【2026】スポーツの登場曲。かっこいい洋楽・入場BGM
スポーツを盛り上げるためには音楽が欠かせませんよね!
そんなスポーツにまつわる音楽の中でも特にテンションが上がるのが、選手が登場するときの登場曲です。
海外チームとの試合などを観戦していると、かっこいい洋楽が登場曲に使われていて、気になっていたという人も多いんじゃないでしょうか。
そこで、この記事では洋楽のスポーツ登場曲の中から特にオススメのものを集めてみました。
お気に入りの曲が見つかったら、ぜひトレーニングやスポーツをするときに聴いてみてください!
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【2026】スポーツの登場曲。かっこいい洋楽・入場BGM(31〜40)
Macho ManVillage People

ディスコの黄金期を語る上で外せない名曲といえば、こちらのヴィレッジ・ピープルの代表的な作品を思い浮かべる方も多いのではないでしょうか?
1978年6月に発売されたこの楽曲は、マッチョな男性像をユーモアたっぷりに表現しており、米国のダンス関連チャートで上位を記録するなど、世界的な大ヒットを記録しました。
そんな本作は日本を代表する選手、吉田正尚選手の登場曲として使用されています。
彼の力強いプレースタイルと本作がマッチしていますね!
I BelieveTOK

2階級制覇を成し遂げた格闘家の山本KID徳郁さん。
2018年に彼が亡くなったニュースには、多くの人が心を痛めたのではないでしょうか。
山本KID徳郁さんが入場曲にしていたのは、ジャマイカ出身のレゲエグループ、T.O.Kの『I Believe』。
優しい歌声と世界平和を願う歌詞は、彼の人柄にピッタリでしたよね。
山本KID徳郁さんが出場したがっていたRIZINの舞台で、姉の山本美憂さんがこの曲を歌ったことも、多くのファンの心に刻まれています。
Chain Hang Low (Crizzly & AFK Remix)Jibbs

ヒップホップの伝統的なチェーンカルチャーを現代的にアレンジした楽曲です。
Jibbsさんのキャッチーなフローと、CrizzlyとAFKによるダブステップ調のリミックスが見事にマッチしています。
2006年にリリースされたオリジナル版は、ビルボードホット100で7位を記録する大ヒットとなりました。
プラチナディスクも獲得し、Jibbsさんのキャリアを決定づけた楽曲と言えるでしょう。
周東佑京選手の登場曲として使用されているこの楽曲は、その力強いビートと高揚感あふれるサウンドで、選手の入場シーンを盛り上げるのにぴったりです。
スポーツ観戦の際はもちろん、気分を上げたい時やワークアウト中のBGMとしてもおすすめですよ。
Remember The NameFort Miner

力強いビートと印象的なリフが心を掴むナンバー!
スポーツの世界でも人気を博している本作は、フォート・マイナーの代表曲として知られています。
リンキン・パークのマイク・シノダさんが手掛けたこの楽曲は、2005年にアルバム『The Rising Tied』からシングルカットされました。
NBAのプレイオフやダフトのテーマソングとして使用されたほか、映画『Gridiron Gang』のトレーラーにも登場し、幅広い層から支持を集めています。
努力と成功をテーマにした歌詞は、スポーツ選手や目標に向かって頑張る人々の心に響くこと間違いなし。
村上宗隆選手の登場曲としても使われており、ファンの皆さんにも親しまれていますよ。
Wanna Be Startin’ Somethin’Michael Jackson
アメリカのMLBのNyjer Morganの登場曲。
マイケル・ジャクソンによって書かれました。
曲の最後のコーラスは、カメルーン出身のマニュ・ディバンゴの1972年の曲「ファンキー・ソウル・マコッサ」からインスパイアされています。
【2026】スポーツの登場曲。かっこいい洋楽・入場BGM(41〜50)
Deja VuBeyonce ft. Jay Z

アメリカのMLBのJuan Pierreの登場曲。
ビヨンセと、Destiny’s Childの「Say My Name」や「Lose My Breath」などを手がけたRodney Jerkinsによってプロデュースされました。
イギリスのソフィー・ミューラー監督によるミュージック・ビデオは、ルイジアナのニューオーリンズで撮影されています。
Symphony (feat. Zara Larsson)Clean Bandit

クリーン・バンディットは、2008年にイギリスのケンブリッジで結成されたエレクトロニック・ミュージック・グループ。
クラシカルとダンスミュージックの要素を融合させ、数多くのゲストボーカリストとコラボレーションを行うことで知られています。
2017年にリリースされた『Symphony feat. Zara Larsson』は、失われた愛への切望と再接続への願望を描いた感動的なナンバー。
ラーソンさんの力強い歌声が、痛みや脆弱性といった感情を見事に表現しています。
「シンフォニー」というメタファーを通して、関係性の複雑さと相手の人生に与える影響の大きさを象徴的に描写。
イギリスをはじめ世界各国で商業的に大成功を収め、数々の賞を受賞しました。
この曲の持つ普遍的なテーマと感情は、千葉ロッテマリーンズの藤原恭大選手をはじめ、多くのアスリートの入場曲としても愛用されているのです。
Thinking Out LoudEd Sheeran

エド・シーランさんが2014年に発表したアルバム『×』からのシングルで、世界中で大ヒットを記録したこちらの楽曲は、実は福岡ソフトバンクホークスの選手、栗原陵矢さんの登場曲として使われています。
永遠の愛をテーマにした歌詞は、年齢を重ねても変わらない愛の強さを歌い上げており、多くの人々の心に響いていますね。
グラミー賞では「最優秀ポップ・ソロ・パフォーマンス」と「年間最優秀楽曲」を受賞。
結婚式や特別な場面で愛され続けている本作は、恋人や大切な人と一緒に聴きたい一曲です。
Electric FeelMGMT

アメリカのMLBのTim Lincecumの登場曲。
薬物について歌われている曲です。
2008年にシングル・リリースされました。
フランスのエレクトロニック・ミュージック・デュオのJusticeによるリミックス・バージョンでもよく知られています。
Up in SmokeBlackberry Smoke

アメリカのバンド、ブラックベリー・スモークは、70年代の雰囲気をまとったカントリーロックバンドです。
読売ジャイアンツのマシソンは、この曲を長年登場曲として使っています。
最近少ないこういう渋いサウンドのロックバンドを探していた人もいるのではないでしょうか?




