【2026】スポーツの登場曲。かっこいい洋楽・入場BGM
スポーツを盛り上げるためには音楽が欠かせませんよね!
そんなスポーツにまつわる音楽の中でも特にテンションが上がるのが、選手が登場するときの登場曲です。
海外チームとの試合などを観戦していると、かっこいい洋楽が登場曲に使われていて、気になっていたという人も多いんじゃないでしょうか。
そこで、この記事では洋楽のスポーツ登場曲の中から特にオススメのものを集めてみました。
お気に入りの曲が見つかったら、ぜひトレーニングやスポーツをするときに聴いてみてください!
- 【2026】野球の応援歌・登場曲で使われる人気の洋楽まとめ
- 【心を掴まれる】イントロがカッコイイ洋楽まとめ【2026】
- 【2026】UP!UP!UP!テンションの上がるオススメの洋楽。
- 【闘志を燃やす】アドレナリンが出るファイトソング
- 洋楽のスポーツ応援ソング。おすすめの応援歌・ファイトソング
- 【2026年版】ノリのいい洋楽!最新ヒット曲、人気曲
- 【2026】モチベーションアップ!試合前に聴きたい洋楽の名曲まとめ
- 【全アスリートへ】スポーツの応援歌&力になるテーマソング集
- 運動会・体育祭で盛り上がる洋楽曲ランキング【2026】
- 入場曲やチャントも!NBAの試合を盛り上げる定番曲・BGM【2026】
- 【気合いが入る曲】アスリート&スポーツ好き必聴!モチベが上がる楽曲を厳選
- サッカーの応援歌・テーマソング。定番のチャントやアンセムまとめ
- スポーツの入場曲。アスリート・アンセムの名曲、人気曲
【2026】スポーツの登場曲。かっこいい洋楽・入場BGM(141〜150)
MÍABAD BUNNY x DRAKE

プエルトリコのラッパーであるバッド・バニーさんとカナダのラッパーのドレイクさんがタッグを組んだ楽曲『MÍA』。
2018年10月にアルバム『X 100PRE』からシングルカットされ、瞬く間に全米チャートを席巻した大ヒット曲です。
メロウなレゲトンのリズムに乗せたバッド・バニーさんの甘いボーカルとドレイクさんの心地良いラップが交互に繰り広げられる、心に沁みるサウンドが魅力的な1曲。
歌詞はスペイン語ですが、ドレイクさんのパートもスペイン語で歌われています。
熱い恋心と独占欲を吐露する内容で、ロマンチックな雰囲気が漂う本作は、プロ野球の中日ドラゴンズに所属する小笠原慎之介選手の登場曲としても起用されました。
ラテン音楽とヒップホップのファン、スポーツ時に気分が上がる曲を探している方にオススメの1曲です。
It’s My LifeBon Jovi

ボン・ジョヴィの2000年に大ヒットしたロックナンバー『It’s My Life』。
サビのメロディーが印象的ですね。
自分自身の人生、しっかり信念を持ってやっていこうじゃないかというメッセージに奮い立たせられる1曲。
プロ野球選手の大田泰示さんの入場曲に使用されています。
大きな期待を受け巨人に入団するも、なかなか結果が出ずもがいた日々を乗りこえ、2017年に移籍した日本ハムファイターズで花開いた打棒は年を追うごとに上昇!
多くの野球ファンに勇気を与えてくれました。
そんな彼のストーリーにも重なって、聴いているととてもパワーがみなぎってきます!
Feels (ft. Pharrell Williams, Katy Perry, Big Sean)Calvin Harris

カルヴィン・ハリスさんは、スコットランド出身のDJ兼プロデューサー、シンガーソングライターです。
2017年にリリースされたアルバム『Funk Wav Bounces Vol. 1』に収録されている『Feels ft. Pharrell Williams, Katy Perry, Big Sean』は、ファレル・ウィリアムズさん、ケイティ・ペリーさん、ビッグ・ショーンさんをフィーチャーした、ポップでダンサブルな1曲。
歌詞のテーマは、人生の儚さと今を大切にすることの重要性。
聴く人の背中を押してくれるようなナンバーで、プロ野球選手の宗佑磨さんが登場曲として起用しているのも頷けます。
ぜひ日常のBGMとして取り入れてみてはいかがでしょうか。
I’m The One (ft. Justin Bieber, Quavo, Chance the Rapper, Lil Wayne)DJ Khaled

ヒップホップの重驱かつグルーヴ感溢れるサウンドが魅力のDJカーレッドさん。
本作『I’m The One』は、ジャスティン・ビーバーさん、クアボさん、チャンス・ザ・ラッパーさん、リル・ウェインさんといった豪華アーティストを迎えた話題作です。
2017年4月にリリースされたこの楽曲は、世界中で大ヒットを記録。
ビルボード・ホット100で1位を獲得するなど、高い評価を受けました。
登場曲としても好んで選ばれており、阪神タイガースの西純矢選手も使用しています。
アップテンポなリズムと自信に満ちたラップが印象的で、いつまでも聴いていられる1曲。
気分を上げたい時や、トレーニングする際におすすめの楽曲です。
IntroDMX

格闘技のファンではなくてもその存在を知っているであろう伝説のボクサー、マイク・タイソンさん。
いくつもの入場曲を使用してきた彼ですが、中でも印象深いのは1997年のフランソワ・ボタ戦で使用されたラップソングではないでしょうか。
あの曲のタイトルは『Intro』。
歌うのはアメリカのラッパー、DMXさんです。
ボクシングを思わせる歌詞も特徴的でしたよね。
イントロとは、曲を歌いだす前の部分のこと。
これから戦い始めるという入場時にはピッタリなタイトルですね。
SandstormDarude

旧K-1時代、圧倒的な実力で人気を集めたキックボクサー、ヴァンダレイ・シウバさん。
ヘビー級に転向してからは、体格差もあり負けが増えましたが、ミドル級時代の彼の実力は圧倒的で、世界でも3本の指に入る実力を持っていました。
そんな彼の入場曲が、こちらの『Sandstorm』。
さまざまなアスリートが入場曲として使用している楽曲で、有名な方で言えば元メジャーリーガーの上原浩治さんも使用していましたね。
バイブスの熱い電子音楽が好きな方は要チェック!
BurnDeep Purple

『タマホーム』のCMでおなじみのこちらの曲は、伝説的なロックバンド、Deep Purpleの『Burn』という曲です。
汗だくになるスポーツにはやはり、ギターロックが一番似合いますね!
情熱的な演奏、そして歌声に心を燃やしてしまう一曲です。
聴いているだけで暑いこの曲を聴いて、ぜひ汗まみれになってください!
MiserlouDick Dale & His Del-tones

アーネスト・ホーストさん、アンディ・フグさん、マイク・ベルナルドさんらとともに、K-1四天王として人気を集めたキックボクサー、ピーター・アーツさん。
強烈なハイキックとキレイな距離の取り方は圧巻で、いくつもの名勝負を生み出してきたファイターですね。
そんなピーター・アーツさんの入場曲が、こちらの『Miserlou』。
映画『TAXI』やブラック・アイド・ピーズの名曲『Pump It』で使用されている名曲ですね。
ボルテージの高い作品なので、気分を上げるのにうってつけです!
The HumDimitri Vegas & Like Mike vs Ummet Ozcan

ベルギーとギリシャ出身の人気DJデュオ、ディミトリ・ヴェガスさんとライク・マイクさん、そしてオランダの実力派DJ、ウメット・オズカンさんによるコラボレーション曲『The Hum』は、2015年にリリースされたエレクトロハウス・ナンバーです。
歌詞はなく、パワフルなビートとリズムを特徴とし、2013年の映画『ウルフ・オブ・ウォールストリート』からのサンプリングも織り込まれています。
ヘビーなダンス・ナンバーながら、柔軟なメロディラインも魅力のひとつで、お馴染みの曲調とは一線を画したムーブメントを感じさせるトラックです。
野球の埼玉西武ライオンズでは2022年から平良海馬選手の登場曲にこの曲が採用されており、沢山の人に耳馴染みとなりつつあります。
大胆なアレンジと大迫力のクラブビートが印象的な本作は、パワフルな雰囲気がモチベーションを高めてくれそうです。
The Next Episode ft. Snoop Dogg, Kurupt, Nate DoggDr. Dre

ケンカ番長の異名を持つ格闘家の萩原京平さん。
クールなビートが印象的な彼の入場曲は『The Next Episode ft. Snoop Dogg, Kurupt, Nate Dogg』です。
この曲を手掛けたのは、アメリカを代表するラッパーの一人、ドクター・ドレーさん。
他にもスヌープ・ドッグさん、クルプトさん、ネイト・ドッグさんの3人が参加しています。
4人の闘争心を歌った曲なので、入場時に聴いて気持ちを高めているのかもしれませんね。
【2026】スポーツの登場曲。かっこいい洋楽・入場BGM(151〜160)
I’m Shipping Up To BostonDropkick Murphys

アメリカのMLBのJonathan Papelbonの登場曲。
Woody Guthrieによって書かれたフォークソングです。
掘削事故で足を失った船員について描かれています。
アカデミー賞を受賞した映画「The Departed」で使用され、ミュージック・ビデオは映画のクリップをフィーチャーしています。
Life in the Fast LaneThe Eagles

イーグルスの名曲『Life in the Fast Lane』。
50代や60代のロックが好きな方であれば、誰でも聞き覚えのある楽曲ですね。
本作は日本を代表する野球選手、大谷翔平選手が2023年から入場曲として使用しています。
非常にボルテージの高いロックで、シンプルなバンド構成ではあるものの、インパクトの強いリフとラウドなサウンドによりすさまじい迫力を演出している点がポイント。
大谷翔平選手の野球を楽しんでいる雰囲気にも絶妙にマッチしていますよね。
Circle Of LifeElton John

アメリカのMLB、San Francisco GiantsのHunter Penceの登場曲。
アニメーション映画「ライオンキング」で使用されています。
Elton Johnが、長年の作詞のパートナーであるBernie Taupinなしで制作した数少ないヒット曲の一つで、ティム・ライスが作詞を担当しています。
Lose YourselfEminem

哀愁のピアノのフレーズが流れるイントロを耳にした瞬間、世代であれば即座に大ヒット映画『8 Mile』を思い出してしまうのでは?
エミネムさんが自ら主演を務めた映画の主題歌として2002年にリリースされて大ヒットを記録、アカデミー賞を受賞するなどヒップホップの枠内をこえた評価を得た楽曲が、この『Lose Yourself』です。
エミネムさん自身の人生観が色濃く反映された歌詞は内省的ながらも、ポジティブなメッセージが込められており、聴く人に勇気を与えてくれます。
そんな名曲を入場曲としていたのが、総合格闘家のケビン・ランデルマンさん。
負けられない試合に臨むとき、ハードなトレーニングをこなす際にも、この楽曲を聴いてチャンスを逃さず自分の物としましょう!
The Final CountdownEurope

巨人のアレックス・ラミレス選手の登場曲が、ハードロックバンド・ヨーロッパの代表曲です。
野球選手が登場曲にハードロックを掛ける事は多々あるのですが、そこでヨーロッパを選択するのは意外な気がしました。
しかし、良い曲です。
My TimeFabolous ft. Jeremih

アメリカを拠点に活動する格闘家の堀口恭司さん。
もはや世界的にも知らない格闘技ファンはいませんよね。
そんな世界をまたにかける堀口恭司さんの入場曲は『My Time』。
歌うのはアメリカのラッパーファボラスさんと、R&Bシンガーのジェレマイさん。
『My Time』は、戦いに向かう男の心境を歌った曲なので、入場曲にはピッタリといえます。
また、試合中は俺の時間だという意味が込められているとの見方もできますね。
Club FootKasabian

イギリスはレスター出身の硬派なインディーロックバンド。
エレクトロサウンドも取り入れ、クラブでも大人気!
メンバーの多くがモデル出身ということでその創り出すサウンドにはセンスの良さがうかがえます。
どっしりとした低音が、心臓にずっしりと響きます。
Rack$King Koraun

無敗の5階級制覇という偉業を達成したボクサー、フロイド・メイウェザー・ジュニアさん。
日本のRIZINに参戦したことでも有名ですよね。
その那須川天心戦の入場曲は、インパクトがありファンの間では話題になりました。
あの曲のタイトルは『Rack$』。
歌っているキング・コラウンさんは、フロイド・メイウェザー・ジュニアさんの息子なんですよ!
ちなみに歌詞の内容は、非常に過激で荒々しいものなので、彼のファイトスタイルにピッタリな気がします。
He’s a PirateKlaus Badelt

2012年のロンドンオリンピックで金メダルを獲得し、その後プロボクシングに転向した村田諒太。
彼がプロボクサーになってから使用している入場曲は、2003年に公開され、シリーズ化された大ヒット映画「パイレーツ・オブ・カリビアン」のテーマ曲です。
勇壮な雰囲気のこの曲は、力強い彼のイメージにぴったりですね。
PassionNick Wood

こちらはイギリス出身の音楽プロデューサー、Nick Woodの『PASSION』という曲です。
サッカーのワールドカップが開催されている時には特に、この曲をよく耳にしませんか?
実はNick Wood自身も、昔はイギリス・ラグビーユニオンの選手だったそうです。
そんな彼だからこそ、多くのスポーツファンたちを盛り上げる音楽を作り出せるんですね。



