【2026】モチベーションアップ!試合前に聴きたい洋楽の名曲まとめ
スポーツや格闘技など、試合前にモチベーションを上げることは何よりも重要です。
特にハードな競技は試合前の段階で、すでにアドレナリンを出しておかないといけないんですよね。
今回は、そんな試合前にボルテージを高めたいアナタに向けて「試合前に聞きたい洋楽の名曲」をピックアップしてみました!
最新の楽曲から往年の名曲、めちゃくちゃマイナーな楽曲も含めてモチベーションアップにつながる曲を幅広く紹介しています。
洋楽に詳しい方も、ぜひチェックしてみてください!
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【2026】モチベーションアップ!試合前に聴きたい洋楽の名曲まとめ(31〜40)
Can’t Be Touched feat. Mr. Magic & TroubleRoy Jones Jr

類まれなる身体能力でパウンド・フォー・パウンドで1位に輝いたこともあるボクサー、ロイ・ジョーンズ・ジュニアさん。
マイク・タイソンさんと並ぶ、ヘビー級ボクサーとして知られていますね。
実は彼、ラッパーとしても活動しており、こちらの『Can’t Be Touched feat. Mr. Magic & Trouble』は彼の代表的な作品として、英語圏でヒットを巻き起こしました。
アスリートが作った曲ということもあり、今回のテーマである「試合前に聴く洋楽」にぴったりな、アドレナリンを開放できる曲に仕上げられています。
Cosmic GirlJamiroquai

疾走感あるカッチョ良い曲。
フェラーリの印象が強いJK。
試合会場に向かう車内でこれを流せば気分は上々。
ジャズ・ファンク系バンドという新たなジャンルを開拓してくれたバンドは名曲ぞろい。
PVも洒落乙だったことが印象に残る。
Tonight We RideUNLEASH THE ARCHERS

カナダのバンクーバーにて結成されたフィメールボーカリスト、ブリトニー・スレイズさんがひきいるメロディックパワーメタルバンド、アンリーシュ・ジ・アーチャーズ。
非常に高いテクニックと音楽性が評価されアメリカ、ヨーロッパ、アジアツアーを成功させるなど世界的に活躍しています。
自分をふるいたたせたい時に聴くと、エネルギッシュなパワーメタルにより、アドレナリンが出ること、間違いなし!
メタルやロックが好きな方は、要チェックの作品です!
Separate WaysJourney

TBS系列の野球日本代表戦「プレミアム12」や「ワールド・ベースボール・クラシック」の中継で流れるテーマソングです。
壮大なメロディとイントロがこれから試合に向かう戦士たちのモチベーションを高め、国同士の対決を一層盛り上げてくれます。
The Final CountdownEurope

この曲は誰しも1度は聞いたことがあるはず。
北欧スウェーデンのハードロックバンド、Europeの『The Final Countdown』。
ボクサーや格闘家に入場曲として使われることが多いですが、中でも有名なのはプロレスラーの武藤敬司さんの入場曲として使われていること。
79年から活動を始めたEuropeは86年にこの曲で大ヒットを記録し、北欧スタイルのハードロックを確立させたバンドと言われています。
たしかに、硬く重厚な音の中に幻想的なメロディーやコード進行が混ざっていて、それまでにはなかった独特なハードロックだと思います。
カウントダウンとだけあって、イントロで1歩1歩進んでいく雰囲気があり、試合に向かう選手の心情にマッチしていると思います。
SandstormDarude

プライドのレスラーの一人、ヴァンダレイ・シウバの入場曲として知られています。
グレイシーハンターとして人気絶頂だった桜庭和志を奈落の底にまで追いやったシウバは、逆にプライドを代表する選手の一人となり、それとともにこの曲も多くの人に知られるようになりました。
BattlefieldsZomboy

DJであり、ソングライターであるゾンボーイ。
彼の得意ジャンルであるダブステップのサウンドが試合前のアドレナリンを活性化してくれるアッパーな楽曲です。
歌詞のないインストゥルメンタルで、試合や練習の集中を高めるのに効果的です。
聴いているとどんどん闘志が湧いてきて、アスリートやスポーツをストイックに取り組んでいる人にオススメの楽曲です。
日常ダンスミュージックを聴かない人も、スポーツをする時の楽曲として覚えておく価値ありですよ。
MétèqueJoeyStarr

フランスのヒップホップ・シーンにおいて、絶大な支持を集めるラッパー、ジョーイ・スターさん。
1980年代から活動しているベテランのラッパーで、俳優としても活躍しています。
そんな彼の名曲である、こちらの『Métèque』はフランス語だからこそ、おりなせる独特のフロウと「これぞ、ギャングスタ・ラップ」といった感じのハードコアなラップで知られている作品です。
日本では非常にマイナーな曲なので、ヒップホップに詳しい方もぜひチェックしてみてください!
I BelieveKillswitch Engage

1999年の結成以来、メタルコアシーンを牽引してきたアメリカのバンド、キルスウィッチ・エンゲイジ。
彼らが奏でる本作は、激しいサウンドと美しいメロディーが融合したアンセミックな名曲です。
困難な時期でも「尽きない希望」を持ち続ける大切さを描く歌詞は、不安を抱えながらも前へ進む強い意志を与えてくれます。
2025年1月に公開されたシングルで、アルバム『This Consequence』に収録されており、ビルボードのロックチャートで4位を記録しました。
これから未知の世界へ踏み出す新入生の背中を強く押してくれますよ!
自分を信じて進みたい時に聴くと、体の底から勇気が湧いてくるナンバーです。
When Thugs CryBizzy Bone

サグなスタイルで世界中のヘッズからリスペクトを受けていたヒップホップ・クルー、ボーン・サグスン・ハーモニー。
こちらの『When Thugs Cry』は、そんなボーン・サグスン・ハーモニーの主要メンバーだった、ビジー・ボーンさんの名曲です。
ビジー・ボーンさんは幼少期に壮絶な家庭環境で育ってきたのですが、こちらの曲でもそういった彼の過去が色濃く反映されています。
高速ラップとハイセンスなフロウが印象的な作品なので、試合前に聴く洋楽にピッタリではないでしょうか?



