踊れる洋楽ロック!ダンスフロアが熱くなるディスコサウンド
最高にノリの良いロックサウンドと圧倒的なグルーヴ感で、ダンスフロアを揺らすロック&ディスコナンバー。
今でも世界中のクラブやパーティーで定番として愛され続けているんです。
ギターリフとダンスビートが融合した洋楽の名曲たちは、聴くだけで思わず体が動き出してしまう魅力にあふれています!
ぜひあなたのプレイリストに加えて、世界の名曲であるロックナンバーでパーティーナイトを楽しんでみませんか?
踊れる洋楽ロック!ダンスフロアが熱くなるディスコサウンド(1〜10)
The TwistChubby Checker

もともとハンク・バラードによって書かれ、1959年にジー・ミッドナイターズというグループでレコーディングされた曲です。
ハンクさんは、50年代と60年代のロックとカントリー、そしてゴスペルをブレンドしたスタイルの、影響力のあるR&Bミュージシャンでした。
チャビー・チェッカーさんのカバー・バージョンは、1960年にアメリカのチャートでNo.1を獲得しています。
Another One Bites the DustQueen

ギターオーケストレーションをフィーチャーしたサウンドがトレードマークのクイーンとしては珍しい、ブラックミュージックを感じさせるナンバー。
8枚目のアルバム『The Game』に収録されている楽曲で、キング・オブ・ポップとして称されているマイケル・ジャクソンさんに絶賛されたことをきっかけにシングルカットされたナンバーです。
イントロから続くあまりに有名なベースラインにファンキーなギターリフを重ねたアレンジは、まさに当時のディスコサウンドを感じさせますよね。
次々と人が倒れていくというハードな歌詞の世界観と、思わず踊りだしたくなるグルーヴの対比が、本作のユニークな魅力を際立たせているのかもしれませんね。
シングルとして公開された本作は、全米チャートで3週連続1位を獲得し、映画『ロッキーIII』の編集段階で使われたことでも知られています。
Don’t Stop Me NowQueen

ピアノサウンドをフィーチャーした疾走感のあるアレンジが、聴く者の心を解き放つロックチューン。
クイーンの7thアルバム『Jazz』に収録されている楽曲で、1979年1月にシングルとしても公開されました。
歌詞で描かれるのは、人生を謳歌(おうか)する主人公の誰にも止められない圧倒的な高揚感とエネルギーで、そのポジティブな世界観が最高ですよね。
フレディ・マーキュリーさんの力強いピアノとボーカルを軸に、サビではバンドの真骨頂である多重録音コーラスが華やかに展開します。
映画『ショーン・オブ・ザ・デッド』など多くの作品を彩ってきた本作は、パーティーやドライブで最高の瞬間を演出してくれる、まさにダンスフロアを揺るがすナンバーではないでしょうか。
Brown SugarThe Rolling Stones

激動の60年代を乗り越え、自らのレーベルを設立するなど新たなスタートを切ったザ・ローリング・ストーンズ。
そんな彼らの70年代の幕開けを象徴するのが、1971年に発売された名盤『Sticky Fingers』です。
そのオープニングを飾る本作は、バンドの代名詞とも言える最高にゴキゲンなロックンロール!
キース・リチャーズさんによる気だるくも鋭いギターリフ、アメリカ人ミュージシャンのボビー・キーズさんによるファンキーなサックスソロ、そしてミック・ジャガーさんの唯一無二のボーカルが一体となり、抗えないグルーヴを生み出しています。
歌詞は挑発的な内容ですが、それすらもロックのエネルギーに変えてしまうのが彼ららしいですよね。
理屈抜きで体が動き出す、ダンスフロアにぴったりのキラーチューンです。
Born in the U.S.A.Bruce Springsteen

ベトナムから、退役軍人がアメリカに帰国したときに遭遇した問題について書かれた曲。
ベトナムで戦った彼らは、故郷に戻った後はほとんど国から無視されていました。
元のタイトルが「ベトナム」だったこの曲は、多くの人々によって、アメリカの誇りと愛国心の歌であると誤解されています。
I Was Made For Lovin’ YouKISS

白塗りの化粧と劇場的なライブで知られるアメリカのハードロックバンド、キッス。
彼らがディスコ全盛期に放った、最高にダンサブルなロックナンバーがこちらでしょう。
ポール・スタンレーさんがディスコから着想を得て短時間で書き上げたという逸話も納得の、どこまでもキャッチーな1曲です。
本作は「君を愛するために僕は作られたんだ」と歌う、ストレートで情熱的な愛のメッセージがテーマ。
この熱い思いがディスコビートに乗ることで、ダンスフロアでの運命的な出会いをドラマチックに演出しているかのようです。
1979年5月にアルバム『Dynasty』からシングルとして世に出た本作は、世界11カ国でチャートの1位か2位を記録する大ヒットとなりました。
パーティーを熱く盛り上げたい夜に欠かせない、ロック史に残る名ディスコチューンと言えそうですね。
Let’s DanceDavid Bowie

1983年にリリースされた15枚目のアルバムのタイトル・トラックです。
このアルバムのファンキーなサウンドを担当していた、ナイル・ロジャースさんによってプロデュースされました。
彼ははダイアナ・ロスさんのヒット曲『Upside Down』やマドンナさんの1985年のアルバム『Like a Virgin』の制作でも知られています。


