【2026】モチベーションアップ!試合前に聴きたい洋楽の名曲まとめ
スポーツや格闘技など、試合前にモチベーションを上げることは何よりも重要です。
特にハードな競技は試合前の段階で、すでにアドレナリンを出しておかないといけないんですよね。
今回は、そんな試合前にボルテージを高めたいアナタに向けて「試合前に聞きたい洋楽の名曲」をピックアップしてみました!
最新の楽曲から往年の名曲、めちゃくちゃマイナーな楽曲も含めてモチベーションアップにつながる曲を幅広く紹介しています。
洋楽に詳しい方も、ぜひチェックしてみてください!
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【2026】モチベーションアップ!試合前に聴きたい洋楽の名曲まとめ(101〜110)
StrongerBritney Spears

人生の荒波に立ち向かう強さを、力強いビートとダンサブルなメロディにのせて歌い上げる応援歌です。
アメリカの歌姫ブリトニー・スピアーズさんが2000年10月にリリースした本作は、自立と前進を掲げた意欲作として高い評価を受けています。
甘い恋愛の先に見える真の強さと成長をテーマに、困難を乗り越えて進む女性の姿を描いた歌詞が心に響きます。
アルバム『Oops!… I Did It Again』からの3枚目のシングルとして発表され、Billboard Hot 100で11位を記録。
2010年にはテレビドラマ『Glee』でカバーされるなど、世代を超えて愛され続けています。
挫折や失恋を経験し、新たな一歩を踏み出そうとしている方に心からおすすめしたい1曲です。
Turn Down for WhatDJ Snake, Lil Jon

狂気と熱狂が絡み合うエレクトロミュージックの真骨頂。
フランス出身のDJ スネークと、アメリカのリル・ジョンのタッグが生み出した圧倒的パーティーアンセムの誕生です。
2013年12月のリリース後、アメリカのビルボードチャートで4位を記録し、800万枚以上の売り上げを達成。
重低音のビートとエネルギッシュなシャウトが融合した本作は、なぜパーティーを終わらせる必要があるのか?
という反骨精神を体現しています。
映画『ワイルド・スピード SKY MISSION』での使用や、PepsiのスーパーボウルCMへの起用など、そのパワフルな楽曲性は様々なメディアでも高く評価されました。
トレーニングや試合前の気合い入れ、パーティーシーンなど、アドレナリン全開で盛り上がりたい時にぴったりの1曲です。
Cake By The OceanDNCE

軽快なビートと爽快なメロディが織りなす、元気いっぱいのダンスポップチューン。
ディー・エヌ・シー・イーが2015年に世に送り出した本作は、1970年代のファンクやディスコの要素を巧みに取り入れ、まるで太陽の光が降り注ぐビーチで踊っているかのような開放感に満ちています。
甘いデザートの隠喩をちりばめた遊び心のある歌詞は、新鮮な恋の予感を表現し、聴く人の心を高揚させます。
デビューシングルとして2015年9月にリリースされ、アメリカのビルボードチャートで9位を記録。
MTVビデオ・ミュージック・アワードで最優秀新人賞を受賞するなど、華々しい成功を収めました。
朝の通勤・通学時や、運動前のウォーミングアップなど、心と体を元気にしたい時にぴったりの一曲です。
Can’t Stop the Feeling!Justin Timberlake

体中に響き渡る心地よい振動と、抑えきれないほどの喜びに満ちた音楽が心を揺さぶります。
ジャスティン・ティンバーレイクさんの爽やかな歌声が、ポジティブな気持ちと開放感をもたらす楽曲です。
ディスコポップとソウルポップが絶妙に融合した軽快なリズムが、誰もが思わず体を揺らしたくなるような魅力を放っています。
2016年5月にリリースされた本作は、ドリームワークス・アニメーションの映画『トロールズ』のサウンドトラックとして登場。
世界中で大きな成功を収め、米国ビルボードホット100チャートで初登場1位を獲得しました。
ティンバーレイクさんは、映画でキャラクターの声優とエグゼクティブ・ミュージック・プロデューサーも務めています。
朝の通勤や通学時、運動中のモチベーションアップに最適です。
明るくキャッチーなメロディーが、一日のスタートを元気に後押ししてくれるはずです。
StrongerKanye West

フランスのダフト・パンクのサンプルを巧みに取り入れ、ヒップホップとエレクトロニカを融合させたアメリカのカニエ・ウェストさんのスタイリッシュな楽曲です。
未来的なシンセサイザーのサウンドと躍動感のあるリズムパターンが印象的で、ダンスフロアを沸かせる独特なグルーヴ感が魅力です。
アルバム『Graduation』からの1曲で、2007年7月にリリースされた本作は、BillboardチャートでNo.1を記録する大ヒットとなりました。
2008年のグラミー賞ではベスト・ラップ・ソロ・パフォーマンス賞を受賞。
運動会や体育祭のダンスパフォーマンスにぴったりな、エネルギッシュでクールな1曲です。
パワフルなビートと未来的なサウンドは、観客を魅了する演出効果も抜群でしょう。
Mamushi (feat. Yuki Chiba)Megan Thee Stallion

アメリカ出身のラッパー、メーガン・ザ・スタリオンさんが放つ新曲は、圧倒的な自信と成功を讃える楽曲です。
日本のラッパー、千葉雄喜さんとのコラボレーションにより、英語と日本語が交錯する独特の世界観が広がります。
自身をスターと称し、物質的な成功を誇示する歌詞は、聴く人に自信とエネルギーを与えてくれるでしょう。
2024年7月にリリースされた本作は、Billboard Hot 100で36位を記録。
MTV Video Music Awardsでのパフォーマンスも話題を呼びました。
自信に満ちあふれたい時や、気分を上げたい時にぴったりの一曲です。
Raise Your GlassP!nk

社会の主流から外れた人たちへの力強い応援歌。
ピンクさんが2010年10月に発表したこのアンセムは、いわゆる「負け犬」や「変わり者」と呼ばれる人々への深い愛情と理解に満ちています。
自分もそんな道を歩んできたアーティストだからこそ紡ぎ出せた、真摯なメッセージが心に響きます。
本作はアルバム『Greatest Hits… So Far!!!』のリードシングルとして米ビルボードチャート1位を記録。
映画『ブライズメイズ』や『ニューイヤーズ・イブ』の予告編でも使用され、多くの人の心を掴みました。
自分らしく生きることの価値を再確認したい時、または周囲の目を気にして一歩を踏み出せない時に聴いてほしい一曲です。
Revolving doorTate McRae

カナダ出身のポップシンガー、テイト・マクレーさんの魅力が詰まった意欲作。
ダンスホールの要素を巧みに取り入れたエネルギッシュなビートに乗せ、恋愛関係における複雑な感情の揺れ動きを表現しています。
相手を断ち切ろうとしても結局戻ってしまう、そんな悪い習慣のような関係性を鋭い洞察力で描写しています。
アルバム『So Close to What』の収録曲として2025年2月にリリースされ、翌日には本作のミュージックビデオも公開。
ダンサーとしての経験を活かした表現力豊かな映像作品となっています。
トレーニングやワークアウトのBGMとして、あるいは気分転換したい時にぴったりの一曲です。
Million Dollar BabyAva Max

アメリカのシンガーソングライター、エイバ・マックスさんのセカンドアルバムからの先行シングル『Million Dollar Baby』。
自分が持つ魅力や密かな燃えるような意志を感じさせるこのナンバーは、彼女自身の失意の体験から生まれた再生の内容です。
失意の中でも自分には無限の価値があると歌う楽曲は、とても力強く、聴く人を奮い立たせる力があります。
エイバさんは自分の心に正直に向き合えば、何事も克服することができると歌っています。
自分らしくたくましく進む人たちに向けて、士気を高めるのにふさわしいナンバーと言えるでしょう。
SirensFace Yourself

バンドのことを何も知らずに聴いたら、この凶悪極まりないボーカルが女性のものだとは誰も想像できないでしょう。
フェイス・ユアセルフは強烈なガテラルボイスを操るYasmin Liverneaux Belkhodjaさんを擁するオレゴン出身のデスコアバンドで、エクストリームなメタルシーンにおいて急速に知名度を高めている存在です。
2023年に発表されたこちらの『Sirens』は彼女たちらしい極悪なガテラルボイスと重厚なブレイクダウンが押し寄せるデスコアファン必聴の名曲で、エクストリームなメタルが好きなアスリートにとっては格好の試合前のBGMとなるでしょう。
【2026】モチベーションアップ!試合前に聴きたい洋楽の名曲まとめ(111〜120)
FlowersMiley Cyrus

マイリー・サイラスさんの楽曲は、自立と自己愛を力強く歌い上げています。
失恋を乗り越えて前に進む力強さが感じられ、スポーツの試合前に聴けば、自分自身の強さを信じるモチベーションが高まるでしょう。
2023年1月にリリースされたアルバム『Endless Summer Vacation』のリードシングルとして話題を集めた本作は、ポップ、R&B、ソウルを融合したサウンドが印象的。
アメリカ出身の彼女は、ディズニーチャンネルの人気シリーズ「ハンナ・モンタナ」の主演で一躍有名になり、その後もアーティストとして進化を遂げてきました。
マイリーさんの多彩な表現力が詰まった楽曲は、自分らしく生きることの美しさを教えてくれます。
人生の困難に立ち向かう勇気が湧いてくる1曲です。
HONEY (ARE U COMING?)Måneskin

イタリアを代表する若手ロックバンドにして、サマーソニック2024でいよいよヘッドライナーを務めるマネスキンによる『HONEY (ARE U COMING?)』は、限りない愛への憧れと冒険心にあふれています。
社会の規範に挑戦し、新たな世界での体験を恋人とともに楽しむことを提案するメッセージは、リスナーの背中を力強く押してくれます。
アルバム『Rush!』に続くこの新境地は、バンドのエネルギッシュなライブパフォーマンスからインスピレーションを得て生み出されました。
恋人を自分の世界に招き入れ、かつてない深い愛を約束するシーンからは、情熱的なロマンスが伝わってきます。
スポーツの試合前など、勇気と情熱を必要とする場面で聴けば、きっと最高のパフォーマンスを引き出してくれるはずです。
マネスキンの創造性と挑戦し続ける姿勢が凝縮された、聴く者の心に深く響く一曲です。
ОбернитесьValeriy Meladze feat. Grogoriy Leps

ハスキーボイスで人気を集めるロシア出身のシンガーソングライター、ヴァレリー・メラジェさんと、ロシアで国民的な人気を集めるシンガーソングライター、グリゴリー・レップスさんによる名曲、『Обернитесь』。
楽曲はロック・テイストに仕上げられているのですが、ボルテージが上がるというよりは、渋さで気分を盛り上げるタイプの曲といえるでしょう。
特にグリゴリー・レップスさんが歌う、2番目のAメロのシャウトに関しては、渋さが際立っています。
ぜひチェックしてみてください。
Body (Orjan Nilsen Remix)Loud Luxury Ft. brando

ロサンゼルスを拠点に活動するDJデュオ、ラウドラグジュアリーの楽曲『Body』です。
EDMファンの間でも人気の高い楽曲で、エレクトロニックサウンドが聴いたダンスチューンです。
試合前の緊張感をアッパーなダンスミュージックでほぐしながら、テンションをあげるのにオススメの楽曲です。
練習の時に聴くのもオススメです。
ノリの良い曲がスポーツの良い刺激になってくれます。
あなたのスポーツ定番曲としてぜひ聴いてみてくださいね。
Let’s Get It StartedBlack Eyed Peas

音を解放し、体と魂を委ねるように呼びかけるメッセージが印象的なブラック・アイド・ピーズの代表曲。
アップテンポなリズムと重なるラップが、日常の束縛から解き放たれる高揚感を演出しています。
パーティーの始まりを告げるかのような力強いビートは、心に直接響く熱量を持っています。
2003年にリリースされたアルバム『Elephunk』に収録され、2004年6月にシングルカットとしてリリース。
NBAプレイオフのプロモーション曲として起用され、2005年の第47回グラミー賞では最優秀ラップ・パフォーマンス賞を受賞しました。
本作は朝の通勤通学時やジムでのトレーニング、パーティーシーンなど、エネルギーを必要とするあらゆる場面で効果を発揮します。
前向きな気持ちになれるサウンドは、新しいことに挑戦する勇気を与えてくれるはずです。
It’s My LifeBon Jovi

強いメッセージ性と疾走感溢れるロックサウンドで、自分らしい生き方を貫くことの大切さを訴えかけるアメリカのロックバンド・ボン・ジョヴィの代表作です。
自己主張や人生の舵を取る決意を歌い上げた本作は、2000年5月にリリースされたアルバム『Crush』の収録曲で、若い世代から支持を集めました。
前向きなエネルギーに満ちた歌詞とキャッチーなメロディラインが印象的で、まるでハイウェイを疾走するかのような爽快なサウンドが心を揺さぶります。
ダンスシーンの盛り上がりに欠かせない一曲として、運動会や体育祭のBGMに最適です。
堂々と立ち上がり、自分の道を進むための勇気と活力を与えてくれる名曲で、2021年7月にはミュージックビデオの再生回数が10億回を突破しました。
Good Luck, Babe!Chappell Roan

爽快感あふれるエッジの効いたポップチューンが、アメリカ出身のチャペル・ローンさんによって2024年4月に世に送り出されました。
自己解放と真実の追求をテーマに、秘められた感情や葛藤を大胆に表現した本作は、力強いボーカルと印象的なメロディーラインが見事に調和しています。
ミズーリ州出身のローンさんは、14歳の頃からYouTubeで活動を開始し、アルバム『The Rise and Fall of a Midwest Princess』で音楽シーンに大きな衝撃を与えました。
グラミー賞5部門にノミネートされるなど、高い評価を受けている注目のアーティストです。
運動会や体育祭のBGMとして使用すれば、その躍動感溢れるサウンドで会場全体を活気づけること間違いなしです。
Viva La VidaColdplay

壮大なメロディと力強いオーケストレーションが印象的な名曲です。
気高い王から転落していく主人公の心情を巧みに表現しながら、権力の儚さや人生の浮き沈みを描き出しています。
神秘的な宗教的モチーフをちりばめた歌詞は、深い洞察と普遍的なメッセージを伝えています。
コールドプレイが2008年にリリースした本作は、アルバム『Viva la Vida or Death and All His Friends』に収録され、アメリカとイギリスの両チャートで1位を獲得。
2009年のグラミー賞では最優秀楽曲賞を受賞し、AppleのiPod CMでも使用されました。
朝の通勤や通学時、新しい挑戦を前にした時など、背中を押してくれる勇気が欲しい時にぴったりの1曲です。
X Gon’ Give It To YaDMX

パワフルなビートと重たいバスラインが響き渡る、アメリカのDMXによる魂を揺さぶるヒップホップナンバーです。
2002年12月にリリースされた本作は、力強さと自信に満ちた内容で、自分の信念を貫き、困難に立ち向かう決意を表現しています。
映画『Cradle 2 the Grave』のサウンドトラックとして制作され、その後も映画『デッドプール』で使用されるなど、長く愛され続けています。
アルバム『Grand Champ』のヨーロッパ版にも収録された本作は、イギリスのシングルチャートで6位を記録し、国際的な成功を収めました。
トレーニングや試合前の気持ちを高めたいとき、また自分を奮い立たせたいときにぴったりの一曲です。
I Don’t Wanna WaitDavid Guetta & OneRepublic

世界的なDJデヴィッド・ゲッタさんとアメリカのロックバンド、ワンリパブリックによる元気が出るダンスナンバーです。
2024年4月に公開された本作は、懐かしの名曲「恋のマイアヒ」をサンプリングした楽曲で、今を全力で楽しもうというポジティブなメッセージが込められています。
現代的なエレクトロハウスサウンドと、OneRepublicのライアン・テダーさんの心地よいボーカルが絶妙なバランスで融合しています。
マイアミのUltra Music Festivalで初披露された際には、会場の観客を熱狂させました。
アルバム『Artificial Paradise』に収録された本作は、落ち込んだ時や前向きになりたい時に聴くと、元気をもらえる一曲です。



