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【2026】モチベーションアップ!試合前に聴きたい洋楽の名曲まとめ

スポーツや格闘技など、試合前にモチベーションを上げることは何よりも重要です。

特にハードな競技は試合前の段階で、すでにアドレナリンを出しておかないといけないんですよね。

今回は、そんな試合前にボルテージを高めたいアナタに向けて「試合前に聞きたい洋楽の名曲」をピックアップしてみました!

最新の楽曲から往年の名曲、めちゃくちゃマイナーな楽曲も含めてモチベーションアップにつながる曲を幅広く紹介しています。

洋楽に詳しい方も、ぜひチェックしてみてください!

【2026】モチベーションアップ!試合前に聴きたい洋楽の名曲まとめ(51〜60)

Body BackGryffin

Gryffin – Body Back (feat. Maia Wright) [Lyric Video]
Body BackGryffin

美しいメロディが特にエモいと話題です!

こちらはEDM界で人気急上昇中のDJ、グリフィンが2019年にリリースした『Body Back』です。

さまざまなアーティストから引っ張りだこの大人気シンガー、マイア・ライトをフィーチャーしています。

粒がそろっていて、パンチの効いたキックが試合への士気を高めます。

聴いているだけで、未来に来てしまったような気分にさせます。

楽曲の持つ世界観にしっかりと引き込んでくれるので、試合前に集中したい時には特にぴったりですよ!

360Charli XCX

Charli xcx – 360 (official video)
360Charli XCX

独自のセンスでポップシーンを牽引するイギリス出身のシンガーソングライター、チャーリー・XCXさん。

2024年6月に発売された名盤『Brat』の幕開けを飾る本作は、ミニマルなシンセビートに乗せて圧倒的な自信とカリスマ性を歌うキラーチューンです。

自分が流行の発信源であると誇示するような強気なリリックは、聴く人の自己肯定感を底上げしてくれることでしょう。

2024年5月にシングルとして公開されると、象徴的な歌詞の一節がSNSで爆発的に拡散され、マーク・ジェイコブスの広告キャンペーンにも使用されるなど大きな話題となりました。

周囲の目など気にせず我が道を突き進む彼女のスタンスは、現代を生きる私たちに勇気を与えてくれます。

心が疲れてしまった時には、このサウンドに身を任せて最強の自分を取り戻してみてください。

EndorphinmachinePrince

K-1のテーマソングといえばこの曲です。

90年代後半にブームの頂点を迎えたK-1で、テレビ放送をしていたフジテレビでテーマソングとして用いられたのがプリンスのこの曲です。

イントロのギターリフの部分が印象的で、今でもイントロを聴けば当時のK-1ファイターたちの試合を思い起こさせます。

PapercutLinkin Park

Papercut [Official HD Music Video] – Linkin Park
PapercutLinkin Park

21世紀で最も売れたロックバンドと言われ、全世界累計セールスが1億枚以上を記録しているアメリカ出身のロックバンド、リンキン・パーク。

こちらの『Papercut』は、世界にその名をとどろかせた1stアルバム『Hybrid Theory』のオープニングを飾るナンバーで、印象的なギターリフとDJのスクラッチが耳に残るイントロ、ヘビーなリフに乗せた、たたみかけるようなラップ、そして後半のメロディアスなパートなど、1曲の中にリンキン・パークの個性や魅力が詰まった楽曲と言えますよね。

楽曲の後半に向けて盛り上がっていく構成のため、試合前に聴けば、テンションもボルテージも上がること、間違いなしのロックナンバーです!

【2026】モチベーションアップ!試合前に聴きたい洋楽の名曲まとめ(61〜70)

Kool-AidBring Me The Horizon

Bring Me The Horizon – Kool-Aid (Official Video)
Kool-AidBring Me The Horizon

イギリスを代表するロックバンド、ブリング・ミー・ザ・ホライズンが2024年1月に発表したシングル曲は、強烈なメッセージ性と激しいサウンドが印象的な一曲です。

本作では、集団的なイデオロギーに盲目的に従う危険性や、個人の自由や批判的思考を失うことへの警鐘が描かれています。

メタルコアとエレクトロニカを融合させたダイナミックな楽曲は、試合前のアスリートの闘志に火をつけるのにぴったりでしょう。

アグレッシブなギターリフとオリバー・サイクスさんの迫力あるボーカルが、気持ちを奮い立たせてくれます。

タイトル曲を収録したアルバム『Post Human: Nex Gen』は2024年に発売予定であり、バンドの新たな挑戦に大きな期待が寄せられています。

スポーツに限らず、何かに立ち向かう時にこの曲を聴けば勇気をもらえるはずです。

UnholySam Smith, Kim Petras

Sam Smith, Kim Petras – Unholy (Official Music Video)
UnholySam Smith, Kim Petras

刺激的なバーレスク風のミュージックビデオも話題の、サム・スミスさんとキム・ペトラスさんのコラボ曲『Unholy』。

タイトルの『Unholy』とは、不浄な、とか邪悪でいかがわしく罪深いなどの意味。

そんなタイトルにふさわしい衝撃的な内容となっています。

けだるい重いビートが癖になるナンバーは、気分を上げるのにピッタリですね。

サム・スミスさんはイギリスロンドン生まれのシンガーソングライターで、グラミー賞受賞歴もあります。

コラボしたキム・ペトラスさんはドイツ出身のシンガーソングライター。

二人の仕掛けるエキサイティングな楽曲で、ボルテージを上げていきましょう。

Trial By FireJudas Priest

Judas Priest – Trial By Fire (Official Video)
Trial By FireJudas Priest

ジューダス・プリーストによる新曲は、不正義や裏切り、逆境に立ち向かうレジリエンスといったテーマを探求した力強い一曲です。

難しい状況で冷酷に打ちのめされ、真実を理解してもらえない中で、自らが非を認める主人公の姿が印象的。

激しい試練と判断、検証に直面する「Trial by fire」というフレーズが示すように、この曲は困難な時期を乗り越える強さを感じさせます。

イギリス出身の大御所ヘヴィメタルバンドによる本作は、2023年11月にシングルとしてリリースされ、2024年にリリースされた19枚目のアルバム『Invincible Shield』に収録。

メンバーのリッチー・フォークナーさんやボーカルのロブ・ハルフォードさんも、プログレッシブな要素を取り入れつつも重金属のスタイルを貫いた意欲作と語っています。

スポーツや格闘技の試合前など、モチベーションを高めたい時にぜひオススメしたい、ジューダス・プリーストが放つ渾身の一曲です。