【2026】モチベーションアップ!試合前に聴きたい洋楽の名曲まとめ
スポーツや格闘技など、試合前にモチベーションを上げることは何よりも重要です。
特にハードな競技は試合前の段階で、すでにアドレナリンを出しておかないといけないんですよね。
今回は、そんな試合前にボルテージを高めたいアナタに向けて「試合前に聞きたい洋楽の名曲」をピックアップしてみました!
最新の楽曲から往年の名曲、めちゃくちゃマイナーな楽曲も含めてモチベーションアップにつながる曲を幅広く紹介しています。
洋楽に詳しい方も、ぜひチェックしてみてください!
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【2026】モチベーションアップ!試合前に聴きたい洋楽の名曲まとめ(81〜90)
Lose ControlMeduza, Becky Hill, Goodboys

ハウスミュージック界の期待の若手トリオ、メドゥーザが、大好評だったグッドボーイズとのコラボの第二作目をリリースしています。
こちらは『Lose Control』という曲で、キャッチーなメロディには、聞き覚えがあるという方も多いのではないでしょうか?
歌っているのはシンガーの、ベッキー・ヒルです。
ハスキーな歌声がとても魅力的ですよね!
エアリーなビルドアップから、パンチの効いた重低音は聴いていて爽快です!
One By OneCentral Cee


ロンドンのストリートから登場し、今や世界的な注目を集めるラッパー、セントラル・シーさん。
こちらの『One By One』は、そんな彼が2024年10月に公開したシングルです。
タイトルは日本語で「一つずつ」という意味を持ち、成功を手にするために積み重ねてきた努力や、それに伴う孤独な心境が淡々と描かれています。
アルバム『Can’t Rush Greatness』のリリースを控えた時期に公開された本作は、派手な演出よりも言葉の強さが際立つ仕上がりとなっています。
先が見えない不安に押しつぶされそうな時でも、目の前の課題を一つずつクリアしていくことの重要性を教えてくれるでしょう。
地道な努力を続ける受験生の方は、ぜひチェックしてみてください。
How Do I Say GoodbyeDean Lewis

大切な家族や大事な仲間がいなくなる、そんな時どうやってさよならを言えばいい?
と胸を締め付けるような内容を歌ったナンバー『How Do I Say Goodbye』。
こちらはオーストラリアのシンガーソングライター、ディーン・ルイスさんの3枚目にリリースされたシングル曲です。
大切な人の危篤状態を告げられた心境を、痛みと苦悩のこもった歌詞とメロディーでつづっています。
急にいなくなってしまうかも知れない大事な存在への強い思いと、どうしていいかわからないとまどう気持ちを熱く歌った楽曲は、彼の子供時代からの写真を使ったミュージックビデオ共々、とても感動的です。
Astro Warrior AnthemDragonForce

ドラゴンフォースによる本作は、未来的な戦いを描いた壮大なアンセムです。
砂時計や時計のメタファーで緊急性と危険を象徴し、アストロ・ウォリアーズの勇気と決意を讃えています。
銀河を守るために戦う英雄的な姿が音楽に乗せて表現され、団結の力を高めるメッセージ性の高い1曲となっています。
本作は、2024年3月15日にリリースされたアルバム『Warp Speed Warriors』に収録され、バンドの新たな音楽的試みが詰め込まれた意欲作です。
ギターの超絶技巧とファンタジックな世界観が融合した、スピード感溢れるサウンドは、スポーツや格闘技の試合前のテンションを一気に引き上げてくれるでしょう。
負けん気の強い選手やファイターの方々にこそ、ぜひ聴いていただきたい1曲です。
Lux ÆternaMetallica

強烈なエネルギーと速度感を生み出し続けるメタリカが、アルバム『72 Seasons』のリードシングルとしてリリースした楽曲。
一体感、期待、熱狂、そして個人の解放をテーマにした力強い歌詞は、リスナーに生のエネルギーと感情的な深さを伝えます。
2022年11月28日にリリースされ、同年12月のライブでも披露された本作は、2023年4月発売予定のアルバムに収録。
メタリカは、この楽曲のリリースに合わせて2023年から2024年にかけての大規模なワールドツアーを発表しており、各公演の収益の一部は彼らが運営するチャリティ財団に寄付されるとのこと。
スポーツや格闘技の試合前に聴けば、アドレナリンが最高潮に達し、ベストなパフォーマンスを発揮できるでしょう。
【2026】モチベーションアップ!試合前に聴きたい洋楽の名曲まとめ(91〜100)
Happy?Mudvayne

おどろおどろしいフェイスペイントと個性的な音楽性で人気を集めたバンド、マッドヴェイン。
デビュー・アルバム当時はヘヴィメタルの最盛期だったこともあり、当初から多くの人気を集めていましたね。
キャリアの中期からは、ビジュアル面には焦点を当てず、純粋なハードロック、ヘヴィメタルを追求としたスタイルへと変化しています。
この曲『HAPPY?』は、そんな中期以降の彼らのスタイルを味わえる、ワイルドでシンプルなロックナンバーです。
力強いシャウトが試合前の精神を鼓舞し、テンションを上げてくれますよ!
POWERKanye West

力強いビートと刺激的なサウンドが特徴のエネルギッシュな一曲が、アメリカのラッパー、カニエ・ウェストさんから届きました。
革新的なプロデューサーとして知られ、24個のグラミー賞受賞歴を持つ彼が放つ本作は、アルバム『My Beautiful Dark Twisted Fantasy』のリードシングルとして2010年7月に発表されました。
名声や権力、自己認識、社会からのプレッシャーなど深いテーマ性を持ちながら、キング・クリムゾンのサンプリングによって生み出されるダイナミックな展開が印象的です。
制作には5,000時間が費やされ、その徹底したこだわりが随所に感じられます。
MVAやコーチェラなど、大規模なフェスでも披露される本作は、スポーツイベントやトレーニング時のモチベーションソングとしても愛用されており、聴く人を力強く鼓舞する魅力に溢れています。
Hard Rock HallelujahLordi

怪物のような衣装と叙情的な旋律で知られるフィンランド出身のハードロックバンド、ローディの楽曲。
ヘビーなギターリフと奥行きのあるストリングスを調和させたサウンドは、ロックが好きな方であれば思わず耳を傾けてしまいますよね。
これぞハードロックといったボーカルスタイル、そのビジュアルからはイメージしづらい哀愁と美しさを含んだメロディー、そして徐々にテンションを上げてくれる激しくもタイトな曲調は、戦いに向かう足を前に進め、背中を押してくれること、間違いなしです。
EST 4 Life ft. Dubo, DJ XplosiveMachine Gun Kelly

俳優、ミュージシャンとしてマルチに活躍するマシン・ガン・ケリーさん。
エミネムさんと壮絶なビーフを繰り広げていたため、2000年代にUSのヒップホップを聞いていた方はご存じだと思います。
ロックスターのようなルックスが物語っているように、ポップパンク、メロコアのような曲もリリースしています。
こちらの『EST 4 Life ft. Dubo, DJ Xplosive』では、そういったロックやメロコアの要素は封印しており、ギャングスタ・ラップの王道のような構成に仕上げられています。
試合前の心を強く保ちたいときに、後押ししてくれるような作品です!
Feeling GoodMichael Bublé

イギリス出身のシンガーソングライター、アンソニー・ニューリーさんと作曲家、レスリー・ブリッカスさんによって作られた名曲、『Feeling Good』。
これまでに多くのアーティストにカバーされてきた名曲ですが、最も有名なバージョンはニーナ・シモンさんとマイケル・ブーブレさんのバージョンではないでしょうか?
静かな曲ではありますが、楽曲の細かいところまで丁寧に作られており、意外にもテンションが上がります。
青い炎のように、闘志を燃やしたい方は、ぜひチェックしてみてください。
VertigoU2

U2の2004年の大ヒット曲で、iPodのCMで使われていたことで多くの人に知られていると思います。
曲の冒頭からボーカルのボノの「ウノ・ドス・トレス~」の掛け声からシンプルなひずみのギターリフにつながり、シンプルな旋律ながらも高揚感のある曲調が、挑戦する気持ちを高めてくれます。
Wild ThingX

映画「メジャーリーグ」のテーマソングといえば分かるでしょう。
ニュース番組のスポーツコーナーでメジャーリーグの情報を伝えるときなどに多くつかわれるこの曲は、日本におけるMLBのテーマソングとなっているといっても過言ではないでしょう。
The Wild BoysDuran Duran

K-1ファイターとして有名なクロアチア総合格闘家ミルコ・クロコップが入場テーマとして使っていた曲です。
1984年に発表されたイギリスのバンド、デュラン・デュランのヒット曲で、栄光をつかみ取ろうと貪欲に挑戦していく男たちのことを歌った歌詞が試合に臨むモチベーションを上げてくれます。
Guerrilla RadioRage Against The Machine

格闘イベント「PRIDE」のフジテレビ系列放送のテーマソングとして使われていました。
レイジ・アゲンスト・ザ・マシーンの3rdアルバム「バトル・オブ・ロサンゼルス」に収録されている曲で、曲の激しさと格闘技のアグレッシブさがマッチし、試合前の士気の鼓舞につながるような曲です。
LA MuDANZABad Bunny

情熱的なラテンの熱気が溢れ出す、プエルトリコ出身のバッド・バニーさんによる渾身の一曲。
音楽シーンの第一線で活躍する彼が、故郷の歴史や文化への深い愛着を力強く表現しています。
アルバム『DeBÍ TiRAR MáS FOToS』に収録された本作は、両親への感謝の気持ちや、プエルトリコの独立運動の歴史、そして祖国への想いを織り交ぜた壮大な物語を描き出しています。
1948年に制定されたギャグ法により、プエルトリコの旗を掲げることすら禁じられていた時代の痛みと、その後の変化を見事に昇華させた意欲作です。
スポーツの試合前や運動時など、モチベーションを高めたい時におすすめの一曲。
プエルトリコの魂が響き渡る力強いビートが、聴く人の心を揺さぶります。



