【2026】スポーツの登場曲。かっこいい洋楽・入場BGM
スポーツを盛り上げるためには音楽が欠かせませんよね!
そんなスポーツにまつわる音楽の中でも特にテンションが上がるのが、選手が登場するときの登場曲です。
海外チームとの試合などを観戦していると、かっこいい洋楽が登場曲に使われていて、気になっていたという人も多いんじゃないでしょうか。
そこで、この記事では洋楽のスポーツ登場曲の中から特にオススメのものを集めてみました。
お気に入りの曲が見つかったら、ぜひトレーニングやスポーツをするときに聴いてみてください!
- 「Manjiro」が3rdシングルをリリース!
- 【2026】野球の応援歌・登場曲で使われる人気の洋楽まとめ
- 【心を掴まれる】イントロがカッコイイ洋楽まとめ【2026】
- 【2026】UP!UP!UP!テンションの上がるオススメの洋楽。
- 【闘志を燃やす】アドレナリンが出るファイトソング
- 洋楽のスポーツ応援ソング。おすすめの応援歌・ファイトソング
- 【2026年版】ノリのいい洋楽!最新ヒット曲、人気曲
- 【2026】モチベーションアップ!試合前に聴きたい洋楽の名曲まとめ
- 【全アスリートへ】スポーツの応援歌&力になるテーマソング集
- 運動会・体育祭で盛り上がる洋楽曲ランキング【2026】
- 入場曲やチャントも!NBAの試合を盛り上げる定番曲・BGM【2026】
- 【気合いが入る曲】アスリート&スポーツ好き必聴!モチベが上がる楽曲を厳選
- サッカーの応援歌・テーマソング。定番のチャントやアンセムまとめ
- スポーツの入場曲。アスリート・アンセムの名曲、人気曲
【2026】スポーツの登場曲。かっこいい洋楽・入場BGM(161〜170)
Numb/EncoreLinkin Park & Jay Z

サモア系のルーツを持つ格闘家、マーク・ハントさん。
旧K-1でも1位か2位に相当するパンチ力を持っており、さらに、通常の人類に対して約2倍の厚みを持つ頭蓋骨を持っています。
まさに攻撃と耐久に全振りしたファイターの典型ですね。
日本でも大人気な彼が使用していた入場曲が、こちらの『Numb/Encore』。
リンキン・パークとジェイ・Zさんの共演による作品で、マーク・ハントさんの穏やかな性格にピッタリな、さわやかなメロディーに仕上げられています。
Battle ScarsLupe Fiasco & Guy Sebastian

叙情的なピアノのフレーズに導かれ、伸びやかな歌声で紡がれるメロディと、抑制を効かせたクールなラップが織り成す感動的なナンバーです。
こちらの楽曲は、オーストラリアのシンガーソングライターであるガイ・セバスチャンさんがアメリカのラッパー、ルーペ・フィアスコさんをゲストに迎えて2012年にリリース、本国オーストラリアのみならずアメリカでもヒットを記録した名曲です。
そんな名曲を自身の入場曲としているのが、総合格闘家であり、YouTuber、スポーツインストラクターといった顔を持つ朝倉未来さん。
歌詞自体は、失恋した主人公のつらい心情をたくみなメタファーを使って表現したものではあるのですが、楽曲を支配する美しさと哀愁は、自分自身との戦いでもある孤独なファイターを鼓舞する効果を持っているのかもしれませんね。
Simple ManLynyrd Skynyrd

アメリカのMLBのDustin Ackleyの登場曲。
映画「Most Famous」でも使用されています。
1973年にリリースされた、Lynyrd Skynyrdのデビュー・アルバムに収録されており、ヘビーメタルバンドのShinedownや、Deftonesなどによってカバーされています。
Uptown FunkMark Ronson

こちらはシンガーソングライターのBruno Marsと、敏腕プロデューサーのMark Ronsonが2014年にリリースした、『Uptown Funk』です。
この曲は当時、大流行し、日本でもいまだに耳にすることがある一曲ですよね。
とにかくかっこいいの一言です。
この曲を聴けば誰だって、ビデオのBruno Marsのように、大胆不敵な気分になっちゃいますよね。
Bang Bang BangMark Ronson, The Business Intl.

最近ではブルーノ・マーズのプロデューサーとしても活躍し、有名になったエレクトロ系サウンドクリエイターです。
アナログシンセを多用しどこか懐かしいサウンド、特に80年代からのオールドスクールHIPHOPをイメージさせます。
SugarMaroon 5

大人気エレクトロポップバンド、Maroon5が2014年にリリースした『Sugar』という曲です。
キャッチーなメロディと、ロマンティックな歌詞がハッピーな気分にしてくれる一曲です。
心地よいグルーブに合わせて体を揺らせば、緊張をほぐしてくれるにい違いないですね。
本番に弱いという方にぜひ聴いてほしい曲です。
The BayMetronomy

2000年代のニューレイヴムーブメントに突如現れたロックバンド。
シンセサウンドを多用し、メロディアスな展開を得意としています。
大人っぽくて都会的、アンビエントな雰囲気も漂いオシャレな1曲となっています。
Man In The MirrorMichael Jackson

マイケル・ジャクソンさんの『Man In The Mirror』は、1987年のアルバム『Bad』に収録された代表曲です。
社会への問題意識と自己への内省をテーマに据え、自らの行動で世の中を変革する必要性を説いています。
作詞はグレン・バラード、シーダ・ギャレットが手がけ、ゴスペル調のコーラスを取り入れたユニークな作品に仕上がっています。
2009年のジャクソンさんの追悼式では、インストゥルメンタル・バージョンが演奏されるなど、社会に大きな影響を与えた名曲と言えます。
この楽曲は広島東洋カープの菊池涼介選手の登場曲としても活用されていますよ。
Ghost TownMikey Rukus

WWEやAEWなど世界の舞台で活躍するプロレスラー、マット・ハーディー選手の入場曲として使用されている楽曲です。
無音の中で響き渡る声、不気味さも感じる笑いから楽曲が始まり、続いて重量感のあるギターの音色が響く、戦いの始まりを告げているかのような、高揚感と力強さを感じます。
会場にこの声が響いた瞬間に、マット・ハーディー選手が登場することがわかるような、インパクトの強い曲の始まりがとても印象的な楽曲です。
Title: ShowTime feat. Swisher Sleep, The Incredible ZigMistah Rain

現在、実績や試合内容を含めて世界で最も強いと名高いボクサー、テレンス・クロフォードさん。
序盤で分析し、中盤でカウンターを確実に決める。
もし、それが無理な場合はスイッチを多用して、相手のリズムを崩すなど、あらゆる局面において万能な対応ができるとんでもないボクサーですよね。
そんな彼の入場曲が、こちらの『Title: ShowTime feat. Swisher Sleep, The Incredible Zig』。
何度も入場曲を変えている彼ですが、この楽曲は特に彼のイメージにピッタリな作品で、パンチの効いたエネルギッシュなヒップホップに仕上げられています。
【2026】スポーツの登場曲。かっこいい洋楽・入場BGM(171〜180)
Pure WaterMustard, Migos

ヤンキースの看板選手として人気を集めるアーロン・ジャッジ選手の登場曲に使用されている、『Pure Water』。
世界的な音楽プロデューサーであるマスタードさんと、アトランタを代表するヒップホップ・トリオ、ミーゴスによる作品で、2019年にリリースされました。
フロウにこだわりのあるハイセンスなトラップですが、現在のヒップホップ・シーンはレッドオーシャンのため、そこまで大きいヒットは記録しませんでした。
UnwrittenNatasha Bedingfield

この楽曲が持つ希望に満ちたメッセージと爽やかなメロディは、スポーツの世界にぴったりはまる魅力を持っていますよね。
ナターシャ・ベディングフィールドさんが2004年にリリースしたデビューアルバム『Unwritten』のタイトル曲として知られる本作は、世界中で大ヒットを記録し、グラミー賞にもノミネートされました。
人生の無限の可能性を歌ったこの曲は、聴くだけでワクワクするような気持ちにさせてくれます。
MLB、ピッツバーグ・パイレーツのジャレッド・ジョーンズ選手の登場曲としても使用されており、選手たちを鼓舞する力を持っているんです。
トレーニングや試合前の気分を高めたい時にオススメですよ!
The King is ComingNewsboys

福岡ソフトバンクホークスのアメリカ人ピッチャー、サファテが登場曲として選んだのがこの曲です。
「王のための道を作ろう」という歌詞は、まさに「勝ちに行く」というシチュエーションにぴったり。
スポーツに限らず、自分を奮い立たせたいときに聴きたい楽曲ですね。
PassionNick Wood

こちらはイギリス出身の音楽プロデューサー、Nick Woodの『PASSION』という曲です。
サッカーのワールドカップが開催されている時には特に、この曲をよく耳にしませんか?
実はNick Wood自身も、昔はイギリス・ラグビーユニオンの選手だったそうです。
そんな彼だからこそ、多くのスポーツファンたちを盛り上げる音楽を作り出せるんですね。
Wrapped UpOlly Murs ft. Travie McCoy

二刀流で話題となり、大リーガーになってからも活躍を続ける大谷翔平。
実は彼の登場曲は、バッターのときとピッチャーのときで違います。
バッターとして登場するときに流れるのがこちら。
聴いているだけで気分が盛り上がってくるような楽曲は、テンションを上げるのにぴったりですね。
Big BratPhantom Planet

LA出身のロックバンドPHANTOM PLANET。
ロックとポップ、それからエレクトロの良いとこどりのハイセンスなバンドです。
途中バンドは移籍を繰り返し、2008年に解散してしまいますが、名曲ぞろいに加え、鮮度もまったく落ちてないというバンドのポテンシャルの高さを感じさせる一曲です。
Wow.Post Malone

こちらはアメリカのティーン達を中心に人気を集めているラッパーPost Maloneが、2019年にリリースした『Wow』という曲です。
ダークな雰囲気とエッジーなラップのスタイルが選手達のテンションを上げます。
スポーツは戦いでもあるので、自分だけでなく、チームの士気をあげたい時にはパーフェクトな一曲です。
EndorphinmachinePrince

昔懐かしい、K-1 WORLD GPシリーズのテーマ曲として話題になったのが、今は亡きプリンスの名曲です。
この曲であらためてプリンスの良さを再発見した人も多いはずです。
再びK-1がブームになれば、この曲が頻繁にプレイされます。
Black BettyRam Jam

アメリカのMLBのIan Kinslerの登場曲。
もともとフォーク・シンガーのリード・ベリーによって1939年にレコーディングされた曲です。
このバージョンは、短期間の活動であったニューヨークのバンド、ラム・ジャムの唯一のヒット曲となりました。
パワフルなビートと攻撃的なテンポを特徴としたカバーです。
Can’t StopRed Hot Chili Peppers

アメリカのMLBのAnthony Rizzoの登場曲。
歌のリズムに合わせた創造的な韻を特徴としています。
レッド・ホット・チリ・ペッパーズのほとんどのコンサートでパフォーマンスされる人気曲です。
ミュージック・ビデオは、オーストリアのアーティストであるErwin Wurmの「One Minute Sculptures」の作品からインスピレーションを得ています。



