【2026年版】元気が出る洋楽~最新の人気曲・オススメ曲
どんな理由であれ、気分が乗らなかったり落ち込んでしまったりすることは、誰にでもありますよね。
自分でもどうにもならないそんなつらい時、前を向く元気をくれたり、背中を押してくれるのも音楽の素晴らしい作用です。
今回の記事は前半に最新のヒット曲や注目の楽曲を、後半は往年の名曲も含めた洋楽ファンに聴いてもらいたいオススメの元気がでる洋楽を集めてみました!
アップテンポでノリのよいナンバーから、メロウで温かな気持ちにさせてくれる曲まで、ジャンルを問わずお届けします。
近年のトレンドを知る上でも充実の内容となっておりますから、ぜひチェックしてみてくださいね!
【2026年版】元気が出る洋楽~最新の人気曲・オススメ曲(41〜50)
Obey with YUNGBLUDBring Me The Horizon

とにかくラウドなギターを重いリズム、気合十分のシャウトがあって、なおかつ歌えるメロディのある爽快なロック・ナンバーを聴いて気合を入れたい、という方には大推薦の楽曲です!
今やイギリスを代表するロック・バンドとしてここ日本でも大人気のブリング・ミー・ザ・ホライズンが2020年9月に発表したシングル曲で、同じくイギリスの若手注目株、ヤングブラッドさんをフィーチャーしたことでも話題を集めましたね。
極悪なデスコア・バンドからスタートしたブリング・ミー・ザ・ホライズンは、キャリアを重ねるごとに洗練した音楽性へと移行した経緯があり、久々にフロントマンのオリヴァー・サイクスさんによる激しいシャウトが炸裂したこの『Obey』は、ヘビーなブリング・ミー・ザ・ホライズンを待っていた方々にも好評でした。
とはいえ、きっちりキャッチーに仕上げてくるところはさすがですし、あまりヘビーすぎる音はちょっと、という方にもオススメのカッコいい曲ですよ!
my ex’s best friendMachine Gun Kelly ft. blackbear

2020年のアメリカの音楽シーンにおいて、マシン・ガン・ケリーさんの活躍は目を見張るものがありました。
ラッパーでありながらも、もともとはロック畑のケリーさんが、自身の青春の音楽と言える00年代ポップ・パンクへの愛を120%押し出したアルバム『Tickets To My Downfall』が、本人にとっても初となる全米チャート1位を獲得したことは、とくに象徴的な出来事でしたね。
ナイーブな少年のような歌詞も含めて、青臭いポップ・パンクの名曲がめじろ押しなアルバムの中でも、今回は現代的なトラップ・エモの要素も取り入れた『my ex’s best friend』を紹介しましょう。
人気シンガーソングライターにしてプロデューサーのブラックベアーさんをフィーチャーしており、ケリーさんの荒々しいボーカルで歌われる複雑な男心を歌った歌詞はまさに00年代エモ的。
ノリノリで楽しむというよりは、メロウでせつないメロディを気持ち良く聴きたい、という方にオススメです!
Lean On (feat. MØ)Major Lazer & DJ Snake

少しアラビアンなフレーズが登場する『Lean On (feat. MØ)』。
CMにも起用されている曲なので、ご存じの方も多いと思います。
構成は王道のダンスミュージックといった感じなので、聴きやすさはバツグンです。
やる気を出したいときに聴くと良さそうですね。
ShimmerMeghan Trainor

レトロなサウンドと現代的なポップスを見事に融合させ、数々のヒットナンバーを生み出してきたシンガーソングライター、メーガン・トレイナーさん。
2026年4月に発売されたアルバム『Toy With Me』に収録されている新曲は、彼女が得意とするキャッチーなメロディと明快なダンスビートが光る一曲です。
本作は落ち込んだ状態から立ち上がり、自分の価値を思い出すという力強い自己肯定のテーマを、重くならずに踊れるリズムで軽やかに表現しています。
特定の映像作品とのタイアップはありませんが、アルバム全体の世界観を伝える重要な役割を担っています。
自分に自信を持ちたいときや、明るく前向きな気分を味わいたい方にぜひ聴いていただきたい作品です。
Viva La VidaColdplay

Coldplayによって2008年にリリースされたトラック。
世界各国のチャートでTop10入りを果たし、2009年にグラミー賞を受賞しました。
Joe Satrianiの2004年のトラック「If I Could Fly」からインスパイアされています。
ミュージック・ビデオは、Hype Williams監督によるものです。
【2026年版】元気が出る洋楽~最新の人気曲・オススメ曲(51〜60)
Uptown FunkMark Ronson feat. Bruno Mars

Mark RonsonとBruno Marsがフィーチャリングした曲で、日本ではホンダの「FIT」のCMに使われています。
最高にかっこいいファンクで、歌詞の内容も「俺たちイカすだろ?」とイケイケな感じ。
MVを見てもBruno Marsが最高にかっこいいのでぜひMVも見て欲しです。
アドレナリンが出すぎて、とにかくかっこいい一曲です。
One ThingOne Direction

イギリスのイケメン男子たちが「他の人にはない、あなただけが持つ魅力」を「One Thing」と歌詞中で歌い、恋する乙女に大きな共感を呼んだ1曲です。
思わずリピートして聴いちゃうハッピーでキャッチーな曲調とスイートな歌詞が片思いしている人に元気を与えます。
ぜひ対訳してみてください。
また違って聞こえてきますよ?
Everywhere You LookCarly Rae Jepsen

この曲は「Call Me Maybe」でおなじみのカナダ出身のシンガーソングライター・Carly Rae Jepsenによるもので、ドラマ「フラーハウス」のテーマソングとなっています。
落ち込んでいるときでも、きっと明るく楽しい気持ちにしてくれる曲です。
Next Big ThingFalse Advertising

イングランドのマンチェスターを拠点にDIY精神で活動するオルタナティヴ・ロック・バンド、フォルス・アドヴァタイジング。
2022年に制作され、2026年4月にリリースされたシングル『Next Big Thing』は、5月に発売のアルバム『The Sorry Window』の先行曲です。
太いベースラインと鋭いギターリフが牽引するサウンドは、パンクの勢いを帯びており、聴く者の心を昂らせます。
華やかなタイトルとは裏腹に、自分を追い詰める内面的な声や自己破壊衝動といった切実なテーマを歌っており、そのギャップもたまりませんね。
グランジやポストパンクを現代的に解釈した迫力ある楽曲で、気分を上げたい時にオススメですよ!
Trouble’s ComingRoyal Blood

ベースとドラム、というロック・バンドとして最小の編成でありながら、豊かな創造性を持った独自のロック・サウンドをラウドに鳴らして人気を博す、イギリスはブライトン出身のロイヤル・ブラッド。
ロックンロールの原始的なエネルギーが爆発したような彼らの音楽は、聴いているだけで頭を振り乱して踊り出したくなりますよね。
そんな最高のロック・デュオが2020年に発表した『Trouble’s Coming』は、彼ら自身が好きだというダフト・パンクやジャスティスといったエレクトロ・ミュージックの方法論を取り入れ、今まで以上にダンサンブルなビートを彼ら流儀の形とした楽曲です。
中毒性の高いダンス・グルーブを持ち、太いベース・ラインと裏を意識した踊れるドラムス、艶っぽいファルセットを駆使したメロディが最高ですね。
エレクトロ・ビートではなく、あくまでロックの踊れる曲を聴いて元気をもらいたい、という方には大推薦の1曲です!



