【2026年版】元気が出る洋楽~最新の人気曲・オススメ曲
どんな理由であれ、気分が乗らなかったり落ち込んでしまったりすることは、誰にでもありますよね。
自分でもどうにもならないそんなつらい時、前を向く元気をくれたり、背中を押してくれるのも音楽の素晴らしい作用です。
今回の記事は前半に最新のヒット曲や注目の楽曲を、後半は往年の名曲も含めた洋楽ファンに聴いてもらいたいオススメの元気がでる洋楽を集めてみました!
アップテンポでノリのよいナンバーから、メロウで温かな気持ちにさせてくれる曲まで、ジャンルを問わずお届けします。
近年のトレンドを知る上でも充実の内容となっておりますから、ぜひチェックしてみてくださいね!
【2026年版】元気が出る洋楽~最新の人気曲・オススメ曲(51〜60)
StarstruckYears & Years

まさに文句なし、きらびやかで抜群にキャッチーなエレクトロ・ポップの新たな名曲が2021年という時代に誕生!
ミュージシャンのみならず、俳優としての活躍でも知られているオリー・アレクサンダーさんによるソロ・プロジェクトとして再始動を果たした、イヤーズ&イヤーズが2021年4月に発表したアンセミックな楽曲です。
オリーさんにとっても新たなキャリアを告げる位置付けであり、イヤーズ&イヤーズの今後を占う上でも重要な楽曲と言えますよね。
コロナ禍の閉塞した状況の中で、街に出て踊りたいというシンプルな欲求とエネルギーを詰め込んだという『Starstruck』は、冒頭で述べたように完ぺきなポップ・ソングであり、大切な人への情熱的な思いがダイレクトに伝わってくる歌詞も含めて、聴いているだけで元気をもらえますよね。
同時に、音楽が持つ楽しさ、美しさを聴き手に改めて教えてくれるのです。
On Top Of The WorldImagine Dragons

アメリカのオルタナティブ・ロック・バンドであるImagine Dragonsの「On Top Of The World」。
今まで泥だらけになりながらも頑張ってたどり着いた場所、「今立ってるここが世界の頂上なんだ」と歌っている歌です。
もし転がり落ちても、何度だって立ち上がろうという勇気を与えてくれますね!
UnderdogAlicia Keys

2020年一発目のアリシア・キーズのシングル、『Underdog』。
昔はソウルフルな歌を歌う彼女でしたが、最近はポップスをメインに活動していますね。
シリアスなメロディに仕上げられているので、落ち込んだときや気合いをいれたいときにオススメの作品です。
Everything’s Gonna Be AlrightBob Marley

レゲェの神様と言われるボブマリーの代表曲のひとつで、とても明るいレゲェソングです。
「すべてはどうにかなるよ」というメッセージが、あらゆるシチュエーションで頑張る人の心に響いて元気にしてくれるでしょう!
Good as Hell (feat. Ariana Grande) [Remix]Lizzo
![Good as Hell (feat. Ariana Grande) [Remix]Lizzo](https://i.ytimg.com/vi/G5xa-XAvErw/sddefault.jpg)
自分に自信をなくしてしまった女性の方や、とにかく何も考えず気分を上げたい方におすすめの曲がリゾさんの『Good As Hell』ですね。
とにかく歌詞がパワフル、それでいて近くで寄り添ってアドバイスしてくれる友達が言ってくれているような親近感をおぼえる歌詞に絶対元気をもらえるはずです。
リゾさんの歌声もソウルフルでパワフルなので、嫌なことがあっても声を聴けばすぐに忘れられそう!
ピアノが奏でるサウンドは、明るいリズムで心も軽快になりそうですよ。
【2026年版】元気が出る洋楽~最新の人気曲・オススメ曲(61〜70)
Numb Little BugEm Beihold

こちらの『Numb Little Bug』は2022年の1月にリリースされ、発売直後にSpotifyのグローバル・バイラル・チャートで1位を記録した2022年において注目すべき楽曲です。
1999年生まれのシンガーソングライター、エム・バイホルドさんの記念すべきメジャー・デビューシングルであり、リリース前の2021年8月に自身のTikTokアカウントにてこの楽曲のピアノ弾き語りバージョンを披露して話題を集めたという経緯があるのですね。
抜群にポップで軽快なアンサンブル、どこか切ないメロディが耳に残る楽曲なのですが、バイホルドさんが抗うつ剤を飲んでいたという経験を踏まえた歌詞は決して明るいものではなく、コロナ禍という閉塞感の漂う時代を生きる若者のリアルな心情を赤裸々に描いた歌詞は痛々しいほどです。
とはいえ、ひたすら絶望しているわけではないという感覚が若い世代の感覚を見事に表現しているように感じますし、明るくハッピーな曲では満たされない、言葉にできないもやっとした生きづらさを感じている方にこそ、ぜひ聴いてほしい楽曲です。
Live Forever (feat. Cheat Codes)Liam Payne

元ワン・ダイレクションのメンバーであり、現在はソロアーティストとして活躍するリアム・ペインさん。
かっこいいビジュアルはもちろんですが、声もバランスが良くて聴きやすく世界中で人気を集めています。
『Live Forever』は、大切な人がそばにいてくれる幸せを実感させてくれる曲です。
あなたがいるから長く生きていたいんだといった気持ちは誰にもでもあると思います。
そんな強い意思がこもった歌詞なので、大切な人を思いながら聴いてみてください。
サビは全体的にEDMのようなのれる曲なので孤独を感じた時に聴くと元気が出そうですね。
Hold It For HerPeach PRC

オーストラリア出身のポップアイコン、ピーチ・ピーアールシーさん。
TikTokからブレイクし、ピンクとバブルガムな世界観に等身大のメッセージを乗せて共感を集めています。
2026年4月に発売されたデビューアルバム『Porcelain』のフォーカス曲である本作は、華やかでエッジの効いたこれまでのスタイルから一歩踏み込み、繊細で抑制の効いたサウンドが光ります。
未来の自分のために感情をそっと抱きしめるような内省的なテーマが、彼女の新たな一面を引き出していますね。
過去の自分をいたわりながら前に進みたい時、そっと心に寄り添ってくれるような一曲です。
Rock That BodyBlack Eyed Peas

世界的な人気を誇るグループ、ブラック・アイド・ピーズ。
彼らが2010年1月にシングルカットした名盤『The E.N.D.』収録の本作は、理屈抜きでテンションを上げてくれる強力なパーティーチューンです。
80年代のヒップホップをサンプリングしたビートに、加工されたボーカルが乗るサウンドは中毒性がバツグン。
歌詞もひたすら「体を揺らして楽しもう」と呼びかける内容で、聴いているだけで悩みなんてどうでもよくなってしまいますね。
2025年には動画サイトでの流行を機に、日本のShazamチャートで6週連続1位を記録するなど驚異的なリバイバルも果たしました。
落ち込んだ時に聴けば、自然と体が動き出し、前向きなエネルギーチャージができること間違いなしですよ。
Calm DownRema, Selena Gomez

ナイジェリア出身の新世代アーティスト、レマさん。
彼が世界的歌姫、セレーナ・ゴメスさんとコラボを果たしたのが『Calm Down』です。
その内容は、メロウなラブソング。
全体的には温かみのある楽曲ですが、不安と向き合う気持ちを描いている歌詞もあるので、応援ソングともとらえられます。
少し疲れてしまった時は、この楽曲を聴いてリラックスしてみてはいかがでしょうか。
それからスタイリッシュに仕上がったMVも合わせて楽しんでほしいと思います。
Working On ItArthur Hill

TikTokなどのSNSから火がつき、デビューアルバム未発表ながらロンドンの大規模アリーナ公演を成功させるなど、いま最も勢いのあるイギリスのシンガーソングライター、アーサー・ヒルさん。
彼が2026年3月に公開したシングルは、失恋の痛手を抱えながらも少しずつ前を向いていく再生の過程を等身大の言葉で紡いだポップナンバーです。
2025年に発表したEP『Missed Again』に続く本作は、約3分というコンパクトな時間のなかに、未完成な自分を肯定する優しいメッセージが込められていますよ。
傷ついた心を癒やし、また歩き出したいと願うすべての人にそっと寄り添ってくれるような1曲ですね。
Bones for The CrowsNickelback

カナダのアルバータ州で結成されたロックバンド、ニッケルバック。
累計5,000万枚以上のアルバム売上をほこるなど、ロックシーンでは長年にわたり圧倒的な人気を集めつづけていますね。
そんな彼らの新曲が、こちら。
この楽曲は過去にゲーム『Dungeon Hunter 6』のために制作されていた音源で、2026年3月に一般向けに配信開始された作品です。
同月の世界最大級のプロレス興行であるWWE「WrestleMania 42」の公式テーマソングにも起用されています。
本作は重厚なギターリフと力強いボーカルが交差する、闘争心や高揚感をひきだすハードロックに仕上げられています。
スポーツやゲームなどでテンションをあげたい人にぴったりな一曲ですね。
My WayCalvin Harris

EDM界のトップスターであり、世界のDJ年収ランキングで常にトップ5に君臨するカルヴィン・ハリスさん。
クラブで流れるみんなが踊れるアゲアゲの曲や、リゾートで聴きたいムーディーな曲まで幅広く曲を制作している音楽プロデューサーでもあります。
『My Way』は、サビの打ち込みの音がクラブハウスやディスコで踊るのにぴったりな、勝手に体が動いてしまうほど心地良いリズムのダンスナンバーです。
恋人のために人生をささげる主人公の男らしさにすてきですね。
人生に悩んだ時にこの曲を聴くと、まずは1つのことを好きになろうという気持ちで元気がだんだん出てきますよ。
Don’t Stop BelievingJourney

この曲はアメリカのロックバンド・Journeyによるもので、最近ではドラマ「グリー」でカバーされたり、映画「ベッドタイム・ストーリー」で使用されたりと、今でも愛されている名曲です。
信じることをやめないで、いうメッセージが印象的な曲です。
Love YourselfJustin Bieber

ジャスティンならではの繊細な男目線から歌う元カノに送るさよならソングです。
終わった恋を冷静に見てもう僕たちは戻らないし、自分一人でいる方が楽でよっぽどいいんだ、と恋に落ち込んでいる人を励ましてくれる歌詞になっています。



