【2026】スポーツの登場曲。かっこいい洋楽・入場BGM
スポーツを盛り上げるためには音楽が欠かせませんよね!
そんなスポーツにまつわる音楽の中でも特にテンションが上がるのが、選手が登場するときの登場曲です。
海外チームとの試合などを観戦していると、かっこいい洋楽が登場曲に使われていて、気になっていたという人も多いんじゃないでしょうか。
そこで、この記事では洋楽のスポーツ登場曲の中から特にオススメのものを集めてみました。
お気に入りの曲が見つかったら、ぜひトレーニングやスポーツをするときに聴いてみてください!
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【2026】スポーツの登場曲。かっこいい洋楽・入場BGM(31〜40)
X Gon’ Give It To YaDMX

パワフルなビートと重たいバスラインが響き渡る、アメリカのDMXによる魂を揺さぶるヒップホップナンバーです。
2002年12月にリリースされた本作は、力強さと自信に満ちた内容で、自分の信念を貫き、困難に立ち向かう決意を表現しています。
映画『Cradle 2 the Grave』のサウンドトラックとして制作され、その後も映画『デッドプール』で使用されるなど、長く愛され続けています。
アルバム『Grand Champ』のヨーロッパ版にも収録された本作は、イギリスのシングルチャートで6位を記録し、国際的な成功を収めました。
トレーニングや試合前の気持ちを高めたいとき、また自分を奮い立たせたいときにぴったりの一曲です。
EverydayMarshmello & Logic

こちらはミステリアスな存在感で日本でも人気なアメリカのプロデューサー、MershmelloがラッパーのLogicとコラボレーションをした『Everyday』という楽曲です。
「毎日、めちゃくちゃ頑張ってるんだ」という内容の歌詞ですが、毎日トレーニングを頑張っているアスリートたちにはぴったりではないでしょうか。
Take Me OutFranz Ferdinand

スコットランドはグラスゴーのポストロックバンド。
本国では絶大なる人気を得ているが、その中でも隠れた名曲はたくさんあります。
スタイリッシュな中にもユーモアを取り入れたサウンドは、いつ聴いても飽きません。
White RabbitJefferson Airplane

アメリカのMLBのTrevor Cahillの登場曲。
Grace Slickによって書かれた曲で、ルイス・キャロルの「不思議の国のアリス」からインスパイアされています。
もともとは彼女と、彼女の最初の夫であったJerry Slickが結成していたバンド、The Great Societyでパフォーマンスされていた楽曲です。
Seek and DestroyMetallica

アメリカのMLBのGordon Beckhamの登場曲。
この曲のテーマは「Dead Reckoning」と呼ばれるDiamond Headの曲からインスパイアされています。
Metallicaのデビュー・アルバム「Kill ‘Em All」に収録されている楽曲です。
【2026】スポーツの登場曲。かっこいい洋楽・入場BGM(41〜50)
ALI BOM-BA-YEMandrill & Michael Masser

あまりボクシングに興味がなければ、あまりにも有名な「ボン・バ・イェ」というコーラスとメインのフレーズを聴いて、ほとんどの方がアントニオ猪木さんを思い浮かべるのではないでしょうか。
猪木さんのテーマ曲『炎のファイター〜INOKI BOM-BA-YE〜』の元ネタとなったのが、伝説のボクサーであるモハメド・アリさんの自伝映画のサウンドトラックとして制作されたこの『ALI BOM-BA-YE』なのです。
多くのヒット曲を手がけたマイケル・マッサーさんがプロデュース、ニューヨークのファンク・バンドであるマンドリルが演奏を務めたこの楽曲は、改めて聴くと力強いブラス・セクションとアフロ・ディスコのビートが生み出すグルーブが最高にカッコいいですね。
サンプリングのソースとしても重宝されるクラシックなナンバーのこの曲は、ぜひ自分自身を奮い立たせる際の起爆剤として聴いてください!
I Luv ItYoung Jeezy

コアなヘッズから高い評価を集めるラッパー、ジーズィーさん。
BMFと親交が深く、一時期はグッチ・メインさんとそれぞれの背後に居るギャングを巡って、規模の大きい銃撃戦まで繰り広げられました。
究極にサグな2人のビーフ、そしてATLトラップシーンを築いた功績は今後もヘッズの間で語り継がれるでしょう。
こちらの『I Luv It』はそんなジーズィーさんの名曲。
メジャーリーガーで大谷翔平選手のチームメイトでもあるマイク・トラウト選手が入場曲として使用しています。
マイク・トラウト選手は天気予報が趣味だったりと、なかなかに真面目というかオタク気質なイメージが強いのですが、ジーズィーさんのこの楽曲を選ぶところにギャップを感じますよね(笑)。



