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【2026】スポーツの登場曲。かっこいい洋楽・入場BGM

スポーツを盛り上げるためには音楽が欠かせませんよね!

そんなスポーツにまつわる音楽の中でも特にテンションが上がるのが、選手が登場するときの登場曲です。

海外チームとの試合などを観戦していると、かっこいい洋楽が登場曲に使われていて、気になっていたという人も多いんじゃないでしょうか。

そこで、この記事では洋楽のスポーツ登場曲の中から特にオススメのものを集めてみました。

お気に入りの曲が見つかったら、ぜひトレーニングやスポーツをするときに聴いてみてください!

【2026】スポーツの登場曲。かっこいい洋楽・入場BGM(1〜10)

POWERKanye West

力強いビートと刺激的なサウンドが特徴のエネルギッシュな一曲が、アメリカのラッパー、カニエ・ウェストさんから届きました。

革新的なプロデューサーとして知られ、24個のグラミー賞受賞歴を持つ彼が放つ本作は、アルバム『My Beautiful Dark Twisted Fantasy』のリードシングルとして2010年7月に発表されました。

名声や権力、自己認識、社会からのプレッシャーなど深いテーマ性を持ちながら、キング・クリムゾンのサンプリングによって生み出されるダイナミックな展開が印象的です。

制作には5,000時間が費やされ、その徹底したこだわりが随所に感じられます。

MVAやコーチェラなど、大規模なフェスでも披露される本作は、スポーツイベントやトレーニング時のモチベーションソングとしても愛用されており、聴く人を力強く鼓舞する魅力に溢れています。

LA MuDANZABad Bunny

BAD BUNNY – LA MuDANZA (Video Oficial) | DeBÍ TiRAR MáS FOToS
LA MuDANZABad Bunny

情熱的なラテンの熱気が溢れ出す、プエルトリコ出身のバッド・バニーさんによる渾身の一曲。

音楽シーンの第一線で活躍する彼が、故郷の歴史や文化への深い愛着を力強く表現しています。

アルバム『DeBÍ TiRAR MáS FOToS』に収録された本作は、両親への感謝の気持ちや、プエルトリコの独立運動の歴史、そして祖国への想いを織り交ぜた壮大な物語を描き出しています。

1948年に制定されたギャグ法により、プエルトリコの旗を掲げることすら禁じられていた時代の痛みと、その後の変化を見事に昇華させた意欲作です。

スポーツの試合前や運動時など、モチベーションを高めたい時におすすめの一曲。

プエルトリコの魂が響き渡る力強いビートが、聴く人の心を揺さぶります。

Make It CountBecky G, YEONJUN, Myke Towers

多言語や多文化をベースとした音楽性で、世界的な人気を集めている歌手のベッキー・Gさんとヨンジュンさん、そしてマイク・タワーズさんによる作品。

ワールド・ベースボール・クラシックの公式テーマソングとして2026年3月にリリースされた楽曲で、公式サウンドトラックであるアルバム『2026 World Baseball Classic』にも収録されています。

ラテン・ポップやレゲトンの要素を融合したハイブリッドなサウンドで、アップテンポなサビに転向する構成が印象的な作品です。

【2026】スポーツの登場曲。かっこいい洋楽・入場BGM(11〜20)

CAN’T HOLD US FEAT. RAY DALTONMacklemore & Ryan Lewis

MACKLEMORE & RYAN LEWIS – CAN’T HOLD US FEAT. RAY DALTON (OFFICIAL MUSIC VIDEO)
CAN'T HOLD US FEAT. RAY DALTONMacklemore & Ryan Lewis

力強い歌声とエネルギッシュなビートで心を鷲掴みにする楽曲です。

アメリカ・シアトル出身のマックルモア&ライアン・ルイスが、自身の信念や情熱、そして独立系アーティストとしての誇りを高らかに歌い上げています。

メジャーレーベルに頼らない自由な音楽活動への思いと、地元への深い愛情が込められており、限界を超えて前進し続ける意志が感じられます。

本作は2013年に全米ビルボードHot100で1位を獲得し、5週間連続でその座を維持。

イギリスのミラー・ビールのCMソングや映画『スティーブ・ジョブズ』の予告編にも採用されました。

トレーニングや運動前のモチベーション向上に最適で、夢に向かって頑張る人の背中を力強く押してくれる1曲です。

LighterJelly Roll, Carín León

Jelly Roll, Carín León, FIFA Sound – Lighter (FIFA World Cup 2026™) [Official Lyric Video]
LighterJelly Roll, Carín León

カントリーとラップを融合させ、音楽賞を席巻しているジェリー・ロールさんと、メキシコ音楽の伝統を世界へ広めるカリン・レオンさん。

そんなお二人が共演した作品が、2026年3月に公開されたこちらの楽曲です。

過去の重荷から解放され、前を向いて歩み出すすがすがしさを、英語とスペイン語を交えて力強く歌いあげています。

プロデューサーにサーカットさんを迎えた本作は、アルバム『2026 FIFA World Cup Official Album』の第一弾シングルとして制作されました。

開催3か国の個性が一体となった壮大なサウンドは、苦難を乗り越えて新しい舞台へと進む人々の背中を優しく押してくれます。

ジャンルを超えた音楽の力を感じたいときに、ぜひ聴いていただきたい1曲ですね。

Smells Like Teen SpiritNirvana

Nirvana – Smells Like Teen Spirit (Official Music Video)
Smells Like Teen SpiritNirvana

ニルヴァーナは、1987年にアメリカのワシントン州で結成されたロックバンドで、オルタナティブロックと呼ばれる新しいジャンルを切り開いた伝説的なグループです。

1991年にリリースされた2ndアルバム『Nevermind』と、そのリード・シングル『Smells Like Teen Spirit』の大ヒットにより、一躍トップスターの仲間入りを果たしました。

静かなパートと激しいパートのダイナミックな対比が印象的な楽曲は、当時の若者の叫びを代弁するような、反抗心とも疎外感とも取れるメッセージ性の強い内容です。

東京ヤクルトスワローズの小川泰弘選手も、この曲を登場テーマ曲として使用していることでも有名ですね。

90年代のロックシーンに大きな足跡を残した名曲は、今なおスポーツのシーンを盛り上げ続けています。

JumpVan Halen

Van Halen – Jump (Official Music Video) [HD]
JumpVan Halen

イントロの80年代全開なシンセサイザーのフレーズが耳に飛び込んできた瞬間、タイトル通り跳ね上がりたくなりますね!

1984年にリリースされ、全米ビルボードチャートで1位を獲得した大ヒット曲です。

Van Halenがバンドの新しい方向性を示した意欲作で、ハードなギターサウンドの中にキャッチーなキーボードを大胆に取り入れた楽曲は、80年代を象徴する1曲と言えるでしょう。

David Lee Rothさんの豪快な歌声と相まって、聴いているだけで元気をもらえそうな1曲です。

2019年にはサントリーオールフリーのCMソングとして起用されるなど、今なお多くの人々に愛され続けています。

東京ヤクルトスワローズの吉村貢司郎選手の登場曲としても使われており、スタジアムの雰囲気を一気に盛り上げてくれることでしょう。