

OneSwedish House Mafia

Swedish House Mafia – One (Your Name) (Official Video)
OneSwedish House Mafia

読んで字のごとく、スウェーデン出身のハウスユニットです。

いかがわしいグループ名とは裏腹に情熱的で、エモーショナル。

聴く人の背中をいつも押してくれる、そんな気分にさせてくれます。

テンションを上げたりもうひと踏ん張りしたいときの心の精力剤になることまちがいなし!

SICKO MODE (ft. Drake)Travis Scott

Travis Scott – SICKO MODE (Official Video) ft. Drake
SICKO MODE (ft. Drake)Travis Scott

鋭いビートと斬新なフローが特徴的な3部構成の楽曲は、ヒップホップシーンに革新をもたらしました。

トラヴィス・スコットさんとドレイクさんのコラボによる本作は、2018年にリリースされるやいなや、アメリカのBillboard Hot 100で1位を獲得。

スコットさんにとって初のナンバーワンヒットとなりました。

スーパーボウルLIIIのハーフタイムショーでも披露されたこの曲は、苦難を乗り越え、トップに立つまでの道のりを表現しています。

アドレナリンを駆り立てる迫力は、試合前の選手やスポーツファンの気持ちを高めるのに最適です。

トレーニングのBGMとしてもおすすめですよ。

212 FT. LAZY JAYAZEALIA BANKS

アメリカ出身の女性黒人シンガーで奔放な発言でメディアを沸かせています。

楽曲におけるセンス、ポテンシャルの高さは折り紙つき!

各方面メディアで楽曲は使われ、人気を博しています。

トライバルなサウンドが足取りをより一層弾ませる、そんな1曲になっています。

Songs 2Blur

Blur – Song 2 (Official Music Video)
Songs 2Blur

イギリスの90年代ロックシーンを彩ったバンド、Blurの代表曲『Song 2』です。

闘争心を刺激するドラムのサウンドから始まり、がっつりひずんだバンドサウンドがテンションを上げてくれます。

運動をするモチベーションが上がらない時などは特に聴いてほしい一曲です!

アルバム『Bustin ‘+ Dronin』に収録されています。

My Songs Know What You Did In The DarkFall Out Boy

Fall Out Boy – My Songs Know What You Did In The Dark (Light Em Up) – Part 1 of 11
My Songs Know What You Did In The DarkFall Out Boy

こちらはアメリカのロックバンドFall Out Boyの『My Songs Know What You Did In The Dark』という曲です。

ノイズや、電子音楽の要素も入ったインダストリアルミュージック寄りの楽曲ですね。

ロックの中でも特にド派手なサウンドのこの楽曲は、スポーツ会場で大音量で聴きたいですね!

Simple ManLynyrd Skynyrd

アメリカのMLBのDustin Ackleyの登場曲。

映画「Most Famous」でも使用されています。

1973年にリリースされた、Lynyrd Skynyrdのデビュー・アルバムに収録されており、ヘビーメタルバンドのShinedownや、Deftonesなどによってカバーされています。

I Wanna RockTwisted Sister

Twisted Sister – I Wanna Rock (Official Music Video)
I Wanna RockTwisted Sister

アメリカのMLBのMark Teixeiraの登場曲。

社会的規範に従うことを強要する親や教師からの圧力に対する、子供たちの気持ちを描いた曲です。

1984年にリリースされました。

映画「Spongebob Squarepants Movie」のエンディングで使用されています。

Wake Me UpAvicii

Avicii – Wake Me Up (Official Video)
Wake Me UpAvicii

こちらは、今は亡き大人気プロデューサーAviciiがシンガーであり共同制作者でもあったAloe Blaccが2013年にリリースした『Wake Me Up』という曲です。

この曲は世界中で爆発的に人気になり、彼らを一気にスターダムへと連れて行きました。

Aloe Blaccの哀愁のある歌声は選手達の気持ちを闘争モードへと変えてくれます。