【2026】スポーツの登場曲。かっこいい洋楽・入場BGM
スポーツを盛り上げるためには音楽が欠かせませんよね!
そんなスポーツにまつわる音楽の中でも特にテンションが上がるのが、選手が登場するときの登場曲です。
海外チームとの試合などを観戦していると、かっこいい洋楽が登場曲に使われていて、気になっていたという人も多いんじゃないでしょうか。
そこで、この記事では洋楽のスポーツ登場曲の中から特にオススメのものを集めてみました。
お気に入りの曲が見つかったら、ぜひトレーニングやスポーツをするときに聴いてみてください!
- 【2026】野球の応援歌・登場曲で使われる人気の洋楽まとめ
- 【心を掴まれる】イントロがカッコイイ洋楽まとめ【2026】
- 【2026】UP!UP!UP!テンションの上がるオススメの洋楽。
- 【闘志を燃やす】アドレナリンが出るファイトソング
- 洋楽のスポーツ応援ソング。おすすめの応援歌・ファイトソング
- 【2026年版】ノリのいい洋楽!最新ヒット曲、人気曲
- 【2026】モチベーションアップ!試合前に聴きたい洋楽の名曲まとめ
- 【全アスリートへ】スポーツの応援歌&力になるテーマソング集
- 運動会・体育祭で盛り上がる洋楽曲ランキング【2026】
- 入場曲やチャントも!NBAの試合を盛り上げる定番曲・BGM【2026】
- 【気合いが入る曲】アスリート&スポーツ好き必聴!モチベが上がる楽曲を厳選
- サッカーの応援歌・テーマソング。定番のチャントやアンセムまとめ
- スポーツの入場曲。アスリート・アンセムの名曲、人気曲
【2026】スポーツの登場曲。かっこいい洋楽・入場BGM(21〜30)
Mr. BrightsideThe Killers

アメリカのロックシーンを代表するザ・キラーズが贈る、切ない恋心を力強いサウンドで表現した傑作です。
ラスベガスの喧騒から生まれた本作は、嫉妬に苦しむ男性の心情を描いた楽曲で、「嫉妬は人を狂わせる」という普遍的なテーマを鮮烈に描き出しています。
2003年9月にリリースされ、アルバム『Hot Fuss』に収録された本作は、世界的な人気を獲得。
2006年にはグラミー賞にノミネートされ、その評価を不動のものとしました。
疾走感のあるギターリフと、心の葛藤を表現するエモーショナルなボーカルが融合した楽曲は、スポーツシーンでも欠かせない1曲として定着。
トレーニングやランニング、試合前の気持ちを高めたいときにぴったりの心躍る1曲です。
One Eyed BastardGreen Day

ブラック・サバスを思わせるヘヴィなギターリフから始まる激しいパンクロックナンバーが、アメリカのグリーン・デイから届きました。
アルバム『Saviors』に収録された本作は、人生の暗部に光を当て、復讐の快感を歌い上げています。
高速のドラムビートとグルーヴ感のあるベースラインが、緊張感あふれる世界観を描き出しています。
2024年1月にリリースされたアルバム『Saviors』は、かつて『Dookie』や『American Idiot』で彼らを成功に導いたプロデューサー、ロブ・キャヴァロ氏との再タッグで制作されました。
印象的な「ayy-oh!」のコールや中毒性のあるフレーズがちりばめられ、ライブで盛り上がること間違いなしの1曲です。
トレーニングやワークアウト中のモチベーション向上に、ぴったりの楽曲となっています。
Make It CountBecky G, YEONJUN, Myke Towers

多言語や多文化をベースとした音楽性で、世界的な人気を集めている歌手のベッキー・Gさんとヨンジュンさん、そしてマイク・タワーズさんによる作品。
ワールド・ベースボール・クラシックの公式テーマソングとして2026年3月にリリースされた楽曲で、公式サウンドトラックであるアルバム『2026 World Baseball Classic』にも収録されています。
ラテン・ポップやレゲトンの要素を融合したハイブリッドなサウンドで、アップテンポなサビに転向する構成が印象的な作品です。
Let’s GrooveEarth, Wind & Fire

グルーヴ感溢れるディスコ・ビートと華麗なホーン・セクションが印象的な楽曲が、横浜DeNAベイスターズの度会隆輝選手の登場曲として使用されているんです。
1981年にリリースされたこの曲は、アース・ウィンド・アンド・ファイアーさんの代表作の一つとして知られており、アルバム『Raise!』に収録されています。
ダンスフロアを沸かせるリズムと、人々を一つにする音楽の力を讃える歌詞が特徴的ですね。
多くの映画やテレビ番組でも使用され、様々なアーティストによってカバーされるなど、今なお世界中で愛され続けています。
パーティーや祝賀会など、みんなで盛り上がりたい時にぴったりの一曲です。
Viva La VidaColdplay

イギリスのロックバンド、コールドプレイの『Viva La Vida』は、読売ジャイアンツの高橋礼投手の登場曲としても使用されている名曲です。
失脚した王の視点から歌われたこの楽曲は、2008年にリリースされたアルバム『Viva La Vida or Death and All His Friends』に収録され、数々の賞を受賞しました。
壮大なストリングスとクリス・マーティンさんの感情的なボーカルが織りなすサウンドは、聴く者の心を揺さぶります。
革命と反逆のテーマを内包したこの曲は、かつての栄光と権力を失った王の心情を巧みに表現しており、スポーツの激しい戦いに挑む選手の入場曲にぴったりの一曲と言えるでしょう。
優雅でありながらもどこか苦悩を感じさせるメロディは、人生の荒波に揉まれながらも戦い続ける全ての人々を勇気づけてくれること間違いなしです。
LighterJelly Roll, Carín León

カントリーとラップを融合させ、音楽賞を席巻しているジェリー・ロールさんと、メキシコ音楽の伝統を世界へ広めるカリン・レオンさん。
そんなお二人が共演した作品が、2026年3月に公開されたこちらの楽曲です。
過去の重荷から解放され、前を向いて歩み出すすがすがしさを、英語とスペイン語を交えて力強く歌いあげています。
プロデューサーにサーカットさんを迎えた本作は、アルバム『2026 FIFA World Cup Official Album』の第一弾シングルとして制作されました。
開催3か国の個性が一体となった壮大なサウンドは、苦難を乗り越えて新しい舞台へと進む人々の背中を優しく押してくれます。
ジャンルを超えた音楽の力を感じたいときに、ぜひ聴いていただきたい1曲ですね。
NOKIADrake

メジャーリーグで活躍する若手バッターの1人、ジュニオール・カミネロさん。
彼が登場曲として使用しているのが、カナダ出身の世界的ラッパー、ドレイクさんとパーティーネクストドアさんによるコラボレーション作品です。
2025年2月にリリースされた彼らのアルバム『$ome $exy $ongs 4 U』に収録されている本作は、アトランタベースのビートと派手なシンセサイザーが重なるエレクトロポップに仕上げられています。
周囲の争いには目もくれず、純粋にパーティーを盛り上げたいという主人公の遊び心と自信が力強く表現されており、後半でビートがスローダウンする展開にも引き込まれます。
球場で熱く盛り上がりたい方にとってはたまらない作品ですよね!
EoOBad Bunny

現代のラテン音楽シーンにおいて最も影響力のあるアーティストの1人として知られる、バッド・バニーさん。
彼のルーツであるプエルトリコへの回帰をテーマにした作品といえば、こちらをイメージする方は多いのではないでしょうか?
この楽曲は2025年1月にリリースされたアルバム『DeBÍ TiRAR MáS FOToS』に収録された作品で、実はメジャーリーグ屈指の選手でWBCではドミニカ共和国の代表選手として活躍しているフアン・ソト選手の登場曲でもあるのですよ。
激しいレゲトンのリズムが野球を盛り上げてくれる、ラテン音楽が好きな方にとってはたまらない本作に仕上げられています。
Lovin On MeJack Harlow

世界で最も活躍している白人ラッパーの1人、ジャック・ハーロウさん。
黒人文化をリスペクトしつつ、独自の路線で進化をとげる姿は、ヘッズからもプロップスを集めています。
そんなジャック・ハーロウさんの楽曲のなかでも、メジャーリーガーのウィル・スミス選手が登場曲としているのが、2023年11月に発売されたシングルである本作です。
アルバム『Jackman.』のあとに公開された作品で、大型のタイアップはないものの、中毒性の高いポップラップとなっています。
短いイントロから一気に空気を支配するフックが特徴で、挑発的でありつつユーモラスなテーマでつづられたリリックにも注目してみてください。
FlowerMoby

アメリカ出身のアーティスト・モビーさんが手がけた本作は、古い民俗音楽のサンプリングと電子ビートが交わる独特のサウンドが響きます。
1999年5月に発売された名盤『Play』に収録されており、映画『60セカンズ』のサウンドトラックとして使用されたため、世界的な大ヒットを記録しました。
こちらの楽曲はメジャーリーグの強打者、ブライス・ハーパー選手の登場曲として使用されていることでも有名なのですね。
反復する掛け声と推進力のあるリズムで、スタジアムの熱気をさらに盛り上げるダンスナンバーです。



