【2026】スポーツの登場曲。かっこいい洋楽・入場BGM
スポーツを盛り上げるためには音楽が欠かせませんよね!
そんなスポーツにまつわる音楽の中でも特にテンションが上がるのが、選手が登場するときの登場曲です。
海外チームとの試合などを観戦していると、かっこいい洋楽が登場曲に使われていて、気になっていたという人も多いんじゃないでしょうか。
そこで、この記事では洋楽のスポーツ登場曲の中から特にオススメのものを集めてみました。
お気に入りの曲が見つかったら、ぜひトレーニングやスポーツをするときに聴いてみてください!
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【2026】スポーツの登場曲。かっこいい洋楽・入場BGM(71〜80)
The GameMotörhead

20世紀最高の爆走ロックンロールのカリスマにして英国が生んだ伝説、モーターヘッド。
メタル好きもパンク好きも笑顔にさせる彼らのサウンドのファンを公言する人は、同業者や異分野の中でも数え切れないほど存在しています。
WWE所属にしてNXT責任者でもあり、数々の異名を持つレスラーのトリプルHさんもその一人。
長年のモーターヘッド・ファンを公言するトリプルHさんの入場曲として知られているのが、この『The Game』です。
エンジン全開で爆走する王道のモーターヘッド節とは一味違う、腰にくる重いグルーブと荒々しくラウドなギターのリフがクールですよね。
ヒールとして名高いトリプルHさんにぴったり、と言えそうな「ワル」の雰囲気満載です。
聴いていると、何だか強くなったような気になってしまうかも?
Hustler’s Ambition50 Cent

RIZINのライト級戦線でトップクラスの実力をほこる総合格闘技、ルイス・グスタボ選手。
総合格闘技に詳しくない人でも、グスタボ選手のことは知っているという方も多いのではないでしょうか?
そんな彼の登場曲として使われている楽曲が、こちらの『Hustler’s Ambition』。
強烈なリリックやいくつものビーフで世間をにぎわせたラッパー、50セントさんの楽曲で、グスタボ選手の打ち合うスタイルと楽曲の雰囲気が絶妙にマッチしています。
Empre State Of MindJay Z feat Alicia Keys

アメリカを代表する歌姫、Alicia Keysが、またまたアメリカを代表するラッパー兼プロデューサーであるJay Zとタッグを組んだ名曲『Empre State Of Mind』です。
「ニューヨークで成功すればどこでもうまくやれる」と聞いて、コンクリートジャングルの中でたくましく生きる姿を歌った曲です。
スポーツをしている人はもちろん夢を追う人全員に聴いてほしい一曲です。
Judgement TimeJudge D

驚異的なジャンプ力と鋭い膝蹴りで人気を集めたK-1ファイター、レミー・ボンヤスキーさん。
普段は銀行員として働いているインテリの格闘家で、試合では緻密に計算されたカウンターを使います。
そのファイトスタイルの無慈悲さや、忖度の入ったジャッジなども相まって、K-1では絶対的なヒールを演じてくれましたね。
そんな彼の入場曲が、こちらの『Judgement Time』。
マイナーな楽曲ですが、バイブスの熱いメロディーに仕上げられているので、聴いているとモチベーションが上がると思います!
Paint It, BlackThe Rolling Stones

アメリカのMLB、Cincinnati RedsのJoey Vottoと、Houston AstrosのJason Castroの登場曲。
落ち込んでいる人の立場から書かれている曲です。
1987年から1989年にかけて放送された、ベトナム戦争に関するCBSショー「Tour Of Duty」の主題歌として使用されました。
7 ringsAriana Grande

マライア・キャリーさんの再来とも呼ばれ、圧倒的な歌唱力とキュートなルックスで日本でも抜群の知名度を誇るアリアナ・グランデさん。
2019年にリリースされたアルバム『Thank U, Next』に収録されている『7 rings』は、友情をテーマにした楽曲。
自分で稼いだお金で、自分や友達を甘やかす姿勢を歌っており、女性の自立と自己主張を表現しています。
この曲は、シングルとして全米1位を記録するなど大ヒットを記録。
総合格闘技のRIZIN40で、平本蓮選手の入場曲としても使用されました。
自分の力で幸せを掴み取ろうとする、女性ファイターにぴったりの1曲だと言えるでしょう。
ポップな中にもパワフルなメッセージ性を持ったこの曲は、前向きに生きる全ての人々を応援してくれる名曲です。
Enter SandmanMetallica

ヘビーメタルやラウドなロックは、格闘家が好んで自身の入場曲として起用する代表的な音楽ジャンルでもありますよね。
世界中で最も成功を収めたヘビーメタル・バンドにして知られるメタリカの楽曲も、当然ながら高い人気を誇っております。
今回紹介している楽曲は、彼らの代表曲の1つでもあり、ライブにおける定番曲でもある名曲中の名曲『Enter Sandman』。
ギタリストのカーク・ハメットさんが手がけたというあまりにも有名なギターのリフは、もはや伝説的といっても過言ではないでしょう。
スポーツや格闘技の入場曲としては、ニューヨーク・ヤンキースのマリアノ・リベラさんやプロレスラーのサンドマンさん、ブロック・レスナーさんらの起用が有名どころでしょう。
Blow Me (One Last Kiss)P!nk

同じく巨人の長野久義選手は、ピンクの大ヒット曲を登場曲として使っています。
洋楽を使うのは、外国人選手だと勝手に思っていたので、意外な選曲にびっくりしましたが、彼には合っていると思います。
この曲もファンの間では有名でしょう。
Stars Come OutCalvin Harris

マイスペースから火が付き今や大物アーティストからのオファーも絶えないスコットランド出身の音楽クリエイター。
電子音で装飾されたきらびやかな音の粒が、明るく、そして心地よくジョギングの足を軽快にさせることまちがいなし。
Ma petiteFababy

現在の人類のなかで、最も強いと言われている総合格闘家、フランシス・ガヌーさん。
現UFCヘビー級王者ですね。
彼の強さは圧倒的なもので、エメリヤーエンコ・ヒョードルさん以来の最強人類として知られています。
また性格がとてつもなく良いことで知られており、世界を代表する人格者としての一面も持っています。
そんな彼の入場曲が、こちらの『Ma petite』。
ファベイビーさんというフランスで活躍するアーティストの曲で、ガヌーさんのカメルーンの音楽性にも近い、レゲトン調のメロディーが印象的な作品です。
【2026】スポーツの登場曲。かっこいい洋楽・入場BGM(81〜90)
Batter UpNelly, St. Lunatics

野球を題材にした曲は数多くありますが、バッターを描いた曲といえば、こちらの『Batter Up』でしょう。
こちらはヒップホップグループのセント・ルナティクスが、ネリーさんと共演して手掛けた作品。
バッターが打順を待っている様子、そしてピッチャーと向き合う様子が描かれています。
細かくバッターの気持ちが描写されているので、打席に立ったことがない方でも共感できるでしょう。
初めて聴く際は、描かれている試合がどうなるのかという点にも注目してみてくださいね。
Boys Noize&Down

エレクトロユニット、ボーイズノイズの1stアルバムより。
その攻撃的なサウンドは2000年代当時のフレンチエレクトロブームに風穴を開けた、革新的なサウンドでした。
アシッドなビートの中にも、洗練されたサウンドプロダクションが構築されておりポテンシャルの高さは言うまでもありません。
Hail Mary2Pac

ヒップホップの歴史に残るラッパー、2パックさんが25歳という短い生涯を終えた直後にリリースされた実質的なラスト・アルバム『ザ・ドン・キラミナティ:ザ・7デイ・セオリー』に収録されている楽曲です。
楽曲の制作に1時間もかからなかったことで知られ、自身の名前をマキャヴェリと改名した後で作られた曲でもあります。
宗教的な内容であり、楽曲制作後の2パックさんを襲った残酷な運命を思うと、複雑な気持ちになってしまいます。
そんな背景を持つ楽曲を自身のテーマ曲としているのが、アメリカ出身で現在はイギリスはロンドンに在住している総合格闘家のジミ・マヌワさん。
28歳にして格闘技を始めた遅咲きでありながらも、素晴らしい戦績を残したファイターです。
気持ちを盛り上げるというよりは、クールダウンしたい時にオススメの楽曲かもしれませんね。
Road To Glory2Pac

1990年代のヒップホップ・シーンが生んだ伝説的なラッパーであり、25歳という若さでこの世を去ってからも、残された未発表音源を集めた新作がリリースされ続ける2パックさん。
彼が後続のアーティストに与えた影響は計り知れないものがありますよね。
そんな2パックさんの『Road To Glory』は、有名曲と比べるとマイナーな部類に入る楽曲ではありますが、2パックさんとの交流でも知られているマイク・タイソンさんの入場曲です。
タイソンさんも、まさに生ける伝説と言えるボクサーですから、伝説同士のタッグは最強としか表現できません。
シンプルなトラックながらも、純然たるヒップホップの粋が詰まったようなこの楽曲を聴きながら、ぜひ勝利を手にしてください!
Touchin On My3OH!3

入場シーンが毎回カッコいいことで知られるキックボクサーの武尊さん。
入場曲として使用されているラップソングが気になっていた方も多いのではないでしょうか?
あのラップソングのタイトルは『Touchin On My』。
歌うのはアメリカのラップデュオ、3Oh3です。
この曲の内容は、意中の女性を落とそうと奮闘する男性の様子を描いたもの。
奮闘する男性を武尊さんと重ねてみると、この曲を起用した理由がわかるかもしれません。



