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【2026】スポーツの登場曲。かっこいい洋楽・入場BGM

スポーツを盛り上げるためには音楽が欠かせませんよね!

そんなスポーツにまつわる音楽の中でも特にテンションが上がるのが、選手が登場するときの登場曲です。

海外チームとの試合などを観戦していると、かっこいい洋楽が登場曲に使われていて、気になっていたという人も多いんじゃないでしょうか。

そこで、この記事では洋楽のスポーツ登場曲の中から特にオススメのものを集めてみました。

お気に入りの曲が見つかったら、ぜひトレーニングやスポーツをするときに聴いてみてください!

【2026】スポーツの登場曲。かっこいい洋楽・入場BGM(1〜10)

It’s TimeNEW!Steve Aoki & Laidback Luke

Steve Aoki & Laidback Luke – It’s Time (ft. Bruce Buffer) [Official Music Video]
It’s TimeNEW!Steve Aoki & Laidback Luke

世界的な人気を集めるDJのスティーヴ・アオキさんとレイドバック・ルークさん。

彼らの格闘技をテーマにした作品といえば、こちらの作品を思い浮かべる方も多いのではないでしょうか?

2018年4月にリリースされた彼らのアルバム『5OKI』に収録されたこの楽曲は、毎分150の早いBPMとノリの良いメロディーで注目を集めました。

総合格闘技のプロモーションとして使用され、全体を通してポジティブな雰囲気がただよっています。

熱いダンスミュージックが野球を盛り上げてくれる、音楽が好きな方にとってはたまらない作品に仕上げられています。

本作を登場曲として使用しているのは、日本を代表するピッチャーとして知られている伊藤大海選手なんですよ。

NOKIANEW!Drake

Drake – NOKIA (Official Music Video)
NOKIANEW!Drake

メジャーリーグで活躍する若手バッターの1人、ジュニオール・カミネロさん。

彼が登場曲として使用しているのが、カナダ出身の世界的ラッパー、ドレイクさんとパーティーネクストドアさんによるコラボレーション作品です。

2025年2月にリリースされた彼らのアルバム『$ome $exy $ongs 4 U』に収録されている本作は、アトランタベースのビートと派手なシンセサイザーが重なるエレクトロポップに仕上げられています。

周囲の争いには目もくれず、純粋にパーティーを盛り上げたいという主人公の遊び心と自信が力強く表現されており、後半でビートがスローダウンする展開にも引き込まれます。

球場で熱く盛り上がりたい方にとってはたまらない作品ですよね!

FlowerNEW!Moby

Moby – ‘Flower’ (Official Audio)
FlowerNEW!Moby

アメリカ出身のアーティスト・モビーさんが手がけた本作は、古い民俗音楽のサンプリングと電子ビートが交わる独特のサウンドが響きます。

1999年5月に発売された名盤『Play』に収録されており、映画『60セカンズ』のサウンドトラックとして使用されたため、世界的な大ヒットを記録しました。

こちらの楽曲はメジャーリーグの強打者、ブライス・ハーパー選手の登場曲として使用されていることでも有名なのですね。

反復する掛け声と推進力のあるリズムで、スタジアムの熱気をさらに盛り上げるダンスナンバーです。

Macho ManNEW!Village People

ディスコの黄金期を語る上で外せない名曲といえば、こちらのヴィレッジ・ピープルの代表的な作品を思い浮かべる方も多いのではないでしょうか?

1978年6月に発売されたこの楽曲は、マッチョな男性像をユーモアたっぷりに表現しており、米国のダンス関連チャートで上位を記録するなど、世界的な大ヒットを記録しました。

そんな本作は日本を代表する選手、吉田正尚選手の登場曲として使用されています。

彼の力強いプレースタイルと本作がマッチしていますね!

Hello (ft. A Boogie wit da Hoodie)NEW!Pop Smoke

Pop Smoke – Hello (Official) ft. A Boogie wit da Hoodie
Hello (ft. A Boogie wit da Hoodie)NEW!Pop Smoke

ニューヨークのストリートから世界へ羽ばたいたラッパー、ポップ・スモークさんが、同郷のエイ・ブギー・ウィット・ダ・フーディさんを迎えた作品。

彼は短期間でシーンに足跡を残した存在ですね。

重厚なビートとピアノが交ざりあうなか、太く低い声と流麗なラップが絶妙なバランスを保ち、都会的な華やかさがただよっています。

2021年2月当時にシングルとして発売されたこの楽曲は、アルバム『Shoot for the Stars, Aim for the Moon』の収録曲です。

本作を登場曲に使用しているのはアーロン・ジャッジ選手です。

王者の風格があふれるサウンドが、彼の堂々とした姿とぴったりはまっていますよね!

気分を大きく盛り上げたいときに、おすすめの作品です。