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【2026】モチベーションアップ!試合前に聴きたい洋楽の名曲まとめ

スポーツや格闘技など、試合前にモチベーションを上げることは何よりも重要です。

特にハードな競技は試合前の段階で、すでにアドレナリンを出しておかないといけないんですよね。

今回は、そんな試合前にボルテージを高めたいアナタに向けて「試合前に聞きたい洋楽の名曲」をピックアップしてみました!

最新の楽曲から往年の名曲、めちゃくちゃマイナーな楽曲も含めてモチベーションアップにつながる曲を幅広く紹介しています。

洋楽に詳しい方も、ぜひチェックしてみてください!

【2026】モチベーションアップ!試合前に聴きたい洋楽の名曲まとめ(1〜10)

Move (feat. Camila Cabello)Adam Port, Stryv, Malachiii, Orso

Move (feat. Camila Cabello) – Adam Port, Stryv, Malachiii, Orso (Official Visualizer)
Move (feat. Camila Cabello)Adam Port, Stryv, Malachiii, Orso

エネルギッシュなビートとキャッチーなメロディが特徴のダンスチューンが誕生しました。

アダム・ポートさんらの手によるこの楽曲は、情熱的な歌詞と魅惑的なリズムが融合し、ダンスフロアを熱く盛り上げます。

カミラ・カベロさんのセンシュアルなボーカルが加わり、さらなる魅力を放っています。

2024年10月にリリースされた本作は、Spotifyで瞬く間に1億回再生を突破。

イギリスでシルバー、ドイツでゴールドディスクを獲得するなど、国際的な成功を収めました。

試合前の高揚感を求めるスポーツ選手や、パーティーで盛り上がりたい人におすすめの一曲です。

I’m GoodDavid Guetta & Bebe Rexha

David Guetta & Bebe Rexha – I’m Good (Blue) [Official Music Video]
I'm GoodDavid Guetta & Bebe Rexha

パーティーなどでも大盛り上がりするテンションの高いナンバー『I’m Good』。

世界で最もストリーミングされたアーティストの上位にも入ったフランスの有名音楽プロデューサー、デビット・ゲッタさんと、アメリカのシンガーソングライターのビービー・レクサさんが2015年以来再びタッグを組み、再コラボとなりました。

1998年リリースのイタリアのエッフェル65の『Blue(Da Ba Dee)』をサンプリングし、『I’m Good』は爆発的なヒットとなりました。

最高の気分、と歌った楽曲は、モチベーションやテンションを上げるのにぴったり。

最高に盛り上がるナンバーで気分を上げましょう。

JumpTyla, Gunna, Skillibeng

Tyla, Gunna, Skillibeng – Jump (Official Music Video)
JumpTyla, Gunna, Skillibeng

エネルギッシュで魅力的なリズムが印象的な一曲です。

アフロビートとポップが融合した独特のサウンドが、聴く人を踊らせずにはいられません。

歌詞には自己表現や自由の大切さが込められており、自分らしく生きることを応援してくれます。

タイラさんの伸びやかな歌声とガンナさん、スキリベンさんのラップが見事に調和し、多彩な魅力を放っています。

2024年3月にリリースされたアルバム『Tyla』に収録されており、TikTokでのダンスチャレンジで人気に火がつきました。

試合前の気分を盛り上げたい方や、自信を高めたい時におすすめの一曲です。

【2026】モチベーションアップ!試合前に聴きたい洋楽の名曲まとめ(11〜20)

My TimeFabolous

Fabolous – My Time ft. Jeremih
My TimeFabolous

ニューヨーク州ブルックリン出身のラッパー、ファボラスさんとジェレマイさんの大ヒット曲は、2009年5月に発売され、スポーツの現場で話題を集めたシングルです。

アルバム『Loso’s Way』に収録された本作は、自分の出番が来たと宣言する前向きなテーマが魅力的で、2009年NBAドラフトのテーマ曲としても起用されています。

堂々としたビートと滑らかな歌声が交差する音楽性が評価され、さまざまな場所で重宝されてきました。

そんな本作を打席への登場曲として使用しているのが、あの村上宗隆さんです。

彼の頼もしい人柄と楽曲がマッチしていますね!

バイブスの熱いメロディーに仕上げられているので、聴いているとモチベーションが上がると思います!

Frontier (Extended Mix)VINAI & SCNDL

イタリア出身の兄弟デュオであるヴィナイと、オーストラリア発のプロジェクトであるスキャンダルのコラボレーションによって、2015年9月当時にリリースされた楽曲で、今も根強い人気があります。

重心の低いキックと跳ね返るようなベース、掛け声的なサンプルを取り入れた高揚感あふれる電子音楽で、クラブやフェスの現場で鍛え上げられた爆発力が評価されています。

この楽曲を登場曲として使用しているのは、世界でもトップクラスのピッチャーとして知られている山本由伸さんです。

メジャーリーグの舞台でも、マウンドに向かう彼と本作がぴったりはまっていますよね!

バイブスの熱い電子音楽が好きな方は要チェックの、思わずテンションが上がる最高のアンセムです。

Make It CountBecky G, YEONJUN, Myke Towers

多言語や多文化をベースとした音楽性で、世界的な人気を集めている歌手のベッキー・Gさんとヨンジュンさん、そしてマイク・タワーズさんによる作品。

ワールド・ベースボール・クラシックの公式テーマソングとして2026年3月にリリースされた楽曲で、公式サウンドトラックであるアルバム『2026 World Baseball Classic』にも収録されています。

ラテン・ポップやレゲトンの要素を融合したハイブリッドなサウンドで、アップテンポなサビに転向する構成が印象的な作品です。

Shake It OffTaylor Swift

2014年リリースのアルバム『1989』の収録曲で、グラミー賞では最優秀楽曲賞を受賞したヒットソング『Shake It Off』です。

リズミカルなメロディーが試合前の緊張を和らげ、楽しい気持ちにしてくれます。

「ネガティブなことなんて気にしてられない」そんな思いが込められた歌詞にも元気をもらえますよね。

試合前はテンションを上げると同時に程よくリラックスした方が良い結果が出ると思います。

テイラースウィフトの軽やかな歌声を聴いて、試合に挑んでみてはいかがですか?