【2026年版】元気が出る洋楽~最新の人気曲・オススメ曲
どんな理由であれ、気分が乗らなかったり落ち込んでしまったりすることは、誰にでもありますよね。
自分でもどうにもならないそんなつらい時、前を向く元気をくれたり、背中を押してくれるのも音楽の素晴らしい作用です。
今回の記事は前半に最新のヒット曲や注目の楽曲を、後半は往年の名曲も含めた洋楽ファンに聴いてもらいたいオススメの元気がでる洋楽を集めてみました!
アップテンポでノリのよいナンバーから、メロウで温かな気持ちにさせてくれる曲まで、ジャンルを問わずお届けします。
近年のトレンドを知る上でも充実の内容となっておりますから、ぜひチェックしてみてくださいね!
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【2026年版】元気が出る洋楽~最新の人気曲・オススメ曲(121〜130)
StepperGood Charlotte

人生や愛する人のために、日々一歩ずつ進み続ける大切さを歌った、エネルギッシュな一曲!
アメリカのロックバンド、グッド・シャーロットが届ける、まさにポップパンクの真骨頂です。
高揚感のあるフックとストレートな歌詞が、聴く人の背中を力強く押してくれます。
本作は2025年8月にリリースされる約7年ぶりのアルバム『Motel Du Cap』からの先行シングルで、2023年の友人との出来事が制作のきっかけになったそうです。
何かに挑戦している時や、仲間との絆を感じたい瞬間に聴けば、明日への活力が湧いてくるはず。
困難に立ち向かう全ての人に聴いてほしい応援歌ですね!
Stop Playing With MeTyler, The Creator

ヒップホップの枠を軽々と超えていく鬼才、タイラー・ザ・クリエイターさんによる、ファンクとジャズが融合した最高にグルーヴィーな楽曲です。
「いい加減にして」というもどかしい感情を、強烈なビートに乗せてダンスで昇華させているかのよう!
MVで激しく踊る姿は、溜め込んだエネルギーの爆発そのものですよね。
本作は2025年7月に突如として世に出たアルバム『Don’t Tap the Glass』に収められた一曲で、ビデオにはレブロン・ジェームズさんら豪華な顔ぶれが登場し大きな話題となりました。
とにかく体を動かしたい時や、もやもやした気持ちを吹き飛ばしたい時にピッタリの楽曲です!
Hard To Be HappyRob Thomas

「無理に笑わなくてもいいんだよ」と、すぐそばで優しく語りかけてくれるような楽曲です。
歌っているのは、アメリカのバンド、マッチボックス・トゥエンティのフロントマンとして、またソロアーティストとしても活躍するロブ・トーマスさん。
本作は「今は幸せじゃなくても大丈夫」という、ありのままの感情を肯定してくれるメッセージが込められた、温かいポップロックです。
心が晴れない時に無理して元気を出さなくてもいい、という正直な気持ちを、明るく軽快なサウンドがそっと包み込んでくれます。
2025年9月リリースのアルバム『All Night Days』からの先行シングルとして公開されたこの作品。
周りの期待に応えようと頑張りすぎて疲れてしまった時、聴けばきっと心が少し軽くなるはずです。
Nothing ChangesSimple Plan

結成から25年経っても、自分たちの信じる音楽は変わらないと宣言されたら、あなたはどう感じますか?
カナダのポップパンクバンド、シンプル・プランによるこの楽曲は、そんな揺るぎない決意が込められたエモーショナルな応援歌です。
バンドの歩みを追ったドキュメンタリー映画『The Kids In The Crowd』のサウンドトラックとして2025年7月に公開された本作。
「紆余曲折を経ても、俺たちの核心は変わらない」と高らかに歌い上げる歌詞は、彼らの25年間の歴史そのもの!
長年何かを続けてきた人が聴けば、初心を忘れずに突き進む勇気がもらえるはずです。
昔の夢をふと思い出した時に聴くと、胸が熱くなるかもしれません。
vampire diariesmgk

パンチの効いたギターと止まらないポップ・エネルギーが炸裂する、アメリカ出身のミュージシャン、マシン・ガン・ケリーさんの楽曲です。
盟友トラヴィス・バーカーさんがプロデュースを手掛けた本作は、ヒップホップからポップ・パンクへと転身した彼の勢いを象徴するかのよう!
ニューヨーク自然史博物館を舞台に、わずか24時間で撮り終えたというMVで披露されるダンスは、抑えきれない初期衝動を体現しているかのようです。
この楽曲は2025年7月にリリースされた、アルバム『lost americana』からの先行シングル。
日常のモヤモヤを吹き飛ばして、心のままに踊り出したくなるような開放感を与えてくれる気がしませんか?
Believe In The BOOM!A.J. & Big Justice

アメリカ・フロリダ州ボカラトンを拠点とする父子ユニット、A.J. & Big Justice。
TikTokで「Costco Guys」として人気を博した父A.J.さんと息子のビッグ・ジャスティスさんからなる彼らは、コメディ・ラップというユニークなスタイルで活動しています。
父A.J.さんは元プロレスラーという経歴も持っています。
彼らが2025年6月に発表したこの一曲は、聴くだけで元気が出るようなポジティブな雰囲気に満ちています。
80~90年代を思わせるヒップホップビートに、父子のユーモラスな掛け合いが乗り、「BOOM!」の一言で家族の絆や日常の楽しさを表現。
2024年のデビュー曲『We Bring the BOOM!』から続く彼らのスタイルが本作でもその魅力が光っています。
人気テレビ番組『Tonight Show Starring Jimmy Fallon』への出演経験もあります。
気分を明るくしたい時や、家族で楽しめる音楽を探している方にフィットしそうですね。
彼らのハッピーなバイブスが、きっと日常を少し楽しくしてくれるでしょう。
Yes I’m A MessAJR

「人生をやり直したい」、もしくは「新しい環境に飛び込んでみたい」と考えている方に聴いてみてほしいのが『Yes I’m A Mess』です。
こちらは3兄弟で活動しているポップバンド、AJRがリリースした1曲。
力強いサウンドにのせて、人間関係を断ち切り旅に出る男性を歌っています。
威風堂々とした印象の曲なので、聴くとパワーをもらえそうですよ。
絵画風のアニメ映像が展開されるMVとともに聴いてみてくださいね。
Good GuyAgainst The Current

2000年代のポップパンク的なサウンドを鳴らし、フォール・アウト・ボーイやパラモアなどの人気バンドを輩出したレーベルのフュエルド・バイ・ラーメンと契約して注目を集めている3人組、アゲインスト・ザ・カレント。
まさにパラモアのヘイリー・ウィリアムスさんの妹分といった雰囲気の力強いボーカルの持ち主、クリッシー・コスタンザさんの歌声を軸としたサウンドは00年代ポップパンクがリバイバルしている20年代の今、聴くべき音と言えそうですね。
そんなアゲインスト・ザ・カレントが2023年4月に新曲『good guy』をリリース。
00年代に青春を過ごされた方であれば感涙必至、抜群にポップでちょっぴり切ないメロディが最高ですよ!
SuckerpunchAll Time Low

アメリカ・メリーランド州出身、2003年の結成からシーンを牽引するポップ・パンクバンド、オール・タイム・ロウが2025年6月に実に痛快な作品を公開しています。
フロントマンのアレックス・ガスカースさんが共同プロデュースを手掛け、困難に打ちのめされても不屈の精神で再びリングに上がるようなタフな姿を、力強いアリーナ・ロックサウンドに乗せて表現した本作は、聴く者に勇気を与える応援歌となっておりますね。
2023年リリースのアルバム『Tell Me I’m Alive』を経て届けられたこのナンバーは、バンドの新たな境地を感じさせます。
気分を高めたい時や、何かに立ち向かう背中を押してほしい方にぴったりの楽曲と言えそうです。
Race The NightAsh

北アイルランド出身のロックバンド、アッシュ。
日本では洋楽のロックが好きな方であれば、誰でも知っているのではないでしょうか?
こちらの『Race The Night』は彼らの新曲で、時代を感じさせる明るいサウンドに仕上げられています。
メインストリームで見かけることはなくなったアッシュですが、まだまだバリバリで活躍しているので、あの頃のストレートなロックが聴きたいという方にオススメです。
ぜひチェックしてみてください。
【2026年版】元気が出る洋楽~最新の人気曲・オススメ曲(131〜140)
Choose Your Fighter (From Barbie The Album)Ava Max

ユニークなラブソングとして、『Choose Your Fighter (From Barbie The Album)』を紹介したいと思います。
こちらはシンガーソングライターのエイバ・マックスさんが手掛けた楽曲で、映画『バービー』に起用されているんですよ。
90年代のディスコソングを思わせるメロディーで、それに乗せて「相手のためならどんな自分にでもなれる」という恋心が歌われています。
こうした表現自体は多々ありますが、本作ではかなり変わったものを例えにいるのが聴きどころですね。
Young & Dumb (feat. Simple Plan)Avril Lavigne

2000年代のポップパンクシーンを代表するカナダ出身のアヴリル・ラヴィーンさんが、同郷のバンド、シンプル・プランとタッグを組んだ意欲作を2025年5月にリリースしました。
チャック・コモーやジョン・フェルドマンといった実力派クリエイターが集結して制作された本作は、00年代のポップパンクを彷彿とさせるエネルギッシュなサウンドと甘美なメロディが融合した一曲。
ノスタルジックな雰囲気と新鮮さを兼ね備えた魅力に溢れています。
MVでは、両者がヴィンテージモーテルでのパフォーマンスを披露し、アヴリルさんの「Greatest Hits Tour」でもハイライトとなっているセッションを収録。
00年代のポップパンクに青春を捧げた方々はもちろん、このジャンルに興味を持ち始めた音楽ファンにもおすすめできる珠玉の一曲です。
A Hope In HellBLEED FROM WITHIN

スコットランドが誇るメタルコアバンド、BLEED FROM WITHINが放つ壮大な叙事詩。
人生の逆境に立ち向かう強さと、それを乗り越えていく希望を力強く歌い上げた珠玉の楽曲です。
重厚なリフとメロディアスなフレーズが見事に調和し、ドラマチックな展開と共に聴く者の心を掴んで離しません。
2025年1月のリリース以来、ヨーロッパのメタルシーンで大きな反響を呼び、Nuclear Blastレーベルからの第1弾シングルとして注目を集めています。
人生の岐路に立つ瞬間や、何かに立ち向かおうとする時に、背中を力強く押してくれる一曲。
メタルコアファンはもちろん、普段メタルを聴かない方にもおすすめの作品です。
Little RunawayBenson Boone

アメリカのシアトル出身のシンガーソングライターであるベンソン・ブーンさんは、TikTokで話題沸騰のアーティストです。
彼が2023年5月にリリースしたEP『PULSE』に収録されている『Little Runaway』は、自分を見失った人に救いの手を差し伸べるナンバーなんですよね。
自信を無くしふさぎ込んでいる大事な人に向けて、「君にどれほどの価値があるか」を伝えながらそばに寄り添う歌詞が心に響きます。
優しくも力強いベンソン・ブーンさんの歌声もすてきなのでぜひ聴いてみてください!
It’s FineBethany Cosentino

アメリカ出身のサーフポップバンド、ベスト・コースト。
そのボーカルギターであるベサニー・コンセンチノさん。
彼女のソロ曲『It’s Fine』は、夏の晴れた日にドライブなどで聴きたくなる涼しげなナンバーです。
ミドルテンポでアコースティックギターが心地よく鳴り響く伴奏に、彼女のリラックスした声がピッタリ合っています。
特にサビの美しいメロディーは聴いていてポジティブな気分になりますよ。
落ち込んだ時には「それでいいの」というタイトルの本作を聴いて勇気をわけてもらいましょう!
I Gotta FeelingBlack Eyed Peas

パーティーが始まる高揚感を歌った本作は、アメリカのヒップホップグループ、ブラック・アイド・ピーズのヒット曲です。
2009年6月にリリースされ、14週連続でビルボードチャート1位を獲得。
曲中の「今夜は素晴らしい夜になる予感がする」というフレーズが、リスナーに前向きな気持ちを与えます。
フランスのDJ、デヴィッド・ゲッタさんとのコラボレーションにより生まれた本作は、EDMとポップスの融合を象徴する楽曲として評価されています。
明るく前向きなメッセージを求める方におすすめです。
I Need A New BoyfriendCharly Bliss

「バブルグランジ」と呼ばれる、独自の音楽スタイルを確立しているバンドチャーリー・ブリス。
彼女たちを知るきっかけとしてもオススメなのが『I Need A New Boyfriend』です。
というのも本作には「バブルグランジ」の大きな魅力であるポップさや疾走感、ひずむエレキギターのサウンドが詰め込まれているんですよ。
聴けばきっと彼女たちの魅力が伝わるでしょう。
それからコミカルな演出がおもしろいMVも必見です。
Cake By The OceanDNCE

アメリカ出身のダンスロック・バンド、ディー・エヌ・シー・イーさんのデビュー曲が、世界中で大ヒットを記録しました。
軽快なリズムとキャッチーなメロディが特徴的な本作は、性的な隠喩を含んだ歌詞が印象的です。
2015年9月にリリースされたこの曲は、ビルボード・ホット100で9位を獲得。
2016年のMTVビデオ・ミュージック・アワードでは最優秀新人賞に輝きました。
夏のビーチパーティーや楽しい雰囲気を盛り上げたい時におすすめの1曲です。
ノリの良いサウンドで、思わず体を動かしたくなること間違いなしですよ。
I Don’t Wanna WaitDavid Guetta & OneRepublic

フランス出身のEDMの巨匠デヴィッド・ゲッタさんと、アメリカの人気バンドワンリパブリックが手を組んだ本作は、まさに夏の情熱を体現したダンスアンセムです。
今という瞬間を全力で楽しむことをテーマに、愛する人との時間や人生の輝きを待つことなく掴み取ろうとする主人公の想いが、エネルギッシュなサウンドに込められています。
2024年4月にリリースされた楽曲で、オゾンの名曲をサンプリングしたノスタルジックな要素も魅力的です。
本作は、ビーチパーティーやフェスティバルで最高潮に盛り上がるシーンにぴったり。
また、日常に疲れを感じている方にも、前向きなエネルギーと勇気を与えてくれる一曲としておすすめです。
Too MuchDove Cameron

自己肯定と他者の期待に応えるプレッシャーの間で揺れ動く心を、力強いエレクトロポップのサウンドで表現した意欲作を、アメリカ出身のドーヴ・キャメロンさんが発表しています。
2018年にデイタイム・エミー賞を受賞し、女優としても活躍するキャメロンさんですが、本作では自身の内面と向き合い、他者からの評価に縛られない生き方を訴えかけています。
シンセサイザーを多用した洗練されたアレンジと、初期のレディー・ガガを彷彿とさせるオペラ的なボーカルが見事に調和した仕上がりとなっており、彼女のセカンドアルバムのリードシングルとして期待に応える出来映えとなっています。
自分らしく生きることの大切さを再確認したい方に、ぜひ聴いていただきたい一曲です。



