【2026年版】元気が出る洋楽~最新の人気曲・オススメ曲
どんな理由であれ、気分が乗らなかったり落ち込んでしまったりすることは、誰にでもありますよね。
自分でもどうにもならないそんなつらい時、前を向く元気をくれたり、背中を押してくれるのも音楽の素晴らしい作用です。
今回の記事は前半に最新のヒット曲や注目の楽曲を、後半は往年の名曲も含めた洋楽ファンに聴いてもらいたいオススメの元気がでる洋楽を集めてみました!
アップテンポでノリのよいナンバーから、メロウで温かな気持ちにさせてくれる曲まで、ジャンルを問わずお届けします。
近年のトレンドを知る上でも充実の内容となっておりますから、ぜひチェックしてみてくださいね!
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【2026年版】元気が出る洋楽~最新の人気曲・オススメ曲(21〜30)
Should’ve Known BetterThe Beaches

カナダ・トロント出身のロックバンド、ザ・ビーチズ。
インディーロックやニューウェーブなどを横断する音楽性で、クィアな視点や等身大の感情を表現するバンドとして人気を集めています。
2024年のジュノー賞でロックアルバムオブザイヤーに輝くなど、数多くの評価を受けている彼女たち。
そんなバンドの新作が、こちらの『Should’ve Known Better』です。
2025年8月に発売されたアルバム『No Hard Feelings』のデラックス版に向けた先行曲として2026年5月に公開された本作は、過去の恋愛における判断ミスや後悔をユーモラスに描いています。
自己反省を軽快なロックサウンドに乗せて笑い飛ばすような、痛快なポップロックに仕上がっています。
失恋の痛みを抱えつつも前を向きたいときにオススメの1曲です。
GrowTessa Violet

ユーチューブ上での動画投稿から音楽の道へ進み、インディーポップの枠を超えて世界的な注目を集めるシンガーソングライター、テッサ・ヴァイオレットさん。
親しみやすいメロディーと内省的なリリックのギャップでリスナーを魅了してきた彼女が2026年5月にリリースしたEPの1曲目が、こちらの「Grow」です。
成長や変化を思わせる本作は、自己受容や前に進む感覚が力強く描かれています。
インディーポップ特有の軽やかなサウンドは、日々の生活で前向きなエネルギーがほしい人や、新しい一歩を踏み出したい人にぴったり。
ぜひ彼女の最新の音楽の世界を体験してみてください。
You Love Who You LoveZara Larsson

スウェーデン出身のザラ・ラーソンさんが2024年2月9日にリリースする新曲『You Love Who You Love』は、強烈なメッセージと共に、恋愛の深い感情を探求しています。
この楽曲は、愛が時として理解しがたいものであること、そして有害な関係から抜け出すことの困難さを描いています。
特に、自己犠牲と自己愛の間の葛藤を通して、リスナーに深い共感を呼ぶでしょう。
アルバム『VENUS』に収録され、様々な愛の形を探求するこの曲は、ラーソンさんが示すダイナミズムと成熟したアーティストとしての面を際立たせています。
映画やテレビとのタイアップ情報はありませんが、ラーソンさんの「The Venus Tour」でのパフォーマンスは必見です。
この楽曲は、愛に悩むすべての人にオススメできる、心を動かすバラードです。
Carry the WeightHalsey

商業ポップの中心にいながら、自身の痛みや葛藤を赤裸々に作品へ昇華し続けるアメリカ出身のシンガーソングライター、ホールジーさん。
彼女が2024年に公開した名盤『The Great Impersonator』の拡張版として、2026年5月に発表された楽曲が本作『Carry the Weight』です。
これまでのロック志向を推し進めたエモーショナルで力強いサウンドと、人間関係の重荷をもう背負わないという切実な決意を描いた歌詞が見事に融合しています。
病や死への恐怖、名声の孤独と向き合ってきた彼女だからこそ歌える、自己犠牲からの解放のアンセム。
複雑な関係性に疲れてしまった時、自分を取り戻したい時にぜひ聴いてほしい一曲です。
Don’t Start NowDua Lipa

ハスキーで深みのある歌声と目の覚めるようなスタイルが抜群のビジュアルで全世界を魅了するイギリス出身のシンガーソングライターのデュア・リパさん。
この『Don’t Start Now』でも洗練された印象がとても際立っています。
全体的にはダンスナンバーでまとめられていて、ベースラインが重厚でスピーカーやヘッドフォンで大きめの音で聴くとまるで自分がライブハウスにいるかのようなヘビーな音に力が湧いてきます。
恋人と別れたけど、あの頃の自分はいないのよと強気な歌詞に、失恋して落ち込んでいるあなたも元気を取り戻せるはず。
ShimmerMeghan Trainor

レトロなサウンドと現代的なポップスを見事に融合させ、数々のヒットナンバーを生み出してきたシンガーソングライター、メーガン・トレイナーさん。
2026年4月に発売されたアルバム『Toy With Me』に収録されている新曲は、彼女が得意とするキャッチーなメロディと明快なダンスビートが光る一曲です。
本作は落ち込んだ状態から立ち上がり、自分の価値を思い出すという力強い自己肯定のテーマを、重くならずに踊れるリズムで軽やかに表現しています。
特定の映像作品とのタイアップはありませんが、アルバム全体の世界観を伝える重要な役割を担っています。
自分に自信を持ちたいときや、明るく前向きな気分を味わいたい方にぜひ聴いていただきたい作品です。
wherever (ft. V of BTS)UMI

UMIさんはアメリカ、シアトル出身で「ベッドルームR&B」という独特のサウンドで知られています。
彼女の楽曲『wherever』は、2023年12月30日にリリースされ、BTSのVさんをフィーチャーしたことでも話題を集めました。
本作は、距離によって離ればなれになった愛する人への思いを温かく歌った楽曲で、UMIさんが日本に住む祖母への思いを込めたものから始まっています。
二人の共演は、遠く離れた人への思いや絆の重要性を素敵に描いており、どんな状況でも心は一緒にあるというメッセージが心に響きます。
この楽曲は、新しい始まりに踏み出す勇気が必要な時や、大切な人を思いながら前を向きたい時にぜひ聴いてほしい一曲ですね。



