【2026】スポーツの登場曲。かっこいい洋楽・入場BGM
スポーツを盛り上げるためには音楽が欠かせませんよね!
そんなスポーツにまつわる音楽の中でも特にテンションが上がるのが、選手が登場するときの登場曲です。
海外チームとの試合などを観戦していると、かっこいい洋楽が登場曲に使われていて、気になっていたという人も多いんじゃないでしょうか。
そこで、この記事では洋楽のスポーツ登場曲の中から特にオススメのものを集めてみました。
お気に入りの曲が見つかったら、ぜひトレーニングやスポーツをするときに聴いてみてください!
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【2026】スポーツの登場曲。かっこいい洋楽・入場BGM(71〜80)
MetalingusAlter Bridge

タイトかつヘビーなグルーブとソリッドなギター・リフ、艶っぽく伸びやかな歌声が繰り出す熱いメロディは、聴いているだけで力がみなぎるような気がします。
WWE所属のレスラー、エッジさんの入場曲としても有名なこの楽曲は、アメリカの大人気ロック・バンドであるアルター・ブリッジが、2004年にリリースしたデビュー・アルバム『One Day Remains』に収録されているナンバーです。
90年代後半に爆発的なヒットを放ったバンド、クリードの演奏隊を中心として、突出した歌唱力を持つボーカリストのマイケル・ケネディさんを迎えて誕生したアルター・ブリッジは、2020年代の今もバリバリ現役として活躍中。
この楽曲のように、厳しい現実の中でもポジティブかつ前向きになれるような楽曲を多く世に送り出しておりますよ!
Life in the Fast LaneThe Eagles

イーグルスの名曲『Life in the Fast Lane』。
50代や60代のロックが好きな方であれば、誰でも聞き覚えのある楽曲ですね。
本作は日本を代表する野球選手、大谷翔平選手が2023年から入場曲として使用しています。
非常にボルテージの高いロックで、シンプルなバンド構成ではあるものの、インパクトの強いリフとラウドなサウンドによりすさまじい迫力を演出している点がポイント。
大谷翔平選手の野球を楽しんでいる雰囲気にも絶妙にマッチしていますよね。
The PhoenixFall Out Boy

2000年代におけるエモブームの中でも最も成功したバンドの一つであり、エモやポップパンクにとどまらない多彩な音楽性で多くのヒット曲を持つフォール・アウト・ボーイ。
2013年のアルバム『Save Rock and Roll』に収録されている楽曲『The Phoenix』は、逆境を乗り越え立ち上がる強さをテーマにしているパワフルなナンバーです。
特にサビのメロディは、まるで不死鳥のように羽ばたき飛び立つかのような高揚感に満ちています。
格闘家の井上直樹さんの入場曲としても使用されているこの曲は、聴けば自然と力が湧いてくるような、明日への活力をくれる1曲ではないでしょうか。
We Are Young ft. Janelle MonáeFun

2011年にリリースされたファンのヒット・ソング、『We Are Young ft. Janelle Monáe』。
英語圏ではもれなくチャートの1位を独占し、アジアや英語を得意としているヨーロッパ諸国でも上位にランクインした曲で、そのヒットの大きさとキャッチーな音楽性が評価され、グラミー賞の最優秀楽曲賞を受賞しています。
この曲を登場曲として使用しているのは、世界でもトップクラスのピッチャーとして知られているクレイトン・カーショウさんです。
彼の優しい人柄と楽曲がマッチしていますね!
Crank ThatSoulja Boy Tell ‘Em

アメリカはイリノイ州のラッパー、ソウルジャ・ボーイ・テレムさんの大ヒット曲『Crank That (Soulja Boy)』は、2007年にYouTubeやマイスペースを使ってセルフ・プロデュースでリリースされ、インターネット経由で話題を集めた楽曲です。
その当時、彼は17歳という若さだったことを考えると、まさに先見の明があったと言わざるをえませんよね。
オリジナルの振り付けによるダンスも人気となり、YouTubeの映像の再生回数はすさまじい数値を記録しています。
そんな楽曲をメジャーリーグのデビュー時から入場曲としているのが、あのダルビッシュ有さんです。
本人ではなく、チームメイトがチョイスしてくれたそうですが、ぴったりはまっていますよね!



