【2026】モチベーションアップ!試合前に聴きたい洋楽の名曲まとめ
スポーツや格闘技など、試合前にモチベーションを上げることは何よりも重要です。
特にハードな競技は試合前の段階で、すでにアドレナリンを出しておかないといけないんですよね。
今回は、そんな試合前にボルテージを高めたいアナタに向けて「試合前に聞きたい洋楽の名曲」をピックアップしてみました!
最新の楽曲から往年の名曲、めちゃくちゃマイナーな楽曲も含めてモチベーションアップにつながる曲を幅広く紹介しています。
洋楽に詳しい方も、ぜひチェックしてみてください!
- 【2026】スポーツの登場曲。かっこいい洋楽・入場BGM
- 【2026年版】元気が出る洋楽~最新の人気曲・オススメ曲
- 【闘志を燃やす】アドレナリンが出るファイトソング
- 洋楽の勝利の歌。世界の名曲、人気曲
- 聴くだけでやる気が出る洋楽。モチベーションがアップする曲
- 運動会・体育祭で盛り上がる洋楽曲ランキング【2026】
- 【試合前に聴く曲】アスリートも愛聴!?パワーみなぎる応援歌&勝負曲
- 【気合いが入る曲】アスリート&スポーツ好き必聴!モチベが上がる楽曲を厳選
- 【2026】洋楽の応援歌、人生を支えてくれる応援ソングまとめ
- 【2026】UP!UP!UP!テンションの上がるオススメの洋楽。
- 【2026】カラオケで盛り上がるかっこいい洋楽まとめ
- テンションアップ!疾走感のある曲まとめ【スポーツ・ドライブ】
- 元気な洋楽。パワーあふれる元気ソング
【2026】モチベーションアップ!試合前に聴きたい洋楽の名曲まとめ(121〜130)
Pump ItThe Black Eyed Peas

エレクトロポップとサーフロックを融合させた力強さが魅力のブラック・アイド・ピーズによる傑作です。
アメリカ出身の彼らが2005年に公開したこの楽曲は、アルバム『Monkey Business』に収録された意欲作で、後にヒット映画『リトル・マン』や『ガーフィールド2』でも使用されました。
ディック・デイルの楽曲をサンプリングしたサウンドと、より大きな音で楽しもうというメッセージを組み合わせた本作は、アメリカのビルボードチャートで18位を記録。
その熱量とグルーヴ感は、運動会や体育祭の競技中のBGMとして会場を盛り上げるのにぴったりです。
ダンスミュージックとしても楽しめ、エネルギッシュで前向きな雰囲気が、スポーツイベントでの応援歌として最適な一曲となっています。
Don’t Let Me DownThe Chainsmokers & Daya

力強いビートとエモーショナルなメロディーが響き渡る中、恋人への深い愛情と不安が交錯する心情を見事に表現した一曲です。
ザ・チェインスモーカーズとデイヤさんのコラボレーションによって生まれた本作は、EDMとトラップミュージックを融合させた斬新なサウンドが特徴的。
2016年2月のリリース以降、世界中のリスナーの心を掴み、Billboard Hot 100で3位を記録する大ヒットとなりました。
2017年2月には第59回グラミー賞で最優秀ダンス・レコーディング賞を受賞。
感情的な歌声と力強いビートが見事に調和した本作は、運動時や通勤・通学時など、モチベーションを高めたい時にぴったり。
勇気づけられたい時、自分を奮い立たせたい時に心強い味方となってくれるでしょう。
Mr. BrightsideThe Killers

アメリカのロックシーンを代表するザ・キラーズが贈る、切ない恋心を力強いサウンドで表現した傑作です。
ラスベガスの喧騒から生まれた本作は、嫉妬に苦しむ男性の心情を描いた楽曲で、「嫉妬は人を狂わせる」という普遍的なテーマを鮮烈に描き出しています。
2003年9月にリリースされ、アルバム『Hot Fuss』に収録された本作は、世界的な人気を獲得。
2006年にはグラミー賞にノミネートされ、その評価を不動のものとしました。
疾走感のあるギターリフと、心の葛藤を表現するエモーショナルなボーカルが融合した楽曲は、スポーツシーンでも欠かせない1曲として定着。
トレーニングやランニング、試合前の気持ちを高めたいときにぴったりの心躍る1曲です。
Seven Nation ArmyThe White Stripes

強烈なギターリフと圧倒的な存在感で世界中を魅了したアメリカのロックデュオ、ザ・ホワイト・ストライプが放つ力強いロックアンセム。
デトロイト出身のバンドが生み出したこの反抗心溢れる楽曲は、誰かに支配されることを拒み、自分の意志を貫く主人公の不屈の精神を描いています。
2003年2月に発表された本作は、アルバム『Elephant』の冒頭を飾り、グラミー賞最優秀ロックソング賞に輝きました。
世界の音楽シーンに大きな衝撃を与え、スポーツイベントやCM、映画『G.I.ジョー バック2リベンジ』での使用など、様々なメディアで採用されています。
日々の生活で壁にぶつかったとき、あるいはモチベーションを高めたいときに聴くのがおすすめです。
この曲が持つ力強さとエネルギーが、必ず新たな勇気を与えてくれるはずです。
Overcompensatetwenty one pilots

アメリカを拠点に活動するトゥエンティ・ワン・パイロッツの新たな表現力が光る意欲作。
ヒップホップとブレイクビート、エレクトロニック・ロックを巧みに融合させた力強いサウンドに、自己の内面との葛藤や創造性の探求をテーマとした深い物語性を重ねています。
オハイオ州コロンバス出身のタイラー・ジョセフさんとジョシュ・ダンさんによるデュオが紡ぎ出す世界観は、2024年2月に発売されたアルバム『Clancy』で更なる進化を遂げました。
ビデオゲーム『NHL 25』のサウンドトラックにも起用され、スポーツシーンでも注目を集めています。
心を奮い立たせたい時や、新たな挑戦に向かう際のBGMとして、まさにぴったりの一曲です。
Million Dollar BabyAva Max

アメリカのシンガーソングライター、エイバ・マックスさんのセカンドアルバムからの先行シングル『Million Dollar Baby』。
自分が持つ魅力や密かな燃えるような意志を感じさせるこのナンバーは、彼女自身の失意の体験から生まれた再生の内容です。
失意の中でも自分には無限の価値があると歌う楽曲は、とても力強く、聴く人を奮い立たせる力があります。
エイバさんは自分の心に正直に向き合えば、何事も克服することができると歌っています。
自分らしくたくましく進む人たちに向けて、士気を高めるのにふさわしいナンバーと言えるでしょう。
MiserlouDick Dale

オランダのK-1ファイター、暴君ことピーター・アーツが入場テーマソングとしていた曲です。
クエンティン・タランティーノ監督の映画「パルプ・フィクション」のテーマソングといった方がなじみがあるでしょう。
サーフソングの軽妙さとマイナー進行の旋律が相まって独特の雰囲気を醸し出し、モチベーションを上げてくれます。
SirensFace Yourself

バンドのことを何も知らずに聴いたら、この凶悪極まりないボーカルが女性のものだとは誰も想像できないでしょう。
フェイス・ユアセルフは強烈なガテラルボイスを操るYasmin Liverneaux Belkhodjaさんを擁するオレゴン出身のデスコアバンドで、エクストリームなメタルシーンにおいて急速に知名度を高めている存在です。
2023年に発表されたこちらの『Sirens』は彼女たちらしい極悪なガテラルボイスと重厚なブレイクダウンが押し寄せるデスコアファン必聴の名曲で、エクストリームなメタルが好きなアスリートにとっては格好の試合前のBGMとなるでしょう。
I Love It LoudKISS

アメリカのバンド、キッスの曲で原題は「I Love It Loud」と言います。
長年にわたり全日本プロレスで活躍した「殺人医師」の異名を持つスティーブ・ウィリアムズの入場曲として有名で、彼の勇猛さと曲の疾走感がキャラクターにマッチし多くの人に愛された入場ソングです。
惜しくも数年前亡くなってしまいましたがこの曲を聴くとあの勇敢さがよみがえる一曲です。
BatteryMetallica

メタル界のレジェンド、メタリカの1986年の曲でメタリカの代名詞ともいえるメタルの名曲中の名曲です。
初期のメタリカだと「メタル・マスター」「ウィプラッシュ」「ファイト・ファイヤー・ウィズ・ファイヤ」など疾走感がバツグンのモチベーションが上がりまくりの曲が多い中、個人的に一番テンションが上がるのがこの曲です。
【2026】モチベーションアップ!試合前に聴きたい洋楽の名曲まとめ(131〜140)
FlowersMiley Cyrus

マイリー・サイラスさんの楽曲は、自立と自己愛を力強く歌い上げています。
失恋を乗り越えて前に進む力強さが感じられ、スポーツの試合前に聴けば、自分自身の強さを信じるモチベーションが高まるでしょう。
2023年1月にリリースされたアルバム『Endless Summer Vacation』のリードシングルとして話題を集めた本作は、ポップ、R&B、ソウルを融合したサウンドが印象的。
アメリカ出身の彼女は、ディズニーチャンネルの人気シリーズ「ハンナ・モンタナ」の主演で一躍有名になり、その後もアーティストとして進化を遂げてきました。
マイリーさんの多彩な表現力が詰まった楽曲は、自分らしく生きることの美しさを教えてくれます。
人生の困難に立ち向かう勇気が湧いてくる1曲です。
HONEY (ARE U COMING?)Måneskin

イタリアを代表する若手ロックバンドにして、サマーソニック2024でいよいよヘッドライナーを務めるマネスキンによる『HONEY (ARE U COMING?)』は、限りない愛への憧れと冒険心にあふれています。
社会の規範に挑戦し、新たな世界での体験を恋人とともに楽しむことを提案するメッセージは、リスナーの背中を力強く押してくれます。
アルバム『Rush!』に続くこの新境地は、バンドのエネルギッシュなライブパフォーマンスからインスピレーションを得て生み出されました。
恋人を自分の世界に招き入れ、かつてない深い愛を約束するシーンからは、情熱的なロマンスが伝わってきます。
スポーツの試合前など、勇気と情熱を必要とする場面で聴けば、きっと最高のパフォーマンスを引き出してくれるはずです。
マネスキンの創造性と挑戦し続ける姿勢が凝縮された、聴く者の心に深く響く一曲です。
ОбернитесьValeriy Meladze feat. Grogoriy Leps

ハスキーボイスで人気を集めるロシア出身のシンガーソングライター、ヴァレリー・メラジェさんと、ロシアで国民的な人気を集めるシンガーソングライター、グリゴリー・レップスさんによる名曲、『Обернитесь』。
楽曲はロック・テイストに仕上げられているのですが、ボルテージが上がるというよりは、渋さで気分を盛り上げるタイプの曲といえるでしょう。
特にグリゴリー・レップスさんが歌う、2番目のAメロのシャウトに関しては、渋さが際立っています。
ぜひチェックしてみてください。
TrespassingAdam Lambert

舞台俳優としても活躍するアメリカ出身のシンガー、アダム・ランバートさんの楽曲。
ハンズクラップに乗せた口ずさみたくなるメロディーが、曲の始まりからテンションを上げてくれるナンバーです。
キャッチーで存在感のあるベースライン、思わず体全体でリズムを取ってしまう4つ打ちのドラム、ところどころで効果的に入ってくるノイジーでヒステリックなギターリフなど、絶対に負けられない試合に臨む前に聴けば心も体も温めてくれます。
Body (Orjan Nilsen Remix)Loud Luxury Ft. brando

ロサンゼルスを拠点に活動するDJデュオ、ラウドラグジュアリーの楽曲『Body』です。
EDMファンの間でも人気の高い楽曲で、エレクトロニックサウンドが聴いたダンスチューンです。
試合前の緊張感をアッパーなダンスミュージックでほぐしながら、テンションをあげるのにオススメの楽曲です。
練習の時に聴くのもオススメです。
ノリの良い曲がスポーツの良い刺激になってくれます。
あなたのスポーツ定番曲としてぜひ聴いてみてくださいね。
Amongst the Low & EmptySigns of the Swarm

試合前の緊張をほぐし、アドレナリンと闘志を呼び起こしたい方にはうってつけのヘヴィなナンバー!
アメリカの人気デスコアバンド、 サインズ・オブ・ザ・スウォームによる最新作『Amongst the Low & Empty』からの一曲は、彼ららしいブルータリティあふれるデスコアサウンドに加えて、生き残るための戦いを彷彿とさせる歌詞が特徴です。
闘争と苦難を乗り越える決意を音に込め、リスナーに勇気と強さを与えます。
このアルバムは2023年7月に名門センチュリー・メディア・レコーズからリリースされ、エクストリームメタルファンを中心に高い評価を受けています。
特にスポーツ選手や格闘技の選手など、試合前に自分自身を鼓舞したい方にオススメです。
Chop Suey!System Of A Down

ハイレベルな演奏陣がウリのオルタナティブ・メタルバンド、システム・オブ・ア・ダウン。
セカンドアルバムのリード・シングルとしてリリースされた、こちらの『CHOP SUEY』は変則的なリズムと洗練された音楽性で人気を集めた作品です。
彼らはオルタナティブ・メタルの他にも、プログレッシブ・メタルも得意としているのですが、この曲は特にプログレッシブの要素が強く反映されていますね。
Aメロのハードなメタルサウンドでボルテージを高めて、メロディアスなサビで気を引きしめる……。
試合前に聴くこの曲は、こういった効果が期待できるかもしれません!
JumpVan Halen

WWFを代表するレスラーの一人クリス・ベノワがこの曲を入場曲として使用していました。
日本でもテレビやCMでよく使用されていた有名な曲ですが、タイトル通りのボジティブでバイタリティがあふれるような曲調が気持ちを盛り上げてくれます。
Straight Out The Gate feat. Serj TankianTech N9ne

高速ラップの名手として人気を集めるラッパー、テック・ナインさん。
そのスキルはエミネムさんにも匹敵するほどで、高速ラップに目が行きがちですが、フロウにも定評があります。
そんな彼の曲のなかで、試合前に聴いていただきたい作品が、こちらの『Straight Out The Gate feat. Serj Tankian』です。
ボルテージの上がるトラックとラップ、そして自分に甘えることもなく、まっすぐに我が道を行くことを描いたリリックが、試合前の雰囲気を盛り上げてくれます。
おわりに
今回は、「試合前に聴く洋楽」ということで、ボルテージを上げてくれるような楽曲や、どっぷりと作品の世界にひたれるような楽曲を中心に選曲してみました。
洋楽は歌詞の意味を知らなくても、曲の雰囲気だけで、自分の好きなイメージを投影できるという強みを持っているので、楽曲の意味をあえて知らないままにしておくというのも、良いかなと思います!



