【最新&定番曲】会場を湧かせる!チアダンスにおすすめの洋楽をピックアップ
スポーツ観戦の見所の一つともいえる、ブレイクタイムのチアダンスやチアリーディング。
近年では、習い事としてチアダンスを始めるお子さんも増えていますよね。
ところで、チアリーディングはアクロバティックな動きをメインとし、チアダンスはそういった動きはせずに印象的な振り付けをメインとしているのをご存じですか?
性質の違いはあれど、どちらもアップテンポで明るい楽曲との相性が良いため、今回はそういった曲調の名曲を多数ピックアップしました。
パーティーチューンとしてもオススメなので、ぜひ最後までチェックしてみてください。
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【最新&定番曲】会場を湧かせる!チアダンスにおすすめの洋楽をピックアップ(81〜90)
These Are The DaysLauren Daigle

クリスチャンポップという宗教的な要素を含んだジャンルにおいて絶大な人気をほこる女性シンガー、ローレン・デイグルさん。
低音のハスキーボイスが特徴で、オーソドックスなクリスチャンポップからダンスミュージックに近い楽曲をリリースしています。
そんな彼女の楽曲のなかでも特にオススメしたいのが、こちらの『These Are The Days』。
ブルージーな曲調にまとめられた本作は、テンポこそ速くないもののグルーヴィーなドラムスとベース、そして迫力満天のコーラスによる、熱いバイブスが特徴です。
大技を披露するチアリーディングとバツグンの相性をほこるでしょう。
If Only ILoud Luxury x Two Friends feat. Bebe Rexha

現在のダンスミュージックシーンで最も活躍している女性シンガーの1人、ビービー・レクサさん。
ダンスシーンを追っている方なら、常に彼女の楽曲は耳にしているかと思います。
そんな彼女の楽曲のなかでも、特にチアダンスやチアリーディングのBGMとしてオススメしたいのが、こちらの『If Only I』。
トロピカルハウスとエレクトロニックをミックスしたような楽曲に仕上げられており、全体的に高いボルテージがキープされています。
抑揚は少ないので、どちらかというとチアダンスの方が合うと思います。
MirrorSigrid

ノルウェー出身のシンガー、シグリッドさん。
2010年代はノルウェーや北欧での人気にとどまっていましたが、現在は世界で活躍していますね。
そんな彼女の作品のなかで、チアダンスのBGMとしてオススメした作品が、こちらの『Mirror』。
前半はディープ・ハウスのような静かでクールな立ち上がりですが、サビに入るとマルーン5のような、グルーヴィーで華やかなボーカルラインが印象的です。
クールな振り付けにピッタリなので、ぜひチェックしてみてください。
Here It Is (feat. Chris Brown)Flo Rida

Flo Ridaと書いてフロー・ライダー、フロリダじゃないんですよ。
こちらは、ラッパーのフロー・ライダーが、シンガーのクリス・ブラウンとコラボをした『Here It Is』という楽曲です。
フロー・ライダーの声はとても特徴的なので、聞けば彼が歌っているのだとすぐにわかりますね!
ラッパーの彼に対して、ロマンティックな歌声で伸びのびと歌うクリス・ブラウン。
まるで、二人が持たない要素をお互いに補いあっているかのようです。
アップテンポでスタイリッシュな1曲です!
All I Do Is Win ft. T-Pain, Ludacris, Rick Ross, Snoop DoggDJ Khaled

勝利と成功をテーマにした力強いアップテンポのヒップホップナンバーです。
アメリカ・ルイジアナ州出身のDJキャレドさんが、ヒップホップシーンを代表するT-ペインさん、リュダクリスさん、リック・ロスさん、スヌープ・ドッグさんといった実力派アーティストたちと共演しています。
アルバム『Victory』からの2010年2月のシングルとして世に出た本作は、RIAAからトリプルプラチナの認定を受けるなど、大きな成功を収めました。
映画『ピッチ・パーフェクト2』でカバーされるなど、世界中のエンターテインメントシーンで愛用されています。
インパクトのある力強いサウンドと前向きなメッセージは、運動会や体育祭のダンスパフォーマンスにぴったり。
チームの一体感やパワフルな演出を引き立てる、盛り上がり間違いなしの一曲です。



