【2026】スポーツの登場曲。かっこいい洋楽・入場BGM
スポーツを盛り上げるためには音楽が欠かせませんよね!
そんなスポーツにまつわる音楽の中でも特にテンションが上がるのが、選手が登場するときの登場曲です。
海外チームとの試合などを観戦していると、かっこいい洋楽が登場曲に使われていて、気になっていたという人も多いんじゃないでしょうか。
そこで、この記事では洋楽のスポーツ登場曲の中から特にオススメのものを集めてみました。
お気に入りの曲が見つかったら、ぜひトレーニングやスポーツをするときに聴いてみてください!
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【2026】スポーツの登場曲。かっこいい洋楽・入場BGM(111〜120)
Chaos B.C.Sepultura

男気にあふれるファイトスタイルで日本でも大人気だった総合格闘家、ドン・フライさん。
トレードマークの口ひげを見れば、誰しも彼の容姿に見覚えがあるのではないでしょうか?
そんなドン・フライさんの入場曲が、こちらの『Chaos B.C.』。
セパルトゥラという南米を代表するヘヴィ・メタル・バンドの楽曲で、ジャンルとしてはグルーヴ・メタルに分類できる楽曲です。
一般的なメタルに比べて、非常に個性的なメロディーにまとめられているため、ロックが好きな方は要チェック!
One minute in heavenSunbeam

格闘技やスポーツの入場曲と言われると、ロックやメタル、もしくはヒップ・ホップといったジャンルを思い浮かべるのですが、もちろんダンス~エレクトロニック・サウンドの楽曲を使用している方もいます。
日本の総合格闘家にしてプロレスラー、ミノワマンこと美濃輪育久さんのPRIDEの入場曲であるこちらの『One minute in heaven』は、ゴリゴリのトランス・ミュージック。
1990年代に活躍したドイツのトランス・ユニットであるSunbeamが1994年にリリースした楽曲なのですが、どちらかといえばマニアックな部類に入りますし、どういう経緯でこの楽曲を起用するに至ったのか、気になるところです。
シンプルにノリの良いサウンドですから、気分を盛り上げたい時にはオススメですよ。
I Must GoTommie Young

久石譲の曲が使われるまで、箱根駅伝のテーマ曲として使われていたのが、このソウルな名曲です。
この渋い曲が使われていたのは、正直に意外でしたが昔から駅伝を観ている人は、この曲の方が強い印象を持っているのではないでしょうか?
I Wanna RockTwisted Sister

アメリカのMLBのMark Teixeiraの登場曲。
社会的規範に従うことを強要する親や教師からの圧力に対する、子供たちの気持ちを描いた曲です。
1984年にリリースされました。
映画「Spongebob Squarepants Movie」のエンディングで使用されています。
African SymphonyVan McCoy

この壮大なオーケストラのような曲は、高校野球の応援テーマソングとなっています。
アフリカの大自然を思い出させるメロディと熱戦を繰り広げる若き野球人が見事に合っていると思います。
この曲を使用するのもセンスが良いでしょう。
PhenomenalWWE & CFO$

AJスタイルズというリングネームで知られるアレン・ジョーンズさんは、1977年にアメリカで生まれたプロレスラーです。
ROH、TNA、そして新日本プロレスと渡り歩いた華麗なキャリアを持ち、2020年現在はWWEの舞台でバリバリの現役として活躍し続けている存在ですよね。
これまでに多くの楽曲を入場曲として起用してきた彼が現在使用している楽曲が、この『Phenomenal』。
哀愁を帯びたトラックと、力強いラップが印象深いナンバーです。
WWEファンにはおなじみの音楽グループ、CFO$が手がけています。
プロレス好きならずとも、トレーニング中のBGMとしてオススメの楽曲ですよ!
Wild ThingX

原曲はニューヨークのバンドThe Wild Onesが1965年に発表したものです。
The Troggsがカバーしたものが「恋はワイルド・シング」という邦題で日本でもヒットするなど、多くのアーティストがカバーし、愛されている楽曲ですが、このXのバージョンではハードロックの印象を強く感じます。
日本では電流爆破でおなじみのプロレスラー、ジョン・モクスリー選手が入場曲として使用していることでも有名です。
入場曲にふさわしい、力強さと自信を感じる楽曲です。



