【2026年版】元気が出る洋楽~最新の人気曲・オススメ曲
どんな理由であれ、気分が乗らなかったり落ち込んでしまったりすることは、誰にでもありますよね。
自分でもどうにもならないそんなつらい時、前を向く元気をくれたり、背中を押してくれるのも音楽の素晴らしい作用です。
今回の記事は前半に最新のヒット曲や注目の楽曲を、後半は往年の名曲も含めた洋楽ファンに聴いてもらいたいオススメの元気がでる洋楽を集めてみました!
アップテンポでノリのよいナンバーから、メロウで温かな気持ちにさせてくれる曲まで、ジャンルを問わずお届けします。
近年のトレンドを知る上でも充実の内容となっておりますから、ぜひチェックしてみてくださいね!
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【2026年版】元気が出る洋楽~最新の人気曲・オススメ曲(41〜50)
Trouble’s ComingRoyal Blood

ベースとドラム、というロック・バンドとして最小の編成でありながら、豊かな創造性を持った独自のロック・サウンドをラウドに鳴らして人気を博す、イギリスはブライトン出身のロイヤル・ブラッド。
ロックンロールの原始的なエネルギーが爆発したような彼らの音楽は、聴いているだけで頭を振り乱して踊り出したくなりますよね。
そんな最高のロック・デュオが2020年に発表した『Trouble’s Coming』は、彼ら自身が好きだというダフト・パンクやジャスティスといったエレクトロ・ミュージックの方法論を取り入れ、今まで以上にダンサンブルなビートを彼ら流儀の形とした楽曲です。
中毒性の高いダンス・グルーブを持ち、太いベース・ラインと裏を意識した踊れるドラムス、艶っぽいファルセットを駆使したメロディが最高ですね。
エレクトロ・ビートではなく、あくまでロックの踊れる曲を聴いて元気をもらいたい、という方には大推薦の1曲です!
【2026年版】元気が出る洋楽~最新の人気曲・オススメ曲(51〜60)
StarstruckYears & Years

まさに文句なし、きらびやかで抜群にキャッチーなエレクトロ・ポップの新たな名曲が2021年という時代に誕生!
ミュージシャンのみならず、俳優としての活躍でも知られているオリー・アレクサンダーさんによるソロ・プロジェクトとして再始動を果たした、イヤーズ&イヤーズが2021年4月に発表したアンセミックな楽曲です。
オリーさんにとっても新たなキャリアを告げる位置付けであり、イヤーズ&イヤーズの今後を占う上でも重要な楽曲と言えますよね。
コロナ禍の閉塞した状況の中で、街に出て踊りたいというシンプルな欲求とエネルギーを詰め込んだという『Starstruck』は、冒頭で述べたように完ぺきなポップ・ソングであり、大切な人への情熱的な思いがダイレクトに伝わってくる歌詞も含めて、聴いているだけで元気をもらえますよね。
同時に、音楽が持つ楽しさ、美しさを聴き手に改めて教えてくれるのです。
On Top Of The WorldImagine Dragons

アメリカのオルタナティブ・ロック・バンドであるImagine Dragonsの「On Top Of The World」。
今まで泥だらけになりながらも頑張ってたどり着いた場所、「今立ってるここが世界の頂上なんだ」と歌っている歌です。
もし転がり落ちても、何度だって立ち上がろうという勇気を与えてくれますね!
Numb Little BugEm Beihold

こちらの『Numb Little Bug』は2022年の1月にリリースされ、発売直後にSpotifyのグローバル・バイラル・チャートで1位を記録した2022年において注目すべき楽曲です。
1999年生まれのシンガーソングライター、エム・バイホルドさんの記念すべきメジャー・デビューシングルであり、リリース前の2021年8月に自身のTikTokアカウントにてこの楽曲のピアノ弾き語りバージョンを披露して話題を集めたという経緯があるのですね。
抜群にポップで軽快なアンサンブル、どこか切ないメロディが耳に残る楽曲なのですが、バイホルドさんが抗うつ剤を飲んでいたという経験を踏まえた歌詞は決して明るいものではなく、コロナ禍という閉塞感の漂う時代を生きる若者のリアルな心情を赤裸々に描いた歌詞は痛々しいほどです。
とはいえ、ひたすら絶望しているわけではないという感覚が若い世代の感覚を見事に表現しているように感じますし、明るくハッピーな曲では満たされない、言葉にできないもやっとした生きづらさを感じている方にこそ、ぜひ聴いてほしい楽曲です。
UnderdogAlicia Keys

2020年一発目のアリシア・キーズのシングル、『Underdog』。
昔はソウルフルな歌を歌う彼女でしたが、最近はポップスをメインに活動していますね。
シリアスなメロディに仕上げられているので、落ち込んだときや気合いをいれたいときにオススメの作品です。
Good as Hell (feat. Ariana Grande) [Remix]Lizzo
![Good as Hell (feat. Ariana Grande) [Remix]Lizzo](https://i.ytimg.com/vi/G5xa-XAvErw/sddefault.jpg)
自分に自信をなくしてしまった女性の方や、とにかく何も考えず気分を上げたい方におすすめの曲がリゾさんの『Good As Hell』ですね。
とにかく歌詞がパワフル、それでいて近くで寄り添ってアドバイスしてくれる友達が言ってくれているような親近感をおぼえる歌詞に絶対元気をもらえるはずです。
リゾさんの歌声もソウルフルでパワフルなので、嫌なことがあっても声を聴けばすぐに忘れられそう!
ピアノが奏でるサウンドは、明るいリズムで心も軽快になりそうですよ。
my ex’s best friendMachine Gun Kelly ft. blackbear

2020年のアメリカの音楽シーンにおいて、マシン・ガン・ケリーさんの活躍は目を見張るものがありました。
ラッパーでありながらも、もともとはロック畑のケリーさんが、自身の青春の音楽と言える00年代ポップ・パンクへの愛を120%押し出したアルバム『Tickets To My Downfall』が、本人にとっても初となる全米チャート1位を獲得したことは、とくに象徴的な出来事でしたね。
ナイーブな少年のような歌詞も含めて、青臭いポップ・パンクの名曲がめじろ押しなアルバムの中でも、今回は現代的なトラップ・エモの要素も取り入れた『my ex’s best friend』を紹介しましょう。
人気シンガーソングライターにしてプロデューサーのブラックベアーさんをフィーチャーしており、ケリーさんの荒々しいボーカルで歌われる複雑な男心を歌った歌詞はまさに00年代エモ的。
ノリノリで楽しむというよりは、メロウでせつないメロディを気持ち良く聴きたい、という方にオススメです!



