【2026】モチベーションアップ!試合前に聴きたい洋楽の名曲まとめ
スポーツや格闘技など、試合前にモチベーションを上げることは何よりも重要です。
特にハードな競技は試合前の段階で、すでにアドレナリンを出しておかないといけないんですよね。
今回は、そんな試合前にボルテージを高めたいアナタに向けて「試合前に聞きたい洋楽の名曲」をピックアップしてみました!
最新の楽曲から往年の名曲、めちゃくちゃマイナーな楽曲も含めてモチベーションアップにつながる曲を幅広く紹介しています。
洋楽に詳しい方も、ぜひチェックしてみてください!
- 10日間にわたるスペシャルイベント「タルタルロックフェス」を開催!総勢32組の豪華アーティストが登場
- 【2026】スポーツの登場曲。かっこいい洋楽・入場BGM
- 【2026年版】元気が出る洋楽~最新の人気曲・オススメ曲
- 【闘志を燃やす】アドレナリンが出るファイトソング
- 洋楽の勝利の歌。世界の名曲、人気曲
- 聴くだけでやる気が出る洋楽。モチベーションがアップする曲
- 運動会・体育祭で盛り上がる洋楽曲ランキング【2026】
- 【試合前に聴く曲】アスリートも愛聴!?パワーみなぎる応援歌&勝負曲
- 【気合いが入る曲】アスリート&スポーツ好き必聴!モチベが上がる楽曲を厳選
- 【2026】洋楽の応援歌、人生を支えてくれる応援ソングまとめ
- 【2026】UP!UP!UP!テンションの上がるオススメの洋楽。
- 【2026】カラオケで盛り上がるかっこいい洋楽まとめ
- テンションアップ!疾走感のある曲まとめ【スポーツ・ドライブ】
- 元気な洋楽。パワーあふれる元気ソング
【2026】モチベーションアップ!試合前に聴きたい洋楽の名曲まとめ(41〜50)
Cosmic GirlJamiroquai

疾走感あるカッチョ良い曲。
フェラーリの印象が強いJK。
試合会場に向かう車内でこれを流せば気分は上々。
ジャズ・ファンク系バンドという新たなジャンルを開拓してくれたバンドは名曲ぞろい。
PVも洒落乙だったことが印象に残る。
When Thugs CryBizzy Bone

サグなスタイルで世界中のヘッズからリスペクトを受けていたヒップホップ・クルー、ボーン・サグスン・ハーモニー。
こちらの『When Thugs Cry』は、そんなボーン・サグスン・ハーモニーの主要メンバーだった、ビジー・ボーンさんの名曲です。
ビジー・ボーンさんは幼少期に壮絶な家庭環境で育ってきたのですが、こちらの曲でもそういった彼の過去が色濃く反映されています。
高速ラップとハイセンスなフロウが印象的な作品なので、試合前に聴く洋楽にピッタリではないでしょうか?
My TimeFabolous

ニューヨーク州ブルックリン出身のラッパー、ファボラスさんとジェレマイさんの大ヒット曲は、2009年5月に発売され、スポーツの現場で話題を集めたシングルです。
アルバム『Loso’s Way』に収録された本作は、自分の出番が来たと宣言する前向きなテーマが魅力的で、2009年NBAドラフトのテーマ曲としても起用されています。
堂々としたビートと滑らかな歌声が交差する音楽性が評価され、さまざまな場所で重宝されてきました。
そんな本作を打席への登場曲として使用しているのが、あの村上宗隆さんです。
彼の頼もしい人柄と楽曲がマッチしていますね!
バイブスの熱いメロディーに仕上げられているので、聴いているとモチベーションが上がると思います!
Macho ManVillage People

ディスコの黄金期を語る上で外せない名曲といえば、こちらのヴィレッジ・ピープルの代表的な作品を思い浮かべる方も多いのではないでしょうか?
1978年6月に発売されたこの楽曲は、マッチョな男性像をユーモアたっぷりに表現しており、米国のダンス関連チャートで上位を記録するなど、世界的な大ヒットを記録しました。
そんな本作は日本を代表する選手、吉田正尚選手の登場曲として使用されています。
彼の力強いプレースタイルと本作がマッチしていますね!
I BelieveKillswitch Engage

1999年の結成以来、メタルコアシーンを牽引してきたアメリカのバンド、キルスウィッチ・エンゲイジ。
彼らが奏でる本作は、激しいサウンドと美しいメロディーが融合したアンセミックな名曲です。
困難な時期でも「尽きない希望」を持ち続ける大切さを描く歌詞は、不安を抱えながらも前へ進む強い意志を与えてくれます。
2025年1月に公開されたシングルで、アルバム『This Consequence』に収録されており、ビルボードのロックチャートで4位を記録しました。
これから未知の世界へ踏み出す新入生の背中を強く押してくれますよ!
自分を信じて進みたい時に聴くと、体の底から勇気が湧いてくるナンバーです。
【2026】モチベーションアップ!試合前に聴きたい洋楽の名曲まとめ(51〜60)
Frontier (Extended Mix)VINAI & SCNDL

イタリア出身の兄弟デュオであるヴィナイと、オーストラリア発のプロジェクトであるスキャンダルのコラボレーションによって、2015年9月当時にリリースされた楽曲で、今も根強い人気があります。
重心の低いキックと跳ね返るようなベース、掛け声的なサンプルを取り入れた高揚感あふれる電子音楽で、クラブやフェスの現場で鍛え上げられた爆発力が評価されています。
この楽曲を登場曲として使用しているのは、世界でもトップクラスのピッチャーとして知られている山本由伸さんです。
メジャーリーグの舞台でも、マウンドに向かう彼と本作がぴったりはまっていますよね!
バイブスの熱い電子音楽が好きな方は要チェックの、思わずテンションが上がる最高のアンセムです。
PapercutLinkin Park

21世紀で最も売れたロックバンドと言われ、全世界累計セールスが1億枚以上を記録しているアメリカ出身のロックバンド、リンキン・パーク。
こちらの『Papercut』は、世界にその名をとどろかせた1stアルバム『Hybrid Theory』のオープニングを飾るナンバーで、印象的なギターリフとDJのスクラッチが耳に残るイントロ、ヘビーなリフに乗せた、たたみかけるようなラップ、そして後半のメロディアスなパートなど、1曲の中にリンキン・パークの個性や魅力が詰まった楽曲と言えますよね。
楽曲の後半に向けて盛り上がっていく構成のため、試合前に聴けば、テンションもボルテージも上がること、間違いなしのロックナンバーです!
Trial By FireJudas Priest

ジューダス・プリーストによる新曲は、不正義や裏切り、逆境に立ち向かうレジリエンスといったテーマを探求した力強い一曲です。
難しい状況で冷酷に打ちのめされ、真実を理解してもらえない中で、自らが非を認める主人公の姿が印象的。
激しい試練と判断、検証に直面する「Trial by fire」というフレーズが示すように、この曲は困難な時期を乗り越える強さを感じさせます。
イギリス出身の大御所ヘヴィメタルバンドによる本作は、2023年11月にシングルとしてリリースされ、2024年にリリースされた19枚目のアルバム『Invincible Shield』に収録。
メンバーのリッチー・フォークナーさんやボーカルのロブ・ハルフォードさんも、プログレッシブな要素を取り入れつつも重金属のスタイルを貫いた意欲作と語っています。
スポーツや格闘技の試合前など、モチベーションを高めたい時にぜひオススメしたい、ジューダス・プリーストが放つ渾身の一曲です。
ConflictSlaughter To Prevail

2024年のメタルシーンの中でも、特に大ブレイクが期待されているロシア出身で現在はアメリカを拠点として活動するスローター・トゥ・プリヴェイル。
極悪かつ重厚なアレックス・テリブルさんによるヴォーカル、ニューメタルからの影響も感じさせる強烈なブルータリティを誇るサウンドでいわゆるデスコア界、エクストリームなメタルを好むファンには圧倒的な支持を受けているバンドです。
そんな彼らの凶悪なグルーヴがさらに研ぎ澄まされた2024年リリースの『CONFLICT』は、MVが総合格闘技の試合の模様をフィーチャーするなど、まさに試合前に聴くにはぴったりの曲。
英語とロシア語を駆使した歌詞も彼らならではですし、アドレナリン全開で試合に臨みたい方はぜひチェックしてみてください!
Dance the NightDua Lipa

デュア・リパさんは、イギリスとアルバニアの国籍を持つシンガーソングライターです。
2023年の映画『バービー』のサウンドトラック『Barbie the Album』から、ポップとディスコの要素を持つリードシングルをリリースしました。
本作は、光とダイヤモンド、夜を踊り明かすことの喜びと自己表現をテーマにしています。
外見の輝きと内面の葛藤のバランスを描きながら、困難や感情的な挑戦に直面しても、力強く自信を持って立ち向かうことの大切さを歌っています。
スポーツや格闘技の試合前など、自分自身を奮い立たせたい時にピッタリの1曲です。
自己受容とポジティブな自己表現の大切さを思い出させてくれる、モチベーションアップのアンセム的な1曲といえるでしょう。



