スポーツを盛り上げるためには音楽が欠かせませんよね!
そんなスポーツにまつわる音楽の中でも特にテンションが上がるのが、選手が登場するときの登場曲です。
海外チームとの試合などを観戦していると、かっこいい洋楽が登場曲に使われていて、気になっていたという人も多いんじゃないでしょうか。
そこで、この記事では洋楽のスポーツ登場曲の中から特にオススメのものを集めてみました。
お気に入りの曲が見つかったら、ぜひトレーニングやスポーツをするときに聴いてみてください!
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【2026】スポーツの登場曲。かっこいい洋楽・入場BGM(1〜10)
Danza Kuduro (ft. Lucenzo)Don Omar

エネルギッシュなリズムとキャッチーなメロディが特徴の楽曲です!
ポルトガル語とスペイン語が融合した独特の歌詞とダンサブルなビートは、聴く人を自然と踊らせてしまう魅力があります。
2010年11月にリリースされ、世界中でヒットを記録。
映画『ワイルド・スピード MEGA MAX』での使用で知名度が更に上がりました。
プロ総合格闘家の神龍誠さんの登場曲としても使われていますね。
ドン・オマールさんとルセンゾさんのコラボレーションが生み出した本作は、どんな状況でも楽しみを見つけ、生きる喜びを感じさせてくれます。
パーティーやスポーツイベントなど、場を盛り上げたい時にぴったりの1曲です!
NarcoBlasterjaxx & Timmy Trumpet

イントロのトランペットがスタジアムを揺るがすような、パワフルで熱狂的な雰囲気を醸し出す楽曲です。
BlasterjaxxさんとTimmy Trumpetさんによる共作で、2017年11月にリリースされました。
エレクトロハウスとビッグルームハウスを融合させた、ダンスフロアを沸かせる一曲となっています。
MLBニューヨーク・メッツの選手、エドウィン・ディアス選手の入場曲として使用され、その人気は瞬く間に広がりました。
2022年にはTimmy Trumpetさん本人がメッツの試合でライブ演奏を行い、SNSで話題に。
本作は、トレーニングやスポーツをする際のモチベーションアップにぴったりです。
エネルギッシュな音楽を求めている方におすすめですよ。
Please Please PleaseSabrina Carpenter

アメリカ出身のサブリナ・カーペンターさんが、ディスコポップの要素を取り入れたカントリーミュージックで魅せる恋愛ソング。
恋人への期待と失望、そして自尊心をめぐる繊細な感情が、軽やかなメロディに乗って展開されます。
2024年6月にリリースされた本作は、ヨットロックの要素も織り交ぜた斬新なサウンドが特徴的です。
アルバム『Short n’ Sweet』に収録され、ビルボードホット100で1位を獲得。
さらにグラミー賞最優秀楽曲賞にノミネートされるなど、高い評価を受けています。
バリー・コーガンさんが出演したミュージックビデオは、ボニー&クライド風の物語が展開され、ファンの間で話題となりました。
スポーツの試合前や運動時など、モチベーションを高めたい時にぴったりの1曲です。
Lose ControlTeddy Swims

アメリカ出身のテディ・スウィムズさんが贈る魂を揺さぶるソウルフルな歌声が、スポーツシーンを彩る究極の1曲です。
R&B、ソウル、ロックを見事に融合させた重厚なサウンドと、圧倒的な歌唱力が響き渡ります。
アルバム『I’ve Tried Everything But Therapy (Part 1)』に収録された本作は、2024年3月にBillboard Hot 100で1位を獲得し、32週間という歴史的な記録を打ち立てました。
共依存関係に陥った恋愛の苦悩と葛藤を描いた歌詞は、まるで自分自身の物語のように心に刺さります。
元アメリカンフットボール選手から転身したシンガーの真摯な想いが、トレーニングやスポーツの場面で心を奮い立たせる勇気を与えてくれることでしょう。
Make It CountBecky G, YEONJUN, Myke Towers

多言語や多文化をベースとした音楽性で、世界的な人気を集めている歌手のベッキー・Gさんとヨンジュンさん、そしてマイク・タワーズさんによる作品。
ワールド・ベースボール・クラシックの公式テーマソングとして2026年3月にリリースされた楽曲で、公式サウンドトラックであるアルバム『2026 World Baseball Classic』にも収録されています。
ラテン・ポップやレゲトンの要素を融合したハイブリッドなサウンドで、アップテンポなサビに転向する構成が印象的な作品です。
Seven Nation ArmyThe White Stripes

強烈なギターリフと圧倒的な存在感で世界中を魅了したアメリカのロックデュオ、ザ・ホワイト・ストライプが放つ力強いロックアンセム。
デトロイト出身のバンドが生み出したこの反抗心溢れる楽曲は、誰かに支配されることを拒み、自分の意志を貫く主人公の不屈の精神を描いています。
2003年2月に発表された本作は、アルバム『Elephant』の冒頭を飾り、グラミー賞最優秀ロックソング賞に輝きました。
世界の音楽シーンに大きな衝撃を与え、スポーツイベントやCM、映画『G.I.ジョー バック2リベンジ』での使用など、様々なメディアで採用されています。
日々の生活で壁にぶつかったとき、あるいはモチベーションを高めたいときに聴くのがおすすめです。
この曲が持つ力強さとエネルギーが、必ず新たな勇気を与えてくれるはずです。
LighterNEW!Jelly Roll, Carín León

カントリーとラップを融合させ、音楽賞を席巻しているジェリー・ロールさんと、メキシコ音楽の伝統を世界へ広めるカリン・レオンさん。
そんなお二人が共演した作品が、2026年3月に公開されたこちらの楽曲です。
過去の重荷から解放され、前を向いて歩み出すすがすがしさを、英語とスペイン語を交えて力強く歌いあげています。
プロデューサーにサーカットさんを迎えた本作は、アルバム『2026 FIFA World Cup Official Album』の第一弾シングルとして制作されました。
開催3か国の個性が一体となった壮大なサウンドは、苦難を乗り越えて新しい舞台へと進む人々の背中を優しく押してくれます。
ジャンルを超えた音楽の力を感じたいときに、ぜひ聴いていただきたい1曲ですね。




