【2026】モチベーションアップ!試合前に聴きたい洋楽の名曲まとめ
スポーツや格闘技など、試合前にモチベーションを上げることは何よりも重要です。
特にハードな競技は試合前の段階で、すでにアドレナリンを出しておかないといけないんですよね。
今回は、そんな試合前にボルテージを高めたいアナタに向けて「試合前に聞きたい洋楽の名曲」をピックアップしてみました!
最新の楽曲から往年の名曲、めちゃくちゃマイナーな楽曲も含めてモチベーションアップにつながる曲を幅広く紹介しています。
洋楽に詳しい方も、ぜひチェックしてみてください!
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【2026】モチベーションアップ!試合前に聴きたい洋楽の名曲まとめ(121〜130)
Wild Ones ft. SiaFlo Rida

熱狂的なクラブシーンを彷彿とさせる、アメリカ出身のフロー・ライダーさんによるダンスアンセム。
シーアさんの伸びやかなボーカルが印象的な本作は、自由なライフスタイルを謳歌する喜びを表現しています。
2011年12月にリリースされたこの楽曲は、フロー・ライダーさんのキャリアを決定づける大ヒットとなり、2012年のプロレスイベント「WrestleMania XXVIII」の公式テーマソングにも採用されました。
エネルギッシュなビートと高揚感あふれるメロディは、気分を上げたい時やパーティーの場にぴったりです。
One Eyed BastardGreen Day

ブラック・サバスを思わせるヘヴィなギターリフから始まる激しいパンクロックナンバーが、アメリカのグリーン・デイから届きました。
アルバム『Saviors』に収録された本作は、人生の暗部に光を当て、復讐の快感を歌い上げています。
高速のドラムビートとグルーヴ感のあるベースラインが、緊張感あふれる世界観を描き出しています。
2024年1月にリリースされたアルバム『Saviors』は、かつて『Dookie』や『American Idiot』で彼らを成功に導いたプロデューサー、ロブ・キャヴァロ氏との再タッグで制作されました。
印象的な「ayy-oh!」のコールや中毒性のあるフレーズがちりばめられ、ライブで盛り上がること間違いなしの1曲です。
トレーニングやワークアウト中のモチベーション向上に、ぴったりの楽曲となっています。
Not Like UsKendrick Lamar

激動の音楽シーンを背景に、アメリカのラッパー、ケンドリック・ラマーさんが力強くメッセージを込めた野心作です。
困難な幼少期を乗り越え、アメリカの音楽界で輝かしい功績を残してきた彼だからこそ届けられる、真摯な想いが込められています。
2024年5月にリリースされた本作は、業界内の緊張関係や社会問題を正面から見据え、ウェストコースト色の濃い力強いビートと共に語りかけます。
7月4日には独立記念日に合わせてミュージックビデオも公開され、地域社会との絆や、自身のルーツへの誇りを鮮やかに描き出しています。
前を向く勇気が欲しい時、自分の信念を貫きたい時に、心の支えとなってくれる一曲です。
INDUSTRY BABYLil Nas X, Jack Harlow

力強いブラスサウンドとインパクトのあるビートが印象的な、トラップとポップラップを融合させた意欲作が誕生しました。
アメリカのリル・ナズ・Xさんとジャック・ハーロウさんは、2021年7月に本作でコラボレーションを実現。
ストリーミングチャートでは世界各国で1位を獲得し、アメリカのビルボードチャートでも頂点に輝きました。
音楽業界での批判や偏見に対する反発を込めた歌詞には、自信に満ちた2人の姿が表現されています。
プロデュースにはカニエ・ウェストさんも参加し、卓越したサウンドメイキングで楽曲の完成度を高めています。
本作は、スポーツの試合前やトレーニング時など、自分を鼓舞したい場面で聴くことで、心を奮い立たせてくれる1曲となっています。
Watch Out For ThisMajor Lazer

ダンスホールとEDMを融合させた爆発的なビートが響き渡る、エネルギッシュな応援歌です。
アメリカのメジャー・レイザーが2013年にアルバム『Free the Universe』から発売した本作は、ジャマイカのダンスホールシーンから着想を得た、熱狂的なパーティーチューンです。
ベーシックなリズムにカリブ海地域の音楽的要素が絶妙にブレンドされており、ダンスフロアを沸かせる圧倒的なグルーヴ感が魅力です。
フランス映画『Qu’est-ce qu’on a fait au Bon Dieu?』の予告編や、ペプシのCMでサッカー選手メッシさんが出演するなど、世界的な注目を集めました。
運動会や体育祭での応援時に、会場全体の一体感を高めたい時におすすめの1曲です。
Uptown FunkMark Ronson, Bruno Mars

都会の洗練された雰囲気とエネルギッシュなサウンドが融合したスタイリッシュな一曲。
マーク・ロンソンさんとブルーノ・マーズさんが手掛けた本作は、ファンクとソウルミュージックの魅力を現代風にアレンジした傑作です。
自信に満ちた歌声と軽快なリズムが、聴く人の心を解放し、前向きな気持ちにさせてくれます。
2014年11月のリリース以来、14週連続でBillboard Hot 100の1位を獲得。
2016年には日本でもHonda「FIT」のCMソングやTBS系『A-Studio』のテーマ曲として使用され、大きな反響を呼びました。
朝の通勤や通学時、運動中のモチベーションアップに最適で、パーティーやイベントでも盛り上がること間違いなしです。
都会的なセンスと心躍るグルーヴ感で、あなたの毎日を輝かせてくれるはずです。
Who Put The Weight Of The World On My Shoulders?Oasis

映画『Goal!』のサウンドトラックを飾る珠玉のバラードで、イギリスを代表するバンド、オアシスが手掛けた作品です。
弦楽器の壮大なアレンジとエモーショナルなメロディラインが融合し、サッカー映画のサウンドトラックとは思えない深い味わいを醸し出しています。
2005年10月に映画『Goal!』に合わせて公開された本作は、オアシスの他の楽曲『Cast No Shadow』や『Morning Glory』のリミックスバージョンとともに、映画の世界観を見事に表現しています。
サウンドトラック制作にはUNKLEがプロデューサーとして参加し、ロンドン・フィルハーモニー管弦楽団の演奏も加わり、格別な仕上がりとなりました。
ゆったりとしたドライブのお供に、あるいは人生の岐路に立つ時のBGMとしても心に響く1曲です。
Counting StarsOneRepublic

アメリカ出身のポップロックバンド、ワンリパブリックが2013年6月に公開した作品です。
物質主義や将来への不安に揺れる現代人の心情を、印象的なフォークポップサウンドで表現しています。
2013年のアルバム『Native』に収録され、Billboard Hot 100で2位、イギリスでは1位を獲得する大ヒットとなりました。
映画『アース・トゥ・エコー』のエンドクレジットやテレビドラマ『ルーキーブルー』でも使用された本作は、困難に立ち向かう勇気と希望を与えてくれる楽曲です。
運動会や体育祭のBGMとしても、挑戦する気持ちを後押ししてくれるでしょう。
Waka Waka (This Time for Africa)Shakira

パワフルでグルーヴィーなリズムに、アフリカンスピリットが溢れ出すポップナンバーが躍動感たっぷりに展開。
コロンビア出身のシャキーラさんと南アフリカのバンド、フレッシュリーグラウンドが織りなす祝祭感あふれるサウンドは運動会を盛り上げる最強のBGMになるはずです。
2010年5月にリリースされた本作は、同年の南アフリカFIFAワールドカップの公式ソングとして世界的な人気を博し、全世界で1,500万枚以上のセールスを記録。
15カ国で1位を獲得し、YouTubeでは40億回以上の再生数を誇ります。
熱気に満ちたダンサブルなビートとサッカー魂が融合した本作は、スポーツイベントと相性抜群。
勝利を目指す選手たちの背中を力強く押し、会場全体を一体感で包み込む至極の1曲となっています。
All StarSmash Mouth

爽快感あふれるパワー・ポップとメッセージ性のある歌詞で、若者の応援歌として愛されているスマッシュ・マウスの代表曲です。
明るい音楽とは対照的に、歌詞には地球温暖化や社会問題を暗示する深い意味が込められており、聴く人それぞれが自分の解釈を見出せる作品となっています。
アメリカ・カリフォルニア州サンノゼを拠点に活動するバンドが1999年5月に発売した意欲作で、ビルボード・ホット100で4位を記録。
映画『ミステリー・メン』のプロモーションビデオや、アニメ映画『シュレック』のオープニング曲として採用され、長年にわたりポップカルチャーに影響を与え続けています。
前向きなメッセージと躍動感のあるメロディーは、運動会や体育祭のダンスパフォーマンスに格好のBGMとなるでしょう。
【2026】モチベーションアップ!試合前に聴きたい洋楽の名曲まとめ(131〜140)
Bring Em OutT.I.

アメリカを代表するヒップホップ・アーティスト、ティー・アイさんによる誇り高きアンセム。
圧倒的な存在感と成功を誇示するメッセージと、魅力的なビートが織りなす力強いサウンドは、2004年10月のリリース以来、多くのリスナーを魅了し続けています。
アトランタ発のサザン・ヒップホップを象徴する本作は、プロデューサー、スウィズ・ビーツとの見事なコラボレーションにより、アルバム『Urban Legend』のリードシングルとして世に送り出されました。
2006年のNBAファイナルでマイアミ・ヒートの選手紹介BGMとして採用されるなど、スポーツシーンでも広く愛用されています。
パワフルな意志とエネルギーに満ちた本作は、試合前の気持ちを高めたい方や、トレーニング中のモチベーション維持に最適な一曲です。
Lose ControlTeddy Swims

アメリカ出身のテディ・スウィムズさんが贈る魂を揺さぶるソウルフルな歌声が、スポーツシーンを彩る究極の1曲です。
R&B、ソウル、ロックを見事に融合させた重厚なサウンドと、圧倒的な歌唱力が響き渡ります。
アルバム『I’ve Tried Everything But Therapy (Part 1)』に収録された本作は、2024年3月にBillboard Hot 100で1位を獲得し、32週間という歴史的な記録を打ち立てました。
共依存関係に陥った恋愛の苦悩と葛藤を描いた歌詞は、まるで自分自身の物語のように心に刺さります。
元アメリカンフットボール選手から転身したシンガーの真摯な想いが、トレーニングやスポーツの場面で心を奮い立たせる勇気を与えてくれることでしょう。
Pump ItThe Black Eyed Peas

エレクトロポップとサーフロックを融合させた力強さが魅力のブラック・アイド・ピーズによる傑作です。
アメリカ出身の彼らが2005年に公開したこの楽曲は、アルバム『Monkey Business』に収録された意欲作で、後にヒット映画『リトル・マン』や『ガーフィールド2』でも使用されました。
ディック・デイルの楽曲をサンプリングしたサウンドと、より大きな音で楽しもうというメッセージを組み合わせた本作は、アメリカのビルボードチャートで18位を記録。
その熱量とグルーヴ感は、運動会や体育祭の競技中のBGMとして会場を盛り上げるのにぴったりです。
ダンスミュージックとしても楽しめ、エネルギッシュで前向きな雰囲気が、スポーツイベントでの応援歌として最適な一曲となっています。
Don’t Let Me DownThe Chainsmokers & Daya

力強いビートとエモーショナルなメロディーが響き渡る中、恋人への深い愛情と不安が交錯する心情を見事に表現した一曲です。
ザ・チェインスモーカーズとデイヤさんのコラボレーションによって生まれた本作は、EDMとトラップミュージックを融合させた斬新なサウンドが特徴的。
2016年2月のリリース以降、世界中のリスナーの心を掴み、Billboard Hot 100で3位を記録する大ヒットとなりました。
2017年2月には第59回グラミー賞で最優秀ダンス・レコーディング賞を受賞。
感情的な歌声と力強いビートが見事に調和した本作は、運動時や通勤・通学時など、モチベーションを高めたい時にぴったり。
勇気づけられたい時、自分を奮い立たせたい時に心強い味方となってくれるでしょう。
Mr. BrightsideThe Killers

アメリカのロックシーンを代表するザ・キラーズが贈る、切ない恋心を力強いサウンドで表現した傑作です。
ラスベガスの喧騒から生まれた本作は、嫉妬に苦しむ男性の心情を描いた楽曲で、「嫉妬は人を狂わせる」という普遍的なテーマを鮮烈に描き出しています。
2003年9月にリリースされ、アルバム『Hot Fuss』に収録された本作は、世界的な人気を獲得。
2006年にはグラミー賞にノミネートされ、その評価を不動のものとしました。
疾走感のあるギターリフと、心の葛藤を表現するエモーショナルなボーカルが融合した楽曲は、スポーツシーンでも欠かせない1曲として定着。
トレーニングやランニング、試合前の気持ちを高めたいときにぴったりの心躍る1曲です。
Seven Nation ArmyThe White Stripes

強烈なギターリフと圧倒的な存在感で世界中を魅了したアメリカのロックデュオ、ザ・ホワイト・ストライプが放つ力強いロックアンセム。
デトロイト出身のバンドが生み出したこの反抗心溢れる楽曲は、誰かに支配されることを拒み、自分の意志を貫く主人公の不屈の精神を描いています。
2003年2月に発表された本作は、アルバム『Elephant』の冒頭を飾り、グラミー賞最優秀ロックソング賞に輝きました。
世界の音楽シーンに大きな衝撃を与え、スポーツイベントやCM、映画『G.I.ジョー バック2リベンジ』での使用など、様々なメディアで採用されています。
日々の生活で壁にぶつかったとき、あるいはモチベーションを高めたいときに聴くのがおすすめです。
この曲が持つ力強さとエネルギーが、必ず新たな勇気を与えてくれるはずです。
Overcompensatetwenty one pilots

アメリカを拠点に活動するトゥエンティ・ワン・パイロッツの新たな表現力が光る意欲作。
ヒップホップとブレイクビート、エレクトロニック・ロックを巧みに融合させた力強いサウンドに、自己の内面との葛藤や創造性の探求をテーマとした深い物語性を重ねています。
オハイオ州コロンバス出身のタイラー・ジョセフさんとジョシュ・ダンさんによるデュオが紡ぎ出す世界観は、2024年2月に発売されたアルバム『Clancy』で更なる進化を遂げました。
ビデオゲーム『NHL 25』のサウンドトラックにも起用され、スポーツシーンでも注目を集めています。
心を奮い立たせたい時や、新たな挑戦に向かう際のBGMとして、まさにぴったりの一曲です。
MiserlouDick Dale

オランダのK-1ファイター、暴君ことピーター・アーツが入場テーマソングとしていた曲です。
クエンティン・タランティーノ監督の映画「パルプ・フィクション」のテーマソングといった方がなじみがあるでしょう。
サーフソングの軽妙さとマイナー進行の旋律が相まって独特の雰囲気を醸し出し、モチベーションを上げてくれます。
I Love It LoudKISS

アメリカのバンド、キッスの曲で原題は「I Love It Loud」と言います。
長年にわたり全日本プロレスで活躍した「殺人医師」の異名を持つスティーブ・ウィリアムズの入場曲として有名で、彼の勇猛さと曲の疾走感がキャラクターにマッチし多くの人に愛された入場ソングです。
惜しくも数年前亡くなってしまいましたがこの曲を聴くとあの勇敢さがよみがえる一曲です。
BatteryMetallica

メタル界のレジェンド、メタリカの1986年の曲でメタリカの代名詞ともいえるメタルの名曲中の名曲です。
初期のメタリカだと「メタル・マスター」「ウィプラッシュ」「ファイト・ファイヤー・ウィズ・ファイヤ」など疾走感がバツグンのモチベーションが上がりまくりの曲が多い中、個人的に一番テンションが上がるのがこの曲です。



