【2026】スポーツの登場曲。かっこいい洋楽・入場BGM
スポーツを盛り上げるためには音楽が欠かせませんよね!
そんなスポーツにまつわる音楽の中でも特にテンションが上がるのが、選手が登場するときの登場曲です。
海外チームとの試合などを観戦していると、かっこいい洋楽が登場曲に使われていて、気になっていたという人も多いんじゃないでしょうか。
そこで、この記事では洋楽のスポーツ登場曲の中から特にオススメのものを集めてみました。
お気に入りの曲が見つかったら、ぜひトレーニングやスポーツをするときに聴いてみてください!
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【2026】スポーツの登場曲。かっこいい洋楽・入場BGM(141〜150)
The PhoenixFall Out Boy

2000年代におけるエモブームの中でも最も成功したバンドの一つであり、エモやポップパンクにとどまらない多彩な音楽性で多くのヒット曲を持つフォール・アウト・ボーイ。
2013年のアルバム『Save Rock and Roll』に収録されている楽曲『The Phoenix』は、逆境を乗り越え立ち上がる強さをテーマにしているパワフルなナンバーです。
特にサビのメロディは、まるで不死鳥のように羽ばたき飛び立つかのような高揚感に満ちています。
格闘家の井上直樹さんの入場曲としても使用されているこの曲は、聴けば自然と力が湧いてくるような、明日への活力をくれる1曲ではないでしょうか。
Rockafeller SkankFatboy Slim

ブリット・アワードの最優秀ブリティッシュ・シングル賞を受賞したこともある、こちらの『Rockafeller Skank』。
ファットボーイ・スリムの名曲ですね。
ノリの良い軽快なリズムですが、どこか高級感というかアダルトな雰囲気を感じますよね。
例えて言うなら、オーシャンズシリーズの劇中歌に登場しそうな感じかな?
この曲はすぽるとのプレミアリーグの紹介コーナーで使用されていました。
リズムが一気に変わったり、おしゃれなメロディだったりと、聴きごたえバツグンの曲ですよ!
“I’ll Do 4 You”Father MC

クラシックヒップホップ界の重鎮、ファーザーMCの隠れた名曲。
フィーチャリンクは何と、若き頃のメアリー・J・ブライジというのも驚きだが何と言っても今聴いても色あせることのないスタイリッシュなサウンドに脱帽。
We Are Young ft. Janelle MonáeFun

2011年にリリースされたファンのヒット・ソング、『We Are Young ft. Janelle Monáe』。
英語圏ではもれなくチャートの1位を独占し、アジアや英語を得意としているヨーロッパ諸国でも上位にランクインした曲で、そのヒットの大きさとキャッチーな音楽性が評価され、グラミー賞の最優秀楽曲賞を受賞しています。
この曲を登場曲として使用しているのは、世界でもトップクラスのピッチャーとして知られているクレイトン・カーショウさんです。
彼の優しい人柄と楽曲がマッチしていますね!
Careless WhisperGeorge Michael

アメリカのMLB、Los Angeles DodgersのZack Greinkeの登場曲。
ジョージ・マイケルが、17歳の時に書いた曲です。
サクソフォンのパートは、ロンドンに拠点を置くセッション・プレーヤーであるSteve Gregoryによって演奏されています。
Bad to the boneGeorge Thorogood

アメリカのMLBのJared Burtonの登場曲。
Bo Diddleyの「I’m A Man」からインスパイアされた楽曲です。
カウントダウン・シンガーズ、モリー・ハチェット、スターライト・シンガーなど多くのアーティストによってカバーされています。
Arnold Schwarzenegger主演の映画「Terminator 2:Judgment Day」で使用されました。
Welcome To The JungleGuns N’ Roses

アメリカのMLBのJoakim Soriaの登場曲。
数多くの大学のスポーツや、NFLのシンシナティ・ベンガルズなど、プロのスポーツ・チームによっても使用されている楽曲です。
ノルウェーのサッカーチームであるLillestrom SKは、ホーム・ゲームの前にこの曲を使用しています。
Battle Scars ft. Lupe FiascoGuy Sebastian

日本を代表する格闘家の一人であり、YouTuberとしても活躍している朝倉未来さん。
彼の入場曲は、オーストラリアのシンガーソングライター、ガイ・セバスチャンさんが歌う『Battle Scars ft. Lupe Fiasco』です。
Battle Scarsは直訳すると戦いの傷という意味。
歌詞自体は失恋で傷を負った男性の心境を歌うものです。
しかし、朝倉未来さんは入場する時の心境と歌詞が重なるという理由から、この曲をチョイスしたそうですよ。
Jump AroundHouse Of Pain

アメリカのMLBのBrian Wilsonの登場曲。
コマーシャルやスポーツイベントで、頻繁に使用されている楽曲です。
エイミー・ワインハウスの2007年のシングル「You Know I’m No Good」は、この曲のベースラインからインスパイアされています。
Let It GoIdina Menzel

アメリカのMLB、Cleveland IndiansのZach Waltersの登場曲。
ディズニーのアニメーション映画「Frozen」で使用された曲です。
複数のトニー賞を受賞している、ロバート・ロペスとクリスティン・アンダーソン・ロペスの夫妻の作曲チームによって制作されました。
【2026】スポーツの登場曲。かっこいい洋楽・入場BGM(151〜160)
WHATS POPPIN feat. Dababy, Tory Lanez, & Lil WayneJack Harlow

メジャーリーグで活躍する現役最強のバッターの1人、マイク・トラウトさん。
凄まじいバットコントロールとパワーを持つスキのないバッティングで活躍しています。
日本でも大谷翔平さんのチームメイトとして人気ですね。
こちらの『WHATS POPPIN feat. Dababy, Tory Lanez, & Lil Wayne』は彼が登場曲として使用している作品で、シンプルなトラップのサウンドに、さまざまなフロウでライミングをするハイセンスなヒップホップに仕上げられています。
Perfect Strangers (ft. JP Cooper)Jonas Blue

ヤクルトスワローズ所属の野球選手、高橋奎二選手。
選手としては2022年のプロ初完封勝利が記憶に残っているという方も多いのではないでしょうか?
また、AKB48の元人気メンバー、板野友美さんの婚約相手としても有名ですよね。
ジョナス・ブラザーズの名曲である、こちらの『Perfect Strangers (ft. JP Cooper)』はそんな高橋奎二選手の入場曲です。
トロピカルハウスのような爽やかな曲調に仕上げられているので、ドライブミュージックのおともにいかがでしょうか?
What Do You Mean?Justin Bieber

こちらは2015年にリリースされた、カナダ出身のポップスター、Justin Bieberの『What Do You Mean』という曲です。
アルバム『PURPOSE』に収録されています。
デビュー当時は16歳で、かわいらしさが大人気でしたが、5年後にリリースされたこの曲では、すっかり大人になった彼の歌声が聴けます。
スムースなシンセサイザーの音色がたかぶる心を落ち着かせてくれます。
BLKKK SKKKN HEADKanye West

アメリカでは知らない人はほぼ居ない黒人ラッパーカニエ・ウエスト。
ぶっといビートにローファイなベースライン、そしてエネルギッシュなパンチラインは最高にテンションが上がります。
あともうひと踏ん張りの時にはきっと力になってくれるナンバーです。
Club FootKasabian

イギリスはレスター出身の硬派なインディーロックバンド。
エレクトロサウンドも取り入れ、クラブでも大人気!
メンバーの多くがモデル出身ということでその創り出すサウンドにはセンスの良さがうかがえます。
どっしりとした低音が、心臓にずっしりと響きます。
Day ‘N’ NiteKid Cudi

アメリカのMLBのJames Shieldsの登場曲。
オハイオ州クリーブランド出身のKid Cudiによる楽曲で、ヨーロッパのダンスフロアでヒットしました。
数多くのリミックスがあり、ヨーロッパではプロデュース・デュオのThe Crookersによるハウスミックスが、アメリカではJim Jonesのリミックスが最も人気があると言われています。
RACK$King Koraun

ヒップホップと格闘技の親和性の高さは今さら言うまでもありませんが、息子さんの音楽を自身の入場曲として起用する、というのはさすがメイウェザーことフロイド・メイウェザー・ジュニアさんといったところでしょうか。
メイウェザーさんの実子、King Koraunさんはこちらの楽曲『RACK$』で2008年にラッパーとしてデビューを果たした新鋭です。
1999年生まれとのことですから、この楽曲をリリースした時点ではまだ19歳だったというわけですが、ギャングスタラップ風の重厚なトラックと、淡々とした語り口がすでに大物感を漂わせており、非常にクールですね。
マシン・トレーニング中にもぴったりはまってくれそうなサウンドですよ!
Rack$King Koraun

無敗の5階級制覇という偉業を達成したボクサー、フロイド・メイウェザー・ジュニアさん。
日本のRIZINに参戦したことでも有名ですよね。
その那須川天心戦の入場曲は、インパクトがありファンの間では話題になりました。
あの曲のタイトルは『Rack$』。
歌っているキング・コラウンさんは、フロイド・メイウェザー・ジュニアさんの息子なんですよ!
ちなみに歌詞の内容は、非常に過激で荒々しいものなので、彼のファイトスタイルにピッタリな気がします。
He’s a PirateKlaus Badelt

2012年のロンドンオリンピックで金メダルを獲得し、その後プロボクシングに転向した村田諒太。
彼がプロボクサーになってから使用している入場曲は、2003年に公開され、シリーズ化された大ヒット映画「パイレーツ・オブ・カリビアン」のテーマ曲です。
勇壮な雰囲気のこの曲は、力強い彼のイメージにぴったりですね。
Blueberry FaygoLil Mosey

リル・モジーさんの楽曲は、爽快感溢れるメロディと軽快なビートが特徴的。
この曲は、彼の成功への道のりと野心を綴った作品です。
2020年2月にリリースされ、セカンド・アルバム『Certified Hitmaker』に収録されています。
興味深いことに、正式リリース前にインターネット上でリークされ、大きな話題に。
TikTokでダンスチャレンジが流行し、一躍人気曲となりました。
スポーツの入場曲として使えば、選手のテンションを上げ、観客を熱狂させる効果抜群。
トレーニング中のBGMとしても最適で、モチベーションアップには欠かせない一曲です。



