【2026】スポーツの登場曲。かっこいい洋楽・入場BGM
スポーツを盛り上げるためには音楽が欠かせませんよね!
そんなスポーツにまつわる音楽の中でも特にテンションが上がるのが、選手が登場するときの登場曲です。
海外チームとの試合などを観戦していると、かっこいい洋楽が登場曲に使われていて、気になっていたという人も多いんじゃないでしょうか。
そこで、この記事では洋楽のスポーツ登場曲の中から特にオススメのものを集めてみました。
お気に入りの曲が見つかったら、ぜひトレーニングやスポーツをするときに聴いてみてください!
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【2026】スポーツの登場曲。かっこいい洋楽・入場BGM(81〜90)
F**kin’ Problems ft. Drake, 2 Chainz, Kendrick LamarA$AP Rocky

今や数多くの大物アーティストの客演も果たし、セレブにも大人気のラッパー。
独特のライミングはHIPHOPの革命児とも言われ、支持者も多数!
シンプルながらもどこか切ない叙情的なサウンドが耳に残り、人気の高さもうなずけます。
夕日をバックにこの一曲で走るのも、気持ちよさそうです。
ThunderstruckAC/DC

こちらはオーストラリア出身の伝説的なロックバンド、AC/DCの代表曲『Thunderstruck』です。
楽曲の中では、ギタリストがピッキングをせずにリフを弾き続ける、というアイコニックな超絶技巧を披露しています。
音楽をするにも、スポーツをするにも日々の鍛錬は欠かせませんね。
そう実感させられる一曲です。
212 FT. LAZY JAYAZEALIA BANKS

アメリカ出身の女性黒人シンガーで奔放な発言でメディアを沸かせています。
楽曲におけるセンス、ポテンシャルの高さは折り紙つき!
各方面メディアで楽曲は使われ、人気を博しています。
トライバルなサウンドが足取りをより一層弾ませる、そんな1曲になっています。
ロッキーのテーマBill Conti

ボクシングの登場曲といえばこの曲を思い起こす人が多いんじゃないでしょうか。
曲を通して聴く機会は少ないと思いますが、曲のどの部分をとっても有名です。
スポーツだけでなく受験勉強などでも定番の応援ソングですね。
It’s My LifeBon Jovi

ボン・ジョヴィの2000年に大ヒットしたロックナンバー『It’s My Life』。
サビのメロディーが印象的ですね。
自分自身の人生、しっかり信念を持ってやっていこうじゃないかというメッセージに奮い立たせられる1曲。
プロ野球選手の大田泰示さんの入場曲に使用されています。
大きな期待を受け巨人に入団するも、なかなか結果が出ずもがいた日々を乗りこえ、2017年に移籍した日本ハムファイターズで花開いた打棒は年を追うごとに上昇!
多くの野球ファンに勇気を与えてくれました。
そんな彼のストーリーにも重なって、聴いているととてもパワーがみなぎってきます!
【2026】スポーツの登場曲。かっこいい洋楽・入場BGM(91〜100)
Feels (ft. Pharrell Williams, Katy Perry, Big Sean)Calvin Harris

カルヴィン・ハリスさんは、スコットランド出身のDJ兼プロデューサー、シンガーソングライターです。
2017年にリリースされたアルバム『Funk Wav Bounces Vol. 1』に収録されている『Feels ft. Pharrell Williams, Katy Perry, Big Sean』は、ファレル・ウィリアムズさん、ケイティ・ペリーさん、ビッグ・ショーンさんをフィーチャーした、ポップでダンサブルな1曲。
歌詞のテーマは、人生の儚さと今を大切にすることの重要性。
聴く人の背中を押してくれるようなナンバーで、プロ野球選手の宗佑磨さんが登場曲として起用しているのも頷けます。
ぜひ日常のBGMとして取り入れてみてはいかがでしょうか。
FIFA anthemFranz Lambert

この曲はサッカーファンにはたまりませんよね。
こちらはFranz Lambert作曲の『FIFA Anthem』です。
トランペットがなれば4年に一度だけ開催されるサッカーワールドカップの幕開けです。
そんなサッカーファン達の期待や、ワクワク感をぎゅっと詰め込んだ一曲です。
元気が出ない時は聴いてみてください。
きっとあの時の感動や興奮が心を元気にしてくれますよ!
The Power Of LoveHuey Lewis & The News

勝利への思いを込めたパワフルなサウンドが、スポーツの熱気を一気に高めてくれます。
1985年に映画『バック・トゥ・ザ・フューチャー』のサウンドトラックとしてリリースされた本作は、Huey Lewis and The Newsさんにとって初の全米Billboard Hot 100チャート1位を獲得。
アメリカン・ミュージック・アワードでは2部門を受賞し、第58回アカデミー賞にもノミネートされるなど、各方面から高い評価を得ました。
エネルギッシュなビートと心に響く歌詞が、スポーツ選手や観客の闘志を鼓舞します。
トレーニング中や試合前の気分を盛り上げたい方にぴったりの1曲ですよ。
Let Me Down SlowNew Hope Club, R3HAB

イギリス出身の若手ポップトリオ、ニュー・ホープ・クラブ。
2015年に結成されたグループは、リース・ビビーさん、ジョージ・スミスさん、ブレイク・リチャードソンさんの3人で構成されています。
全員が歌も曲作りも楽器も担当するマルチな才能を持った彼らは、2020年にリリースしたデビュー・アルバム『New Hope Club』が本国イギリスとアイルランドのチャートでトップ10入りを果たすなど、早くも次世代のボーイズ・グループとして注目を集めています。
そんな彼らがオランダのDJ、R3HABさんをプロデューサーに迎えて制作した『Let Me Down Slow』は、ポップの中にEDMやトロピカル・ハウスの要素をミックスしたキャッチーなナンバー。
言葉には出せない切ない想いと、優しく別れを告げてほしいという願いを描いた歌詞は、失恋経験がある人なら胸に響く内容です。
福岡ソフトバンクホークスに所属する風間球打選手の登場曲としても使用されているこの楽曲は、プレーする際のエネルギッシュな心境を後押ししてくれそうですね。
ReptiliaThe Strokes

ニューヨークからやってきた、ガレージリバイバルの立役者。
ルックスもさることながらその出で立ちや奏でるサウンド、歌声も都会的。
心地よいビートがまるでセントラルパークの休日を過ごすニューヨーカーの気分にさせます。
I Must GoTommie Young

久石譲の曲が使われるまで、箱根駅伝のテーマ曲として使われていたのが、このソウルな名曲です。
この渋い曲が使われていたのは、正直に意外でしたが昔から駅伝を観ている人は、この曲の方が強い印象を持っているのではないでしょうか?
SICKO MODE (ft. Drake)Travis Scott

鋭いビートと斬新なフローが特徴的な3部構成の楽曲は、ヒップホップシーンに革新をもたらしました。
トラヴィス・スコットさんとドレイクさんのコラボによる本作は、2018年にリリースされるやいなや、アメリカのBillboard Hot 100で1位を獲得。
スコットさんにとって初のナンバーワンヒットとなりました。
スーパーボウルLIIIのハーフタイムショーでも披露されたこの曲は、苦難を乗り越え、トップに立つまでの道のりを表現しています。
アドレナリンを駆り立てる迫力は、試合前の選手やスポーツファンの気持ちを高めるのに最適です。
トレーニングのBGMとしてもおすすめですよ。
PhenomenalWWE & CFO$

AJスタイルズというリングネームで知られるアレン・ジョーンズさんは、1977年にアメリカで生まれたプロレスラーです。
ROH、TNA、そして新日本プロレスと渡り歩いた華麗なキャリアを持ち、2020年現在はWWEの舞台でバリバリの現役として活躍し続けている存在ですよね。
これまでに多くの楽曲を入場曲として起用してきた彼が現在使用している楽曲が、この『Phenomenal』。
哀愁を帯びたトラックと、力強いラップが印象深いナンバーです。
WWEファンにはおなじみの音楽グループ、CFO$が手がけています。
プロレス好きならずとも、トレーニング中のBGMとしてオススメの楽曲ですよ!
Wild ThingX

映画「メジャーリーグ」の主題歌となった曲です。
今でも、この曲が最も野球に結びつくと思います。
スポーツ番組やそれ以外でも選手を紹介する時には、この曲がよく使用されます。
最もメジャーなスポーツ関連曲となっています。
Sky Highjigsaw

プロレスラー・ミルマスカラスの入場曲として有名なのが、この曲です。
プロレスを知らなくても、この曲はどこかで聴いた事があるはずです。
この独特の緊張感を高める曲調がかっこよさを引き立てていますね。
おすすめの入場曲と言えるでしょう。



