【2026年版】元気が出る洋楽~最新の人気曲・オススメ曲
どんな理由であれ、気分が乗らなかったり落ち込んでしまったりすることは、誰にでもありますよね。
自分でもどうにもならないそんなつらい時、前を向く元気をくれたり、背中を押してくれるのも音楽の素晴らしい作用です。
今回の記事は前半に最新のヒット曲や注目の楽曲を、後半は往年の名曲も含めた洋楽ファンに聴いてもらいたいオススメの元気がでる洋楽を集めてみました!
アップテンポでノリのよいナンバーから、メロウで温かな気持ちにさせてくれる曲まで、ジャンルを問わずお届けします。
近年のトレンドを知る上でも充実の内容となっておりますから、ぜひチェックしてみてくださいね!
【2026年版】元気が出る洋楽~最新の人気曲・オススメ曲(181〜190)
Praising You (feat.Fatboy Slim)Rita Ora

パワフルなボーカルとキュートなルックスで人気を集めるイギリス出身の女性シンガー、リタ・オラさん。
2020年に入ってからは人気が落ち着いた印象でしたが、最近はダンスミュージックに方向を変えたみたいで、その界隈では今でもトップクラスの人気を集めているようです。
そんな彼女の新曲『Praising You (feat.Fatboy Slim)』はイギリスを代表する音楽プロデューサー、ファットボーイ・スリムさんをフィーチャリングした作品です。
ハウス調のキレの良いダンスミュージックなので、ドライブミュージックなどに合うかもしれませんね。
Hard To Be HappyRob Thomas

「無理に笑わなくてもいいんだよ」と、すぐそばで優しく語りかけてくれるような楽曲です。
歌っているのは、アメリカのバンド、マッチボックス・トゥエンティのフロントマンとして、またソロアーティストとしても活躍するロブ・トーマスさん。
本作は「今は幸せじゃなくても大丈夫」という、ありのままの感情を肯定してくれるメッセージが込められた、温かいポップロックです。
心が晴れない時に無理して元気を出さなくてもいい、という正直な気持ちを、明るく軽快なサウンドがそっと包み込んでくれます。
2025年9月リリースのアルバム『All Night Days』からの先行シングルとして公開されたこの作品。
周りの期待に応えようと頑張りすぎて疲れてしまった時、聴けばきっと心が少し軽くなるはずです。
Pull Me ThroughRoyal Blood

乾いたサウンドのロックソングが好きという方にオススメなのが『Pull Me Through』です。
こちらはイギリス発のロックデュオ、ロイヤル・ブラッドがアルバム『Back to the Water Below』のリードシングルとして発表した楽曲。
全体的に乾いたサウンドで構成されていて、歌詞はあらゆる物事に打ちのめされる男性を描くというものです。
男性は必死につらいできごとを耐えているのですが、曲のラストである解決策を見つけます。
現実世界でも参考にできると思うので、ぜひ聴いてみてくださいね。
RottenSet It Off

欺瞞に満ちた社会や自分を縛るものに「もうたくさんだ!」と叫ぶような、アメリカのバンド、セット・イット・オフの痛快な反逆の歌です。
理不尽なことばかりで心が腐ってしまいそうな時、「こんなのおかしい」という本音を飲み込んでしまうことがあるかもしれません。
しかし、本作の激情的なサウンドは、その怒りを肯定し解放してくれる力強い味方。
大手レーベルから独立し、2025年11月リリースのセルフタイトルアルバム『Set It Off』の狼煙となるこの一曲は、彼らの覚悟そのもの。
偽りの世界にうんざりしている時に聴けば、最高のカタルシスを得られるはずです。
Nothing ChangesSimple Plan

結成から25年経っても、自分たちの信じる音楽は変わらないと宣言されたら、あなたはどう感じますか?
カナダのポップパンクバンド、シンプル・プランによるこの楽曲は、そんな揺るぎない決意が込められたエモーショナルな応援歌です。
バンドの歩みを追ったドキュメンタリー映画『The Kids In The Crowd』のサウンドトラックとして2025年7月に公開された本作。
「紆余曲折を経ても、俺たちの核心は変わらない」と高らかに歌い上げる歌詞は、彼らの25年間の歴史そのもの!
長年何かを続けてきた人が聴けば、初心を忘れずに突き進む勇気がもらえるはずです。
昔の夢をふと思い出した時に聴くと、胸が熱くなるかもしれません。
S’oldTaking Back Sunday

前向きな気持ちになりたい時には『S’old』もオススメですよ。
こちらはロックバンド、テイキング・バック・サンデイが手掛けた楽曲。
アルバム『152』の収録曲です。
そんな本作の中では、「誰しも年を重ねていくこと」、「それが幸せであること」が歌われています。
聴けば自分の人生について考えさせられるとともに、そっと背中を押してもらえそうですよ。
また、疾走感のあるロックが好きという方にもピッタリだと思います。
Revolving doorTate McRae

カナダ出身のポップシンガー、テイト・マクレーさんの魅力が詰まった意欲作。
ダンスホールの要素を巧みに取り入れたエネルギッシュなビートに乗せ、恋愛関係における複雑な感情の揺れ動きを表現しています。
相手を断ち切ろうとしても結局戻ってしまう、そんな悪い習慣のような関係性を鋭い洞察力で描写しています。
アルバム『So Close to What』の収録曲として2025年2月にリリースされ、翌日には本作のミュージックビデオも公開。
ダンサーとしての経験を活かした表現力豊かな映像作品となっています。
トレーニングやワークアウトのBGMとして、あるいは気分転換したい時にぴったりの一曲です。
KarmaTaylor Swift ft. Ice Spice

2020年代の音楽シーンにおいてすさまじい勢いでトップスターに駆け上がった2000年生まれのラッパー、アイス・スパイスさんは2023年の現在最も注目される女性ラッパーの1人です。
彼女との共演を望むアーティストも多いですが、2023年の5月にあのテイラー・スウィフトさんとのコラボレーションが実現。
2022年にスウィフトさんがリリースして、記録的なヒットを飛ばしたアルバム『Midnights』の収録曲である『Karma』を、スパイスさんをフィーチャーしたリミックスバージョンとして改めてリリースしています。
アルバムの中でも比較的明るいサウンドはディスコやエレクトロクラッシュなどからの影響を受けたもので、スウィフトさんらしいリリックと耳に残るメロディ、そしてスパイスさんのクールで艶っぽいラップも良いアクセントとなっていますよ!
Everything’s GlitterThe Armed

日々の生活で心がすり減ってしまっている方もいるのではないでいでしょうか。
そんな方に聴いてみてほしいのが、『Everything’s Glitter』です。
こちらはこちらはパンクバンドのジ・アーメッドが、ボーイ・ジーニアスのメンバー、ジュリアン・ベイカーさんをフィーチャーした楽曲。
全てのできごとを肯定するような歌詞にいやされますし、激しい歌声とサウンドに元気を分けてもらえますよ。
また、盛り上がりたい時にも合いそうです。
Let’s Get It StartedThe Black Eyed Peas

一瞬にして前向きな気持ちに駆り立ててくれる、パワフルなダンスナンバーの魅力が詰まった作品です。
ブラック・アイド・ピーズが2004年6月にリリースしたポジティブな本作は、グループの大きな転換点となりました。
ヒップホップとR&B、ファンクを見事に融合させた楽曲は、エネルギッシュな演奏とwill.i.amさんのスマートなプロデュースワークが光ります。
2004年のNBAプレーオフのプロモーションソングに起用され、2005年のグラミー賞では最優秀ラップ・パフォーマンス賞を受賞。
受賞後も映画『バーバーショップ2』や『ホワイト・チックス』などのサウンドトラックに収録され、スポーツシーンやパーティーで愛され続けています。
やる気が出ない時や落ち込んでいる時にぴったりの1曲です。
【2026年版】元気が出る洋楽~最新の人気曲・オススメ曲(191〜200)
Up & DownThe Chainsmokers, 347aidan

ドリュー・タガートさん、アレックス・ポールさん、マット・マグワイアさんの3人組ユニット、ザ・チェインスモーカーズ。
アメリカだけでなく日本での人気も高く、2016年にはサマーソニックにも出演しました。
そんな彼らがカナダ人ラッパーの347エイデンさんとコラボしてリリースした新曲『Up & Down』は、 EDMやダンスミュージックとヒップホップが融合した、彼ららしいノリのよい1曲に仕上がっていますよ。
Enough Is EnoughThe Hives

スウェーデンのガレージロックシーンを代表するThe Hivesの2年ぶりのスタジオアルバム『The Hives Forever Forever the Hives』からの先行シングルは、エネルギー溢れるパンクなサウンドに満ちています。
オープニングから迫力のギターリフとドラムのアンサンブルが印象的な本作は、伝統的なガレージロックサウンドと現代的なプロダクションが見事に調和していますね。
2025年7月からは大規模なワールドツアーもスタート予定で、日本ではフジロックフェスティバルへの出演も決定。
パワフルなライブパフォーマンスで定評のある彼らの真骨頂を体感したいロックファン必聴の一曲となっています。
Paint A PictureThe Hives

スウェーデンが誇るガレージロックの雄、ザ・ハイヴスが2025年6月に実に痛快なナンバーをリリースしています。
来るべきアルバム『The Hives Forever Forever The Hives』からの先行シングルとなる本作は、彼ら特有のファジーなギターリフと感情豊かなボーカルが火花を散らす、エネルギッシュなロックンロールなのですね。
社会の既存の枠組みから逸脱することを恐れず、ありのままの自分でいることの価値を高らかに歌い上げる、まさに応援歌のような楽曲と言えそうです。
ビースティ・ボーイズのマイク・Dさんらがプロデュースを手掛け、2025年6月にはイギリスの音楽番組『Later… with Jools Holland』で初披露され大きな反響を呼びました。
日常に活力が欲しい方や、現状を変えたいと感じている方にぴったりの一曲となっていますよ。
Rigor Mortis RadioThe Hives

スウェーデンのロックシーンを代表するバンド、ザ・ハイヴス。
ヒップホップが主流の若い世代は知らないかもしれませんが、ロックが主流の20代後半以降の方にとってはキャッチーなバンドですね。
そんな彼らの新曲が、こちらの『Rigor Mortis Radio』。
ガレージロックをリバイバルした個性的な音楽性は、ロックが好きな方にとってはたまらないと思います。
キャリアを重ねても成就した姿ではなく、デビュー当時のバイブスを見せ続けてくれる彼らの音楽性や意志がたっぷりとつめこまれた1曲です。
I Follow Rivers (feat. Oaks)Tiësto

オランダ出身のDJティエストさんが、歌手オークスをフィーチャーした楽曲で、聴く人の心を掴んでいます。
深い愛情と献身をテーマにした歌詞は、川のイメージを用いて恋心を表現し、聴く人の心に響きます。
エネルギッシュなビートとキャッチーなメロディーラインが特徴的で、クラブやフェスティバルでの盛り上がりも期待できます。
2025年1月にリリースされたこの曲は、ティエストさんの新プロジェクト「Prismatic: Pack One」の一環として制作されました。
恋に悩む人や、気分転換したい人におすすめの一曲です。
I like u (Scene 14)Tove Lo

スウェーデンのシンガーソングライター、トーヴ・ローさん。
彼女が90年代、2000年代のダンスミュージックにインスパイアされて書き下ろしたのが『I like u (Scene 14)』です。
こちらは王道のディスコミュージックといった仕上がり。
そして、歌詞は片思いする女性のどうしても相手のことを諦められない気持ちを歌うものです。
実は歌詞はトーヴ・ローさんの実体験に基づいているそうですよ。
どんなシチュエーションなのか想像しながら聴いてみてください。
Stop Playing With MeTyler, The Creator

ヒップホップの枠を軽々と超えていく鬼才、タイラー・ザ・クリエイターさんによる、ファンクとジャズが融合した最高にグルーヴィーな楽曲です。
「いい加減にして」というもどかしい感情を、強烈なビートに乗せてダンスで昇華させているかのよう!
MVで激しく踊る姿は、溜め込んだエネルギーの爆発そのものですよね。
本作は2025年7月に突如として世に出たアルバム『Don’t Tap the Glass』に収められた一曲で、ビデオにはレブロン・ジェームズさんら豪華な顔ぶれが登場し大きな話題となりました。
とにかく体を動かしたい時や、もやもやした気持ちを吹き飛ばしたい時にピッタリの楽曲です!
vampire diariesmgk

パンチの効いたギターと止まらないポップ・エネルギーが炸裂する、アメリカ出身のミュージシャン、マシン・ガン・ケリーさんの楽曲です。
盟友トラヴィス・バーカーさんがプロデュースを手掛けた本作は、ヒップホップからポップ・パンクへと転身した彼の勢いを象徴するかのよう!
ニューヨーク自然史博物館を舞台に、わずか24時間で撮り終えたというMVで披露されるダンスは、抑えきれない初期衝動を体現しているかのようです。
この楽曲は2025年7月にリリースされた、アルバム『lost americana』からの先行シングル。
日常のモヤモヤを吹き飛ばして、心のままに踊り出したくなるような開放感を与えてくれる気がしませんか?
MIND YOUR BUSINESSwill.i.am / Britney Spears

ラッパーや音楽プロデューサーとして知られるウィル・アイ・アムさん。
彼がブリトニー・スピアーズさんとともに手掛けたのが『MIND YOUR BUSINESS』です。
2人は古くからの友人であることから、今回のコラボが実現したそうですよ。
そんな本作はディスコ調のアップテンポなサウンドに仕上がっています。
そこにウィル・アイ・アムさんの早口のラップと、ブリトニー・スピアーズさんの歌声が加わり、カッコいい印象に仕上がっています。
You’re Gonna Get It311

約5年ぶりの新曲となる本作は、311らしさ全開のエネルギッシュなサウンドと、人生を振り返るような深みのある歌詞が魅力的です。
ボクシングをテーマにしたミュージックビデオも話題を呼んでいますね。
2024年6月にリリースされたこの曲は、若気の至りや行動の結果について内省する歌詞が印象的で、聴く人の心に響くはず。
ロック、ラップ、レゲエ、ファンクを融合させた311ならではの音楽性は健在で、長年のファンはもちろん、新しいリスナーにもおすすめです。
元気が必要なときや、自分を見つめ直したいときにぴったりの一曲ですよ。



