【2026】スポーツの登場曲。かっこいい洋楽・入場BGM
スポーツを盛り上げるためには音楽が欠かせませんよね!
そんなスポーツにまつわる音楽の中でも特にテンションが上がるのが、選手が登場するときの登場曲です。
海外チームとの試合などを観戦していると、かっこいい洋楽が登場曲に使われていて、気になっていたという人も多いんじゃないでしょうか。
そこで、この記事では洋楽のスポーツ登場曲の中から特にオススメのものを集めてみました。
お気に入りの曲が見つかったら、ぜひトレーニングやスポーツをするときに聴いてみてください!
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【2026】スポーツの登場曲。かっこいい洋楽・入場BGM(201〜210)
African SymphonyVan McCoy

この壮大なオーケストラのような曲は、高校野球の応援テーマソングとなっています。
アフリカの大自然を思い出させるメロディと熱戦を繰り広げる若き野球人が見事に合っていると思います。
この曲を使用するのもセンスが良いでしょう。
Kernkraft 400Zombie Nation

ゾンビネーションは、ドイツ人のDJ兼プロデューサー、フロリアン・ゼンフターさんによる電子音楽プロジェクトです。
1999年にリリースされたデビュー曲『Kernkraft 400』は、世界的なヒットを記録しました。
この曲は元々ゲームのサウンドトラックからリミックスされたもので、スポーツイベントやスタジアムでのアンセムとして広く認識されるようになりました。
単純明快なリリックは、ファンの絆を強め、共通の応援歌としての役割を果たしています。
日本でも『Kernkraft 400』は、横浜DeNAベイスターズの山﨑康晃選手の登場曲として使用されるなど、スポーツシーンで人気を博しています。
ダイナミックなサウンドとキャッチーなフレーズは、会場を盛り上げ、聴く人を今を生きる喜びへと誘います。
Sky Highjigsaw

プロレスラー・ミルマスカラスの入場曲として有名なのが、この曲です。
プロレスを知らなくても、この曲はどこかで聴いた事があるはずです。
この独特の緊張感を高める曲調がかっこよさを引き立てていますね。
おすすめの入場曲と言えるでしょう。
Iron ManBlack Sabbath

アメリカのMLBのJonathan Broxtonの登場曲。
ブラック・サバスのアメリカにおける最大のヒット・ソングです。
オジー・オズボーンは、1994年のブラック・サバスのトリビュート・アルバム「Nativity In Black」のために、この曲の新しいバージョンをレコーディングしています。
I Got You DancingLady Sovereign

英国出身の女性ラップシンガー。
そのスキルの高さから女版エミネムと称され、一時はHIPHOPの老舗レーベルDefJamと契約。
その後エレクトロサウンドも取り入れ、ダンサブルな楽曲も数多くリリースしてきました。
軽快なラップにリズミカルなエレクトロビートが気持ちのいい1曲です。
VoicesRev Theory

いかにもアメリカンロックらしい、ハスキーで男らしいボーカルが高らかにサビを歌い上げる初っ端の展開を聴けば、否が応でもエネルギーをもらえそうです。
2000年代から活動を続けているRev Theoryは、もともとはRevelation Theoryという名前で2002年に結成。
ジャンル的にはポスト・グランジ、ニューメタルといった枠内で語られるサウンドを鳴らしており、大陸的なハードロックと泣きのメロディを武器としています。
今回紹介している楽曲『Voices Rev Theory』は、2008年にリリースされてスマッシュヒットを記録したセカンド・アルバム『Light It Up』の収録曲。
WWE所属、総合格闘家のランディ・オートンさんの入場曲として使われておりますよ。
La BambaRitchie Valens

アメリカのMLB、Boston Red SoxのLuis Jimenezの登場曲。
伝統的なメキシコの民謡を基にした、リッチー・バレンズのヒット曲です。
マリアッチ・バンドに非常に人気があり、結婚式で頻繁に演奏されることでも知られています。
Go Get ItT.I.

ジョン・ジョーンズ選手やジョルジュ・サンピエール選手と並んで、歴代最強のパウンド・フォー・パウンドとの呼び声も高い総合格闘家、デメトリアス・ジョンソン選手。
ピークは過ぎたものの、いまだにONEでフライ級チャンピオンに輝くなど、現在でも圧倒的な強さを見せてくれていますよね。
そんな彼の入場曲が、こちらの『Go Get It』。
着飾ることのない彼の自然体で親しみやすい人柄にマッチした、かっこよくもキャッチーなヒップホップにまとめられた1曲です。
БраттяВасиль Жадан

スピード、パワー、テクニック、ボクシングIQ、全てにおいて高い能力を持つウクライナの英雄、オレクサンドル・ウシクさん、タイソン・フューリーさんとの試合を熱望されている、今、世界で最も強いと言われているヘビー級ボクサーの1人です。
こちらの『Браття』という楽曲は、そんなウシクさんの入場曲。
ロシアやウクライナに多い、短調をもちいたロックなサウンドが印象的な1曲です。
ぜひチェックしてみてくださいね。
Stars Come OutCalvin Harris

マイスペースから火が付き今や大物アーティストからのオファーも絶えないスコットランド出身の音楽クリエイター。
電子音で装飾されたきらびやかな音の粒が、明るく、そして心地よくジョギングの足を軽快にさせることまちがいなし。
【2026】スポーツの登場曲。かっこいい洋楽・入場BGM(211〜220)
FergaliciousFergie

ブラックアイドピースの女番長、ファーギー。
最近ではレズビアンだということをカミングアウトし、物議を醸しだしている彼女の作品はプロデュースがウィルアイアム。
Fergaliciousなんて言う造語も作ってしまった彼女の楽曲はアップテンポな16ビート。
自信たっぷりに歌い上げる彼女の声に、セクシーさとタフさを感じます。
Everyday I Love You Less and LessKaiser Chiefs

ブリティッシュ・エレクトロ・ロックサウンドといえば、カイザー・チーフスです。
スタジアム級のロックフェスでは不動の地位に君臨する彼らの魅力といえば何と言ってもキャッチーなメロディー。
思わず口ずさんでしまう楽曲にボルテージは最高潮に!
Run UpMajor Lazer

その手腕とプロデュース能力で本国アメリカでは知らない人はいないメジャーレーザーの数ある中からの1曲です。
レゲエを基調としながらもポップでキャッチー、元気の出るサウンドは曲のタイトル通り走り出す人に勇気を与えます。
Feel Good Inc.The Gorillaz

元ブラーのデーモン・アルバーン率いるジャンルごった煮、何でもありのユニットです。
音楽偏差値高めのサウンドプロダクションにはいつもこだわりを感じ、聴く者を魅了します。
MVもいつも楽しく、クリエイティブなユニットです。
TonightYuksek

フランス出身のサウンドクリエイターでデビューと同時に出演したSUMMER SONIC09でも入場規制となり、日本でも絶大な支持を得ている音の魔術師です。
トラディショナルでありながらも新しいフレンチポップの幕開けを飾る、最重要人物であったことはまちがいないといえます。
Bounce BackBig Sean

アメリカ出身のビッグ・ショーンさんのスタイリッシュなヒップホップ作品は、困難からの再起を力強く歌い上げた意欲作です。
心に染み入る歌声と共に、失敗を乗り越えて前に進む姿勢を表現した本作は、まさにスポーツシーンにぴったりの一曲と言えます。
2016年10月にリリースされたアルバム『I Decided.』からの先行シングルとして発表され、ビルボードチャートで6位を記録する大ヒットとなりました。
プロデュースはヒットメイカーのメトロ・ブーミンさんらが手掛け、トラップミュージックの要素を取り入れた洗練されたサウンドに仕上がっています。
トレーニングやランニング、試合前の気持ちを高めたいときなど、モチベーションアップに最適な楽曲です。
おわりに
今回は各スポーツ業界で活躍する有名選手たちの登場曲をたくさん紹介してきました!
日本にいても聴いたことのある定番曲から、海外ならではの人気曲まで、聴いているだけでテンションが上がるものばかりでしたね。
こういった曲調のものは、どれもやる気をアップさせてくれるようなサウンドが多いので、ワークアウトやトレーニングに使ってみてはいかがでしょうか!



