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【2026】スポーツの登場曲。かっこいい洋楽・入場BGM

スポーツを盛り上げるためには音楽が欠かせませんよね!

そんなスポーツにまつわる音楽の中でも特にテンションが上がるのが、選手が登場するときの登場曲です。

海外チームとの試合などを観戦していると、かっこいい洋楽が登場曲に使われていて、気になっていたという人も多いんじゃないでしょうか。

そこで、この記事では洋楽のスポーツ登場曲の中から特にオススメのものを集めてみました。

お気に入りの曲が見つかったら、ぜひトレーニングやスポーツをするときに聴いてみてください!

【2026】スポーツの登場曲。かっこいい洋楽・入場BGM(101〜110)

IntroDMX

格闘技のファンではなくてもその存在を知っているであろう伝説のボクサー、マイク・タイソンさん。

いくつもの入場曲を使用してきた彼ですが、中でも印象深いのは1997年のフランソワ・ボタ戦で使用されたラップソングではないでしょうか。

あの曲のタイトルは『Intro』。

歌うのはアメリカのラッパー、DMXさんです。

ボクシングを思わせる歌詞も特徴的でしたよね。

イントロとは、曲を歌いだす前の部分のこと。

これから戦い始めるという入場時にはピッタリなタイトルですね。

SandstormDarude

旧K-1時代、圧倒的な実力で人気を集めたキックボクサー、ヴァンダレイ・シウバさん。

ヘビー級に転向してからは、体格差もあり負けが増えましたが、ミドル級時代の彼の実力は圧倒的で、世界でも3本の指に入る実力を持っていました。

そんな彼の入場曲が、こちらの『Sandstorm』。

さまざまなアスリートが入場曲として使用している楽曲で、有名な方で言えば元メジャーリーガーの上原浩治さんも使用していましたね。

バイブスの熱い電子音楽が好きな方は要チェック!

I’m Shipping Up To BostonDropkick Murphys

アメリカのMLBのJonathan Papelbonの登場曲。

Woody Guthrieによって書かれたフォークソングです。

掘削事故で足を失った船員について描かれています。

アカデミー賞を受賞した映画「The Departed」で使用され、ミュージック・ビデオは映画のクリップをフィーチャーしています。

Life in the Fast LaneThe Eagles

イーグルスの名曲『Life in the Fast Lane』。

50代や60代のロックが好きな方であれば、誰でも聞き覚えのある楽曲ですね。

本作は日本を代表する野球選手、大谷翔平選手が2023年から入場曲として使用しています。

非常にボルテージの高いロックで、シンプルなバンド構成ではあるものの、インパクトの強いリフとラウドなサウンドによりすさまじい迫力を演出している点がポイント。

大谷翔平選手の野球を楽しんでいる雰囲気にも絶妙にマッチしていますよね。

Circle Of LifeElton John

Elton John – Circle Of Life (High Quality)
Circle Of LifeElton John

アメリカのMLB、San Francisco GiantsのHunter Penceの登場曲。

アニメーション映画「ライオンキング」で使用されています。

Elton Johnが、長年の作詞のパートナーであるBernie Taupinなしで制作した数少ないヒット曲の一つで、ティム・ライスが作詞を担当しています。

【2026】スポーツの登場曲。かっこいい洋楽・入場BGM(111〜120)

The Final CountdownEurope

Europe – The Final Countdown (Official Video)
The Final CountdownEurope

巨人のアレックス・ラミレス選手の登場曲が、ハードロックバンド・ヨーロッパの代表曲です。

野球選手が登場曲にハードロックを掛ける事は多々あるのですが、そこでヨーロッパを選択するのは意外な気がしました。

しかし、良い曲です。

FIFA anthemFranz Lambert

この曲はサッカーファンにはたまりませんよね。

こちらはFranz Lambert作曲の『FIFA Anthem』です。

トランペットがなれば4年に一度だけ開催されるサッカーワールドカップの幕開けです。

そんなサッカーファン達の期待や、ワクワク感をぎゅっと詰め込んだ一曲です。

元気が出ない時は聴いてみてください。

きっとあの時の感動や興奮が心を元気にしてくれますよ!