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【2026】スポーツの登場曲。かっこいい洋楽・入場BGM

スポーツを盛り上げるためには音楽が欠かせませんよね!

そんなスポーツにまつわる音楽の中でも特にテンションが上がるのが、選手が登場するときの登場曲です。

海外チームとの試合などを観戦していると、かっこいい洋楽が登場曲に使われていて、気になっていたという人も多いんじゃないでしょうか。

そこで、この記事では洋楽のスポーツ登場曲の中から特にオススメのものを集めてみました。

お気に入りの曲が見つかったら、ぜひトレーニングやスポーツをするときに聴いてみてください!

【2026】スポーツの登場曲。かっこいい洋楽・入場BGM(41〜50)

Right Above It (ft. Drake)Lil Wayne

Lil Wayne – Right Above It (Visualizer) ft. Drake
Right Above It (ft. Drake)Lil Wayne

スポーツ選手の入場シーンを盛り上げる曲として、リル・ウェインさんとドレイクさんのコラボ楽曲が注目を集めています。

2010年8月にリリースされたこの曲は、リル・ウェインさんのアルバム『I Am Not a Human Being』のリードシングルとして発表されました。

成功と努力をテーマにした力強い歌詞と、キャッチーなビートが特徴的で、ビルボードチャートでも高評価を得ています。

横浜DeNAベイスターズのタイラー・オースティン選手の登場曲としても使用されており、選手の気合いを高めるのにぴったりですね。

トレーニングやスポーツをする際のBGMとしてもおすすめですよ。

Hate to Say I Told You SoThe Hives

The Hives – Hate to Say I Told You So (Official Music Video)
Hate to Say I Told You SoThe Hives

スウェーデンから来たフォーマルなルックスが目を引くロックバンド、ザ・ハイヴス。

伝統的なロックサウンドを奏でるも、どこかスタイリッシュでオシャレ!

元気のいいボーカルの歌声はテンションを上げることまちがいなし。

Take Me OutFranz Ferdinand

Franz Ferdinand – Take Me Out (Official Video)
Take Me OutFranz Ferdinand

スコットランドはグラスゴーのポストロックバンド。

本国では絶大なる人気を得ているが、その中でも隠れた名曲はたくさんあります。

スタイリッシュな中にもユーモアを取り入れたサウンドは、いつ聴いても飽きません。

ALI BOM-BA-YEMandrill & Michael Masser

あまりボクシングに興味がなければ、あまりにも有名な「ボン・バ・イェ」というコーラスとメインのフレーズを聴いて、ほとんどの方がアントニオ猪木さんを思い浮かべるのではないでしょうか。

猪木さんのテーマ曲『炎のファイター〜INOKI BOM-BA-YE〜』の元ネタとなったのが、伝説のボクサーであるモハメド・アリさんの自伝映画のサウンドトラックとして制作されたこの『ALI BOM-BA-YE』なのです。

多くのヒット曲を手がけたマイケル・マッサーさんがプロデュース、ニューヨークのファンク・バンドであるマンドリルが演奏を務めたこの楽曲は、改めて聴くと力強いブラス・セクションとアフロ・ディスコのビートが生み出すグルーブが最高にカッコいいですね。

サンプリングのソースとしても重宝されるクラシックなナンバーのこの曲は、ぜひ自分自身を奮い立たせる際の起爆剤として聴いてください!

I Luv ItYoung Jeezy

コアなヘッズから高い評価を集めるラッパー、ジーズィーさん。

BMFと親交が深く、一時期はグッチ・メインさんとそれぞれの背後に居るギャングを巡って、規模の大きい銃撃戦まで繰り広げられました。

究極にサグな2人のビーフ、そしてATLトラップシーンを築いた功績は今後もヘッズの間で語り継がれるでしょう。

こちらの『I Luv It』はそんなジーズィーさんの名曲。

メジャーリーガーで大谷翔平選手のチームメイトでもあるマイク・トラウト選手が入場曲として使用しています。

マイク・トラウト選手は天気予報が趣味だったりと、なかなかに真面目というかオタク気質なイメージが強いのですが、ジーズィーさんのこの楽曲を選ぶところにギャップを感じますよね(笑)。