RAG Music応援ソング
素敵な応援ソング

【2026】スポーツの登場曲。かっこいい洋楽・入場BGM

スポーツを盛り上げるためには音楽が欠かせませんよね!

そんなスポーツにまつわる音楽の中でも特にテンションが上がるのが、選手が登場するときの登場曲です。

海外チームとの試合などを観戦していると、かっこいい洋楽が登場曲に使われていて、気になっていたという人も多いんじゃないでしょうか。

そこで、この記事では洋楽のスポーツ登場曲の中から特にオススメのものを集めてみました。

お気に入りの曲が見つかったら、ぜひトレーニングやスポーツをするときに聴いてみてください!

【2026】スポーツの登場曲。かっこいい洋楽・入場BGM(91〜100)

Rockafeller SkankFatboy Slim

Fatboy Slim – Rockafeller Skank [Official Video]
Rockafeller SkankFatboy Slim

ブリット・アワードの最優秀ブリティッシュ・シングル賞を受賞したこともある、こちらの『Rockafeller Skank』。

ファットボーイ・スリムの名曲ですね。

ノリの良い軽快なリズムですが、どこか高級感というかアダルトな雰囲気を感じますよね。

例えて言うなら、オーシャンズシリーズの劇中歌に登場しそうな感じかな?

この曲はすぽるとのプレミアリーグの紹介コーナーで使用されていました。

リズムが一気に変わったり、おしゃれなメロディだったりと、聴きごたえバツグンの曲ですよ!

Careless WhisperGeorge Michael

George Michael – Careless Whisper (Official Video)
Careless WhisperGeorge Michael

アメリカのMLB、Los Angeles DodgersのZack Greinkeの登場曲。

ジョージ・マイケルが、17歳の時に書いた曲です。

サクソフォンのパートは、ロンドンに拠点を置くセッション・プレーヤーであるSteve Gregoryによって演奏されています。

Judgement TimeJudge D

驚異的なジャンプ力と鋭い膝蹴りで人気を集めたK-1ファイター、レミー・ボンヤスキーさん。

普段は銀行員として働いているインテリの格闘家で、試合では緻密に計算されたカウンターを使います。

そのファイトスタイルの無慈悲さや、忖度の入ったジャッジなども相まって、K-1では絶対的なヒールを演じてくれましたね。

そんな彼の入場曲が、こちらの『Judgement Time』。

マイナーな楽曲ですが、バイブスの熱いメロディーに仕上げられているので、聴いているとモチベーションが上がると思います!

RACK$King Koraun

King Koraun – RACK$ (Official Video)
RACK$King Koraun

ヒップホップと格闘技の親和性の高さは今さら言うまでもありませんが、息子さんの音楽を自身の入場曲として起用する、というのはさすがメイウェザーことフロイド・メイウェザー・ジュニアさんといったところでしょうか。

メイウェザーさんの実子、King Koraunさんはこちらの楽曲『RACK$』で2008年にラッパーとしてデビューを果たした新鋭です。

1999年生まれとのことですから、この楽曲をリリースした時点ではまだ19歳だったというわけですが、ギャングスタラップ風の重厚なトラックと、淡々とした語り口がすでに大物感を漂わせており、非常にクールですね。

マシン・トレーニング中にもぴったりはまってくれそうなサウンドですよ!

Blueberry FaygoLil Mosey

Lil Mosey – Blueberry Faygo (Official Music Video)
Blueberry FaygoLil Mosey

リル・モジーさんの楽曲は、爽快感溢れるメロディと軽快なビートが特徴的。

この曲は、彼の成功への道のりと野心を綴った作品です。

2020年2月にリリースされ、セカンド・アルバム『Certified Hitmaker』に収録されています。

興味深いことに、正式リリース前にインターネット上でリークされ、大きな話題に。

TikTokでダンスチャレンジが流行し、一躍人気曲となりました。

スポーツの入場曲として使えば、選手のテンションを上げ、観客を熱狂させる効果抜群。

トレーニング中のBGMとしても最適で、モチベーションアップには欠かせない一曲です。