【最新&定番曲】会場を湧かせる!チアダンスにおすすめの洋楽をピックアップ
スポーツ観戦の見所の一つともいえる、ブレイクタイムのチアダンスやチアリーディング。
近年では、習い事としてチアダンスを始めるお子さんも増えていますよね。
ところで、チアリーディングはアクロバティックな動きをメインとし、チアダンスはそういった動きはせずに印象的な振り付けをメインとしているのをご存じですか?
性質の違いはあれど、どちらもアップテンポで明るい楽曲との相性が良いため、今回はそういった曲調の名曲を多数ピックアップしました。
パーティーチューンとしてもオススメなので、ぜひ最後までチェックしてみてください。
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【最新&定番曲】会場を湧かせる!チアダンスにおすすめの洋楽をピックアップ(111〜120)
One, Two Step (feat. Missy Elliott)Ciara

この曲を知っているだけで、いい女になった気がします!
こちらは、知る人ぞ知る、ヒップホッププリンセスのシアラがミッシー・エリオットと豪華に共演をした『One, Two Step (feat. Missy Elliott)』です。
シアラのモードなウィスパーボイスは、オールド・スクールなヒップホップのビートにぴったりですね!
そこへ、ミッシー・エリオットのハスキーでパワフルなラップがさく裂しており、とてもかっこいい楽曲に仕上がっています。
ミュージックビデオでシアラは、その長身を生かして、キレのあるダンスを披露しています。
チアのパフォーマンスを考えるときに、ぜひ参考にしてみてはどうでしょう?
Hey Mama ft Nicki Minaj, Bebe Rexha & AfrojackDavid Guetta

エレクトロハウスとトラップを巧みに融合させた、ダンスフロアを沸かせる至極のアッパーチューン。
フランス出身のDJデヴィッド・ゲッタさんが贈る本作は、2015年3月に発表され、ビルボードHot100で8位を記録した人気曲です。
パワフルなビートとキャッチーなメロディーに、ニッキー・ミナージュさんのラップとビービー・レクサさんのヴォーカルが見事にマッチ。
砂漠を舞台にした幻想的なミュージックビデオは16億回以上の再生回数を誇ります。
アップテンポで存在感のあるサウンドは、スポーツ観戦のブレイクタイムやダンスパフォーマンスにぴったり。
熱気あふれるエネルギーがスタジアムを包み込む、盛り上がり間違いなしの一曲です。
TiK ToKKe$ha

レディ・ガガが『Bad Romance』をリリースし、ジェイZとアリシア・キーズが『Empire States Of Mind』をリリースしたころ、無名の新人だったケシャは大ヒットソング『TiK ToK』でビルボードチャートのトップ5に食らいつきました。
彼女が披露する、酔っ払ったようなラップは、新しいもの好きのパリピたちに響き、ケシャは破天荒シンガーとして一気にスターダムへとのし上がりました。
『TiK ToK』のキラキラとしたポップさと、重低音がよく効いたヘビーなEDMっぷりは、その後10年の音楽トレンドに大きく影響したように感じられます。
Lip GlossLil Mama

ヒップホップの本場、ニューヨーク、ブルックリンで育ったリル・ママの代表曲『Lip Gloss』です。
トラックには激しい足踏みと手拍子のみ、そこにリル・ママのエナジェティックなラップが映える1曲です!
コードもハーモニーもない中、ラップだけでここまで聴かせられるアーティストはなかなかいません。
たくましさ、元気の良さが大事なチアのパフォーマンス。
この曲はその両方を兼ね備えています!
アスリートたちの士気を高めるにはぴったりな1曲ですよ!
SacrificeBebe Rexha

ダンスミュージック・シーンで人気を集めるシンガー、ビービー・レクサさん。
もともと、世界的な人気を集めるバンド、フォール・アウト・ボーイでベースを担当していたピート・ウェンツさんがが結成したブラック・カードというバンドのボーカルを務めており、ロックの歌い方を得意としていました。
ソロに転向してからはエレクトロ・ミュージックを主体とした音楽性で、多くのヒットソングを生みだしています。
こちらの『Sacrifice』はそんな彼女の名曲の1つで、非常にスタイリッシュな雰囲気がただよっています。
クールなチアダンスを考えている方は、ぜひチェックしてみてください。
Here With Me Feat. CHVRCHESMarshmello

マシュマロ頭がかわいくて、印象的なハウスプロデューサー、マシュメロがチャリティーの一環としてリリースした『Here With Me』はさみしがりな心をあたためくれる1曲です。
グラスゴー出身のシンセポップバンドのチャーチズをフィーチャーしています。
ボーカルの透明感のある歌声はとても好感度が高く、どんな人にも受け入れられます。
年齢も性別もバラバラな人が集まることが多いスポーツの場にはぴったりな1曲です!
ButterBTS

夏の盛り上がりにぴったりな、エドガードポップとダンスサウンドが融合したアッパーチューンです。
韓国のグローバルグループBTSが2021年5月にお届けした全編英語の楽曲で、1980年代と1990年代のディスコミュージックにインスパイアされた軽快なビートが印象的。
躍動感あふれるメロディーと7人のメンバーによるキレのあるダンスパフォーマンスで、アメリカのビルボードHot 100チャートで8週連続1位を獲得しました。
本作は体育祭や運動会のオープニングやダンスパフォーマンスの曲としてもおすすめですし、BGMとしても一体感を生み出してくれます。
スポーツシーンや大勢で盛り上がりたいシーンで活躍すること間違いなしの一曲です。



