【2026】スポーツの登場曲。かっこいい洋楽・入場BGM
スポーツを盛り上げるためには音楽が欠かせませんよね!
そんなスポーツにまつわる音楽の中でも特にテンションが上がるのが、選手が登場するときの登場曲です。
海外チームとの試合などを観戦していると、かっこいい洋楽が登場曲に使われていて、気になっていたという人も多いんじゃないでしょうか。
そこで、この記事では洋楽のスポーツ登場曲の中から特にオススメのものを集めてみました。
お気に入りの曲が見つかったら、ぜひトレーニングやスポーツをするときに聴いてみてください!
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【2026】スポーツの登場曲。かっこいい洋楽・入場BGM(181〜190)
Calm DownRema, Selena Gomez

ナイジェリアのシンガー、ソングライター、ラッパーとして活躍するレマさん。
2019年にリリースした『Dumebi』で大ブレイクを果たし、Afroraveというアフロビートの新しいサブジャンルを提唱しています。
そんな彼の代表曲ともいえるのが、こちらの『Calm Down』。
2022年2月にリリースされたデビューアルバム『Rave & Roses』からの楽曲で、セレーナ・ゴメスさんとのリミックスバージョンも話題を呼びました。
パーティーでの一目惚れをテーマに、強烈な魅力に圧倒される様子や、本音を素直に伝えることの大切さが歌われています。
スポーツ界でも人気の高い1曲で、北海道日本ハムファイターズのライデル・マルティネス選手の登場曲としても使用され、ノリの良いビートに乗せたポジティブなメッセージが、スポーツマインドを盛り上げてくれること間違いなし!
Can’t Be Touched (feat. Mr. Magic & Trouble)Roy Jones Jr

ストリートファイト出身という経歴を持つキックボクサーのYA-MANさん。
彼の入場曲は『Can’t Be Touched (feat. Mr. Magic & Trouble)』。
激しい曲調がファイトスタイルにピッタリですよね。
この曲を歌うのは、ロイ・ジョーンズ・ジュニアさん。
彼はマイク・タイソンと肩を並べたことで知られる、伝説のボクサーです。
YA-MANさんがこの曲を起用した裏側には、彼の功績にあやかるという意味もあるのかもしれませんね。
Martial ArtsRoyal Hunt

ロイヤル・ハントは日本でも人気の高いデンマークのメタルバンドです。
プロレスラーの蝶野正洋が入場曲として長年使用していたのが「CRASH」という楽曲ですが、この「Martial Arts」に若干のアレンジを加えたものです。
年末恒例の「笑ってはいけない」で登場するときにも使用されており、おなじみの一曲ですね。
Disparate YouthSantigold

米国出身の女性ソロシンガーで、DIPLOやM.I.Aにもプロデュースや楽曲提供されています。
ゆったりとしたボーカルに切り裂くような荒々しいストリングスサウンドが何ともかっこいい!
黒人のもつ独特のリズム感に気持ちのいい打ち込みのサウンド縦横無尽にハートに訴えかけます。
Chaos B.C.Sepultura

男気にあふれるファイトスタイルで日本でも大人気だった総合格闘家、ドン・フライさん。
トレードマークの口ひげを見れば、誰しも彼の容姿に見覚えがあるのではないでしょうか?
そんなドン・フライさんの入場曲が、こちらの『Chaos B.C.』。
セパルトゥラという南米を代表するヘヴィ・メタル・バンドの楽曲で、ジャンルとしてはグルーヴ・メタルに分類できる楽曲です。
一般的なメタルに比べて、非常に個性的なメロディーにまとめられているため、ロックが好きな方は要チェック!
HigherSigma ft. Labrinth

テニスのATPファイナルズにおいて、2017年の入場曲として流れていたのがこの曲です。
イギリスのDJデュオであるシグマと、歌手のラビリンスがフィーチャリングしたこの曲には、「より高みを目指そう」というメッセージが込められています。
荘厳な雰囲気の中で炎が燃えているような力強さを感じる曲です。
Crank ThatSoulja Boy Tell ‘Em

アメリカはイリノイ州のラッパー、ソウルジャ・ボーイ・テレムさんの大ヒット曲『Crank That (Soulja Boy)』は、2007年にYouTubeやマイスペースを使ってセルフ・プロデュースでリリースされ、インターネット経由で話題を集めた楽曲です。
その当時、彼は17歳という若さだったことを考えると、まさに先見の明があったと言わざるをえませんよね。
オリジナルの振り付けによるダンスも人気となり、YouTubeの映像の再生回数はすさまじい数値を記録しています。
そんな楽曲をメジャーリーグのデビュー時から入場曲としているのが、あのダルビッシュ有さんです。
本人ではなく、チームメイトがチョイスしてくれたそうですが、ぴったりはまっていますよね!
Come Sail AwayStyx

アメリカのMLB、Chicago White SoxのChris Saleの登場曲。
Styxのキーボード・プレイヤーであるDennis DeYoungによって書かれました。
未知の世界への旅に出て、夢を追いかけることについて歌われています。
1999年のTVシリーズ「Freaks and Geeks」で使用された楽曲です。
Burning HeartSurvivor

2000年代のボクシング界において、お茶の間にもその名前が知れ渡ったボクサーといえば、亀田三兄弟こと長兄の亀田興毅さんですよね。
今や個人事務所である亀田プロモーションの代表取締役社長でもある亀田さんが、ボクサーとしての入場曲として使用していた楽曲は、アメリカの人気ハードロック・バンド、サバイバーの『Burning heart』です。
世代によっては、この楽曲は『ロッキー4』のテーマ曲として記憶されている方もいらっしゃるでしょう。
同じサバイバーの楽曲であれば『ロッキー3』のテーマ曲『Eye of the Tiger』の方が有名ではありますが、あえて渋みと哀愁を感じさせる『Burning heart』を起用したところに、独特のセンスを感じたりも?
Don’t Let Me Down ft. DayaThe Chainsmokers

大人気EDMデュオ、The Chainsmokersが人気の若手シンガー、Dayaとコラボレーションをした『Don’t Let Me Down』という曲です。
Dayaの妖艶な歌声は、この曲の少しエスニックで、ミステリアスな雰囲気にぴったりですね。
特に楽曲の後半で、一気に盛り上がるところの彼女の力強く開放的な歌声に癒やされますね。
【2026】スポーツの登場曲。かっこいい洋楽・入場BGM(191〜200)
ParisThe Chainsmokers

NY出身の3人組サウンドクリエイター。
ここ数年で知名度が一気に急上昇。
クラアンセムも多数リリースし、不動の人気に!
心地よいビートにドラマチックなサウンドがとても気持ちよく、聴く人を演出することでしょう。
TechnodanceaphobicThe Enemy

英国出身の3ピースロックバンド、THE ENEMY。
反骨新あふれる歌詞や歌いっぷりにパッションの高さを感じます。
テクノダンスの中毒者というタイトル通り、中毒性の高い、思わずシンガロングしたくなるサウンドが魅力的です。
Your LoveThe Outfield

アメリカのMLB、Colorado RockiesのCharlie Blackmonの登場曲。
独特のギター・リフとオープニング・ラインを特徴とした、80年代のヒット曲です。
イギリスのロック・バンド、The Outfieldによって1986年にシングル・リリースされました。
I Wanna RockTwisted Sister

アメリカのMLBのMark Teixeiraの登場曲。
社会的規範に従うことを強要する親や教師からの圧力に対する、子供たちの気持ちを描いた曲です。
1984年にリリースされました。
映画「Spongebob Squarepants Movie」のエンディングで使用されています。
African SymphonyVan McCoy

この壮大なオーケストラのような曲は、高校野球の応援テーマソングとなっています。
アフリカの大自然を思い出させるメロディと熱戦を繰り広げる若き野球人が見事に合っていると思います。
この曲を使用するのもセンスが良いでしょう。
Wild ThingX

原曲はニューヨークのバンドThe Wild Onesが1965年に発表したものです。
The Troggsがカバーしたものが「恋はワイルド・シング」という邦題で日本でもヒットするなど、多くのアーティストがカバーし、愛されている楽曲ですが、このXのバージョンではハードロックの印象を強く感じます。
日本では電流爆破でおなじみのプロレスラー、ジョン・モクスリー選手が入場曲として使用していることでも有名です。
入場曲にふさわしい、力強さと自信を感じる楽曲です。
Kernkraft 400Zombie Nation

ゾンビネーションは、ドイツ人のDJ兼プロデューサー、フロリアン・ゼンフターさんによる電子音楽プロジェクトです。
1999年にリリースされたデビュー曲『Kernkraft 400』は、世界的なヒットを記録しました。
この曲は元々ゲームのサウンドトラックからリミックスされたもので、スポーツイベントやスタジアムでのアンセムとして広く認識されるようになりました。
単純明快なリリックは、ファンの絆を強め、共通の応援歌としての役割を果たしています。
日本でも『Kernkraft 400』は、横浜DeNAベイスターズの山﨑康晃選手の登場曲として使用されるなど、スポーツシーンで人気を博しています。
ダイナミックなサウンドとキャッチーなフレーズは、会場を盛り上げ、聴く人を今を生きる喜びへと誘います。
Iron ManBlack Sabbath

アメリカのMLBのJonathan Broxtonの登場曲。
ブラック・サバスのアメリカにおける最大のヒット・ソングです。
オジー・オズボーンは、1994年のブラック・サバスのトリビュート・アルバム「Nativity In Black」のために、この曲の新しいバージョンをレコーディングしています。
I Got You DancingLady Sovereign

英国出身の女性ラップシンガー。
そのスキルの高さから女版エミネムと称され、一時はHIPHOPの老舗レーベルDefJamと契約。
その後エレクトロサウンドも取り入れ、ダンサブルな楽曲も数多くリリースしてきました。
軽快なラップにリズミカルなエレクトロビートが気持ちのいい1曲です。
VoicesRev Theory

いかにもアメリカンロックらしい、ハスキーで男らしいボーカルが高らかにサビを歌い上げる初っ端の展開を聴けば、否が応でもエネルギーをもらえそうです。
2000年代から活動を続けているRev Theoryは、もともとはRevelation Theoryという名前で2002年に結成。
ジャンル的にはポスト・グランジ、ニューメタルといった枠内で語られるサウンドを鳴らしており、大陸的なハードロックと泣きのメロディを武器としています。
今回紹介している楽曲『Voices Rev Theory』は、2008年にリリースされてスマッシュヒットを記録したセカンド・アルバム『Light It Up』の収録曲。
WWE所属、総合格闘家のランディ・オートンさんの入場曲として使われておりますよ。



