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【2026】スポーツの登場曲。かっこいい洋楽・入場BGM

スポーツを盛り上げるためには音楽が欠かせませんよね!

そんなスポーツにまつわる音楽の中でも特にテンションが上がるのが、選手が登場するときの登場曲です。

海外チームとの試合などを観戦していると、かっこいい洋楽が登場曲に使われていて、気になっていたという人も多いんじゃないでしょうか。

そこで、この記事では洋楽のスポーツ登場曲の中から特にオススメのものを集めてみました。

お気に入りの曲が見つかったら、ぜひトレーニングやスポーツをするときに聴いてみてください!

【2026】スポーツの登場曲。かっこいい洋楽・入場BGM(111〜120)

Bad to the boneGeorge Thorogood

George Thorogood – Bad to the bone [Official]
Bad to the boneGeorge Thorogood

アメリカのMLBのJared Burtonの登場曲。

Bo Diddleyの「I’m A Man」からインスパイアされた楽曲です。

カウントダウン・シンガーズ、モリー・ハチェット、スターライト・シンガーなど多くのアーティストによってカバーされています。

Arnold Schwarzenegger主演の映画「Terminator 2:Judgment Day」で使用されました。

Welcome To The JungleGuns N’ Roses

アメリカのMLBのJoakim Soriaの登場曲。

数多くの大学のスポーツや、NFLのシンシナティ・ベンガルズなど、プロのスポーツ・チームによっても使用されている楽曲です。

ノルウェーのサッカーチームであるLillestrom SKは、ホーム・ゲームの前にこの曲を使用しています。

Battle Scars ft. Lupe FiascoGuy Sebastian

Guy Sebastian – Battle Scars (Official Video) ft. Lupe Fiasco
Battle Scars ft. Lupe FiascoGuy Sebastian

日本を代表する格闘家の一人であり、YouTuberとしても活躍している朝倉未来さん。

彼の入場曲は、オーストラリアのシンガーソングライター、ガイ・セバスチャンさんが歌う『Battle Scars ft. Lupe Fiasco』です。

Battle Scarsは直訳すると戦いの傷という意味。

歌詞自体は失恋で傷を負った男性の心境を歌うものです。

しかし、朝倉未来さんは入場する時の心境と歌詞が重なるという理由から、この曲をチョイスしたそうですよ。

KashmirLed Zeppelin

Led Zeppelin – Kashmir (Live from Celebration Day) [Official Video]
KashmirLed Zeppelin

アメリカのMLBのChase Utleyの登場曲。

バンドメンバーによって、彼らの最高の音楽的成果の一つであるとされている曲です。

もともとのタイトルは「Driving To Cashmir」でした。

1975年のデビューから1980年の最後のコンサートまで、Led Zeppelinのあらゆるライブでパフォーマンスされた楽曲です。

Simple ManLynyrd Skynyrd

アメリカのMLBのDustin Ackleyの登場曲。

映画「Most Famous」でも使用されています。

1973年にリリースされた、Lynyrd Skynyrdのデビュー・アルバムに収録されており、ヘビーメタルバンドのShinedownや、Deftonesなどによってカバーされています。

Ghost TownMikey Rukus

Mikey Rukus – Ghost Town [OFFICIAL VIDEO] (Matt Hardy AEW Theme)
Ghost TownMikey Rukus

WWEやAEWなど世界の舞台で活躍するプロレスラー、マット・ハーディー選手の入場曲として使用されている楽曲です。

無音の中で響き渡る声、不気味さも感じる笑いから楽曲が始まり、続いて重量感のあるギターの音色が響く、戦いの始まりを告げているかのような、高揚感と力強さを感じます。

会場にこの声が響いた瞬間に、マット・ハーディー選手が登場することがわかるような、インパクトの強い曲の始まりがとても印象的な楽曲です。

The King is ComingNewsboys

Newsboys – The King is Coming (Lyrics)
The King is ComingNewsboys

福岡ソフトバンクホークスのアメリカ人ピッチャー、サファテが登場曲として選んだのがこの曲です。

「王のための道を作ろう」という歌詞は、まさに「勝ちに行く」というシチュエーションにぴったり。

スポーツに限らず、自分を奮い立たせたいときに聴きたい楽曲ですね。