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【2026】スポーツの登場曲。かっこいい洋楽・入場BGM

スポーツを盛り上げるためには音楽が欠かせませんよね!

そんなスポーツにまつわる音楽の中でも特にテンションが上がるのが、選手が登場するときの登場曲です。

海外チームとの試合などを観戦していると、かっこいい洋楽が登場曲に使われていて、気になっていたという人も多いんじゃないでしょうか。

そこで、この記事では洋楽のスポーツ登場曲の中から特にオススメのものを集めてみました。

お気に入りの曲が見つかったら、ぜひトレーニングやスポーツをするときに聴いてみてください!

【2026】スポーツの登場曲。かっこいい洋楽・入場BGM(91〜100)

Man In The MirrorMichael Jackson

Michael Jackson – Man In The Mirror (Official Video)
Man In The MirrorMichael Jackson

マイケル・ジャクソンさんの『Man In The Mirror』は、1987年のアルバム『Bad』に収録された代表曲です。

社会への問題意識と自己への内省をテーマに据え、自らの行動で世の中を変革する必要性を説いています。

作詞はグレン・バラード、シーダ・ギャレットが手がけ、ゴスペル調のコーラスを取り入れたユニークな作品に仕上がっています。

2009年のジャクソンさんの追悼式では、インストゥルメンタル・バージョンが演奏されるなど、社会に大きな影響を与えた名曲と言えます。

この楽曲は広島東洋カープの菊池涼介選手の登場曲としても活用されていますよ。

Come Sail AwayStyx

アメリカのMLB、Chicago White SoxのChris Saleの登場曲。

Styxのキーボード・プレイヤーであるDennis DeYoungによって書かれました。

未知の世界への旅に出て、夢を追いかけることについて歌われています。

1999年のTVシリーズ「Freaks and Geeks」で使用された楽曲です。

Let’s Make Love and Listen to Death From AboveCSS

CSS – Let’s Make Love and Listen to Death From Above (OFFICIAL VIDEO)
Let's Make Love and Listen to Death From AboveCSS

ブラジル出身のキュートなガールズポップバンド。

ヘタうまなサウンドゆえ、コミカルですが恐ろしくキャッチーでとてもオシャレです。

ルックスもさることながら、ファッションリーダーとしてもセンスの高さがうかがえます。

Cult Of PersonalityLiving Colour

Living Colour – Cult Of Personality (Official Video)
Cult Of PersonalityLiving Colour

天才的なテクニックを持つギタリスト、ヴァーノン・リードさんが繰り出す独特のファンクネスを内包した、楽曲の中核を成すギターのリフが最高にカッコいい!

全員が黒人のメンバーで構成されたリヴィング・カラーは、1980年代後半に頭角を現し、往年のハードロックからヘビーメタルにファンクやヒップホップといったブラック・ミュージックの要素をクロスオーバーさせ、大人気となりました。

そんな彼らの代表曲の1つにして、グラミー賞を受賞した『Cult of Personality』を自身の入場曲として起用したのは、総合格闘家のCMパンクさん。

いわゆるストレートエッジと呼ばれる思想の信望者としても知られていますよね。

楽曲自体のノリの良さはもちろん、気に入った方はぜひ曲の持つテーマや歌詞にも触れてみてください。

Bounce BackLittle Mix

Little Mix – Bounce Back (Official Video)
Bounce BackLittle Mix

イギリスの人気ガールズグループ・リトル・ミックスが放つ元気溢れるナンバーは、力強い女性像を前面に押し出した意欲作です。

Soul II Soulの往年のヒット曲をサンプリングし、現代的なヒップホップやトラップポップのサウンドと見事に融合させた本作は、自己肯定感とエンパワーメントのメッセージを力強く打ち出しています。

2019年6月にリリースされ、英国チャートで10位を記録。

BBCの『The One Show』や『The Late Late Show with James Corden』など、数々の人気番組でパフォーマンスを披露し、高い評価を獲得しました。

ドールハウスをモチーフにした斬新なミュージックビデオも話題を呼び、その衣装は2021年にマダム・タッソー館で蝋人形として展示されるほどの反響がありました。

モチベーションを高めたい時や、自信を取り戻したい時にぴったりの一曲です。

The Wild BoysDuran Duran

Duran Duran – The Wild Boys (Official Music Video)
The Wild BoysDuran Duran

2019年3月、惜しくも現役を引退したクロアチアの人気格闘家ミルコ・クロコップさん。

K-1やPRIDEファンにとっては、欠かせない存在ですよね。

警察官や特殊部隊に所属していたという経歴や、ターミネーターと呼ばれたその格闘スタイルの持ち主ですから、入場曲もさぞかしヘビーでクールな楽曲なのでは……と考えてしまいますが、1980年代にブームとなったニューロマンティックを代表するグループであり、美形集団として日本でも絶大な人気を誇ったデュラン・デュランの名曲『The Wild Boys』なのです。

いかにもニューウェーブなシンセの音色とファンキーなベース、まさにワイルドなコーラスのメロディが最高の楽曲ですが、格闘技ファンとしてこの曲を知っていてもバンドは知らないという方であれば、驚かれるかもしれませんね!

FergaliciousFergie

ブラックアイドピースの女番長、ファーギー。

最近ではレズビアンだということをカミングアウトし、物議を醸しだしている彼女の作品はプロデュースがウィルアイアム。

Fergaliciousなんて言う造語も作ってしまった彼女の楽曲はアップテンポな16ビート。

自信たっぷりに歌い上げる彼女の声に、セクシーさとタフさを感じます。