【2026】スポーツの登場曲。かっこいい洋楽・入場BGM
スポーツを盛り上げるためには音楽が欠かせませんよね!
そんなスポーツにまつわる音楽の中でも特にテンションが上がるのが、選手が登場するときの登場曲です。
海外チームとの試合などを観戦していると、かっこいい洋楽が登場曲に使われていて、気になっていたという人も多いんじゃないでしょうか。
そこで、この記事では洋楽のスポーツ登場曲の中から特にオススメのものを集めてみました。
お気に入りの曲が見つかったら、ぜひトレーニングやスポーツをするときに聴いてみてください!
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【2026】スポーツの登場曲。かっこいい洋楽・入場BGM(201〜210)
La BambaRitchie Valens

アメリカのMLB、Boston Red SoxのLuis Jimenezの登場曲。
伝統的なメキシコの民謡を基にした、リッチー・バレンズのヒット曲です。
マリアッチ・バンドに非常に人気があり、結婚式で頻繁に演奏されることでも知られています。
Go Get ItT.I.

ジョン・ジョーンズ選手やジョルジュ・サンピエール選手と並んで、歴代最強のパウンド・フォー・パウンドとの呼び声も高い総合格闘家、デメトリアス・ジョンソン選手。
ピークは過ぎたものの、いまだにONEでフライ級チャンピオンに輝くなど、現在でも圧倒的な強さを見せてくれていますよね。
そんな彼の入場曲が、こちらの『Go Get It』。
着飾ることのない彼の自然体で親しみやすい人柄にマッチした、かっこよくもキャッチーなヒップホップにまとめられた1曲です。
БраттяВасиль Жадан

スピード、パワー、テクニック、ボクシングIQ、全てにおいて高い能力を持つウクライナの英雄、オレクサンドル・ウシクさん、タイソン・フューリーさんとの試合を熱望されている、今、世界で最も強いと言われているヘビー級ボクサーの1人です。
こちらの『Браття』という楽曲は、そんなウシクさんの入場曲。
ロシアやウクライナに多い、短調をもちいたロックなサウンドが印象的な1曲です。
ぜひチェックしてみてくださいね。
The Wild BoysDuran Duran

2019年3月、惜しくも現役を引退したクロアチアの人気格闘家ミルコ・クロコップさん。
K-1やPRIDEファンにとっては、欠かせない存在ですよね。
警察官や特殊部隊に所属していたという経歴や、ターミネーターと呼ばれたその格闘スタイルの持ち主ですから、入場曲もさぞかしヘビーでクールな楽曲なのでは……と考えてしまいますが、1980年代にブームとなったニューロマンティックを代表するグループであり、美形集団として日本でも絶大な人気を誇ったデュラン・デュランの名曲『The Wild Boys』なのです。
いかにもニューウェーブなシンセの音色とファンキーなベース、まさにワイルドなコーラスのメロディが最高の楽曲ですが、格闘技ファンとしてこの曲を知っていてもバンドは知らないという方であれば、驚かれるかもしれませんね!
Enae Volare MezzoERA

誰からも人類最強と認められた偉大な格闘家、エメリヤーエンコ・ヒョードルさん。
PRIDE全盛期の王者で、圧倒的な打撃力と腰の強さで勝利を重ねに重ねていた総合格闘家ですね。
ところで、今の若い方たちは彼が「氷の皇帝」と言われていたのはご存じでしょうか?
マウントをしっかりと取り、無表情で拳を振り下ろす姿はまさに皇帝でした。
こちらの『Enae Volare Mezzo』は、そんな彼のイメージにピッタリなシリアスで冷たい曲調に仕上げられています。
Hard To BeatHard-Fi

英国出身のロックバンドのデビューアルバムより。
バンドサウンドの中にもどこかレベルミュージックを感じさせるテイストが売りです。
レゲエやスカにも通ずる黒っぽさがあり、気持ちのいいビートが心拍数を上げていきます。
WOWKYLIE MINOGUE

そのチャーミングな歌声から国内外の男女の支持も熱いポップ界の女王。
かわいくてセクシー、オシャレでカッコイイ!
いつまでたっても色あせない魅力がこの曲にも十二分にあらわれています。
特に女性にも聴いてもらいたい1曲です。
Everyday I Love You Less and LessKaiser Chiefs

ブリティッシュ・エレクトロ・ロックサウンドといえば、カイザー・チーフスです。
スタジアム級のロックフェスでは不動の地位に君臨する彼らの魅力といえば何と言ってもキャッチーなメロディー。
思わず口ずさんでしまう楽曲にボルテージは最高潮に!
Bounce BackLittle Mix

イギリスの人気ガールズグループ・リトル・ミックスが放つ元気溢れるナンバーは、力強い女性像を前面に押し出した意欲作です。
Soul II Soulの往年のヒット曲をサンプリングし、現代的なヒップホップやトラップポップのサウンドと見事に融合させた本作は、自己肯定感とエンパワーメントのメッセージを力強く打ち出しています。
2019年6月にリリースされ、英国チャートで10位を記録。
BBCの『The One Show』や『The Late Late Show with James Corden』など、数々の人気番組でパフォーマンスを披露し、高い評価を獲得しました。
ドールハウスをモチーフにした斬新なミュージックビデオも話題を呼び、その衣装は2021年にマダム・タッソー館で蝋人形として展示されるほどの反響がありました。
モチベーションを高めたい時や、自信を取り戻したい時にぴったりの一曲です。
Cult Of PersonalityLiving Colour

天才的なテクニックを持つギタリスト、ヴァーノン・リードさんが繰り出す独特のファンクネスを内包した、楽曲の中核を成すギターのリフが最高にカッコいい!
全員が黒人のメンバーで構成されたリヴィング・カラーは、1980年代後半に頭角を現し、往年のハードロックからヘビーメタルにファンクやヒップホップといったブラック・ミュージックの要素をクロスオーバーさせ、大人気となりました。
そんな彼らの代表曲の1つにして、グラミー賞を受賞した『Cult of Personality』を自身の入場曲として起用したのは、総合格闘家のCMパンクさん。
いわゆるストレートエッジと呼ばれる思想の信望者としても知られていますよね。
楽曲自体のノリの良さはもちろん、気に入った方はぜひ曲の持つテーマや歌詞にも触れてみてください。
【2026】スポーツの登場曲。かっこいい洋楽・入場BGM(211〜220)
Superstar (feat. Matthew Santos)Lupe Fiasco

2000年代から2010年代において、最も偉大な功績を収めたシカゴ出身のラッパーの1人、ルーペ・フィアスコさん。
ヘッズなら誰でも知っているラッパーで、とりわけコモンさんを好きなヘッズから評価を受けていますよね。
そんなルーペ・フィアスコさんの代表曲『Superstar (feat. Matthew Santos)』は、日本代表として活躍したメジャーリーガー、ラーズ・ヌートバー選手が入場曲として使用しています。
ギャングスタにはない、メロウなフローが心地よいのでぜひチェックしてみてください。
Money & FameNeedtobreathe

2017年、4年ぶりに日本球界に復帰した読売ジャイアンツのマギー。
彼が好きな曲として登場曲に選んだのがこの曲です。
「お金と名声」というとすごいタイトルのようですが、「お金と名声にとらわれてはいけない」という内容を歌った楽曲になっています。
Can’t Turn You LooseOtis Redding

この曲も日本ではなじみがあります。
高校野球の応援ソングとして使われていたので、知っている人も多いでしょう。
また他にも有名企業のCMソングとしても使われ、日本の茶の間に浸透しています。
オーティスレディングを知らなくても、曲は聴いた事があると思います。
Feel Good Inc.The Gorillaz

元ブラーのデーモン・アルバーン率いるジャンルごった煮、何でもありのユニットです。
音楽偏差値高めのサウンドプロダクションにはいつもこだわりを感じ、聴く者を魅了します。
MVもいつも楽しく、クリエイティブなユニットです。
FirestarterThe Prodigy

アメリカのMLBのChris Perezの登場曲。
プロディジーのボーカリストであるKeith Flintによって書かれた曲です。
1996年にシングル・リリースされました。
ギターリフは、The Breedersの曲「SOS」からサンプリングされています。
Let’s Make Love and Listen to Death From AboveCSS

ブラジル出身のキュートなガールズポップバンド。
ヘタうまなサウンドゆえ、コミカルですが恐ろしくキャッチーでとてもオシャレです。
ルックスもさることながら、ファッションリーダーとしてもセンスの高さがうかがえます。
おわりに
今回は各スポーツ業界で活躍する有名選手たちの登場曲をたくさん紹介してきました!
日本にいても聴いたことのある定番曲から、海外ならではの人気曲まで、聴いているだけでテンションが上がるものばかりでしたね。
こういった曲調のものは、どれもやる気をアップさせてくれるようなサウンドが多いので、ワークアウトやトレーニングに使ってみてはいかがでしょうか!



