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【2026】スポーツの登場曲。かっこいい洋楽・入場BGM

スポーツを盛り上げるためには音楽が欠かせませんよね!

そんなスポーツにまつわる音楽の中でも特にテンションが上がるのが、選手が登場するときの登場曲です。

海外チームとの試合などを観戦していると、かっこいい洋楽が登場曲に使われていて、気になっていたという人も多いんじゃないでしょうか。

そこで、この記事では洋楽のスポーツ登場曲の中から特にオススメのものを集めてみました。

お気に入りの曲が見つかったら、ぜひトレーニングやスポーツをするときに聴いてみてください!

【2026】スポーツの登場曲。かっこいい洋楽・入場BGM(61〜70)

Blow Me (One Last Kiss)P!nk

同じく巨人の長野久義選手は、ピンクの大ヒット曲を登場曲として使っています。

洋楽を使うのは、外国人選手だと勝手に思っていたので、意外な選曲にびっくりしましたが、彼には合っていると思います。

この曲もファンの間では有名でしょう。

Battle CryLittle V

Little V – Battle Cry (Kenny Omega’s AEW Theme)
Battle CryLittle V

新日本プロレスやAEWなどで活躍するカナダ出身のプロレスラー、ケニー・オメガ選手の入場の際に使用される楽曲です。

力強さを感じる重量感のあるサウンドの中に、ゲーム音楽をイメージさせるような電子音が取り入れられている点も、日本のゲームやアニメに詳しいケニー・オメガ選手の人物像に寄りそっているようで面白いですね。

静かな入りからパワフルに展開していく曲の構成が入場曲として、見ている側の気持ちを盛り上げてくれるような楽曲です。

Born For GreatnessElliott Taylor

Elliott Taylor – “Born For Greatness (Bryan Danielson Official AEW Walkout)”
Born For GreatnessElliott Taylor

WWEやAEWなどの団体で活躍されるアメリカ出身のプロレスラー、ブライアン・ダニエルソン選手の入場曲です。

誰しも聞き覚えがある名曲『ワルキューレの騎行』がサンプリングされているので、始まりから曲に引き付けられます。

原曲が持つ戦場に向かうような緊迫したイメージ、それにどちらかといえば軽快さを思わせるリズムとボーカルが加えられ、これから始まる戦いに対して自信があふれ、思わず笑顔が出ているような印象を受けます。

Touchin On My3OH!3

入場シーンが毎回カッコいいことで知られるキックボクサーの武尊さん。

入場曲として使用されているラップソングが気になっていた方も多いのではないでしょうか?

あのラップソングのタイトルは『Touchin On My』。

歌うのはアメリカのラップデュオ、3Oh3です。

この曲の内容は、意中の女性を落とそうと奮闘する男性の様子を描いたもの。

奮闘する男性を武尊さんと重ねてみると、この曲を起用した理由がわかるかもしれません。

Pure WaterMustard, Migos

ヤンキースの看板選手として人気を集めるアーロン・ジャッジ選手の登場曲に使用されている、『Pure Water』。

世界的な音楽プロデューサーであるマスタードさんと、アトランタを代表するヒップホップ・トリオ、ミーゴスによる作品で、2019年にリリースされました。

フロウにこだわりのあるハイセンスなトラップですが、現在のヒップホップ・シーンはレッドオーシャンのため、そこまで大きいヒットは記録しませんでした。