【2026】スポーツの登場曲。かっこいい洋楽・入場BGM
スポーツを盛り上げるためには音楽が欠かせませんよね!
そんなスポーツにまつわる音楽の中でも特にテンションが上がるのが、選手が登場するときの登場曲です。
海外チームとの試合などを観戦していると、かっこいい洋楽が登場曲に使われていて、気になっていたという人も多いんじゃないでしょうか。
そこで、この記事では洋楽のスポーツ登場曲の中から特にオススメのものを集めてみました。
お気に入りの曲が見つかったら、ぜひトレーニングやスポーツをするときに聴いてみてください!
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【2026】スポーツの登場曲。かっこいい洋楽・入場BGM(21〜30)
Lovin On MeJack Harlow

世界で最も活躍している白人ラッパーの1人、ジャック・ハーロウさん。
黒人文化をリスペクトしつつ、独自の路線で進化をとげる姿は、ヘッズからもプロップスを集めています。
そんなジャック・ハーロウさんの楽曲のなかでも、メジャーリーガーのウィル・スミス選手が登場曲としているのが、2023年11月に発売されたシングルである本作です。
アルバム『Jackman.』のあとに公開された作品で、大型のタイアップはないものの、中毒性の高いポップラップとなっています。
短いイントロから一気に空気を支配するフックが特徴で、挑発的でありつつユーモラスなテーマでつづられたリリックにも注目してみてください。
The Show Goes OnLupe Fiasco

ヒップホップの伝統を引き継ぎつつ、ポップなサウンドとメッセージ性の高い歌詞が織りなす傑作です。
ルーペ・フィアスコさんの3rdアルバム『Lasers』のリードシングルとして2011年3月にリリースされ、ビルボードチャートで9位を記録する大ヒットとなりました。
逆境に負けず、夢を追い続けることの大切さを力強く歌い上げる本作は、まさに努力を重ねる選手たちの背中を押してくれるような1曲。
大谷翔平選手の登場曲にふさわしい、エンパワーメントのアンセムとなっています。
トレーニングや試合前の気分を高めたい時、ぜひ聴いてみてください。
【2026】スポーツの登場曲。かっこいい洋楽・入場BGM(31〜40)
FlowerMoby

アメリカ出身のアーティスト・モビーさんが手がけた本作は、古い民俗音楽のサンプリングと電子ビートが交わる独特のサウンドが響きます。
1999年5月に発売された名盤『Play』に収録されており、映画『60セカンズ』のサウンドトラックとして使用されたため、世界的な大ヒットを記録しました。
こちらの楽曲はメジャーリーグの強打者、ブライス・ハーパー選手の登場曲として使用されていることでも有名なのですね。
反復する掛け声と推進力のあるリズムで、スタジアムの熱気をさらに盛り上げるダンスナンバーです。
Hello (ft. A Boogie wit da Hoodie)Pop Smoke

ニューヨークのストリートから世界へ羽ばたいたラッパー、ポップ・スモークさんが、同郷のエイ・ブギー・ウィット・ダ・フーディさんを迎えた作品。
彼は短期間でシーンに足跡を残した存在ですね。
重厚なビートとピアノが交ざりあうなか、太く低い声と流麗なラップが絶妙なバランスを保ち、都会的な華やかさがただよっています。
2021年2月当時にシングルとして発売されたこの楽曲は、アルバム『Shoot for the Stars, Aim for the Moon』の収録曲です。
本作を登場曲に使用しているのはアーロン・ジャッジ選手です。
王者の風格があふれるサウンドが、彼の堂々とした姿とぴったりはまっていますよね!
気分を大きく盛り上げたいときに、おすすめの作品です。
LighterJelly Roll, Carín León

カントリーとラップを融合させ、音楽賞を席巻しているジェリー・ロールさんと、メキシコ音楽の伝統を世界へ広めるカリン・レオンさん。
そんなお二人が共演した作品が、2026年3月に公開されたこちらの楽曲です。
過去の重荷から解放され、前を向いて歩み出すすがすがしさを、英語とスペイン語を交えて力強く歌いあげています。
プロデューサーにサーカットさんを迎えた本作は、アルバム『2026 FIFA World Cup Official Album』の第一弾シングルとして制作されました。
開催3か国の個性が一体となった壮大なサウンドは、苦難を乗り越えて新しい舞台へと進む人々の背中を優しく押してくれます。
ジャンルを超えた音楽の力を感じたいときに、ぜひ聴いていただきたい1曲ですね。
Switch OnPaul Oakenfold

元巨人で現在は中日の小笠原道大選手が登場曲として使っていたのが、激しいトランスのプロデューサーとして有名なPaul Oakenfoldです。
野球選手でこのアーティストを使うのは珍しいので、初めて聴いた時は驚きました。
It’s TimeSteve Aoki & Laidback Luke

世界的な人気を集めるDJのスティーヴ・アオキさんとレイドバック・ルークさん。
彼らの格闘技をテーマにした作品といえば、こちらの作品を思い浮かべる方も多いのではないでしょうか?
2018年4月にリリースされた彼らのアルバム『5OKI』に収録されたこの楽曲は、毎分150の早いBPMとノリの良いメロディーで注目を集めました。
総合格闘技のプロモーションとして使用され、全体を通してポジティブな雰囲気がただよっています。
熱いダンスミュージックが野球を盛り上げてくれる、音楽が好きな方にとってはたまらない作品に仕上げられています。
本作を登場曲として使用しているのは、日本を代表するピッチャーとして知られている伊藤大海選手なんですよ。



