【2026】モチベーションアップ!試合前に聴きたい洋楽の名曲まとめ
スポーツや格闘技など、試合前にモチベーションを上げることは何よりも重要です。
特にハードな競技は試合前の段階で、すでにアドレナリンを出しておかないといけないんですよね。
今回は、そんな試合前にボルテージを高めたいアナタに向けて「試合前に聞きたい洋楽の名曲」をピックアップしてみました!
最新の楽曲から往年の名曲、めちゃくちゃマイナーな楽曲も含めてモチベーションアップにつながる曲を幅広く紹介しています。
洋楽に詳しい方も、ぜひチェックしてみてください!
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【2026】モチベーションアップ!試合前に聴きたい洋楽の名曲まとめ(41〜50)
EndorphinmachinePrince

K-1のテーマソングといえばこの曲です。
90年代後半にブームの頂点を迎えたK-1で、テレビ放送をしていたフジテレビでテーマソングとして用いられたのがプリンスのこの曲です。
イントロのギターリフの部分が印象的で、今でもイントロを聴けば当時のK-1ファイターたちの試合を思い起こさせます。
Shape of YouEd Sheeran

こちらはエド・シーランさんの曲で『Shape of You』。
静かに闘志が燃える曲の雰囲気が勝負時に合うのか、西武ライオンズの浅村栄斗選手やソフトバンクホークスの中村晃選手など、野球選手の入場曲で使われることが多いです。
歌詞の中で何度も、僕は君の体が好きになった、と言っているので、『Shape of You』は、あなたの体、という意味かもしれないですね。
歌詞の意味を見ても男の闘争心をかりたてるものがあり、入場曲にする理由がわかります。
Beat ItMichael Jackson

マイケルの数多い曲の中で最高のロック。
ギターソロが響くだけで元気が出てくると同時に格好よくなったと錯覚する自分(笑)。
マイケルはバスケットボールにも精通しており、後にマイケルジョーダンと夢の競演を果たしたことも懐かしい。
The FlameTina Arena

オーストラリアを代表する歌姫の1人、ティナ・アリーナさん。
ARIAの殿堂入りも果たした実力派ですが、彼女が世界的な注目を集めたのが2000年9月のシドニーオリンピック開会式で披露された『The Flame』です。
本作はジョン・フォアマンさんが作曲を手がけ、聖火というテーマにふさわしい荘厳なオーケストラ・ポップに仕上げられているのが特徴ですね。
式典のクライマックスを飾ったその歌声は、力強さと優雅さを兼ね備え、スタジアムの観客だけでなく多くの視聴者を魅了しました。
アルバム『The Games of the XXVII Olympiad 2000: Music from the Opening Ceremony』にも収録された歴史的な1曲なので、当時の感動を振り返りたい方はぜひチェックしてみてください。
Drop It Like It’s Hot (ft. Pharrell Williams)Snoop Dogg

西海岸ヒップホップの象徴的存在でありながら、近年は解説者やタレントとしても人気を博しているスヌープ・ドッグさん。
そんな彼が2004年に発売されたアルバム『R&G (Rhythm & Gangsta): The Masterpiece』に収録したのが本作です。
プロデューサーのファレル・ウィリアムスさんを客演に迎え、舌打ち音や指を鳴らすスナップ音が響く、極限まで音数を減らしたミニマルなビートが特徴的と言えるでしょう。
2024年パリ五輪の閉会式では、次回の開催地ロサンゼルスへの引き継ぎパフォーマンスにて本作を披露し、世界中を沸かせました。
五輪の余韻に浸りつつ、クールな西海岸の風を感じたい方にぴったりの一曲です。
Harder Than You ThinkPublic Enemy

高らかに鳴り響くホーンの音色と重厚なビートを聴けば、思わず胸が熱くなってしまう方も多くいらっしゃるはず。
社会的なメッセージと革新的なサウンドでヒップホップの歴史を変えたグループ、パブリック・エナミー。
彼らが結成20周年を迎えた2007年に発売されたアルバム『How You Sell Soul to a Soulless People Who Sold Their Soul?』に収録されている名曲が、この『Harder Than You Think』です。
実は本作、発売から時を経て2012年8月のロンドン・パラリンピックに際し、英チャンネル4のキャンペーンで使用されたことで爆発的な再評価を受け、英国で大ヒットを記録しています。
逆境を跳ね返すような力強い歌詞とサウンドは、スポーツの試合前や、ここ一番の勝負所で自分を奮い立たせたい時に最適ですね。
Anywhere in the WorldMark Ronson, Katy B

ロンドンオリンピックが開催された2012年に、コカ・コーラが展開したキャンペーン「Move to the Beat」のアンセムとして制作された楽曲をご存知でしょうか?
世界的なプロデューサーのマーク・ロンソンさんと、ロンドンの歌姫ケイティー・ビーさんがタッグを組んだ本作。
最大の特徴は、アーチェリーや卓球など5名のアスリートが奏でる競技音をビートに取り込んでいる点です。
スポーツと音楽が見事に融合した高揚感あふれるサウンドは、聴くだけでスタジアムにいるような興奮を呼び覚ましてくれます。
2012年に公開された作品ですが、その実験的かつポップな仕上がりは今聴いても新鮮そのもの。
スポーツ観戦前の気分を高めたいときに、ぜひ聴いてみてはいかがでしょうか。
Trial By FireJudas Priest

ジューダス・プリーストによる新曲は、不正義や裏切り、逆境に立ち向かうレジリエンスといったテーマを探求した力強い一曲です。
難しい状況で冷酷に打ちのめされ、真実を理解してもらえない中で、自らが非を認める主人公の姿が印象的。
激しい試練と判断、検証に直面する「Trial by fire」というフレーズが示すように、この曲は困難な時期を乗り越える強さを感じさせます。
イギリス出身の大御所ヘヴィメタルバンドによる本作は、2023年11月にシングルとしてリリースされ、2024年にリリースされた19枚目のアルバム『Invincible Shield』に収録。
メンバーのリッチー・フォークナーさんやボーカルのロブ・ハルフォードさんも、プログレッシブな要素を取り入れつつも重金属のスタイルを貫いた意欲作と語っています。
スポーツや格闘技の試合前など、モチベーションを高めたい時にぜひオススメしたい、ジューダス・プリーストが放つ渾身の一曲です。
Don’t Start NowDua Lipa

2019年にヒットした洋楽として、印象に残っている人も多いのではないでしょうか。
デュア・リパの『Don`t Start Now』です。
グラミー賞では最優秀新人賞など2部門を受賞した今後も注目のアーティストのヒットソングです。
ノリの良いダンスチューンで、試合の前や練習の時にテンションを上げてくれる1曲です。
歌詞も失恋から立ち直った女性の強さを表現しているので、試合に勝つ気持ちを盛り上げてくれますよね。
Body BackGryffin

美しいメロディが特にエモいと話題です!
こちらはEDM界で人気急上昇中のDJ、グリフィンが2019年にリリースした『Body Back』です。
さまざまなアーティストから引っ張りだこの大人気シンガー、マイア・ライトをフィーチャーしています。
粒がそろっていて、パンチの効いたキックが試合への士気を高めます。
聴いているだけで、未来に来てしまったような気分にさせます。
楽曲の持つ世界観にしっかりと引き込んでくれるので、試合前に集中したい時には特にぴったりですよ!



