【2026年版】元気が出る洋楽~最新の人気曲・オススメ曲
どんな理由であれ、気分が乗らなかったり落ち込んでしまったりすることは、誰にでもありますよね。
自分でもどうにもならないそんなつらい時、前を向く元気をくれたり、背中を押してくれるのも音楽の素晴らしい作用です。
今回の記事は前半に最新のヒット曲や注目の楽曲を、後半は往年の名曲も含めた洋楽ファンに聴いてもらいたいオススメの元気がでる洋楽を集めてみました!
アップテンポでノリのよいナンバーから、メロウで温かな気持ちにさせてくれる曲まで、ジャンルを問わずお届けします。
近年のトレンドを知る上でも充実の内容となっておりますから、ぜひチェックしてみてくださいね!
【2026年版】元気が出る洋楽~最新の人気曲・オススメ曲(81〜90)
RUNAWAYOneRepublic

サビのメロディは一度聴いたら一発で覚えてしまくらいに超キャッチー、2023年を彩る新たなキラーチューンの登場を予感させる楽曲です!
大人気ポップロックバンド、ワンリパブリックが2023年の5月に発表した『RUNAWAY』は、2022年に公開された大ヒット映画『トップガン・マーヴェリック』のサウンドトラックとしてリリースされた『I Ain’t Worried』以来の新曲。
すでに述べたように、どこまでもキャッチーでアップテンポなビートは聴く人を選ばないタイプの楽曲ですし、ドライブのBGMとしても間違いなくおすすめですね。
日本を含むアジアツアーの模様がフィーチャーされたMVにもぜひ注目してみてください。
2step (feat. Lil Baby)Ed Sheeran

グラミー賞を複数回受賞した経歴を持つシンガーソングライター、エド・シーランさん。
『Shape of You』などの代表曲で知られていますね。
こちらはアメリカ出身のラッパー、リル・ベイビーさんをフィーチャリングした『2step』。
愛する人と踊る夜のシーンを描いた歌詞がクール。
温かいメロディーとともに心にじんわりと響きますね。
争いが起こる前にウクライナの首都・キーウで撮影されたMVも印象的。
ウクライナへのチャリティーソングとしてもリリースされました。
落ちこんだ心に優しく語りかける二人の歌唱に癒やされてみてはいかがでしょうか?
Lovin MyselfAva Max

『スウィート・バット・サイコ』の大ヒットで世界的なポップ・スターとして名を馳せたアメリカ出身のエイバ・マックスさん。
自己愛と自立をテーマにした本作は、失恋を乗り越え前向きに生きる女性の姿を力強く歌い上げたエレクトロポップナンバーです。
2025年5月にリリースされたこの楽曲は、アルバム『Don’t Click Play』の第2弾シングルとして制作され、彼女自身が「最も正直な楽曲の一つ」と語るほど内面を反映した作品となっていますね。
キャッチーなメロディと象徴的な「マックスカット」が印象的なミュージックビデオも話題で、自分らしく生きたいすべての人に勇気を与えてくれる一曲です。
Baby Don’t Hurt MeDavid Guetta, Anne-Marie, Coi Leray

音楽プロデューサーのデヴィッド・ゲッタさんと、シンガーソングライターのアン・マリーさん、ラッパーのコイ・リレイさんがコラボした『Baby Don’t Hurt Me』。
この曲は、アン・マリーさんの力強いボーカルにデヴィッド・ゲッタさんの洗練されたノリのよいトラックが絶妙にマッチしたアップテンポなナンバーです。
また、コイ・リレイさんのラップが入るタイミングも絶妙で、一気にテンションを上げてくれますよ!
You Might Like ItJason Mraz

ジェイソン・ムラーズさんの『You Might Like It』は、彼の8作目のアルバム『Mystical Magical Rhythmical Radical Ride』に収録されたご機嫌なナンバー。
特にサビの「夢を追い求めて生きるのは大変だけど、それを続けたらきっとその夢が好きになるかもしれないからやってみよう」という内容のメッセージが、何かを諦めそうになった時にあなたの心を楽にしてくれるはず!
ポジティブな曲調もあいまって、この曲を聴きながら夢に向かって努力すれば、よい結果が実りそうですね。
【2026年版】元気が出る洋楽~最新の人気曲・オススメ曲(91〜100)
ManchildSabrina Carpenter

1999年生まれ、アメリカのペンシルベニア州クエーカータウン出身で、ディズニーでの活躍を経て今や世界的人気を誇るポップスター、サブリナ・カーペンターさん。
2025年6月にリリースされたこの新曲は、80年代を思わせるシンセポップにカントリーやディスコの要素がキラリと光る、ご機嫌なサマーチューンなのですね。
グラミー賞に輝いたアルバム『Short n’ Sweet』の成功も記憶に新しい中、本作では未熟な男性への皮肉を込めたユーモラスな歌詞が、多くのリスナーの共感を呼んでいます。
ドライブやパーティーで盛り上がること間違いなしのこの一曲、彼女の持ち味であるウィットに富んだ世界観をぜひ体感してみてください。
Please Please PleaseSabrina Carpenter

アメリカ出身のサブリナ・カーペンターさんが、ディスコポップの要素を取り入れたカントリーミュージックで魅せる恋愛ソング。
恋人への期待と失望、そして自尊心をめぐる繊細な感情が、軽やかなメロディに乗って展開されます。
2024年6月にリリースされた本作は、ヨットロックの要素も織り交ぜた斬新なサウンドが特徴的です。
アルバム『Short n’ Sweet』に収録され、ビルボードホット100で1位を獲得。
さらにグラミー賞最優秀楽曲賞にノミネートされるなど、高い評価を受けています。
バリー・コーガンさんが出演したミュージックビデオは、ボニー&クライド風の物語が展開され、ファンの間で話題となりました。
スポーツの試合前や運動時など、モチベーションを高めたい時にぴったりの1曲です。
in loving memoryBailey Spinn

2024年6月、ポップパンクシーンに新たな波を起こす1曲が登場しました。
ベイリー・スピンさんの本作は、彼女の音楽的進化を印象づける力強いナンバーです。
エネルギッシュなギターリフと感情的な歌詞が特徴的で、失った愛や喪失感をテーマに、聴く人の心に深く響きます。
ベイリーさんは、この曲を通じて「グッドガール」イメージからの脱却を図り、エッジの効いたポップパンクスターとしての地位を確立。
プライド月間のリリースということもあり、LGBTQ+コミュニティへの強い思いも込められています。
気分が落ち込んだ時や、自分を奮い立たせたい時に聴くのがおすすめです。
きっとパワーをもらえるはずですよ。
DesireCalvin Harris, Sam Smith

清涼感のあるサウンドにいやされる『Desire』を紹介します。
こちらはスコットランドの音楽プロデューサー、カルヴィン・ハリスさんと、イギリスのシンガーソングライター、サム・スミスさんがコラボした楽曲。
愛する人と2人だけの世界に行きたいと願う気持ちが歌われています。
このロマンチックな歌詞をハイトーンボイスで歌いあげているのが聴きどころです。
また2人が車でどこかへ向かっているのを連想させる、疾走感のあるサウンドにも注目です。
Losing YouFLO

2023年におけるブリット・アウォーズのライジング・スター賞の受賞歴を持つガールズグループのFLO。
彼女らが2023年にリリースした『Losing You』は、愛する人と別れたあとで、強く生きるために立ち上がる女性の姿を描いた楽曲です。
疲れた心を優しくつつみこむような、ゆったりとしたチルなビートが展開します。
それぞれのパートを穏やかに歌い上げる、しなやかで美しい彼女らのコーラスワークからも元気がもらえるでしょう。
大切な人を失った悲しみを受け入れて、感謝するとともに前を向くことを決意する楽曲です。
Sunday ServiceLatto

ラートさんの楽曲は、女性の強さと自立を讃える力強いメッセージで溢れています。
Go Grizzly、Pooh Beatz、Bankroll Got Itがプロデュースを手掛け、ラートさん自身も作詞に参加。
自己確信と独立心をテーマに、社会の期待にとらわれず自分らしく生きることの大切さを訴えかけています。
2024年6月にリリースされたこの曲には、Megan Thee StallionさんとFlo Milliさんも参加。
3人のラッパーがそれぞれの個性を存分に発揮し、女性アーティストの連帯を示しています。
自分らしさを大切にしたい人、社会の圧力に負けそうな人にぜひ聴いてほしい1曲です。
Sunflower FieldsMAGIC

ヒマワリをイメージした心の中の楽園は、まるでカナダの大地に咲き誇る花のように、魂を解放してくれる特別な場所。
Magic!が2024年3月に発表した楽曲は、ポップとレゲエフュージョンが織りなすキャッチーなメロディに乗せて、内なる平和と自由を歌い上げています。
Dメジャーの明るい調性と137 BPMのアップテンポなリズムは、聴く人の心を前向きな気持ちにさせてくれるはず。
本作は、Magic!の音楽性を存分に発揮したナンバーで、ストレスフルな日々に疲れた人や、自分らしさを取り戻したい人にぴったり。
Lost The BreakupMaisie Peters

イギリス出身の女性シンガーソングライター、メイジー・ピーターズさん。
彼女のボーカルは個性的で、独特のソプラノボイスから生まれるポップなサウンドは聴いているだけで元気がもらえます。
そんな彼女の作品のなかでも、特にオススメしたい名曲が、こちらの『Lost The Breakup』。
2000年代後半のポップミュージックのような、さわやかでノリが良い構成が魅力の1曲です。
ドライブミュージックなどにうってつけの楽曲と言えるでしょう。
Don’t You LieOffset

アメリカのヒップホップシーンをけん引している1人、オフセットさん。
彼のアルバム『Set It Off』から『DON’T YOU LIE』を紹介しましょう。
こちらは、時に無情な世の中で強く生きる男性を描くリリックに仕上がっています。
内容自体はややダウナーなのですが、高速のライムが取り入れられているので、聴いているとテンションが上がります。
ノリがいい曲なので、やる気を出したい時の作業用BGMにもピッタリではないでしょうか。
Anti-HeroTaylor Swift

2022年11月5日付のビルボードチャートにおいてトップ10を全て独占、驚異的な売上を記録し続けているテイラー・スウィフトさんの10枚目のアルバム『Midnights』。
リードシングルの『Anti-Hero』はテイラーさん自身が監督を務めたMVの描写でトラブルもありましたが、本国アメリカやイギリスなど多くの国でチャート1位をマークして現在も売れ続けている大ヒット曲です。
80年代風のシンセポップという現在のトレンドをきっちり押さえつつ、テイラーさんらしい見事なポップソングへと仕上げる手腕はさすがの一言ですよね。
作詞家としての才能も高い評価を受けるテイラーさん、この楽曲では彼女自身の内面と向き合った歌詞が非常に印象的。
自分の弱さや欠点、不安と向き合うのはとてもつらいことですが、スーパースターとしての自分に圧し掛かるプレッシャーや誤解など、さまざまな苦しみに対して同情を誘うような歌詞ではなく、あくまで自分自身を受け入れるためのものとして歌うテイラーさんに、一般人の私たちも共感できますし勇気をもらえますよね。



