【2026年版】元気が出る洋楽~最新の人気曲・オススメ曲
どんな理由であれ、気分が乗らなかったり落ち込んでしまったりすることは、誰にでもありますよね。
自分でもどうにもならないそんなつらい時、前を向く元気をくれたり、背中を押してくれるのも音楽の素晴らしい作用です。
今回の記事は前半に最新のヒット曲や注目の楽曲を、後半は往年の名曲も含めた洋楽ファンに聴いてもらいたいオススメの元気がでる洋楽を集めてみました!
アップテンポでノリのよいナンバーから、メロウで温かな気持ちにさせてくれる曲まで、ジャンルを問わずお届けします。
近年のトレンドを知る上でも充実の内容となっておりますから、ぜひチェックしてみてくださいね!
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【2026年版】元気が出る洋楽~最新の人気曲・オススメ曲(161〜170)
PoloKim Petras

グラミー賞受賞も果たしたドイツ出身のポップスター、キム・ペトラスさんによる、大胆不敵なクラブアンセムです!
足の指を三ヶ所も骨折している中で制作されたというエピソードが信じられないほど、エネルギッシュなビートが炸裂します。
本作で描かれるのは、他人の期待という服を脱ぎ捨て、ありのままの自分を解き放つ主人公の姿そのもの!
「私をもっと見て」と挑発するようなメッセージは、聴く人の心まで強く揺さぶるようです。
2025年6月の公式リリース前からPRIDEフェスで披露され話題を呼んだこの曲を聴けば、どんな壁も壊せる無敵の自分になれるかもしれませんね。
You & IKnuckle Puck

人間関係に悩んでいる方もいるのではないでしょうか。
そんな人に聴いてみてほしいのが『You & I』です。
こちらはロックバンド、ナックルパックがリリースした楽曲。
ギターをメインとした疾走感のあるサウンドにのせて、自身を裏切った人への怒り、縁を切ると決意する様子が歌われています。
力強い内容の曲なので、とくに悩んでいない方が聴いてもストレス発散になりそうですね。
ちなみに、MVではライブ音源を楽しめる演出が用意されています。
TensionKYLIE MINOGUE

オーストラリアのシンガーソングライター、カイリー・ミノーグさん。
彼女がアルバム『Padam Padam』のリードシングルとしてリリースしたのが『Tension』です。
こちらは90年代のクラブミュージックにインスパイアされているそうで、それをスタイリッシュに昇華したような作風に仕上がっています。
また、歌詞が大人の恋愛やかけ引きを描いているのも魅力ですね。
パーティーなど、場を盛り上げたい時に重宝しそうです。
Big EnergyLatto

自信に満ちあふれたエネルギーを放つアメリカのラッパー、ラットさんが女性の自立と力強さを魅力的に表現した意欲作。
あらゆる偏見や制約から解き放たれ、自分らしさを求める人々へ贈る応援歌として心に響きます。
アルバム『777』に収録された本作は、2021年9月にリリースされると、Billboard Hot 100で最高3位を記録。
マライア・キャリーさんとDJキャリッドさんを迎えたリミックスバージョンも話題を呼びました。
ジョージア州アトランタ出身の彼女ならではの、力強いフローとキャッチーなメロディーの融合は、五月病に悩むあなたの背中を優しく押してくれることでしょう。
朝のジョギングやスポーツ前のウォーミングアップ、通勤・通学時など、新たな一歩を踏み出すシーンにぴったりの一曲です。
Up From The BottomLinkin Park

圧倒的なパワーと革新的なサウンドで世界中のリスナーを魅了し続けるリンキン・パーク。
内面的な葛藤や再生をテーマに、困難から立ち上がる強さを描いた本作は、バンドの原点であるラップとメロディアスなボーカルの融合を見事に体現。
新ボーカリストのエミリー・アームストロングさんとマイク・シノダさんのラップが絶妙に絡み合い、エネルギッシュで攻撃的なサウンドを生み出しています。
2024年11月発売のアルバム『From Zero』以来となる2025年3月にリリースされた楽曲で、同アルバムのデラックス・エディションに収録予定。
メタルからエレクトロニカまで幅広い音楽性を持つバンドのファンはもちろん、壮大なサウンドスケープと力強いメッセージを求めるリスナーにもおすすめの一曲です。
Still BadLizzo

パワフルでソウルフルなヴォーカルと力強いメッセージで世界中を魅了するアメリカのアーティスト、リゾさん。
80年代を彷彿とさせるファンキーなギターリフと躍動感あふれるビートに乗せて、自己信頼と前向きなエネルギーを表現した本作は、彼女らしさが存分に発揮された渾身のナンバーです。
デビュー以来、『Truth Hurts』や『Good As Hell』といったヒット曲を生み出してきたリゾさんは、2020年のグラミー賞では3冠を達成。
さらに2023年には最優秀レコード賞に輝くなど、その実力は折り紙付きです。
アルバム『Love In Real Life』からの先行シングルとなる本作を聴けば、誰もが自然と前を向けるような勇気をもらえることでしょう。
元気が欲しい時やモチベーションを上げたい時にぴったりな一曲です。
I <3 YOUMARINA

ウェールズ出身のシンガーソングライター、マリーナさん。
以前はマリーナ・アンド・ザ・ダイアモンズ名義で活動し、その独特な音楽性と深い歌詞で人気を博してきました。
こちらの楽曲は、彼女が2025年6月に公開したアルバム『PRINCESS OF POWER』に収録されている一曲で、聴く者の心を掴む力強い仕上がりです。
「女性の力」や自己肯定、セクシュアリティの解放といったテーマが込められており、鮮やかなシンセポップサウンドに乗せて歌い上げていますね。
Vogue誌のインタビューで「ヴィヴィッドなヴィジュアルアイデアを先行させて制作を進めた」と語るように、本作はカラフルでエネルギッシュな魅力に満ちていますよ。
過去の自分から解放され、新たな一歩を踏み出したい人に勇気を与えてくれるはず。
Can’t Hold Us feat. Ray DaltonMacklemore & Ryan Lewis

勇気と希望に満ちた前向きなメッセージを、エネルギッシュなビートと力強いメロディーで表現した意欲作。
マックルモア&ライアン・ルイスが贈る、ポップ・ヒップホップとファンクを見事に融合したサウンドは、聴く人の心を鼓舞します。
自己肯定感と困難に立ち向かう勇気、仲間との絆の大切さを説く本作は、2013年にビルボードHot 100の頂点に輝きました。
また同年のMTV Video Music Awardsでは最優秀ヒップホップビデオ賞を受賞。
Miller Genuine DraftやMicrosoftのテレビCMにも起用され、幅広い層から支持を集めています。
朝の通勤・通学時や運動前のウォーミングアップなど、やる気を高めたい時にぴったりの1曲です。
Cheeky But Charming feat. KUROMIMae Stephens

2023年にTikTokでバズった洋楽と言われて、真っ先にイギリス出身の新進気鋭のシンガーソングライター、メイ・スティーブンスさんによる『If We Ever Broke Up』を挙げる方はきっと多いでしょう。
日本においては#破れハートというタグが付けられたダンス動画も大人気で、ぼる塾によるパロディMVが制作されたほどなのですね。
そんなメイさんの新曲『Cheeky But Charming』は、なんとサンリオの人気キャラクターであるクロミとのコラボレーション曲。
心も踊る軽快なポップスはメイさんのシンガーソングライターとしての才能を如実に示すものですが、クロミのセリフが随所に盛り込まれているのは日本人にとっては何だか嬉しいですよね。
2023年後半の新たなバイラルヒットとなるかもしれません!
SugarMaroon 5

アメリカのポップロックバンド、マルーン5による甘美な楽曲です。
恋愛の欲望と依存を歌ったこの作品は、ディスコやファンクの要素を取り入れたアップテンポなリズムが特徴的。
アダム・レヴィーンさんのボーカルが切実さと軽快さを兼ね備え、聴く人の心をつかみます。
2015年1月にリリースされ、アルバム『V』に収録。
アメリカのビルボードチャートで2位を記録し、20週以上トップ10にランクインする大ヒットとなりました。
ミュージックビデオは実際の結婚式にサプライズ登場する様子を描いており、話題を呼びました。
爽やかで心地よい雰囲気なので、気分転換したいときやリフレッシュしたいときにオススメです。
【2026年版】元気が出る洋楽~最新の人気曲・オススメ曲(171〜180)
RiverMiley Cyrus

ハスキーボイスで世界中の音楽ファンを魅了しているマイリー・サイラスさん。
彼女がリリースしたアルバム『Endless Summer Vacation』に収録されているのが『River』です。
こちらは彼女が自分の人生を4月の雨に例えて歌う1曲。
人生のさまざまなできごとが雨に例えて表現されています。
中にはハッとさせられるような表現も用意されていますよ。
それから、配信されるとたちまち話題となった激しいダンス映像も要チェックです。
Used To Be YoungMiley Cyrus

時間がたつにつれて、遊び方や考え方って変わるものですよね。
そこで聴いてほしいのが、こちらの『USED TO BE YOUNG』。
この作品はシンガソングライターのマイリー・サイラスさんがリリースした1曲。
彼女はとあるファンに向けてこの曲を書いたと語っており、歌詞の中では次第に自分が変化していったことと、だからこそ今の自分があることを歌っています。
長年自分を支えてくれた家族や友人と聴いてみるのもよいでしょう。
HONEY (ARE U COMING?)Måneskin

モチベーションを高めたい時にピッタリなのが『HONEY (ARE U COMING?)』です。
こちらはイタリア発の世界的ロックバンド、マネスキンがリリースした1曲。
彼らの持ち味である乾いたサウンドに合わせて、「外の世界へ出ていこう」というメッセージが歌われています。
恋愛やスポーツ、仕事など何かにチャレンジする際に聴けば、勇気を分けてもらえるでしょう。
また疾走感のあるサウンドなので、ドライブなんかにも合いそうですね。
A Good, Good Day At LastOK Go

長い暗闇を抜けて、待ち望んだ光が差し込むような瞬間を描いた渾身の一曲が、アメリカ・シカゴを拠点とするOK Goから届きました。
光と影が交錯するような詩的な歌詞と、ベン・ハーパーさんやシャライア・フィアリングさんら豪華アーティストとのコラボレーションによって生み出された温かなメロディが心に染み入ります。
本作は、アルバム『And the Adjacent Possible』の先行シングルとして2025年2月にリリースされ、約10年ぶりとなる待望の新作からの楽曲となっています。
前向きで希望に満ちた楽曲は、困難な時期を乗り越えようとしている人の背中を優しく押してくれるような、そんな力強さを秘めています。
ミュージックビデオで知られるOK Goらしく、アダム・Gさんが手掛けたリリックビデオも必見です。
Good 4 UOlivia Rodrigo

アメリカ出身のオリヴィア・ロドリゴさんが描く爽快なブレイクアップソング。
2021年5月のリリース以降、世界中で大きな反響を呼んだ本作は、失恋後の複雑な感情を率直に表現した楽曲です。
元恋人が新しい恋に進む姿を目の当たりにした主人公の葛藤が、パンクロックの要素を取り入れたエネルギッシュなサウンドと共に綴られています。
アルバム『SOUR』に収録された本作は、怒りや悲しみ、そして皮肉めいた祝福の言葉が絶妙なバランスで織り込まれ、聴く人の心に深く響きます。
朝のジョギングや通勤時など、モヤモヤした気持ちを吹き飛ばしたい時にぴったり。
また、失恋の痛手から立ち直りたい人の背中を優しく押してくれる一曲としてもおすすめです。
What Makes You BeautifulOne Direction

イギリス出身のワン・ダイレクションが届ける青春ポップソング。
自分の魅力に気づいていない女性に、「君は美しい」と伝える歌詞が印象的です。
キャッチーなメロディとポジティブなメッセージで、多くの人々の心を掴みました。
2011年9月にリリースされたこの楽曲は、デビューシングルながら大ヒットを記録。
2012年のブリット・アワードでは最優秀英国シングル賞を受賞しています。
友達と一緒に歌って盛り上がりたい時や、自信をなくした誰かを励ましたい時におすすめの一曲です。
I Ain’t WorriedOneRepublic

軽快な口笛のイントロで始まるこの楽曲は、明るく前向きなメッセージを届けます。
アメリカのポップロックバンド、ワンリパブリックさんが2022年5月に発表した本作は、映画『トップガン マーヴェリック』のサウンドトラックとして使用されました。
歌詞には、困難や不安に直面しても夢を持ち続けることの大切さが込められています。
ビルボードHot 100チャートで6位を記録し、バンドの代表曲となりました。
爽やかなメロディーと共に、日常生活で元気をもらいたい時や、前向きな気持ちになりたい時におすすめの一曲です。
Invincible (from Kaiju No. 8)OneRepublic

アニメ『怪獣8号』の特別エピソード「Hoshina’s Day Off」のエンディングテーマとして書き下ろされた新曲が、アメリカのワンリパブリックから2025年4月に公開されました。
力強いメロディとエモーショナルな歌詞で、困難に立ち向かう勇気や希望を歌い上げた本作は、バンドが得意とするポップロックサウンドを存分に活かした心躍る1曲です。
アニメ作品の世界観を巧みに表現した楽曲は、北米の映画館で上映された特別編『Kaiju No. 8: Mission Recon』でも使用され、国境を越えた注目を集めています。
前作『Nobody』で培ったバンドの音楽性とアニメ文化への理解が見事に融合した作品で、アニメファンはもちろん、ポップロックを愛する音楽ファンにもおすすめの楽曲となっています。
Raise Your GlassP!nk

社会の主流から外れた人たちへの力強い応援歌。
ピンクさんが2010年10月に発表したこのアンセムは、いわゆる「負け犬」や「変わり者」と呼ばれる人々への深い愛情と理解に満ちています。
自分もそんな道を歩んできたアーティストだからこそ紡ぎ出せた、真摯なメッセージが心に響きます。
本作はアルバム『Greatest Hits… So Far!!!』のリードシングルとして米ビルボードチャート1位を記録。
映画『ブライズメイズ』や『ニューイヤーズ・イブ』の予告編でも使用され、多くの人の心を掴みました。
自分らしく生きることの価値を再確認したい時、または周囲の目を気にして一歩を踏み出せない時に聴いてほしい一曲です。
I DON’T WANNA DO THIS ANYMOREPVRIS

日々プレッシャーを感じていたり、むなしい気持ちを抱えていたりする方も多いのではないでしょうか。
そこで、気分をあげたいときにピッタリな『I DON’T WANNA DO THIS ANYMORE』を紹介します。
こちらはロックデュオのパリスがリリースした1曲。
歌詞は閉塞感を歌い、それを振り払おうと伝えるものに仕上がっています。
ハードなサウンドに合わせて同じフレーズ繰り返すので、盛り上がること間違いないです。



