【2026】スポーツの登場曲。かっこいい洋楽・入場BGM
スポーツを盛り上げるためには音楽が欠かせませんよね!
そんなスポーツにまつわる音楽の中でも特にテンションが上がるのが、選手が登場するときの登場曲です。
海外チームとの試合などを観戦していると、かっこいい洋楽が登場曲に使われていて、気になっていたという人も多いんじゃないでしょうか。
そこで、この記事では洋楽のスポーツ登場曲の中から特にオススメのものを集めてみました。
お気に入りの曲が見つかったら、ぜひトレーニングやスポーツをするときに聴いてみてください!
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【2026】スポーツの登場曲。かっこいい洋楽・入場BGM(181〜190)
Rockafeller SkankFatboy Slim

ブリット・アワードの最優秀ブリティッシュ・シングル賞を受賞したこともある、こちらの『Rockafeller Skank』。
ファットボーイ・スリムの名曲ですね。
ノリの良い軽快なリズムですが、どこか高級感というかアダルトな雰囲気を感じますよね。
例えて言うなら、オーシャンズシリーズの劇中歌に登場しそうな感じかな?
この曲はすぽるとのプレミアリーグの紹介コーナーで使用されていました。
リズムが一気に変わったり、おしゃれなメロディだったりと、聴きごたえバツグンの曲ですよ!
We Are Young ft. Janelle MonáeFun

2011年にリリースされたファンのヒット・ソング、『We Are Young ft. Janelle Monáe』。
英語圏ではもれなくチャートの1位を独占し、アジアや英語を得意としているヨーロッパ諸国でも上位にランクインした曲で、そのヒットの大きさとキャッチーな音楽性が評価され、グラミー賞の最優秀楽曲賞を受賞しています。
この曲を登場曲として使用しているのは、世界でもトップクラスのピッチャーとして知られているクレイトン・カーショウさんです。
彼の優しい人柄と楽曲がマッチしていますね!
Careless WhisperGeorge Michael

アメリカのMLB、Los Angeles DodgersのZack Greinkeの登場曲。
ジョージ・マイケルが、17歳の時に書いた曲です。
サクソフォンのパートは、ロンドンに拠点を置くセッション・プレーヤーであるSteve Gregoryによって演奏されています。
Bad to the boneGeorge Thorogood

アメリカのMLBのJared Burtonの登場曲。
Bo Diddleyの「I’m A Man」からインスパイアされた楽曲です。
カウントダウン・シンガーズ、モリー・ハチェット、スターライト・シンガーなど多くのアーティストによってカバーされています。
Arnold Schwarzenegger主演の映画「Terminator 2:Judgment Day」で使用されました。
Welcome To The JungleGuns N’ Roses

アメリカのMLBのJoakim Soriaの登場曲。
数多くの大学のスポーツや、NFLのシンシナティ・ベンガルズなど、プロのスポーツ・チームによっても使用されている楽曲です。
ノルウェーのサッカーチームであるLillestrom SKは、ホーム・ゲームの前にこの曲を使用しています。
Jump AroundHouse Of Pain

アメリカのMLBのBrian Wilsonの登場曲。
コマーシャルやスポーツイベントで、頻繁に使用されている楽曲です。
エイミー・ワインハウスの2007年のシングル「You Know I’m No Good」は、この曲のベースラインからインスパイアされています。
The Power Of LoveHuey Lewis & The News

勝利への思いを込めたパワフルなサウンドが、スポーツの熱気を一気に高めてくれます。
1985年に映画『バック・トゥ・ザ・フューチャー』のサウンドトラックとしてリリースされた本作は、Huey Lewis and The Newsさんにとって初の全米Billboard Hot 100チャート1位を獲得。
アメリカン・ミュージック・アワードでは2部門を受賞し、第58回アカデミー賞にもノミネートされるなど、各方面から高い評価を得ました。
エネルギッシュなビートと心に響く歌詞が、スポーツ選手や観客の闘志を鼓舞します。
トレーニング中や試合前の気分を盛り上げたい方にぴったりの1曲ですよ。
Let It GoIdina Menzel

アメリカのMLB、Cleveland IndiansのZach Waltersの登場曲。
ディズニーのアニメーション映画「Frozen」で使用された曲です。
複数のトニー賞を受賞している、ロバート・ロペスとクリスティン・アンダーソン・ロペスの夫妻の作曲チームによって制作されました。
WHATS POPPIN feat. Dababy, Tory Lanez, & Lil WayneJack Harlow

メジャーリーグで活躍する現役最強のバッターの1人、マイク・トラウトさん。
凄まじいバットコントロールとパワーを持つスキのないバッティングで活躍しています。
日本でも大谷翔平さんのチームメイトとして人気ですね。
こちらの『WHATS POPPIN feat. Dababy, Tory Lanez, & Lil Wayne』は彼が登場曲として使用している作品で、シンプルなトラップのサウンドに、さまざまなフロウでライミングをするハイセンスなヒップホップに仕上げられています。
Empre State Of MindJay Z feat Alicia Keys

アメリカを代表する歌姫、Alicia Keysが、またまたアメリカを代表するラッパー兼プロデューサーであるJay Zとタッグを組んだ名曲『Empre State Of Mind』です。
「ニューヨークで成功すればどこでもうまくやれる」と聞いて、コンクリートジャングルの中でたくましく生きる姿を歌った曲です。
スポーツをしている人はもちろん夢を追う人全員に聴いてほしい一曲です。
【2026】スポーツの登場曲。かっこいい洋楽・入場BGM(191〜200)
Judgement TimeJudge D

驚異的なジャンプ力と鋭い膝蹴りで人気を集めたK-1ファイター、レミー・ボンヤスキーさん。
普段は銀行員として働いているインテリの格闘家で、試合では緻密に計算されたカウンターを使います。
そのファイトスタイルの無慈悲さや、忖度の入ったジャッジなども相まって、K-1では絶対的なヒールを演じてくれましたね。
そんな彼の入場曲が、こちらの『Judgement Time』。
マイナーな楽曲ですが、バイブスの熱いメロディーに仕上げられているので、聴いているとモチベーションが上がると思います!
BLKKK SKKKN HEADKanye West

アメリカでは知らない人はほぼ居ない黒人ラッパーカニエ・ウエスト。
ぶっといビートにローファイなベースライン、そしてエネルギッシュなパンチラインは最高にテンションが上がります。
あともうひと踏ん張りの時にはきっと力になってくれるナンバーです。
KashmirLed Zeppelin

アメリカのMLBのChase Utleyの登場曲。
バンドメンバーによって、彼らの最高の音楽的成果の一つであるとされている曲です。
もともとのタイトルは「Driving To Cashmir」でした。
1975年のデビューから1980年の最後のコンサートまで、Led Zeppelinのあらゆるライブでパフォーマンスされた楽曲です。
Blueberry FaygoLil Mosey

リル・モジーさんの楽曲は、爽快感溢れるメロディと軽快なビートが特徴的。
この曲は、彼の成功への道のりと野心を綴った作品です。
2020年2月にリリースされ、セカンド・アルバム『Certified Hitmaker』に収録されています。
興味深いことに、正式リリース前にインターネット上でリークされ、大きな話題に。
TikTokでダンスチャレンジが流行し、一躍人気曲となりました。
スポーツの入場曲として使えば、選手のテンションを上げ、観客を熱狂させる効果抜群。
トレーニング中のBGMとしても最適で、モチベーションアップには欠かせない一曲です。
Numb/EncoreLinkin Park & Jay Z

サモア系のルーツを持つ格闘家、マーク・ハントさん。
旧K-1でも1位か2位に相当するパンチ力を持っており、さらに、通常の人類に対して約2倍の厚みを持つ頭蓋骨を持っています。
まさに攻撃と耐久に全振りしたファイターの典型ですね。
日本でも大人気な彼が使用していた入場曲が、こちらの『Numb/Encore』。
リンキン・パークとジェイ・Zさんの共演による作品で、マーク・ハントさんの穏やかな性格にピッタリな、さわやかなメロディーに仕上げられています。
Uptown FunkMark Ronson

こちらはシンガーソングライターのBruno Marsと、敏腕プロデューサーのMark Ronsonが2014年にリリースした、『Uptown Funk』です。
この曲は当時、大流行し、日本でもいまだに耳にすることがある一曲ですよね。
とにかくかっこいいの一言です。
この曲を聴けば誰だって、ビデオのBruno Marsのように、大胆不敵な気分になっちゃいますよね。
Bang Bang BangMark Ronson, The Business Intl.

最近ではブルーノ・マーズのプロデューサーとしても活躍し、有名になったエレクトロ系サウンドクリエイターです。
アナログシンセを多用しどこか懐かしいサウンド、特に80年代からのオールドスクールHIPHOPをイメージさせます。
SugarMaroon 5

大人気エレクトロポップバンド、Maroon5が2014年にリリースした『Sugar』という曲です。
キャッチーなメロディと、ロマンティックな歌詞がハッピーな気分にしてくれる一曲です。
心地よいグルーブに合わせて体を揺らせば、緊張をほぐしてくれるにい違いないですね。
本番に弱いという方にぜひ聴いてほしい曲です。
The BayMetronomy

2000年代のニューレイヴムーブメントに突如現れたロックバンド。
シンセサウンドを多用し、メロディアスな展開を得意としています。
大人っぽくて都会的、アンビエントな雰囲気も漂いオシャレな1曲となっています。
Man In The MirrorMichael Jackson

マイケル・ジャクソンさんの『Man In The Mirror』は、1987年のアルバム『Bad』に収録された代表曲です。
社会への問題意識と自己への内省をテーマに据え、自らの行動で世の中を変革する必要性を説いています。
作詞はグレン・バラード、シーダ・ギャレットが手がけ、ゴスペル調のコーラスを取り入れたユニークな作品に仕上がっています。
2009年のジャクソンさんの追悼式では、インストゥルメンタル・バージョンが演奏されるなど、社会に大きな影響を与えた名曲と言えます。
この楽曲は広島東洋カープの菊池涼介選手の登場曲としても活用されていますよ。



