【2026】スポーツの登場曲。かっこいい洋楽・入場BGM
スポーツを盛り上げるためには音楽が欠かせませんよね!
そんなスポーツにまつわる音楽の中でも特にテンションが上がるのが、選手が登場するときの登場曲です。
海外チームとの試合などを観戦していると、かっこいい洋楽が登場曲に使われていて、気になっていたという人も多いんじゃないでしょうか。
そこで、この記事では洋楽のスポーツ登場曲の中から特にオススメのものを集めてみました。
お気に入りの曲が見つかったら、ぜひトレーニングやスポーツをするときに聴いてみてください!
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【2026】スポーツの登場曲。かっこいい洋楽・入場BGM(21〜30)
Viva La VidaColdplay

イギリスのロックバンド、コールドプレイの『Viva La Vida』は、読売ジャイアンツの高橋礼投手の登場曲としても使用されている名曲です。
失脚した王の視点から歌われたこの楽曲は、2008年にリリースされたアルバム『Viva La Vida or Death and All His Friends』に収録され、数々の賞を受賞しました。
壮大なストリングスとクリス・マーティンさんの感情的なボーカルが織りなすサウンドは、聴く者の心を揺さぶります。
革命と反逆のテーマを内包したこの曲は、かつての栄光と権力を失った王の心情を巧みに表現しており、スポーツの激しい戦いに挑む選手の入場曲にぴったりの一曲と言えるでしょう。
優雅でありながらもどこか苦悩を感じさせるメロディは、人生の荒波に揉まれながらも戦い続ける全ての人々を勇気づけてくれること間違いなしです。
The SpectreAlan Walker

かっこよさと高揚感に満ちた楽曲で、スポーツ界の雰囲気を一気に盛り上げます。
洗練されたEDMサウンドと感情的なメロディライン、そして深みのある歌詞が見事に調和していますね。
2017年9月にリリースされたこの曲は、ストリーミングプラットフォームで数億回も再生されるほどの人気を博しました。
プロ野球・横浜DeNAベイスターズの牧秀悟選手の登場曲としても使用されており、選手入場の際の高揚感を見事に演出しています。
トレーニングやスポーツをする際のモチベーションアップにもぴったりな一曲です。
【2026】スポーツの登場曲。かっこいい洋楽・入場BGM(31〜40)
Switch OnPaul Oakenfold

元巨人で現在は中日の小笠原道大選手が登場曲として使っていたのが、激しいトランスのプロデューサーとして有名なPaul Oakenfoldです。
野球選手でこのアーティストを使うのは珍しいので、初めて聴いた時は驚きました。
The Show Goes OnLupe Fiasco

ヒップホップの伝統を引き継ぎつつ、ポップなサウンドとメッセージ性の高い歌詞が織りなす傑作です。
ルーペ・フィアスコさんの3rdアルバム『Lasers』のリードシングルとして2011年3月にリリースされ、ビルボードチャートで9位を記録する大ヒットとなりました。
逆境に負けず、夢を追い続けることの大切さを力強く歌い上げる本作は、まさに努力を重ねる選手たちの背中を押してくれるような1曲。
大谷翔平選手の登場曲にふさわしい、エンパワーメントのアンセムとなっています。
トレーニングや試合前の気分を高めたい時、ぜひ聴いてみてください。
Up in SmokeBlackberry Smoke

アメリカのバンド、ブラックベリー・スモークは、70年代の雰囲気をまとったカントリーロックバンドです。
読売ジャイアンツのマシソンは、この曲を長年登場曲として使っています。
最近少ないこういう渋いサウンドのロックバンドを探していた人もいるのではないでしょうか?
Deja VuBeyonce ft. Jay Z

アメリカのMLBのJuan Pierreの登場曲。
ビヨンセと、Destiny’s Childの「Say My Name」や「Lose My Breath」などを手がけたRodney Jerkinsによってプロデュースされました。
イギリスのソフィー・ミューラー監督によるミュージック・ビデオは、ルイジアナのニューオーリンズで撮影されています。
Runaway (ft. Pusha T)Kanye West

シンプルなピアノリフとともに始まり、重厚なビートを加えていくこの楽曲。
自己批判的な歌詞がリスナーの心に強く響きます。
アーティスト自身の欠点や人間関係を率直に表現し、「逃げる」べきかを問いかけています。
2010年10月に発表されたアルバム『My Beautiful Dark Twisted Fantasy』からのシングル曲で、音楽的にもビジュアル的にも高い評価を得ました。
カニエ・ウェストさんが監督を務めた短編映画にも登場し、アルバム全体のコンセプトを象徴する作品となっています。
プロ総合格闘家の平本蓮選手の登場曲としても使用され、選手の闘志を高めるのに一役買っています。
トレーニングやスポーツをする際にも、自分と向き合うきっかけとしてオススメの一曲です。



