【2026】モチベーションアップ!試合前に聴きたい洋楽の名曲まとめ
スポーツや格闘技など、試合前にモチベーションを上げることは何よりも重要です。
特にハードな競技は試合前の段階で、すでにアドレナリンを出しておかないといけないんですよね。
今回は、そんな試合前にボルテージを高めたいアナタに向けて「試合前に聞きたい洋楽の名曲」をピックアップしてみました!
最新の楽曲から往年の名曲、めちゃくちゃマイナーな楽曲も含めてモチベーションアップにつながる曲を幅広く紹介しています。
洋楽に詳しい方も、ぜひチェックしてみてください!
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【2026】モチベーションアップ!試合前に聴きたい洋楽の名曲まとめ(81〜90)
Lux ÆternaMetallica

強烈なエネルギーと速度感を生み出し続けるメタリカが、アルバム『72 Seasons』のリードシングルとしてリリースした楽曲。
一体感、期待、熱狂、そして個人の解放をテーマにした力強い歌詞は、リスナーに生のエネルギーと感情的な深さを伝えます。
2022年11月28日にリリースされ、同年12月のライブでも披露された本作は、2023年4月発売予定のアルバムに収録。
メタリカは、この楽曲のリリースに合わせて2023年から2024年にかけての大規模なワールドツアーを発表しており、各公演の収益の一部は彼らが運営するチャリティ財団に寄付されるとのこと。
スポーツや格闘技の試合前に聴けば、アドレナリンが最高潮に達し、ベストなパフォーマンスを発揮できるでしょう。
Happy?Mudvayne

おどろおどろしいフェイスペイントと個性的な音楽性で人気を集めたバンド、マッドヴェイン。
デビュー・アルバム当時はヘヴィメタルの最盛期だったこともあり、当初から多くの人気を集めていましたね。
キャリアの中期からは、ビジュアル面には焦点を当てず、純粋なハードロック、ヘヴィメタルを追求としたスタイルへと変化しています。
この曲『HAPPY?』は、そんな中期以降の彼らのスタイルを味わえる、ワイルドでシンプルなロックナンバーです。
力強いシャウトが試合前の精神を鼓舞し、テンションを上げてくれますよ!
Iron ManBlack Sabbath

オジー・オズボーンがボーカルを務めたバンド、ブラック・サバスの代表曲です。
日本で活躍したプロレスラータッグチーム、ロードウォーリアーズが入場曲として使用していました。
また映画「アイアン・マン」でも劇中曲として使用されていました。
ゆっくりとした曲調ながらオジーの気持ち悪い歌声もあり、何かしらのオカルト感も感じさせる気持ち高ぶらせソングです。
POWERKanye West

力強いビートと刺激的なサウンドが特徴のエネルギッシュな一曲が、アメリカのラッパー、カニエ・ウェストさんから届きました。
革新的なプロデューサーとして知られ、24個のグラミー賞受賞歴を持つ彼が放つ本作は、アルバム『My Beautiful Dark Twisted Fantasy』のリードシングルとして2010年7月に発表されました。
名声や権力、自己認識、社会からのプレッシャーなど深いテーマ性を持ちながら、キング・クリムゾンのサンプリングによって生み出されるダイナミックな展開が印象的です。
制作には5,000時間が費やされ、その徹底したこだわりが随所に感じられます。
MVAやコーチェラなど、大規模なフェスでも披露される本作は、スポーツイベントやトレーニング時のモチベーションソングとしても愛用されており、聴く人を力強く鼓舞する魅力に溢れています。
Hard Rock HallelujahLordi

怪物のような衣装と叙情的な旋律で知られるフィンランド出身のハードロックバンド、ローディの楽曲。
ヘビーなギターリフと奥行きのあるストリングスを調和させたサウンドは、ロックが好きな方であれば思わず耳を傾けてしまいますよね。
これぞハードロックといったボーカルスタイル、そのビジュアルからはイメージしづらい哀愁と美しさを含んだメロディー、そして徐々にテンションを上げてくれる激しくもタイトな曲調は、戦いに向かう足を前に進め、背中を押してくれること、間違いなしです。
Feeling GoodMichael Bublé

イギリス出身のシンガーソングライター、アンソニー・ニューリーさんと作曲家、レスリー・ブリッカスさんによって作られた名曲、『Feeling Good』。
これまでに多くのアーティストにカバーされてきた名曲ですが、最も有名なバージョンはニーナ・シモンさんとマイケル・ブーブレさんのバージョンではないでしょうか?
静かな曲ではありますが、楽曲の細かいところまで丁寧に作られており、意外にもテンションが上がります。
青い炎のように、闘志を燃やしたい方は、ぜひチェックしてみてください。
Midnight SkyMiley Cyrus

マイリー・サイラスさんの名曲、『Midnight Sky』。
アーティストとして本格的に活動してからは、ダーティーであったり、セクシーな楽曲を中心にリリースしている彼女ですが、こちらの曲でも、そういった要素が強く反映されています。
メロディーは独特で、トレンドになりつつある80年代のブルー・アイド・ソウルやディスコミュージックをベースにしたサウンドに仕上げられています。
近未来のジャンルとして多くの人から愛されている、サイバーパンクの雰囲気が好きな方にとっては、たまらない作品ではないでしょうか?
盛り上がる部分も豊富なので、試合前にボルテージを上げたい方は要チェック!
VertigoU2

U2の2004年の大ヒット曲で、iPodのCMで使われていたことで多くの人に知られていると思います。
曲の冒頭からボーカルのボノの「ウノ・ドス・トレス~」の掛け声からシンプルなひずみのギターリフにつながり、シンプルな旋律ながらも高揚感のある曲調が、挑戦する気持ちを高めてくれます。
Wild ThingX

映画「メジャーリーグ」のテーマソングといえば分かるでしょう。
ニュース番組のスポーツコーナーでメジャーリーグの情報を伝えるときなどに多くつかわれるこの曲は、日本におけるMLBのテーマソングとなっているといっても過言ではないでしょう。
Lose ControlMeduza, Becky Hill, Goodboys

ハウスミュージック界の期待の若手トリオ、メドゥーザが、大好評だったグッドボーイズとのコラボの第二作目をリリースしています。
こちらは『Lose Control』という曲で、キャッチーなメロディには、聞き覚えがあるという方も多いのではないでしょうか?
歌っているのはシンガーの、ベッキー・ヒルです。
ハスキーな歌声がとても魅力的ですよね!
エアリーなビルドアップから、パンチの効いた重低音は聴いていて爽快です!
【2026】モチベーションアップ!試合前に聴きたい洋楽の名曲まとめ(91〜100)
The Wild BoysDuran Duran

K-1ファイターとして有名なクロアチア総合格闘家ミルコ・クロコップが入場テーマとして使っていた曲です。
1984年に発表されたイギリスのバンド、デュラン・デュランのヒット曲で、栄光をつかみ取ろうと貪欲に挑戦していく男たちのことを歌った歌詞が試合に臨むモチベーションを上げてくれます。
EST 4 Life ft. Dubo, DJ XplosiveMachine Gun Kelly

俳優、ミュージシャンとしてマルチに活躍するマシン・ガン・ケリーさん。
エミネムさんと壮絶なビーフを繰り広げていたため、2000年代にUSのヒップホップを聞いていた方はご存じだと思います。
ロックスターのようなルックスが物語っているように、ポップパンク、メロコアのような曲もリリースしています。
こちらの『EST 4 Life ft. Dubo, DJ Xplosive』では、そういったロックやメロコアの要素は封印しており、ギャングスタ・ラップの王道のような構成に仕上げられています。
試合前の心を強く保ちたいときに、後押ししてくれるような作品です!
Guerrilla RadioRage Against The Machine

格闘イベント「PRIDE」のフジテレビ系列放送のテーマソングとして使われていました。
レイジ・アゲンスト・ザ・マシーンの3rdアルバム「バトル・オブ・ロサンゼルス」に収録されている曲で、曲の激しさと格闘技のアグレッシブさがマッチし、試合前の士気の鼓舞につながるような曲です。
Cake By The OceanDNCE

軽快なビートと爽快なメロディが織りなす、元気いっぱいのダンスポップチューン。
ディー・エヌ・シー・イーが2015年に世に送り出した本作は、1970年代のファンクやディスコの要素を巧みに取り入れ、まるで太陽の光が降り注ぐビーチで踊っているかのような開放感に満ちています。
甘いデザートの隠喩をちりばめた遊び心のある歌詞は、新鮮な恋の予感を表現し、聴く人の心を高揚させます。
デビューシングルとして2015年9月にリリースされ、アメリカのビルボードチャートで9位を記録。
MTVビデオ・ミュージック・アワードで最優秀新人賞を受賞するなど、華々しい成功を収めました。
朝の通勤・通学時や、運動前のウォーミングアップなど、心と体を元気にしたい時にぴったりの一曲です。
One Eyed BastardGreen Day

ブラック・サバスを思わせるヘヴィなギターリフから始まる激しいパンクロックナンバーが、アメリカのグリーン・デイから届きました。
アルバム『Saviors』に収録された本作は、人生の暗部に光を当て、復讐の快感を歌い上げています。
高速のドラムビートとグルーヴ感のあるベースラインが、緊張感あふれる世界観を描き出しています。
2024年1月にリリースされたアルバム『Saviors』は、かつて『Dookie』や『American Idiot』で彼らを成功に導いたプロデューサー、ロブ・キャヴァロ氏との再タッグで制作されました。
印象的な「ayy-oh!」のコールや中毒性のあるフレーズがちりばめられ、ライブで盛り上がること間違いなしの1曲です。
トレーニングやワークアウト中のモチベーション向上に、ぴったりの楽曲となっています。
X Gon’ Give It To YaDMX

パワフルなビートと重たいバスラインが響き渡る、アメリカのDMXによる魂を揺さぶるヒップホップナンバーです。
2002年12月にリリースされた本作は、力強さと自信に満ちた内容で、自分の信念を貫き、困難に立ち向かう決意を表現しています。
映画『Cradle 2 the Grave』のサウンドトラックとして制作され、その後も映画『デッドプール』で使用されるなど、長く愛され続けています。
アルバム『Grand Champ』のヨーロッパ版にも収録された本作は、イギリスのシングルチャートで6位を記録し、国際的な成功を収めました。
トレーニングや試合前の気持ちを高めたいとき、また自分を奮い立たせたいときにぴったりの一曲です。
I Don’t Wanna WaitDavid Guetta & OneRepublic

世界的なDJデヴィッド・ゲッタさんとアメリカのロックバンド、ワンリパブリックによる元気が出るダンスナンバーです。
2024年4月に公開された本作は、懐かしの名曲「恋のマイアヒ」をサンプリングした楽曲で、今を全力で楽しもうというポジティブなメッセージが込められています。
現代的なエレクトロハウスサウンドと、OneRepublicのライアン・テダーさんの心地よいボーカルが絶妙なバランスで融合しています。
マイアミのUltra Music Festivalで初披露された際には、会場の観客を熱狂させました。
アルバム『Artificial Paradise』に収録された本作は、落ち込んだ時や前向きになりたい時に聴くと、元気をもらえる一曲です。
StrongerKanye West

フランスのダフト・パンクのサンプルを巧みに取り入れ、ヒップホップとエレクトロニカを融合させたアメリカのカニエ・ウェストさんのスタイリッシュな楽曲です。
未来的なシンセサイザーのサウンドと躍動感のあるリズムパターンが印象的で、ダンスフロアを沸かせる独特なグルーヴ感が魅力です。
アルバム『Graduation』からの1曲で、2007年7月にリリースされた本作は、BillboardチャートでNo.1を記録する大ヒットとなりました。
2008年のグラミー賞ではベスト・ラップ・ソロ・パフォーマンス賞を受賞。
運動会や体育祭のダンスパフォーマンスにぴったりな、エネルギッシュでクールな1曲です。
パワフルなビートと未来的なサウンドは、観客を魅了する演出効果も抜群でしょう。
Raise Your GlassP!nk

社会の主流から外れた人たちへの力強い応援歌。
ピンクさんが2010年10月に発表したこのアンセムは、いわゆる「負け犬」や「変わり者」と呼ばれる人々への深い愛情と理解に満ちています。
自分もそんな道を歩んできたアーティストだからこそ紡ぎ出せた、真摯なメッセージが心に響きます。
本作はアルバム『Greatest Hits… So Far!!!』のリードシングルとして米ビルボードチャート1位を記録。
映画『ブライズメイズ』や『ニューイヤーズ・イブ』の予告編でも使用され、多くの人の心を掴みました。
自分らしく生きることの価値を再確認したい時、または周囲の目を気にして一歩を踏み出せない時に聴いてほしい一曲です。
Waka Waka (This Time for Africa)Shakira

パワフルでグルーヴィーなリズムに、アフリカンスピリットが溢れ出すポップナンバーが躍動感たっぷりに展開。
コロンビア出身のシャキーラさんと南アフリカのバンド、フレッシュリーグラウンドが織りなす祝祭感あふれるサウンドは運動会を盛り上げる最強のBGMになるはずです。
2010年5月にリリースされた本作は、同年の南アフリカFIFAワールドカップの公式ソングとして世界的な人気を博し、全世界で1,500万枚以上のセールスを記録。
15カ国で1位を獲得し、YouTubeでは40億回以上の再生数を誇ります。
熱気に満ちたダンサブルなビートとサッカー魂が融合した本作は、スポーツイベントと相性抜群。
勝利を目指す選手たちの背中を力強く押し、会場全体を一体感で包み込む至極の1曲となっています。



