【2026】モチベーションアップ!試合前に聴きたい洋楽の名曲まとめ
スポーツや格闘技など、試合前にモチベーションを上げることは何よりも重要です。
特にハードな競技は試合前の段階で、すでにアドレナリンを出しておかないといけないんですよね。
今回は、そんな試合前にボルテージを高めたいアナタに向けて「試合前に聞きたい洋楽の名曲」をピックアップしてみました!
最新の楽曲から往年の名曲、めちゃくちゃマイナーな楽曲も含めてモチベーションアップにつながる曲を幅広く紹介しています。
洋楽に詳しい方も、ぜひチェックしてみてください!
- 【2026】スポーツの登場曲。かっこいい洋楽・入場BGM
- 【2026年版】元気が出る洋楽~最新の人気曲・オススメ曲
- 【闘志を燃やす】アドレナリンが出るファイトソング
- 洋楽の勝利の歌。世界の名曲、人気曲
- 聴くだけでやる気が出る洋楽。モチベーションがアップする曲
- 運動会・体育祭で盛り上がる洋楽曲ランキング【2026】
- 【試合前に聴く曲】アスリートも愛聴!?パワーみなぎる応援歌&勝負曲
- 【気合いが入る曲】アスリート&スポーツ好き必聴!モチベが上がる楽曲を厳選
- 【2026】洋楽の応援歌、人生を支えてくれる応援ソングまとめ
- 【2026】UP!UP!UP!テンションの上がるオススメの洋楽。
- 【2026】カラオケで盛り上がるかっこいい洋楽まとめ
- テンションアップ!疾走感のある曲まとめ【スポーツ・ドライブ】
- 元気な洋楽。パワーあふれる元気ソング
【2026】モチベーションアップ!試合前に聴きたい洋楽の名曲まとめ(61〜70)
Chariots of FireVangelis

アカデミー賞作曲賞を受賞した、1981年公開の映画『Chariots of Fire』のテーマ曲。
ギリシャ出身の巨匠、ヴァンゲリスさんが手掛けた本作は、テレビのハイライト映像などで誰もが一度は耳にしたことがあるのではないでしょうか?
1924年のパリオリンピックを目指す若者たちを描いた映画のために書き下ろされ、シンセサイザーによる荘厳な旋律が感動を呼びます。
2012年7月のロンドンオリンピック開会式では、ローワン・アトキンソンさんがパロディ演奏を行い、会場を沸かせたことも記憶に新しいですよね。
脈打つようなリズムと美しいメロディは、集中力を高めたいときや、ここ一番の勝負の前に聴くのがおすすめです。
スポーツの祭典に欠かせない、永遠のアンセムといえるでしょう。
My WayLimp Bizkit

アメリカ出身のミクスチャー・ロックバンド、リンプ・ビズキット。
こちらの『MY WAY』は、20年前に発表したアルバム『CHOCOLATE STARFISH AND THE HOT DOG FLAVORED WATER』収録された曲で、ヘヴィロックにビースティ・ボーイズをイメージさせるラップが印象的です。
試合前のテンションを上げたいときに、重すぎないラップのグルーヴが気分を盛り上げてくれます。
ぜひチェックしてみてください。
PapercutLinkin Park

21世紀で最も売れたロックバンドと言われ、全世界累計セールスが1億枚以上を記録しているアメリカ出身のロックバンド、リンキン・パーク。
こちらの『Papercut』は、世界にその名をとどろかせた1stアルバム『Hybrid Theory』のオープニングを飾るナンバーで、印象的なギターリフとDJのスクラッチが耳に残るイントロ、ヘビーなリフに乗せた、たたみかけるようなラップ、そして後半のメロディアスなパートなど、1曲の中にリンキン・パークの個性や魅力が詰まった楽曲と言えますよね。
楽曲の後半に向けて盛り上がっていく構成のため、試合前に聴けば、テンションもボルテージも上がること、間違いなしのロックナンバーです!
ConflictSlaughter To Prevail

2024年のメタルシーンの中でも、特に大ブレイクが期待されているロシア出身で現在はアメリカを拠点として活動するスローター・トゥ・プリヴェイル。
極悪かつ重厚なアレックス・テリブルさんによるヴォーカル、ニューメタルからの影響も感じさせる強烈なブルータリティを誇るサウンドでいわゆるデスコア界、エクストリームなメタルを好むファンには圧倒的な支持を受けているバンドです。
そんな彼らの凶悪なグルーヴがさらに研ぎ澄まされた2024年リリースの『CONFLICT』は、MVが総合格闘技の試合の模様をフィーチャーするなど、まさに試合前に聴くにはぴったりの曲。
英語とロシア語を駆使した歌詞も彼らならではですし、アドレナリン全開で試合に臨みたい方はぜひチェックしてみてください!
A Bar Song (Tipsy)Shaboozey

アメリカ出身のシャブージーさんが放つ本作は、カントリーとヒップホップを融合させた独自のスタイルが光る一曲です。
日常のストレスから逃れたい主人公の心情を、バーでの一夜を通して鮮やかに描き出しています。
2024年4月にリリースされたこの楽曲は、ビルボードのホット・カントリー・ソング・チャートで27週連続1位を獲得。
その魅力的なメロディと共感を呼ぶ歌詞が、多くのリスナーの心を掴みました。
仕事や人間関係に疲れ果てた時、気分転換したい時におすすめの一曲です。
シャブージーさんの才能が輝く本作で、心地よい音楽の旅に出かけてみませんか。
MoonshineBruno Mars

ハワイ出身のアーティスト、ブルーノマーズさん。
こちらの『Moonshine』は2012年に発表されたセカンドアルバム『Unorthodox Jukebox』に収録されています。
80年代のディスコ・ミュージックやブルー・アイド・ソウルをイメージさせる、ノスタルジックなサウンドが不思議な楽曲です。
リリックの解釈の自由度も高く、多面的な表情を持つため、聴いていると精神をリラックスして、自分のペースを保てると思います。
ぜひチェックしてみてください。
UnholySam Smith, Kim Petras

刺激的なバーレスク風のミュージックビデオも話題の、サム・スミスさんとキム・ペトラスさんのコラボ曲『Unholy』。
タイトルの『Unholy』とは、不浄な、とか邪悪でいかがわしく罪深いなどの意味。
そんなタイトルにふさわしい衝撃的な内容となっています。
けだるい重いビートが癖になるナンバーは、気分を上げるのにピッタリですね。
サム・スミスさんはイギリスロンドン生まれのシンガーソングライターで、グラミー賞受賞歴もあります。
コラボしたキム・ペトラスさんはドイツ出身のシンガーソングライター。
二人の仕掛けるエキサイティングな楽曲で、ボルテージを上げていきましょう。
We Are The ChampionsQueen

私が暮らす街のJリーグチーム、コンサドーレ札幌がJ2優勝した際のセレモニーで流れていた曲。
その時の光景が強烈に記憶されている。
伝説のバンド、クイーン。
他にも名曲は多々あるが「優勝」という結果を出した際にこの曲の右に出る曲はない。
Kool-AidBring Me The Horizon

イギリスを代表するロックバンド、ブリング・ミー・ザ・ホライズンが2024年1月に発表したシングル曲は、強烈なメッセージ性と激しいサウンドが印象的な一曲です。
本作では、集団的なイデオロギーに盲目的に従う危険性や、個人の自由や批判的思考を失うことへの警鐘が描かれています。
メタルコアとエレクトロニカを融合させたダイナミックな楽曲は、試合前のアスリートの闘志に火をつけるのにぴったりでしょう。
アグレッシブなギターリフとオリバー・サイクスさんの迫力あるボーカルが、気持ちを奮い立たせてくれます。
タイトル曲を収録したアルバム『Post Human: Nex Gen』は2024年に発売予定であり、バンドの新たな挑戦に大きな期待が寄せられています。
スポーツに限らず、何かに立ち向かう時にこの曲を聴けば勇気をもらえるはずです。
Dance the NightDua Lipa

デュア・リパさんは、イギリスとアルバニアの国籍を持つシンガーソングライターです。
2023年の映画『バービー』のサウンドトラック『Barbie the Album』から、ポップとディスコの要素を持つリードシングルをリリースしました。
本作は、光とダイヤモンド、夜を踊り明かすことの喜びと自己表現をテーマにしています。
外見の輝きと内面の葛藤のバランスを描きながら、困難や感情的な挑戦に直面しても、力強く自信を持って立ち向かうことの大切さを歌っています。
スポーツや格闘技の試合前など、自分自身を奮い立たせたい時にピッタリの1曲です。
自己受容とポジティブな自己表現の大切さを思い出させてくれる、モチベーションアップのアンセム的な1曲といえるでしょう。
【2026】モチベーションアップ!試合前に聴きたい洋楽の名曲まとめ(71〜80)
Into The MistEivør

試合前はアドレナリンを全開にしたいという方は多いと思いますが、一方で静かに闘志を燃やしたいという方もいるでしょう。
そんな方にオススメしたいのが、こちらの『Into The Mist』です。
この曲はフェロー諸島出身のアーティスト、アイボールさんの名曲で2015年にリリースされました。
フェロー諸島という小さいマーケットでありながも、その洗練された音楽性が話題になり世界的なヒットも記録しています。
フェロー民謡をベースにした独特の音楽性が、気分を高揚させてくれるので、ぜひチェックしてみてください。
One By OneCentral Cee


ロンドンのストリートから登場し、今や世界的な注目を集めるラッパー、セントラル・シーさん。
こちらの『One By One』は、そんな彼が2024年10月に公開したシングルです。
タイトルは日本語で「一つずつ」という意味を持ち、成功を手にするために積み重ねてきた努力や、それに伴う孤独な心境が淡々と描かれています。
アルバム『Can’t Rush Greatness』のリリースを控えた時期に公開された本作は、派手な演出よりも言葉の強さが際立つ仕上がりとなっています。
先が見えない不安に押しつぶされそうな時でも、目の前の課題を一つずつクリアしていくことの重要性を教えてくれるでしょう。
地道な努力を続ける受験生の方は、ぜひチェックしてみてください。
360Charli XCX

独自のセンスでポップシーンを牽引するイギリス出身のシンガーソングライター、チャーリー・XCXさん。
2024年6月に発売された名盤『Brat』の幕開けを飾る本作は、ミニマルなシンセビートに乗せて圧倒的な自信とカリスマ性を歌うキラーチューンです。
自分が流行の発信源であると誇示するような強気なリリックは、聴く人の自己肯定感を底上げしてくれることでしょう。
2024年5月にシングルとして公開されると、象徴的な歌詞の一節がSNSで爆発的に拡散され、マーク・ジェイコブスの広告キャンペーンにも使用されるなど大きな話題となりました。
周囲の目など気にせず我が道を突き進む彼女のスタンスは、現代を生きる私たちに勇気を与えてくれます。
心が疲れてしまった時には、このサウンドに身を任せて最強の自分を取り戻してみてください。
Back In BlackAC/DC

アンガスとマルコムのヤング兄弟率いるオーストラリアが生んだモンスターバンド、AC/DCの代表曲です。
映画「アイアン・マン」で使われたことでも有名です。
ゆっくりとした曲調ながらアンガスヤングの歪ませたギターが緊迫感を感じさせ、戦い前のモチベーションを上げてくれます。
Higher LoveKygo & Whitney Houston

ノルウェーのDJとして活動するKygoさんと、世界的シンガーのホイットニー・フューストンさんの共作『Higher Love』。
高貴な愛を望む女性の事が歌われており、ホイットニー・フューストンさんの深みのある伸びやかな声は、歌詞の意味とすごくマッチしています。
また、タイトルや歌詞の意味、曲調からすると、女性のフィットネストレーニングにもリンクするものがあるので、ビリーズブートキャンプのようなものやジムで流されてもいそうです。
Immigrant SongLed Zeppelin

全日本プロレスにおいての超獣のニックネームで多くのファンに親しまれたブルーザー・ブロディの入場曲といえばレッド・ツェッペリンのこの曲です。
印象的なイントロが流れるところを、長髪・ヒゲもじゃのブロディが鎖をもって登場してくるシーンはファンにもおなじみの光景です。
Beat the OddsLil Tjay

Beat the Oddsの意味は、逆境に打ち勝つ、逆転などの意味があります。
このタイトルにふさわしいナンバーを放ったのがリル・ティージェイさん。
彼はアメリカニューヨーク出身のラッパーで、ケンカに明け暮れ少年院で服役するなどの10代を過ごしてきました。
そんな彼は、出所後ヒップホップ界でヒットを飛ばす人気ラッパーとして、キャリアを積んできました。
ところがニュージャージー州で突然何者かに銃撃され危篤状態に。
しかしその2カ月後奇跡の復活を遂げた彼は、まさに逆境に打ち勝つ形でシングルを投稿、リリースします。
不運に負けない強い信念を感じさせるナンバーが、聴く人に勇気を与えています。
PowerLittle Mix

力強いエレクトロポップのサウンドと共に、女性のエンパワーメントを力強く歌い上げる、リトル・ミックスの意欲作です。
性差を超えて自己肯定や自信を持つことの大切さを伝える、前向きなメッセージが心に響きます。
アルバム『Glory Days』から、2017年5月にシングルカットされた本作は、イギリスのシングルチャートで最高6位を記録する大ヒットを記録。
2018年にはWWE初の女子ロイヤルランブルの公式テーマソングに起用され、スポーツシーンでも注目を集めました。
躍動感あふれるリズムと共にポジティブな気持ちを高めてくれるので、運動や試合前の気分転換や、チアダンスの練習にぴったりの一曲です。
How Do I Say GoodbyeDean Lewis

大切な家族や大事な仲間がいなくなる、そんな時どうやってさよならを言えばいい?
と胸を締め付けるような内容を歌ったナンバー『How Do I Say Goodbye』。
こちらはオーストラリアのシンガーソングライター、ディーン・ルイスさんの3枚目にリリースされたシングル曲です。
大切な人の危篤状態を告げられた心境を、痛みと苦悩のこもった歌詞とメロディーでつづっています。
急にいなくなってしまうかも知れない大事な存在への強い思いと、どうしていいかわからないとまどう気持ちを熱く歌った楽曲は、彼の子供時代からの写真を使ったミュージックビデオ共々、とても感動的です。
Astro Warrior AnthemDragonForce

ドラゴンフォースによる本作は、未来的な戦いを描いた壮大なアンセムです。
砂時計や時計のメタファーで緊急性と危険を象徴し、アストロ・ウォリアーズの勇気と決意を讃えています。
銀河を守るために戦う英雄的な姿が音楽に乗せて表現され、団結の力を高めるメッセージ性の高い1曲となっています。
本作は、2024年3月15日にリリースされたアルバム『Warp Speed Warriors』に収録され、バンドの新たな音楽的試みが詰め込まれた意欲作です。
ギターの超絶技巧とファンタジックな世界観が融合した、スピード感溢れるサウンドは、スポーツや格闘技の試合前のテンションを一気に引き上げてくれるでしょう。
負けん気の強い選手やファイターの方々にこそ、ぜひ聴いていただきたい1曲です。



