【2026】スポーツの登場曲。かっこいい洋楽・入場BGM
スポーツを盛り上げるためには音楽が欠かせませんよね!
そんなスポーツにまつわる音楽の中でも特にテンションが上がるのが、選手が登場するときの登場曲です。
海外チームとの試合などを観戦していると、かっこいい洋楽が登場曲に使われていて、気になっていたという人も多いんじゃないでしょうか。
そこで、この記事では洋楽のスポーツ登場曲の中から特にオススメのものを集めてみました。
お気に入りの曲が見つかったら、ぜひトレーニングやスポーツをするときに聴いてみてください!
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【2026】スポーツの登場曲。かっこいい洋楽・入場BGM(31〜40)
Up in SmokeBlackberry Smoke

アメリカのバンド、ブラックベリー・スモークは、70年代の雰囲気をまとったカントリーロックバンドです。
読売ジャイアンツのマシソンは、この曲を長年登場曲として使っています。
最近少ないこういう渋いサウンドのロックバンドを探していた人もいるのではないでしょうか?
Deja VuBeyonce ft. Jay Z

アメリカのMLBのJuan Pierreの登場曲。
ビヨンセと、Destiny’s Childの「Say My Name」や「Lose My Breath」などを手がけたRodney Jerkinsによってプロデュースされました。
イギリスのソフィー・ミューラー監督によるミュージック・ビデオは、ルイジアナのニューオーリンズで撮影されています。
Chain Hang Low (Crizzly & AFK Remix)Jibbs

ヒップホップの伝統的なチェーンカルチャーを現代的にアレンジした楽曲です。
Jibbsさんのキャッチーなフローと、CrizzlyとAFKによるダブステップ調のリミックスが見事にマッチしています。
2006年にリリースされたオリジナル版は、ビルボードホット100で7位を記録する大ヒットとなりました。
プラチナディスクも獲得し、Jibbsさんのキャリアを決定づけた楽曲と言えるでしょう。
周東佑京選手の登場曲として使用されているこの楽曲は、その力強いビートと高揚感あふれるサウンドで、選手の入場シーンを盛り上げるのにぴったりです。
スポーツ観戦の際はもちろん、気分を上げたい時やワークアウト中のBGMとしてもおすすめですよ。
Symphony (feat. Zara Larsson)Clean Bandit

クリーン・バンディットは、2008年にイギリスのケンブリッジで結成されたエレクトロニック・ミュージック・グループ。
クラシカルとダンスミュージックの要素を融合させ、数多くのゲストボーカリストとコラボレーションを行うことで知られています。
2017年にリリースされた『Symphony feat. Zara Larsson』は、失われた愛への切望と再接続への願望を描いた感動的なナンバー。
ラーソンさんの力強い歌声が、痛みや脆弱性といった感情を見事に表現しています。
「シンフォニー」というメタファーを通して、関係性の複雑さと相手の人生に与える影響の大きさを象徴的に描写。
イギリスをはじめ世界各国で商業的に大成功を収め、数々の賞を受賞しました。
この曲の持つ普遍的なテーマと感情は、千葉ロッテマリーンズの藤原恭大選手をはじめ、多くのアスリートの入場曲としても愛用されているのです。
Electric FeelMGMT

アメリカのMLBのTim Lincecumの登場曲。
薬物について歌われている曲です。
2008年にシングル・リリースされました。
フランスのエレクトロニック・ミュージック・デュオのJusticeによるリミックス・バージョンでもよく知られています。
【2026】スポーツの登場曲。かっこいい洋楽・入場BGM(41〜50)
Shut UpStormzy

ファンを湧かせる気持ちの良い右ストレートを持ち味にヘビー級の王者として君臨していた元ボクサー、アンソニー・ジョシュアさん。
オレクサンドル・ウシクさんには完敗でしたが、当時のヘビー級ではトップクラスに強く、ほとんどの試合でKO勝利を決めています。
そんな彼の入場曲が、こちらの『Shut Up』。
イギリスのアンダーグラウンドシーンでレジェンドとされているストームジーさんの作品で、ジョシュアさんの思い切りの良いファイトスタイルにピッタリな、キレのあるヒップホップにまとめられています。
ぜひチェックしてみてください。
Thinking Out LoudEd Sheeran

エド・シーランさんが2014年に発表したアルバム『×』からのシングルで、世界中で大ヒットを記録したこちらの楽曲は、実は福岡ソフトバンクホークスの選手、栗原陵矢さんの登場曲として使われています。
永遠の愛をテーマにした歌詞は、年齢を重ねても変わらない愛の強さを歌い上げており、多くの人々の心に響いていますね。
グラミー賞では「最優秀ポップ・ソロ・パフォーマンス」と「年間最優秀楽曲」を受賞。
結婚式や特別な場面で愛され続けている本作は、恋人や大切な人と一緒に聴きたい一曲です。



