RAG MusicSports
素敵なスポーツ

【2026】モチベーションアップ!試合前に聴きたい洋楽の名曲まとめ

スポーツや格闘技など、試合前にモチベーションを上げることは何よりも重要です。

特にハードな競技は試合前の段階で、すでにアドレナリンを出しておかないといけないんですよね。

今回は、そんな試合前にボルテージを高めたいアナタに向けて「試合前に聞きたい洋楽の名曲」をピックアップしてみました!

最新の楽曲から往年の名曲、めちゃくちゃマイナーな楽曲も含めてモチベーションアップにつながる曲を幅広く紹介しています。

洋楽に詳しい方も、ぜひチェックしてみてください!

play_arrowプレイリストを再生

【2026】モチベーションアップ!試合前に聴きたい洋楽の名曲まとめ(71〜80)

One Day Like ThisElbow

2012年のロンドン・オリンピック閉会式にて、壮大なオーケストラとともに演奏されたシーンを鮮明に覚えている方も多いでしょう。

イギリスの人気バンド、エルボーが2008年に発表した名盤『The Seldom Seen Kid』に収録されている『One Day Like This』は、美しいストリングスの調べと徐々に熱を帯びる合唱が、聴く者の心を震わせるアンセムですよね。

日常の中で感じる特別な瞬間の喜びを歌った前向きなメッセージは、大舞台に挑むアスリートはもちろん、日々の生活で何かに挑戦する私たちの背中も優しく押してくれるのではないでしょうか。

スタジアム級のスケール感と多幸感に満ちた本作を聴いて、心を奮い立たせてみるのも良いかもしれませんね。

    0 / 100 文字

    Remember ThisJonas Brothers

    スタジアム全体に響きわたるような力強いコーラスと、高揚感あふれるビートが胸を熱くさせるポップ・アンセム!

    かけがえのない今この瞬間をしっかりと心に刻みつけようというメッセージが、全力を尽くすアスリートや応援する私たちに勇気をくれますね。

    2021年6月に発売されたシングルで、米NBCによる東京オリンピック放送の公式テーマソングとして起用されました。

    人気兄弟バンド、ジョナス・ブラザーズが同年のツアータイトルにも冠した本作は、スポーツの感動的なハイライトシーンにぴったりマッチします。

    家族や仲間と過ごす大切な時間のBGMや、みんなで一体となって盛りあがりたいスポーツ観戦のときにおすすめですよ。

      0 / 100 文字

      Anywhere in the WorldMark Ronson, Katy B

      Mark Ronson, Katy B – Anywhere in the World (Official Video)
      Anywhere in the WorldMark Ronson, Katy B

      ロンドンオリンピックが開催された2012年に、コカ・コーラが展開したキャンペーン「Move to the Beat」のアンセムとして制作された楽曲をご存知でしょうか?

      世界的なプロデューサーのマーク・ロンソンさんと、ロンドンの歌姫ケイティー・ビーさんがタッグを組んだ本作。

      最大の特徴は、アーチェリーや卓球など5名のアスリートが奏でる競技音をビートに取り込んでいる点です。

      スポーツと音楽が見事に融合した高揚感あふれるサウンドは、聴くだけでスタジアムにいるような興奮を呼び覚ましてくれます。

      2012年に公開された作品ですが、その実験的かつポップな仕上がりは今聴いても新鮮そのもの。

      スポーツ観戦前の気分を高めたいときに、ぜひ聴いてみてはいかがでしょうか。

        0 / 100 文字

        Harder Than You ThinkPublic Enemy

        Public Enemy – Harder Than You Think – UK Paralympics Version
        Harder Than You ThinkPublic Enemy

        高らかに鳴り響くホーンの音色と重厚なビートを聴けば、思わず胸が熱くなってしまう方も多くいらっしゃるはず。

        社会的なメッセージと革新的なサウンドでヒップホップの歴史を変えたグループ、パブリック・エナミー。

        彼らが結成20周年を迎えた2007年に発売されたアルバム『How You Sell Soul to a Soulless People Who Sold Their Soul?』に収録されている名曲が、この『Harder Than You Think』です。

        実は本作、発売から時を経て2012年8月のロンドン・パラリンピックに際し、英チャンネル4のキャンペーンで使用されたことで爆発的な再評価を受け、英国で大ヒットを記録しています。

        逆境を跳ね返すような力強い歌詞とサウンドは、スポーツの試合前や、ここ一番の勝負所で自分を奮い立たせたい時に最適ですね。

          0 / 100 文字

          Drop It Like It’s Hot (ft. Pharrell Williams)Snoop Dogg

          西海岸ヒップホップの象徴的存在でありながら、近年は解説者やタレントとしても人気を博しているスヌープ・ドッグさん。

          そんな彼が2004年に発売されたアルバム『R&G (Rhythm & Gangsta): The Masterpiece』に収録したのが本作です。

          プロデューサーのファレル・ウィリアムスさんを客演に迎え、舌打ち音や指を鳴らすスナップ音が響く、極限まで音数を減らしたミニマルなビートが特徴的と言えるでしょう。

          2024年パリ五輪の閉会式では、次回の開催地ロサンゼルスへの引き継ぎパフォーマンスにて本作を披露し、世界中を沸かせました。

          五輪の余韻に浸りつつ、クールな西海岸の風を感じたい方にぴったりの一曲です。

            0 / 100 文字

            Theme For VelodromeThe Chemical Brothers

            Chemical Brothers – Theme For Velodrome (Extended)
            Theme For VelodromeThe Chemical Brothers

            2012年のロンドンオリンピック、自転車トラック競技の会場「ベロドローム」のために公式テーマ曲として制作されたのが本作です。

            手がけたのは、イギリスのエレクトロニック・シーンを象徴するThe Chemical Brothers。

            メンバーのトム・ローランドさんがサイクリング愛好家であることから実現したそうで、競技特有の疾走感や緊張感がビートで見事に表現されています。

            周回を重ねるごとに熱狂が高まるレースのように、聴く者の鼓動を早める展開がたまらないですよね!

            2012年当時に公開された作品で、彼ららしい中毒性のある電子音が印象的。

            日々のトレーニングで限界に挑む時や、ここ一番で集中力を高めたい時に、強力なエネルギーを与えてくれること間違いなしの名曲です。

              0 / 100 文字

              Heroes Live ForeverVanessa Amorosi

              Vanessa Amorosi – Heroes Live Forever | Sydney 2000 Olympics Opening Ceremony
              Heroes Live ForeverVanessa Amorosi

              オーストラリアが誇るシンガー、ヴァネッサ・アモロージさんが歌う『Heroes Live Forever』。

              2000年9月のシドニーオリンピック開会式を彩った、圧倒的なスケール感を誇る一曲です。

              ジョン・ギラードさんとトレヴァー・ホワイトさんが共作した本作は、アモロージさんの力強い歌声とオーケストラの融合が、英雄たちの精神を讃えるように響き渡るというのが本当に素晴らしい。

              当時発売された公式アルバム『The Games of the XXVII Olympiad 2000: Music from the Opening Ceremony』に収録されています。

              ここ一番の勇気が欲しいときに聴けば、背中を押してくれるはずですよ。

                0 / 100 文字

                Chariots of FireVangelis

                Mr. Bean Live Performance at the London 2012 Olympic Games
                Chariots of FireVangelis

                アカデミー賞作曲賞を受賞した、1981年公開の映画『Chariots of Fire』のテーマ曲。

                ギリシャ出身の巨匠、ヴァンゲリスさんが手掛けた本作は、テレビのハイライト映像などで誰もが一度は耳にしたことがあるのではないでしょうか?

                1924年のパリオリンピックを目指す若者たちを描いた映画のために書き下ろされ、シンセサイザーによる荘厳な旋律が感動を呼びます。

                2012年7月のロンドンオリンピック開会式では、ローワン・アトキンソンさんがパロディ演奏を行い、会場を沸かせたことも記憶に新しいですよね。

                脈打つようなリズムと美しいメロディは、集中力を高めたいときや、ここ一番の勝負の前に聴くのがおすすめです。

                スポーツの祭典に欠かせない、永遠のアンセムといえるでしょう。

                  0 / 100 文字

                  PowerLittle Mix

                  Little Mix – Power (Official Video) ft. Stormzy
                  PowerLittle Mix

                  力強いエレクトロポップのサウンドと共に、女性のエンパワーメントを力強く歌い上げる、リトル・ミックスの意欲作です。

                  性差を超えて自己肯定や自信を持つことの大切さを伝える、前向きなメッセージが心に響きます。

                  アルバム『Glory Days』から、2017年5月にシングルカットされた本作は、イギリスのシングルチャートで最高6位を記録する大ヒットを記録。

                  2018年にはWWE初の女子ロイヤルランブルの公式テーマソングに起用され、スポーツシーンでも注目を集めました。

                  躍動感あふれるリズムと共にポジティブな気持ちを高めてくれるので、運動や試合前の気分転換や、チアダンスの練習にぴったりの一曲です。

                    0 / 100 文字

                    Back In BlackAC/DC

                    AC/DC – Back In Black (Official 4K Video)
                    Back In BlackAC/DC

                    アンガスとマルコムのヤング兄弟率いるオーストラリアが生んだモンスターバンド、AC/DCの代表曲です。

                    映画「アイアン・マン」で使われたことでも有名です。

                    ゆっくりとした曲調ながらアンガスヤングの歪ませたギターが緊迫感を感じさせ、戦い前のモチベーションを上げてくれます。

                      0 / 100 文字

                      【2026】モチベーションアップ!試合前に聴きたい洋楽の名曲まとめ(81〜90)

                      Immigrant SongLed Zeppelin

                      全日本プロレスにおいての超獣のニックネームで多くのファンに親しまれたブルーザー・ブロディの入場曲といえばレッド・ツェッペリンのこの曲です。

                      印象的なイントロが流れるところを、長髪・ヒゲもじゃのブロディが鎖をもって登場してくるシーンはファンにもおなじみの光景です。

                        0 / 100 文字

                        Beat the OddsLil Tjay

                        Lil Tjay – Beat the Odds (Official Video)
                        Beat the OddsLil Tjay

                        Beat the Oddsの意味は、逆境に打ち勝つ、逆転などの意味があります。

                        このタイトルにふさわしいナンバーを放ったのがリル・ティージェイさん。

                        彼はアメリカニューヨーク出身のラッパーで、ケンカに明け暮れ少年院で服役するなどの10代を過ごしてきました。

                        そんな彼は、出所後ヒップホップ界でヒットを飛ばす人気ラッパーとして、キャリアを積んできました。

                        ところがニュージャージー州で突然何者かに銃撃され危篤状態に。

                        しかしその2カ月後奇跡の復活を遂げた彼は、まさに逆境に打ち勝つ形でシングルを投稿、リリースします。

                        不運に負けない強い信念を感じさせるナンバーが、聴く人に勇気を与えています。

                          0 / 100 文字

                          360Charli XCX

                          Charli xcx – 360 (official video)
                          360Charli XCX

                          独自のセンスでポップシーンを牽引するイギリス出身のシンガーソングライター、チャーリー・XCXさん。

                          2024年6月に発売された名盤『Brat』の幕開けを飾る本作は、ミニマルなシンセビートに乗せて圧倒的な自信とカリスマ性を歌うキラーチューンです。

                          自分が流行の発信源であると誇示するような強気なリリックは、聴く人の自己肯定感を底上げしてくれることでしょう。

                          2024年5月にシングルとして公開されると、象徴的な歌詞の一節がSNSで爆発的に拡散され、マーク・ジェイコブスの広告キャンペーンにも使用されるなど大きな話題となりました。

                          周囲の目など気にせず我が道を突き進む彼女のスタンスは、現代を生きる私たちに勇気を与えてくれます。

                          心が疲れてしまった時には、このサウンドに身を任せて最強の自分を取り戻してみてください。

                            0 / 100 文字

                            UnderdogRoddy Ricch

                            Roddy Ricch – Underdog (From F1® The Movie) [Official Visualizer]
                            UnderdogRoddy Ricch
                            【和訳】Roddy Ricch – Underdog

                            カリフォルニア州コンプトン出身で、グラミー賞の受賞歴も持つ実力派ラッパー、ロディ・リッチさんが歌う、逆境に立ち向かうためのパワフルな楽曲です。

                            2025年6月に発売されたアルバム『F1 THE ALBUM』に収録されている本作は、映画『F1® The Movie』と連動したプロジェクトとして制作されました。

                            レースを人生になぞらえ、厳しいプレッシャーの中で戦う姿勢を描いた熱いメッセージが込められています。

                            周りからの疑いの目や低い下馬評を覆し、自分を信じてゴールまで走り抜ける強さは、まさに受験本番を控えた皆さんに必要なのではないでしょうか。

                            一瞬で勝負が決まる緊張感を表現したビートを聴けば、不安な心もきっと奮い立ちますよ。

                              0 / 100 文字

                              Midnight SkyMiley Cyrus

                              Miley Cyrus – Midnight Sky (Official Video)
                              Midnight SkyMiley Cyrus

                              マイリー・サイラスさんの名曲、『Midnight Sky』。

                              アーティストとして本格的に活動してからは、ダーティーであったり、セクシーな楽曲を中心にリリースしている彼女ですが、こちらの曲でも、そういった要素が強く反映されています。

                              メロディーは独特で、トレンドになりつつある80年代のブルー・アイド・ソウルやディスコミュージックをベースにしたサウンドに仕上げられています。

                              近未来のジャンルとして多くの人から愛されている、サイバーパンクの雰囲気が好きな方にとっては、たまらない作品ではないでしょうか?

                              盛り上がる部分も豊富なので、試合前にボルテージを上げたい方は要チェック!

                                0 / 100 文字

                                この記事はお役に立ちましたか?

                                swipe指先で音楽をブラウズ