【2026】スポーツの登場曲。かっこいい洋楽・入場BGM
スポーツを盛り上げるためには音楽が欠かせませんよね!
そんなスポーツにまつわる音楽の中でも特にテンションが上がるのが、選手が登場するときの登場曲です。
海外チームとの試合などを観戦していると、かっこいい洋楽が登場曲に使われていて、気になっていたという人も多いんじゃないでしょうか。
そこで、この記事では洋楽のスポーツ登場曲の中から特にオススメのものを集めてみました。
お気に入りの曲が見つかったら、ぜひトレーニングやスポーツをするときに聴いてみてください!
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【2026】スポーツの登場曲。かっこいい洋楽・入場BGM(21〜30)
JumpVan Halen

イントロの80年代全開なシンセサイザーのフレーズが耳に飛び込んできた瞬間、タイトル通り跳ね上がりたくなりますね!
1984年にリリースされ、全米ビルボードチャートで1位を獲得した大ヒット曲です。
Van Halenがバンドの新しい方向性を示した意欲作で、ハードなギターサウンドの中にキャッチーなキーボードを大胆に取り入れた楽曲は、80年代を象徴する1曲と言えるでしょう。
David Lee Rothさんの豪快な歌声と相まって、聴いているだけで元気をもらえそうな1曲です。
2019年にはサントリーオールフリーのCMソングとして起用されるなど、今なお多くの人々に愛され続けています。
東京ヤクルトスワローズの吉村貢司郎選手の登場曲としても使われており、スタジアムの雰囲気を一気に盛り上げてくれることでしょう。
Revolving doorTate McRae

カナダ出身のポップシンガー、テイト・マクレーさんの魅力が詰まった意欲作。
ダンスホールの要素を巧みに取り入れたエネルギッシュなビートに乗せ、恋愛関係における複雑な感情の揺れ動きを表現しています。
相手を断ち切ろうとしても結局戻ってしまう、そんな悪い習慣のような関係性を鋭い洞察力で描写しています。
アルバム『So Close to What』の収録曲として2025年2月にリリースされ、翌日には本作のミュージックビデオも公開。
ダンサーとしての経験を活かした表現力豊かな映像作品となっています。
トレーニングやワークアウトのBGMとして、あるいは気分転換したい時にぴったりの一曲です。
Pump ItThe Black Eyed Peas

ザ・ブラック・アイド・ピースは、アメリカが誇るヒップホップ・グループです。
90年代後半から活動を開始し、社会的・政治的メッセージを込めた歌詞で知られる彼ら。
2003年リリースの『Where Is the Love?』が世界的にヒットしました。
本作の『Pump It』は2005年、アルバム『Monkey Business』に収録された楽曲で、パーティーアンセムとしても人気を博しました。
エネルギッシュで速いリズムは、ダンスやワークアウト時に最適です。
言葉遊びを含む歌詞は、自信と自己表現を促すポジティブな意味合いを持っています。
東北楽天ゴールデンイーグルスの安田悠馬選手も、自身の登場曲としてこの楽曲を起用しています。
パーティーアンセムとしても人気の本作は、そのエネルギッシュで速いペースがダンスやワークアウトにも最適です。
Turn Down for WhatDJ Snake, Lil Jon

狂気と熱狂が絡み合うエレクトロミュージックの真骨頂。
フランス出身のDJ スネークと、アメリカのリル・ジョンのタッグが生み出した圧倒的パーティーアンセムの誕生です。
2013年12月のリリース後、アメリカのビルボードチャートで4位を記録し、800万枚以上の売り上げを達成。
重低音のビートとエネルギッシュなシャウトが融合した本作は、なぜパーティーを終わらせる必要があるのか?
という反骨精神を体現しています。
映画『ワイルド・スピード SKY MISSION』での使用や、PepsiのスーパーボウルCMへの起用など、そのパワフルな楽曲性は様々なメディアでも高く評価されました。
トレーニングや試合前の気合い入れ、パーティーシーンなど、アドレナリン全開で盛り上がりたい時にぴったりの1曲です。
One Eyed BastardGreen Day

ブラック・サバスを思わせるヘヴィなギターリフから始まる激しいパンクロックナンバーが、アメリカのグリーン・デイから届きました。
アルバム『Saviors』に収録された本作は、人生の暗部に光を当て、復讐の快感を歌い上げています。
高速のドラムビートとグルーヴ感のあるベースラインが、緊張感あふれる世界観を描き出しています。
2024年1月にリリースされたアルバム『Saviors』は、かつて『Dookie』や『American Idiot』で彼らを成功に導いたプロデューサー、ロブ・キャヴァロ氏との再タッグで制作されました。
印象的な「ayy-oh!」のコールや中毒性のあるフレーズがちりばめられ、ライブで盛り上がること間違いなしの1曲です。
トレーニングやワークアウト中のモチベーション向上に、ぴったりの楽曲となっています。



