【2026】スポーツの登場曲。かっこいい洋楽・入場BGM
スポーツを盛り上げるためには音楽が欠かせませんよね!
そんなスポーツにまつわる音楽の中でも特にテンションが上がるのが、選手が登場するときの登場曲です。
海外チームとの試合などを観戦していると、かっこいい洋楽が登場曲に使われていて、気になっていたという人も多いんじゃないでしょうか。
そこで、この記事では洋楽のスポーツ登場曲の中から特にオススメのものを集めてみました。
お気に入りの曲が見つかったら、ぜひトレーニングやスポーツをするときに聴いてみてください!
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【2026】スポーツの登場曲。かっこいい洋楽・入場BGM(61〜70)
Put It On Da Floor Again (ft. Cardi B)Latto

1998年生まれ、若き女性ラッパーとして注目を集めているラットさん。
2023年6月にリリースされた本作は、自信に満ちた力強いラップとキャッチーなビートが特徴的な楽曲です。
女性の自立と成功をテーマに、ラットさんとカーディ・Bさんが互いの存在感を高め合うパフォーマンスを披露しています。
聴く者にエネルギーを与えるこの曲は、BET Hip Hop Awardsで複数部門にノミネートされるなど高い評価を得ました。
自分に自信を持ちたい時や、モチベーションを上げたい時にぴったりの1曲。
ムーキー・ベッツ選手の登場曲としても使用され、野球ファンの間でも人気を集めています。
X Gon’ Give It To YaDMX

パワフルなビートと重たいバスラインが響き渡る、アメリカのDMXによる魂を揺さぶるヒップホップナンバーです。
2002年12月にリリースされた本作は、力強さと自信に満ちた内容で、自分の信念を貫き、困難に立ち向かう決意を表現しています。
映画『Cradle 2 the Grave』のサウンドトラックとして制作され、その後も映画『デッドプール』で使用されるなど、長く愛され続けています。
アルバム『Grand Champ』のヨーロッパ版にも収録された本作は、イギリスのシングルチャートで6位を記録し、国際的な成功を収めました。
トレーニングや試合前の気持ちを高めたいとき、また自分を奮い立たせたいときにぴったりの一曲です。
EverydayMarshmello & Logic

こちらはミステリアスな存在感で日本でも人気なアメリカのプロデューサー、MershmelloがラッパーのLogicとコラボレーションをした『Everyday』という楽曲です。
「毎日、めちゃくちゃ頑張ってるんだ」という内容の歌詞ですが、毎日トレーニングを頑張っているアスリートたちにはぴったりではないでしょうか。
Seek and DestroyMetallica

アメリカのMLBのGordon Beckhamの登場曲。
この曲のテーマは「Dead Reckoning」と呼ばれるDiamond Headの曲からインスパイアされています。
Metallicaのデビュー・アルバム「Kill ‘Em All」に収録されている楽曲です。
Enter SandmanMetallica

ヘビーメタルやラウドなロックは、格闘家が好んで自身の入場曲として起用する代表的な音楽ジャンルでもありますよね。
世界中で最も成功を収めたヘビーメタル・バンドにして知られるメタリカの楽曲も、当然ながら高い人気を誇っております。
今回紹介している楽曲は、彼らの代表曲の1つでもあり、ライブにおける定番曲でもある名曲中の名曲『Enter Sandman』。
ギタリストのカーク・ハメットさんが手がけたというあまりにも有名なギターのリフは、もはや伝説的といっても過言ではないでしょう。
スポーツや格闘技の入場曲としては、ニューヨーク・ヤンキースのマリアノ・リベラさんやプロレスラーのサンドマンさん、ブロック・レスナーさんらの起用が有名どころでしょう。
Machine GunThe Communards

全日本プロレスのテレビ用の中継曲がこの曲です。
私は幼少期から大人になるまで、プロレス中継を夢中で観ていましたが、この曲の印象がありません。
それほど試合に夢中だったのか判断できませんが、コモドアーズは渋い選曲です。
Take Me OutFranz Ferdinand

スコットランドはグラスゴーのポストロックバンド。
本国では絶大なる人気を得ているが、その中でも隠れた名曲はたくさんあります。
スタイリッシュな中にもユーモアを取り入れたサウンドは、いつ聴いても飽きません。
ALI BOM-BA-YEMandrill & Michael Masser

あまりボクシングに興味がなければ、あまりにも有名な「ボン・バ・イェ」というコーラスとメインのフレーズを聴いて、ほとんどの方がアントニオ猪木さんを思い浮かべるのではないでしょうか。
猪木さんのテーマ曲『炎のファイター〜INOKI BOM-BA-YE〜』の元ネタとなったのが、伝説のボクサーであるモハメド・アリさんの自伝映画のサウンドトラックとして制作されたこの『ALI BOM-BA-YE』なのです。
多くのヒット曲を手がけたマイケル・マッサーさんがプロデュース、ニューヨークのファンク・バンドであるマンドリルが演奏を務めたこの楽曲は、改めて聴くと力強いブラス・セクションとアフロ・ディスコのビートが生み出すグルーブが最高にカッコいいですね。
サンプリングのソースとしても重宝されるクラシックなナンバーのこの曲は、ぜひ自分自身を奮い立たせる際の起爆剤として聴いてください!
Hate to Say I Told You SoThe Hives

スウェーデンから来たフォーマルなルックスが目を引くロックバンド、ザ・ハイヴス。
伝統的なロックサウンドを奏でるも、どこかスタイリッシュでオシャレ!
元気のいいボーカルの歌声はテンションを上げることまちがいなし。
Beautiful NowZedd

ロシア出身のDJ兼プロデューサーであるZeddがアメリカのシンガーJon Bellionとコラボレーションをして、2015年にリリースした『Beautiful Now』という曲です。
アルバム『True Colors』に収録されています。
美しいメロディは開放的な気分にしてくれますね。
風に吹かれているような爽快感がある一曲です。
【2026】スポーツの登場曲。かっこいい洋楽・入場BGM(71〜80)
7 ringsAriana Grande

マライア・キャリーさんの再来とも呼ばれ、圧倒的な歌唱力とキュートなルックスで日本でも抜群の知名度を誇るアリアナ・グランデさん。
2019年にリリースされたアルバム『Thank U, Next』に収録されている『7 rings』は、友情をテーマにした楽曲。
自分で稼いだお金で、自分や友達を甘やかす姿勢を歌っており、女性の自立と自己主張を表現しています。
この曲は、シングルとして全米1位を記録するなど大ヒットを記録。
総合格闘技のRIZIN40で、平本蓮選手の入場曲としても使用されました。
自分の力で幸せを掴み取ろうとする、女性ファイターにぴったりの1曲だと言えるでしょう。
ポップな中にもパワフルなメッセージ性を持ったこの曲は、前向きに生きる全ての人々を応援してくれる名曲です。
A Question of HonourSarah Brightman

サッカー番組「やべっちFC」のテーマソングとなっていた曲です。
この曲は壮大な女性ボーカルが特徴なので、サッカーに合わない感じがありましたが、自然と番組になじんでいます。
このアーティストは、他にも名曲ぞろいなのでおすすめです。
Battle CryLittle V

新日本プロレスやAEWなどで活躍するカナダ出身のプロレスラー、ケニー・オメガ選手の入場の際に使用される楽曲です。
力強さを感じる重量感のあるサウンドの中に、ゲーム音楽をイメージさせるような電子音が取り入れられている点も、日本のゲームやアニメに詳しいケニー・オメガ選手の人物像に寄りそっているようで面白いですね。
静かな入りからパワフルに展開していく曲の構成が入場曲として、見ている側の気持ちを盛り上げてくれるような楽曲です。
Ghost TownMikey Rukus

WWEやAEWなど世界の舞台で活躍するプロレスラー、マット・ハーディー選手の入場曲として使用されている楽曲です。
無音の中で響き渡る声、不気味さも感じる笑いから楽曲が始まり、続いて重量感のあるギターの音色が響く、戦いの始まりを告げているかのような、高揚感と力強さを感じます。
会場にこの声が響いた瞬間に、マット・ハーディー選手が登場することがわかるような、インパクトの強い曲の始まりがとても印象的な楽曲です。
Don’t Let Me Down ft. DayaThe Chainsmokers

大人気EDMデュオ、The Chainsmokersが人気の若手シンガー、Dayaとコラボレーションをした『Don’t Let Me Down』という曲です。
Dayaの妖艶な歌声は、この曲の少しエスニックで、ミステリアスな雰囲気にぴったりですね。
特に楽曲の後半で、一気に盛り上がるところの彼女の力強く開放的な歌声に癒やされますね。
Blow Me (One Last Kiss)P!nk

同じく巨人の長野久義選手は、ピンクの大ヒット曲を登場曲として使っています。
洋楽を使うのは、外国人選手だと勝手に思っていたので、意外な選曲にびっくりしましたが、彼には合っていると思います。
この曲もファンの間では有名でしょう。
“I’ll Do 4 You”Father MC

クラシックヒップホップ界の重鎮、ファーザーMCの隠れた名曲。
フィーチャリンクは何と、若き頃のメアリー・J・ブライジというのも驚きだが何と言っても今聴いても色あせることのないスタイリッシュなサウンドに脱帽。
Perfect Strangers (ft. JP Cooper)Jonas Blue

ヤクルトスワローズ所属の野球選手、高橋奎二選手。
選手としては2022年のプロ初完封勝利が記憶に残っているという方も多いのではないでしょうか?
また、AKB48の元人気メンバー、板野友美さんの婚約相手としても有名ですよね。
ジョナス・ブラザーズの名曲である、こちらの『Perfect Strangers (ft. JP Cooper)』はそんな高橋奎二選手の入場曲です。
トロピカルハウスのような爽やかな曲調に仕上げられているので、ドライブミュージックのおともにいかがでしょうか?
Pure WaterMustard, Migos

ヤンキースの看板選手として人気を集めるアーロン・ジャッジ選手の登場曲に使用されている、『Pure Water』。
世界的な音楽プロデューサーであるマスタードさんと、アトランタを代表するヒップホップ・トリオ、ミーゴスによる作品で、2019年にリリースされました。
フロウにこだわりのあるハイセンスなトラップですが、現在のヒップホップ・シーンはレッドオーシャンのため、そこまで大きいヒットは記録しませんでした。
Do or Die (Remix)Afrojack vs. Thirty Seconds To Mars

Thirty Seconds To Marsの人気曲を、Afrojackがリミックスしたバージョンです。
大谷翔平がバッターではなくピッチャーとして登場する祭はこちらの曲が流れます。
集中してストライクを狙うために心を落ち着かせているのでしょうか。
スポーツだけでなく、勉強にも向きそうですね。



