【2026年版】元気が出る洋楽~最新の人気曲・オススメ曲
どんな理由であれ、気分が乗らなかったり落ち込んでしまったりすることは、誰にでもありますよね。
自分でもどうにもならないそんなつらい時、前を向く元気をくれたり、背中を押してくれるのも音楽の素晴らしい作用です。
今回の記事は前半に最新のヒット曲や注目の楽曲を、後半は往年の名曲も含めた洋楽ファンに聴いてもらいたいオススメの元気がでる洋楽を集めてみました!
アップテンポでノリのよいナンバーから、メロウで温かな気持ちにさせてくれる曲まで、ジャンルを問わずお届けします。
近年のトレンドを知る上でも充実の内容となっておりますから、ぜひチェックしてみてくださいね!
【2026年版】元気が出る洋楽~最新の人気曲・オススメ曲(31〜40)
Lovin On MeJack Harlow

ジャック・ハーロウさんの『Lovin On Me』は、最新のヒット曲としてリスナーに元気をもたらす楽曲です。
愛の歌としてよくある自慢話を避け、共感を呼ぶ「普通」の感覚をリリックに込めています。
また、過去の楽曲『Whatever (Bass Solique)』の素晴らしいメロディを新たな響きで生まれ変わらせたことで、世代を超えて愛されるビートが誕生しました。
TikTokでのバズも納得のキャッチーさで、リスナーを自然と高揚させる曲調です。
リズムに乗りながら、何事にも前向きな気持ちにさせてくれる、まさにオススメの一曲と言えるでしょう。
You SayLauren Daigle

2018年7月に公開されたアメリカのシンガー・ソングライター、ローレン・デイグルの「You Say」。
彼女は初登場でアメリカチャート3位に輝くという大快挙を成し遂げた歌姫です。
「You Say」について彼女は「私の心の支えとなり、心のよりどころとなり、私に真実を与えてくれた」と話しています。
彼女の強い思いが伝わる力強いバラードをお楽しみください。
MY HOUSEBeyoncé

誰もが知っている歌姫、ビヨンセさん。
彼女が自身を題材としたドキュメンタリー映画『Renaissance: A Film by Beyoncé』のために書き下ろしたのが『MY HOUSE』です。
こちらは、聴く人を鼓舞する内容のヒップホップソングに仕上がっていますよ。
全編に男性の野太い掛け声がサンプリングされており、そこからもエネルギーをもらえそうですね。
また未来に向けての希望を伝える曲でもあるので、前向きな気持ちになりたい時もぜひ。
ChakzillaChaka Khan

長年にわたり音楽シーンで圧倒的な存在感を放つチャカ・カーンさん。
彼女がシーアさんとグレッグ・カースティンさんという現代ポップスの名手たちと組み、新たな魅力を引き出した一曲です。
明るく祝祭感にあふれるダンスポップとディスコの要素が融合し、彼女の力強いボーカルが見事に躍動しています。
巨大なキャラクター性に自身を重ね合わせ、年齢やキャリアにとらわれず自由に音楽を楽しむ姿勢が伝わってきますね。
混乱した世界を癒やすようなポジティブなエネルギーに満ちた本作は、気分を上げたい時や前向きな気持ちになりたい時にぴったりです。
往年のファンはもちろん、現代のポップスが好きな方にもぜひおすすめしたい、エネルギッシュでユーモアあふれる楽曲に仕上がっていますよ。
Should’ve Known BetterThe Beaches

カナダ・トロント出身のロックバンド、ザ・ビーチズ。
インディーロックやニューウェーブなどを横断する音楽性で、クィアな視点や等身大の感情を表現するバンドとして人気を集めています。
2024年のジュノー賞でロックアルバムオブザイヤーに輝くなど、数多くの評価を受けている彼女たち。
そんなバンドの新作が、こちらの『Should’ve Known Better』です。
2025年8月に発売されたアルバム『No Hard Feelings』のデラックス版に向けた先行曲として2026年5月に公開された本作は、過去の恋愛における判断ミスや後悔をユーモラスに描いています。
自己反省を軽快なロックサウンドに乗せて笑い飛ばすような、痛快なポップロックに仕上がっています。
失恋の痛みを抱えつつも前を向きたいときにオススメの1曲です。
【2026年版】元気が出る洋楽~最新の人気曲・オススメ曲(41〜50)
Carry the WeightHalsey

商業ポップの中心にいながら、自身の痛みや葛藤を赤裸々に作品へ昇華し続けるアメリカ出身のシンガーソングライター、ホールジーさん。
彼女が2024年に公開した名盤『The Great Impersonator』の拡張版として、2026年5月に発表された楽曲が本作『Carry the Weight』です。
これまでのロック志向を推し進めたエモーショナルで力強いサウンドと、人間関係の重荷をもう背負わないという切実な決意を描いた歌詞が見事に融合しています。
病や死への恐怖、名声の孤独と向き合ってきた彼女だからこそ歌える、自己犠牲からの解放のアンセム。
複雑な関係性に疲れてしまった時、自分を取り戻したい時にぜひ聴いてほしい一曲です。
BodyLoud Luxury feat. brando

ダンスミュージックシーンで大注目のデュオ、Loud Luxuryの楽曲。
爽やかで軽やかなイントロは、軽快なスナップがリードしていきます。
EDMらしく徐々に盛り上がっていくパートも非常に心地よいですよね!
そのまま派手なサビに入るかと思いきや、ベースが強まりますが全体的に少し抑え気味な展開になっているのも好印象ですね。
終始爽やかさが感じられ、落ち込んだ時に聴けばスッキリとした気持ちになります。
Rebel KidsMadball

アメリカ・ニューヨークを拠点とするハードコア・パンクバンド、マッドボール。
1980年代末に結成されて以来、ストリート感覚や仲間との結束を重厚なサウンドで表現してきた大御所ですね。
そんな彼らの『Rebel Kids』は、2026年5月に公開された先行シングルです。
2026年7月発売予定の10作目のアルバム『Not Your Kingdom』からの楽曲で、反抗する若者たちや自己の信念をテーマにした熱いメッセージが込められています。
メタリックなギターリフと力強いボーカルが絡み合う、ライブで盛り上がること間違いなしのアンセムです。
ハードコアファンはもちろん、熱量を求めている方におすすめの一曲です!
As It WasHarry Styles

ワン・ダイレクションのメンバーとしても有名なシンガー、ハリー・スタイルズさん。
彼の楽曲のなかでもつらい時にそっと背中を押してくれるのは2022年にリリースされた『As It Was』。
ふんわりとしたシンセの音色が響くエレクトロ・ポップに仕上がっています。
軽やかなビートにマッチした彼の歌声が癒やしをくれるでしょう。
どこか大人の雰囲気を感じさせる艶やかな楽曲です。
元気が出ない時こそ疾走感があふれるポップソングを聴いてみてくださいね。
GrowTessa Violet

ユーチューブ上での動画投稿から音楽の道へ進み、インディーポップの枠を超えて世界的な注目を集めるシンガーソングライター、テッサ・ヴァイオレットさん。
親しみやすいメロディーと内省的なリリックのギャップでリスナーを魅了してきた彼女が2026年5月にリリースしたEPの1曲目が、こちらの「Grow」です。
成長や変化を思わせる本作は、自己受容や前に進む感覚が力強く描かれています。
インディーポップ特有の軽やかなサウンドは、日々の生活で前向きなエネルギーがほしい人や、新しい一歩を踏み出したい人にぴったり。
ぜひ彼女の最新の音楽の世界を体験してみてください。



