【2025】スポーツの登場曲。かっこいい洋楽・入場BGM
スポーツを盛り上げるためには音楽が欠かせませんよね!
そんなスポーツにまつわる音楽の中でも特にテンションが上がるのが、選手が登場するときの登場曲です。
海外チームとの試合などを観戦していると、かっこいい洋楽が登場曲に使われていて、気になっていたという人も多いんじゃないでしょうか。
そこで、この記事では洋楽のスポーツ登場曲の中から特にオススメのものを集めてみました。
お気に入りの曲が見つかったら、ぜひトレーニングやスポーツをするときに聴いてみてください!
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【2025】スポーツの登場曲。かっこいい洋楽・入場BGM(41〜50)
The GameMotörhead

20世紀最高の爆走ロックンロールのカリスマにして英国が生んだ伝説、モーターヘッド。
メタル好きもパンク好きも笑顔にさせる彼らのサウンドのファンを公言する人は、同業者や異分野の中でも数え切れないほど存在しています。
WWE所属にしてNXT責任者でもあり、数々の異名を持つレスラーのトリプルHさんもその一人。
長年のモーターヘッド・ファンを公言するトリプルHさんの入場曲として知られているのが、この『The Game』です。
エンジン全開で爆走する王道のモーターヘッド節とは一味違う、腰にくる重いグルーブと荒々しくラウドなギターのリフがクールですよね。
ヒールとして名高いトリプルHさんにぴったり、と言えそうな「ワル」の雰囲気満載です。
聴いていると、何だか強くなったような気になってしまうかも?
Machine GunThe Communards

全日本プロレスのテレビ用の中継曲がこの曲です。
私は幼少期から大人になるまで、プロレス中継を夢中で観ていましたが、この曲の印象がありません。
それほど試合に夢中だったのか判断できませんが、コモドアーズは渋い選曲です。
Beautiful NowZedd

ロシア出身のDJ兼プロデューサーであるZeddがアメリカのシンガーJon Bellionとコラボレーションをして、2015年にリリースした『Beautiful Now』という曲です。
アルバム『True Colors』に収録されています。
美しいメロディは開放的な気分にしてくれますね。
風に吹かれているような爽快感がある一曲です。
7 ringsAriana Grande

マライア・キャリーさんの再来とも呼ばれ、圧倒的な歌唱力とキュートなルックスで日本でも抜群の知名度を誇るアリアナ・グランデさん。
2019年にリリースされたアルバム『Thank U, Next』に収録されている『7 rings』は、友情をテーマにした楽曲。
自分で稼いだお金で、自分や友達を甘やかす姿勢を歌っており、女性の自立と自己主張を表現しています。
この曲は、シングルとして全米1位を記録するなど大ヒットを記録。
総合格闘技のRIZIN40で、平本蓮選手の入場曲としても使用されました。
自分の力で幸せを掴み取ろうとする、女性ファイターにぴったりの1曲だと言えるでしょう。
ポップな中にもパワフルなメッセージ性を持ったこの曲は、前向きに生きる全ての人々を応援してくれる名曲です。
Wanna Be Startin’ Somethin’Michael Jackson
アメリカのMLBのNyjer Morganの登場曲。
マイケル・ジャクソンによって書かれました。
曲の最後のコーラスは、カメルーン出身のマニュ・ディバンゴの1972年の曲「ファンキー・ソウル・マコッサ」からインスパイアされています。
Deja VuBeyonce ft. Jay Z

アメリカのMLBのJuan Pierreの登場曲。
ビヨンセと、Destiny’s Childの「Say My Name」や「Lose My Breath」などを手がけたRodney Jerkinsによってプロデュースされました。
イギリスのソフィー・ミューラー監督によるミュージック・ビデオは、ルイジアナのニューオーリンズで撮影されています。
Battle CryLittle V

新日本プロレスやAEWなどで活躍するカナダ出身のプロレスラー、ケニー・オメガ選手の入場の際に使用される楽曲です。
力強さを感じる重量感のあるサウンドの中に、ゲーム音楽をイメージさせるような電子音が取り入れられている点も、日本のゲームやアニメに詳しいケニー・オメガ選手の人物像に寄りそっているようで面白いですね。
静かな入りからパワフルに展開していく曲の構成が入場曲として、見ている側の気持ちを盛り上げてくれるような楽曲です。