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【2026】スポーツの登場曲。かっこいい洋楽・入場BGM

スポーツを盛り上げるためには音楽が欠かせませんよね!

そんなスポーツにまつわる音楽の中でも特にテンションが上がるのが、選手が登場するときの登場曲です。

海外チームとの試合などを観戦していると、かっこいい洋楽が登場曲に使われていて、気になっていたという人も多いんじゃないでしょうか。

そこで、この記事では洋楽のスポーツ登場曲の中から特にオススメのものを集めてみました。

お気に入りの曲が見つかったら、ぜひトレーニングやスポーツをするときに聴いてみてください!

【2026】スポーツの登場曲。かっこいい洋楽・入場BGM(161〜170)

We Will Rock YouQueen

Queen – We Will Rock You (Official Video)
We Will Rock YouQueen

極真空手をベースにしたスタイルで日本でも人気を集めたキックボクサー、アンディ・フグさん。

初期のK-1を盛り上げたK-1四天王の1人で、足技を見事に使う選手として知られていました。

残念ながら35歳で亡くなってしまいましたが、彼の残してきた名勝負は多くのファイターに影響を与えました。

そんな彼の入場曲が、こちらの『We Will Rock You』。

言わずとしれたクイーンの名曲ですね。

この曲のキャッチーさもあって、アンディ・フグさんの入場は非常に華がありましたよね。

Black BettyRam Jam

Ram Jam – Black Betty (Official Video)
Black BettyRam Jam

アメリカのMLBのIan Kinslerの登場曲。

もともとフォーク・シンガーのリード・ベリーによって1939年にレコーディングされた曲です。

このバージョンは、短期間の活動であったニューヨークのバンド、ラム・ジャムの唯一のヒット曲となりました。

パワフルなビートと攻撃的なテンポを特徴としたカバーです。

Calm DownRema, Selena Gomez

Rema, Selena Gomez – Calm Down (Official Music Video)
Calm DownRema, Selena Gomez

ナイジェリアのシンガー、ソングライター、ラッパーとして活躍するレマさん。

2019年にリリースした『Dumebi』で大ブレイクを果たし、Afroraveというアフロビートの新しいサブジャンルを提唱しています。

そんな彼の代表曲ともいえるのが、こちらの『Calm Down』。

2022年2月にリリースされたデビューアルバム『Rave & Roses』からの楽曲で、セレーナ・ゴメスさんとのリミックスバージョンも話題を呼びました。

パーティーでの一目惚れをテーマに、強烈な魅力に圧倒される様子や、本音を素直に伝えることの大切さが歌われています。

スポーツ界でも人気の高い1曲で、北海道日本ハムファイターズのライデル・マルティネス選手の登場曲としても使用され、ノリの良いビートに乗せたポジティブなメッセージが、スポーツマインドを盛り上げてくれること間違いなし!

Martial ArtsRoyal Hunt

Royal Hunt – “Martial Arts” [CRASH] (from live “2016”, Remix)
Martial ArtsRoyal Hunt

ロイヤル・ハントは日本でも人気の高いデンマークのメタルバンドです。

プロレスラーの蝶野正洋が入場曲として長年使用していたのが「CRASH」という楽曲ですが、この「Martial Arts」に若干のアレンジを加えたものです。

年末恒例の「笑ってはいけない」で登場するときにも使用されており、おなじみの一曲ですね。

Crank ThatSoulja Boy Tell ‘Em

Soulja Boy Tell’em – Crank That (Soulja Boy) (Official Music Video)
Crank ThatSoulja Boy Tell 'Em

アメリカはイリノイ州のラッパー、ソウルジャ・ボーイ・テレムさんの大ヒット曲『Crank That (Soulja Boy)』は、2007年にYouTubeやマイスペースを使ってセルフ・プロデュースでリリースされ、インターネット経由で話題を集めた楽曲です。

その当時、彼は17歳という若さだったことを考えると、まさに先見の明があったと言わざるをえませんよね。

オリジナルの振り付けによるダンスも人気となり、YouTubeの映像の再生回数はすさまじい数値を記録しています。

そんな楽曲をメジャーリーグのデビュー時から入場曲としているのが、あのダルビッシュ有さんです。

本人ではなく、チームメイトがチョイスしてくれたそうですが、ぴったりはまっていますよね!

Come Sail AwayStyx

アメリカのMLB、Chicago White SoxのChris Saleの登場曲。

Styxのキーボード・プレイヤーであるDennis DeYoungによって書かれました。

未知の世界への旅に出て、夢を追いかけることについて歌われています。

1999年のTVシリーズ「Freaks and Geeks」で使用された楽曲です。

Shake It OffTaylor Swift

こちらは2014年にリリースされたカナダ出身の歌姫、Taylor Swiftの『Shake It Off』という曲です。

Taylorがあれこれとゴシップをする彼女のアンチに向けて書いた曲でもあります。

どんなに嫌なことがあっても曲にしてしまう、そんな彼女のたくましい部分を感じられる一曲です。

まるでチアリーダー達が踊っているような曲調はスポーツをする人たちの気分を上げてくれるのではないでしょうか。

I Must GoTommie Young

久石譲の曲が使われるまで、箱根駅伝のテーマ曲として使われていたのが、このソウルな名曲です。

この渋い曲が使われていたのは、正直に意外でしたが昔から駅伝を観ている人は、この曲の方が強い印象を持っているのではないでしょうか?

PhenomenalWWE & CFO$

AJ Styles – Phenomenal (Entrance Theme)
PhenomenalWWE & CFO$

AJスタイルズというリングネームで知られるアレン・ジョーンズさんは、1977年にアメリカで生まれたプロレスラーです。

ROH、TNA、そして新日本プロレスと渡り歩いた華麗なキャリアを持ち、2020年現在はWWEの舞台でバリバリの現役として活躍し続けている存在ですよね。

これまでに多くの楽曲を入場曲として起用してきた彼が現在使用している楽曲が、この『Phenomenal』。

哀愁を帯びたトラックと、力強いラップが印象深いナンバーです。

WWEファンにはおなじみの音楽グループ、CFO$が手がけています。

プロレス好きならずとも、トレーニング中のBGMとしてオススメの楽曲ですよ!

Wild ThingX

原曲はニューヨークのバンドThe Wild Onesが1965年に発表したものです。

The Troggsがカバーしたものが「恋はワイルド・シング」という邦題で日本でもヒットするなど、多くのアーティストがカバーし、愛されている楽曲ですが、このXのバージョンではハードロックの印象を強く感じます。

日本では電流爆破でおなじみのプロレスラー、ジョン・モクスリー選手が入場曲として使用していることでも有名です。

入場曲にふさわしい、力強さと自信を感じる楽曲です。

【2026】スポーツの登場曲。かっこいい洋楽・入場BGM(171〜180)

Wild ThingX

映画「メジャーリーグ」の主題歌となった曲です。

今でも、この曲が最も野球に結びつくと思います。

スポーツ番組やそれ以外でも選手を紹介する時には、この曲がよく使用されます。

最もメジャーなスポーツ関連曲となっています。

Scream & Shout ft. Britney Spearswill.i.am

ブラックアイドピースのリーダー、ウィルアイアムがソロ活動でフィーチャリンクしたのは、何とあのお騒がせ女性シンガー、ブリトニー・スピアーズ。

そんな彼女に対してもお見事と言いたくなる一曲に仕上げたのは、さすが!

の一言。

シンプルなサウンドの中にもやはりセンスの高さがうかがえる気持ちのいい楽曲です。

Let’s Make Love and Listen to Death From AboveCSS

CSS – Let’s Make Love and Listen to Death From Above (OFFICIAL VIDEO)
Let's Make Love and Listen to Death From AboveCSS

ブラジル出身のキュートなガールズポップバンド。

ヘタうまなサウンドゆえ、コミカルですが恐ろしくキャッチーでとてもオシャレです。

ルックスもさることながら、ファッションリーダーとしてもセンスの高さがうかがえます。

The Wild BoysDuran Duran

Duran Duran – The Wild Boys (Official Music Video)
The Wild BoysDuran Duran

2019年3月、惜しくも現役を引退したクロアチアの人気格闘家ミルコ・クロコップさん。

K-1やPRIDEファンにとっては、欠かせない存在ですよね。

警察官や特殊部隊に所属していたという経歴や、ターミネーターと呼ばれたその格闘スタイルの持ち主ですから、入場曲もさぞかしヘビーでクールな楽曲なのでは……と考えてしまいますが、1980年代にブームとなったニューロマンティックを代表するグループであり、美形集団として日本でも絶大な人気を誇ったデュラン・デュランの名曲『The Wild Boys』なのです。

いかにもニューウェーブなシンセの音色とファンキーなベース、まさにワイルドなコーラスのメロディが最高の楽曲ですが、格闘技ファンとしてこの曲を知っていてもバンドは知らないという方であれば、驚かれるかもしれませんね!

Enae Volare MezzoERA

ERA – Enae Volare Mezzo (Remix) (Official Video)
Enae Volare MezzoERA

誰からも人類最強と認められた偉大な格闘家、エメリヤーエンコ・ヒョードルさん。

PRIDE全盛期の王者で、圧倒的な打撃力と腰の強さで勝利を重ねに重ねていた総合格闘家ですね。

ところで、今の若い方たちは彼が「氷の皇帝」と言われていたのはご存じでしょうか?

マウントをしっかりと取り、無表情で拳を振り下ろす姿はまさに皇帝でした。

こちらの『Enae Volare Mezzo』は、そんな彼のイメージにピッタリなシリアスで冷たい曲調に仕上げられています。

Shape of YouEd Sheeran

Ed Sheeran – Shape of You (Official Music Video)
Shape of YouEd Sheeran

2018年に大流行したこちらの曲は、イギリス出身のシンガーソングライター、Ed Sheeranの『Shape Of You』です。

この楽曲で彼はグラミー賞を受賞しました。

メロウな雰囲気のラップは彼がそれまでにリリースした曲の雰囲気とは異なり、たくさんの人を驚かせました。

一度聞けばのらずにはいられない。

魅力的な一曲です。

Hard To BeatHard-Fi

Hard-Fi – Hard To Beat [Official Video]
Hard To BeatHard-Fi

英国出身のロックバンドのデビューアルバムより。

バンドサウンドの中にもどこかレベルミュージックを感じさせるテイストが売りです。

レゲエやスカにも通ずる黒っぽさがあり、気持ちのいいビートが心拍数を上げていきます。

ロッキーのテーマBill Conti

Theme of Rocky (ロッキーのテーマ)
ロッキーのテーマBill Conti

ボクシングの登場曲といえばこの曲を思い起こす人が多いんじゃないでしょうか。

曲を通して聴く機会は少ないと思いますが、曲のどの部分をとっても有名です。

スポーツだけでなく受験勉強などでも定番の応援ソングですね。

Livin’ On A PrayerBon Jovi

アメリカのMLBのRyan Spilborghsの登場曲。

Bon JoviのチャートNo.1を獲得したヒット・ソングで、ふ頭で働く”トミー”と食堂で働く”ジーナ”のストーリーを中心に、アメリカの労働者階級の若者を描いています。

2002年の冬季オリンピックの閉会式で、「It’s My Life」と一緒にパフォーマンスされた楽曲です。

SeptemberEarth, Wind & Fire

Earth, Wind & Fire – September (Official HD Video)
SeptemberEarth, Wind & Fire

ファンクといえばこの人たちを忘れては絶対にいけません!

伝説のファンクグループEarth, Wind & Fireが1978年にリリースした『September』という楽曲です。

この曲で彼らはCMTミュージックアワードにノミネートされました。

ワールドカップやオリンピックなど、各国から選手が集まる大規模な運動会は、世界共通のお祭りのようなものです。

この曲で思いっきり盛り上がっちゃいましょう!