【2026年版】元気が出る洋楽~最新の人気曲・オススメ曲
どんな理由であれ、気分が乗らなかったり落ち込んでしまったりすることは、誰にでもありますよね。
自分でもどうにもならないそんなつらい時、前を向く元気をくれたり、背中を押してくれるのも音楽の素晴らしい作用です。
今回の記事は前半に最新のヒット曲や注目の楽曲を、後半は往年の名曲も含めた洋楽ファンに聴いてもらいたいオススメの元気がでる洋楽を集めてみました!
アップテンポでノリのよいナンバーから、メロウで温かな気持ちにさせてくれる曲まで、ジャンルを問わずお届けします。
近年のトレンドを知る上でも充実の内容となっておりますから、ぜひチェックしてみてくださいね!
- 洋楽の元気ソング・ランキング【2026】
- 【2026】モチベーションアップ!試合前に聴きたい洋楽の名曲まとめ
- 【2026】今流行りの洋楽。最新の注目したいヒット曲
- 【2026】一度は聴いたことのある洋楽~話題の新曲から往年の名曲まで
- 聴くだけで元気みなぎるパワーソング。おすすめの名曲、人気曲
- 【2026】洋楽の応援歌、人生を支えてくれる応援ソングまとめ
- 元気な洋楽。パワーあふれる元気ソング
- 洋楽の楽しい曲。聴くだけでハッピーになれる歌
- 【2026】UP!UP!UP!テンションの上がるオススメの洋楽。
- 【2026】辛い時に聴きたい!元気をくれる洋楽の名曲・人気曲
- 【2026】女性におすすめの洋楽の応援ソング。人気のエンパワーメントソング
- 女性におすすめの元気ソング。前向きな気持ちになれる歌
- 【闘志を燃やす】アドレナリンが出るファイトソング
【2026年版】元気が出る洋楽~最新の人気曲・オススメ曲(91〜100)
all-american bitchOlivia Rodrigo

『All-American Bitch』はアメリカで女優、歌手として活躍するオリヴィア・ロドリゴさんの楽曲です。
2023年にリリースされた彼女のセカンドアルバム『Guts』に収録され、全米と全英のアルバムチャートで第1位を獲得しています。
冒頭はアコースティックギターの伴奏で始まるフォーク調のサウンドですが、一転してサビではパンクロックテイストのサウンドに変化するんですよね。
聴いているだけで飛び跳ねたくなる元気いっぱいのナンバーです。
アメリカで暮らす女の子の気持ちを盛り込んだ歌詞も、青春真っただ中の女性なら共感できるのではないでしょうか。
Baby Don’t Hurt MeDavid Guetta, Anne-Marie, Coi Leray

音楽プロデューサーのデヴィッド・ゲッタさんと、シンガーソングライターのアン・マリーさん、ラッパーのコイ・リレイさんがコラボした『Baby Don’t Hurt Me』。
この曲は、アン・マリーさんの力強いボーカルにデヴィッド・ゲッタさんの洗練されたノリのよいトラックが絶妙にマッチしたアップテンポなナンバーです。
また、コイ・リレイさんのラップが入るタイミングも絶妙で、一気にテンションを上げてくれますよ!
You Might Like ItJason Mraz

ジェイソン・ムラーズさんの『You Might Like It』は、彼の8作目のアルバム『Mystical Magical Rhythmical Radical Ride』に収録されたご機嫌なナンバー。
特にサビの「夢を追い求めて生きるのは大変だけど、それを続けたらきっとその夢が好きになるかもしれないからやってみよう」という内容のメッセージが、何かを諦めそうになった時にあなたの心を楽にしてくれるはず!
ポジティブな曲調もあいまって、この曲を聴きながら夢に向かって努力すれば、よい結果が実りそうですね。
Please Please PleaseSabrina Carpenter

アメリカ出身のサブリナ・カーペンターさんが、ディスコポップの要素を取り入れたカントリーミュージックで魅せる恋愛ソング。
恋人への期待と失望、そして自尊心をめぐる繊細な感情が、軽やかなメロディに乗って展開されます。
2024年6月にリリースされた本作は、ヨットロックの要素も織り交ぜた斬新なサウンドが特徴的です。
アルバム『Short n’ Sweet』に収録され、ビルボードホット100で1位を獲得。
さらにグラミー賞最優秀楽曲賞にノミネートされるなど、高い評価を受けています。
バリー・コーガンさんが出演したミュージックビデオは、ボニー&クライド風の物語が展開され、ファンの間で話題となりました。
スポーツの試合前や運動時など、モチベーションを高めたい時にぴったりの1曲です。
Bring Em OutT.I.

アメリカを代表するヒップホップ・アーティスト、ティー・アイさんによる誇り高きアンセム。
圧倒的な存在感と成功を誇示するメッセージと、魅力的なビートが織りなす力強いサウンドは、2004年10月のリリース以来、多くのリスナーを魅了し続けています。
アトランタ発のサザン・ヒップホップを象徴する本作は、プロデューサー、スウィズ・ビーツとの見事なコラボレーションにより、アルバム『Urban Legend』のリードシングルとして世に送り出されました。
2006年のNBAファイナルでマイアミ・ヒートの選手紹介BGMとして採用されるなど、スポーツシーンでも広く愛用されています。
パワフルな意志とエネルギーに満ちた本作は、試合前の気持ちを高めたい方や、トレーニング中のモチベーション維持に最適な一曲です。
in loving memoryBailey Spinn

2024年6月、ポップパンクシーンに新たな波を起こす1曲が登場しました。
ベイリー・スピンさんの本作は、彼女の音楽的進化を印象づける力強いナンバーです。
エネルギッシュなギターリフと感情的な歌詞が特徴的で、失った愛や喪失感をテーマに、聴く人の心に深く響きます。
ベイリーさんは、この曲を通じて「グッドガール」イメージからの脱却を図り、エッジの効いたポップパンクスターとしての地位を確立。
プライド月間のリリースということもあり、LGBTQ+コミュニティへの強い思いも込められています。
気分が落ち込んだ時や、自分を奮い立たせたい時に聴くのがおすすめです。
きっとパワーをもらえるはずですよ。
DesireCalvin Harris, Sam Smith

清涼感のあるサウンドにいやされる『Desire』を紹介します。
こちらはスコットランドの音楽プロデューサー、カルヴィン・ハリスさんと、イギリスのシンガーソングライター、サム・スミスさんがコラボした楽曲。
愛する人と2人だけの世界に行きたいと願う気持ちが歌われています。
このロマンチックな歌詞をハイトーンボイスで歌いあげているのが聴きどころです。
また2人が車でどこかへ向かっているのを連想させる、疾走感のあるサウンドにも注目です。



