【2026】スポーツの登場曲。かっこいい洋楽・入場BGM
スポーツを盛り上げるためには音楽が欠かせませんよね!
そんなスポーツにまつわる音楽の中でも特にテンションが上がるのが、選手が登場するときの登場曲です。
海外チームとの試合などを観戦していると、かっこいい洋楽が登場曲に使われていて、気になっていたという人も多いんじゃないでしょうか。
そこで、この記事では洋楽のスポーツ登場曲の中から特にオススメのものを集めてみました。
お気に入りの曲が見つかったら、ぜひトレーニングやスポーツをするときに聴いてみてください!
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【2026】スポーツの登場曲。かっこいい洋楽・入場BGM(81〜90)
MetalingusAlter Bridge

タイトかつヘビーなグルーブとソリッドなギター・リフ、艶っぽく伸びやかな歌声が繰り出す熱いメロディは、聴いているだけで力がみなぎるような気がします。
WWE所属のレスラー、エッジさんの入場曲としても有名なこの楽曲は、アメリカの大人気ロック・バンドであるアルター・ブリッジが、2004年にリリースしたデビュー・アルバム『One Day Remains』に収録されているナンバーです。
90年代後半に爆発的なヒットを放ったバンド、クリードの演奏隊を中心として、突出した歌唱力を持つボーカリストのマイケル・ケネディさんを迎えて誕生したアルター・ブリッジは、2020年代の今もバリバリ現役として活躍中。
この楽曲のように、厳しい現実の中でもポジティブかつ前向きになれるような楽曲を多く世に送り出しておりますよ!
The HumDimitri Vegas & Like Mike vs Ummet Ozcan

ベルギーとギリシャ出身の人気DJデュオ、ディミトリ・ヴェガスさんとライク・マイクさん、そしてオランダの実力派DJ、ウメット・オズカンさんによるコラボレーション曲『The Hum』は、2015年にリリースされたエレクトロハウス・ナンバーです。
歌詞はなく、パワフルなビートとリズムを特徴とし、2013年の映画『ウルフ・オブ・ウォールストリート』からのサンプリングも織り込まれています。
ヘビーなダンス・ナンバーながら、柔軟なメロディラインも魅力のひとつで、お馴染みの曲調とは一線を画したムーブメントを感じさせるトラックです。
野球の埼玉西武ライオンズでは2022年から平良海馬選手の登場曲にこの曲が採用されており、沢山の人に耳馴染みとなりつつあります。
大胆なアレンジと大迫力のクラブビートが印象的な本作は、パワフルな雰囲気がモチベーションを高めてくれそうです。
Down With The SicknessDisturbed

アメリカのMLBのJosh Johnsonの登場曲。
”病気”や”間違っている”と人から思われ、疎外されている人々と、その社会について歌われている曲です。
Aaliyahが最後に出演した映画の一つである「Queen Of The Damned」で使用されています。
My TimeFabolous ft. Jeremih

アメリカを拠点に活動する格闘家の堀口恭司さん。
もはや世界的にも知らない格闘技ファンはいませんよね。
そんな世界をまたにかける堀口恭司さんの入場曲は『My Time』。
歌うのはアメリカのラッパーファボラスさんと、R&Bシンガーのジェレマイさん。
『My Time』は、戦いに向かう男の心境を歌った曲なので、入場曲にはピッタリといえます。
また、試合中は俺の時間だという意味が込められているとの見方もできますね。
Rockafeller SkankFatboy Slim

ブリット・アワードの最優秀ブリティッシュ・シングル賞を受賞したこともある、こちらの『Rockafeller Skank』。
ファットボーイ・スリムの名曲ですね。
ノリの良い軽快なリズムですが、どこか高級感というかアダルトな雰囲気を感じますよね。
例えて言うなら、オーシャンズシリーズの劇中歌に登場しそうな感じかな?
この曲はすぽるとのプレミアリーグの紹介コーナーで使用されていました。
リズムが一気に変わったり、おしゃれなメロディだったりと、聴きごたえバツグンの曲ですよ!
Judgement TimeJudge D

驚異的なジャンプ力と鋭い膝蹴りで人気を集めたK-1ファイター、レミー・ボンヤスキーさん。
普段は銀行員として働いているインテリの格闘家で、試合では緻密に計算されたカウンターを使います。
そのファイトスタイルの無慈悲さや、忖度の入ったジャッジなども相まって、K-1では絶対的なヒールを演じてくれましたね。
そんな彼の入場曲が、こちらの『Judgement Time』。
マイナーな楽曲ですが、バイブスの熱いメロディーに仕上げられているので、聴いているとモチベーションが上がると思います!
【2026】スポーツの登場曲。かっこいい洋楽・入場BGM(91〜100)
RACK$King Koraun

ヒップホップと格闘技の親和性の高さは今さら言うまでもありませんが、息子さんの音楽を自身の入場曲として起用する、というのはさすがメイウェザーことフロイド・メイウェザー・ジュニアさんといったところでしょうか。
メイウェザーさんの実子、King Koraunさんはこちらの楽曲『RACK$』で2008年にラッパーとしてデビューを果たした新鋭です。
1999年生まれとのことですから、この楽曲をリリースした時点ではまだ19歳だったというわけですが、ギャングスタラップ風の重厚なトラックと、淡々とした語り口がすでに大物感を漂わせており、非常にクールですね。
マシン・トレーニング中にもぴったりはまってくれそうなサウンドですよ!



