【2026】モチベーションアップ!試合前に聴きたい洋楽の名曲まとめ
スポーツや格闘技など、試合前にモチベーションを上げることは何よりも重要です。
特にハードな競技は試合前の段階で、すでにアドレナリンを出しておかないといけないんですよね。
今回は、そんな試合前にボルテージを高めたいアナタに向けて「試合前に聞きたい洋楽の名曲」をピックアップしてみました!
最新の楽曲から往年の名曲、めちゃくちゃマイナーな楽曲も含めてモチベーションアップにつながる曲を幅広く紹介しています。
洋楽に詳しい方も、ぜひチェックしてみてください!
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【2026】モチベーションアップ!試合前に聴きたい洋楽の名曲まとめ(31〜40)
DriveEd Sheeran


アコースティックな名曲で世界中を魅了し続けているイギリス出身のシンガーソングライター、エド・シーランさん。
そんな彼がロックに振り切った応援歌として紹介したいのが、本作です。
2025年6月に公開された映画『F1: The Movie』の公式サウンドトラックに収録された楽曲で、疾走感あふれるドライビング・アンセムに仕上がっています。
ジョン・メイヤーさんやデイヴ・グロールさんらによるド迫力の演奏は、まさに受験というレースに挑む皆さんのためのサウンドといえるでしょう。
模試の結果に落ち込んだり、やる気が出ない時に聴けば、また走り出す活力が湧いてくるはず。
ぜひチェックしてみてくださいね!
SandstormDarude

プライドのレスラーの一人、ヴァンダレイ・シウバの入場曲として知られています。
グレイシーハンターとして人気絶頂だった桜庭和志を奈落の底にまで追いやったシウバは、逆にプライドを代表する選手の一人となり、それとともにこの曲も多くの人に知られるようになりました。
BattlefieldsZomboy

DJであり、ソングライターであるゾンボーイ。
彼の得意ジャンルであるダブステップのサウンドが試合前のアドレナリンを活性化してくれるアッパーな楽曲です。
歌詞のないインストゥルメンタルで、試合や練習の集中を高めるのに効果的です。
聴いているとどんどん闘志が湧いてきて、アスリートやスポーツをストイックに取り組んでいる人にオススメの楽曲です。
日常ダンスミュージックを聴かない人も、スポーツをする時の楽曲として覚えておく価値ありですよ。
Can’t Be Touched feat. Mr. Magic & TroubleRoy Jones Jr

類まれなる身体能力でパウンド・フォー・パウンドで1位に輝いたこともあるボクサー、ロイ・ジョーンズ・ジュニアさん。
マイク・タイソンさんと並ぶ、ヘビー級ボクサーとして知られていますね。
実は彼、ラッパーとしても活動しており、こちらの『Can’t Be Touched feat. Mr. Magic & Trouble』は彼の代表的な作品として、英語圏でヒットを巻き起こしました。
アスリートが作った曲ということもあり、今回のテーマである「試合前に聴く洋楽」にぴったりな、アドレナリンを開放できる曲に仕上げられています。
MétèqueJoeyStarr

フランスのヒップホップ・シーンにおいて、絶大な支持を集めるラッパー、ジョーイ・スターさん。
1980年代から活動しているベテランのラッパーで、俳優としても活躍しています。
そんな彼の名曲である、こちらの『Métèque』はフランス語だからこそ、おりなせる独特のフロウと「これぞ、ギャングスタ・ラップ」といった感じのハードコアなラップで知られている作品です。
日本では非常にマイナーな曲なので、ヒップホップに詳しい方もぜひチェックしてみてください!
【2026】モチベーションアップ!試合前に聴きたい洋楽の名曲まとめ(41〜50)
EndorphinmachinePrince

K-1のテーマソングといえばこの曲です。
90年代後半にブームの頂点を迎えたK-1で、テレビ放送をしていたフジテレビでテーマソングとして用いられたのがプリンスのこの曲です。
イントロのギターリフの部分が印象的で、今でもイントロを聴けば当時のK-1ファイターたちの試合を思い起こさせます。
Separate WaysJourney

TBS系列の野球日本代表戦「プレミアム12」や「ワールド・ベースボール・クラシック」の中継で流れるテーマソングです。
壮大なメロディとイントロがこれから試合に向かう戦士たちのモチベーションを高め、国同士の対決を一層盛り上げてくれます。
Don’t Start NowDua Lipa

2019年にヒットした洋楽として、印象に残っている人も多いのではないでしょうか。
デュア・リパの『Don`t Start Now』です。
グラミー賞では最優秀新人賞など2部門を受賞した今後も注目のアーティストのヒットソングです。
ノリの良いダンスチューンで、試合の前や練習の時にテンションを上げてくれる1曲です。
歌詞も失恋から立ち直った女性の強さを表現しているので、試合に勝つ気持ちを盛り上げてくれますよね。
Body BackGryffin

美しいメロディが特にエモいと話題です!
こちらはEDM界で人気急上昇中のDJ、グリフィンが2019年にリリースした『Body Back』です。
さまざまなアーティストから引っ張りだこの大人気シンガー、マイア・ライトをフィーチャーしています。
粒がそろっていて、パンチの効いたキックが試合への士気を高めます。
聴いているだけで、未来に来てしまったような気分にさせます。
楽曲の持つ世界観にしっかりと引き込んでくれるので、試合前に集中したい時には特にぴったりですよ!
Make It CountBecky G, YEONJUN, Myke Towers

多言語や多文化をベースとした音楽性で、世界的な人気を集めている歌手のベッキー・Gさんとヨンジュンさん、そしてマイク・タワーズさんによる作品。
ワールド・ベースボール・クラシックの公式テーマソングとして2026年3月にリリースされた楽曲で、公式サウンドトラックであるアルバム『2026 World Baseball Classic』にも収録されています。
ラテン・ポップやレゲトンの要素を融合したハイブリッドなサウンドで、アップテンポなサビに転向する構成が印象的な作品です。



