【2026】モチベーションアップ!試合前に聴きたい洋楽の名曲まとめ
スポーツや格闘技など、試合前にモチベーションを上げることは何よりも重要です。
特にハードな競技は試合前の段階で、すでにアドレナリンを出しておかないといけないんですよね。
今回は、そんな試合前にボルテージを高めたいアナタに向けて「試合前に聞きたい洋楽の名曲」をピックアップしてみました!
最新の楽曲から往年の名曲、めちゃくちゃマイナーな楽曲も含めてモチベーションアップにつながる曲を幅広く紹介しています。
洋楽に詳しい方も、ぜひチェックしてみてください!
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【2026】モチベーションアップ!試合前に聴きたい洋楽の名曲まとめ(41〜50)
One By OneCentral Cee


ロンドンのストリートから登場し、今や世界的な注目を集めるラッパー、セントラル・シーさん。
こちらの『One By One』は、そんな彼が2024年10月に公開したシングルです。
タイトルは日本語で「一つずつ」という意味を持ち、成功を手にするために積み重ねてきた努力や、それに伴う孤独な心境が淡々と描かれています。
アルバム『Can’t Rush Greatness』のリリースを控えた時期に公開された本作は、派手な演出よりも言葉の強さが際立つ仕上がりとなっています。
先が見えない不安に押しつぶされそうな時でも、目の前の課題を一つずつクリアしていくことの重要性を教えてくれるでしょう。
地道な努力を続ける受験生の方は、ぜひチェックしてみてください。
UnderdogRoddy Ricch


カリフォルニア州コンプトン出身で、グラミー賞の受賞歴も持つ実力派ラッパー、ロディ・リッチさんが歌う、逆境に立ち向かうためのパワフルな楽曲です。
2025年6月に発売されたアルバム『F1 THE ALBUM』に収録されている本作は、映画『F1® The Movie』と連動したプロジェクトとして制作されました。
レースを人生になぞらえ、厳しいプレッシャーの中で戦う姿勢を描いた熱いメッセージが込められています。
周りからの疑いの目や低い下馬評を覆し、自分を信じてゴールまで走り抜ける強さは、まさに受験本番を控えた皆さんに必要なのではないでしょうか。
一瞬で勝負が決まる緊張感を表現したビートを聴けば、不安な心もきっと奮い立ちますよ。
Chariots of FireVangelis

アカデミー賞作曲賞を受賞した、1981年公開の映画『Chariots of Fire』のテーマ曲。
ギリシャ出身の巨匠、ヴァンゲリスさんが手掛けた本作は、テレビのハイライト映像などで誰もが一度は耳にしたことがあるのではないでしょうか?
1924年のパリオリンピックを目指す若者たちを描いた映画のために書き下ろされ、シンセサイザーによる荘厳な旋律が感動を呼びます。
2012年7月のロンドンオリンピック開会式では、ローワン・アトキンソンさんがパロディ演奏を行い、会場を沸かせたことも記憶に新しいですよね。
脈打つようなリズムと美しいメロディは、集中力を高めたいときや、ここ一番の勝負の前に聴くのがおすすめです。
スポーツの祭典に欠かせない、永遠のアンセムといえるでしょう。
Can’t Be Touched feat. Mr. Magic & TroubleRoy Jones Jr

類まれなる身体能力でパウンド・フォー・パウンドで1位に輝いたこともあるボクサー、ロイ・ジョーンズ・ジュニアさん。
マイク・タイソンさんと並ぶ、ヘビー級ボクサーとして知られていますね。
実は彼、ラッパーとしても活動しており、こちらの『Can’t Be Touched feat. Mr. Magic & Trouble』は彼の代表的な作品として、英語圏でヒットを巻き起こしました。
アスリートが作った曲ということもあり、今回のテーマである「試合前に聴く洋楽」にぴったりな、アドレナリンを開放できる曲に仕上げられています。
MétèqueJoeyStarr

フランスのヒップホップ・シーンにおいて、絶大な支持を集めるラッパー、ジョーイ・スターさん。
1980年代から活動しているベテランのラッパーで、俳優としても活躍しています。
そんな彼の名曲である、こちらの『Métèque』はフランス語だからこそ、おりなせる独特のフロウと「これぞ、ギャングスタ・ラップ」といった感じのハードコアなラップで知られている作品です。
日本では非常にマイナーな曲なので、ヒップホップに詳しい方もぜひチェックしてみてください!
Shape of YouEd Sheeran

こちらはエド・シーランさんの曲で『Shape of You』。
静かに闘志が燃える曲の雰囲気が勝負時に合うのか、西武ライオンズの浅村栄斗選手やソフトバンクホークスの中村晃選手など、野球選手の入場曲で使われることが多いです。
歌詞の中で何度も、僕は君の体が好きになった、と言っているので、『Shape of You』は、あなたの体、という意味かもしれないですね。
歌詞の意味を見ても男の闘争心をかりたてるものがあり、入場曲にする理由がわかります。
Beat ItMichael Jackson

マイケルの数多い曲の中で最高のロック。
ギターソロが響くだけで元気が出てくると同時に格好よくなったと錯覚する自分(笑)。
マイケルはバスケットボールにも精通しており、後にマイケルジョーダンと夢の競演を果たしたことも懐かしい。



