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素敵なロック

踊れる洋楽ロック!ダンスフロアが熱くなるディスコサウンド

最高にノリの良いロックサウンドと圧倒的なグルーヴ感で、ダンスフロアを揺らすロック&ディスコナンバー。

今でも世界中のクラブやパーティーで定番として愛され続けているんです。

ギターリフとダンスビートが融合した洋楽の名曲たちは、聴くだけで思わず体が動き出してしまう魅力にあふれています!

ぜひあなたのプレイリストに加えて、世界の名曲であるロックナンバーでパーティーナイトを楽しんでみませんか?

踊れる洋楽ロック!ダンスフロアが熱くなるディスコサウンド(11〜20)

Uptown GirlBilly Joel

Billy Joel – Uptown Girl (Official Video)
Uptown GirlBilly Joel

60年代のポップ・ミュージックに対する音楽的賛辞を含んだ曲。

ジェイ・デュビンさんによって監督されたミュージック・ビデオには、ビリー・ジョエルさんと後に結婚したスーパーモデルのクリスティ・ブリンクリーさんが出演しています。

2001年にアイルランドのボーイズバンド、ウェストライフによってカバーされている楽曲です。

Let’s DanceDavid Bowie

1983年にリリースされた15枚目のアルバムのタイトル・トラックです。

このアルバムのファンキーなサウンドを担当していた、ナイル・ロジャースさんによってプロデュースされました。

彼ははダイアナ・ロスさんのヒット曲『Upside Down』やマドンナさんの1985年のアルバム『Like a Virgin』の制作でも知られています。

Take Me Home TonightEddie Money

Eddie Money – Take Me Home Tonight/Be My Baby (Official Video) ft. Ronnie Spector
Take Me Home TonightEddie Money

ザ・ロネッツによる1963年のヒット曲『Be My Baby』にインスパイアされている曲。

ソングライターのマイケル・リーソンさんとピーター・ベールさんによって書かれました。

アメリカのロック・シンガーであるエディ・マネーさんによって1986年にリリースされた楽曲です。

BarracudaHeart

Heart – “Barracuda” (1977)
BarracudaHeart

バンドとレーベルの間に摩擦があった時に書かれた、レコード業界全体に対するメッセージ・ソングです。

1997年の映画『Wag the Dog』や2000年の『Charlie’s Angles』をはじめ、テレビシリーズの『ソプラノズ』『チャック』など、多くのメディアで使用されています。

Let’s DanceDavid Bowie

David Bowie – Let’s Dance (Official Video) [HD]
Let's DanceDavid Bowie

常に時代を見すえながら、カメレオンのように音楽性をも変化させたイギリスの世界的アーティスト、デヴィッド・ボウイさん。

彼の名を世界にとどろかせた本作は、ディスコブームに沸いた1983年3月に公開され、プロデューサーにファンクの名手ナイル・ロジャースさんを迎え、最高にグルーヴィーなダンスチューンに仕上げています。

しかしその裏には、赤い靴を履いてブルースを踊るという表現で、悲しみを隠し喜びを装う人々の姿を忍ばせる深みも。

当時無名だったスティーヴィー・レイ・ヴォーンさんを起用した点からも、デヴィッド・ボウイさんの審美眼のすごさが分かるというものです。

パーティーで踊り明かしたい夜に聴きたい1曲ですね。

You Shook Me All Night LongAC/DC

AC/DC – You Shook Me All Night Long (Official HD Video [Who Made Who])
You Shook Me All Night LongAC/DC

1980年に亡くなったボン・スコットさんに代わり、新しいリードシンガーとしてブライアン・ジョンソンさんをフィーチャーした最初のAC/DCのシングルです。

ブライアン・ジョンソンさんが、アメリカの女の子たちのイメージからこの曲のインスピレーションを得て書いた曲です。

Burning down the houseTalking Heads

Talking Heads – Burning Down the House (Official Video)
Burning down the houseTalking Heads

ファンクのファンであるトーキング・ヘッズのドラマー、クリス・フランツさんが、ニューヨークでのP-ファンクのライブでインスパイアされたことがきっかけでできた曲です。

洗練されたグルーヴを特徴としており、彼らの最大のヒット曲となりました。

Johnny B. GoodeChuck Berry

チャック・ベリーさんの人生からインスパイアされてできた曲。

タイトルの”Johnny”は、『メイベリン』や『ロールオーバー・ベートーヴェン』『スウィート・リトル16』など、多くの曲でベリーさんとコラボレートしたピアノ・プレイヤーのジョニー・ジョンソンさんから名付けられています。

Runaround SueDion

アメリカのシンガー・ソングライターであるディオンさんによって、1961年にリリースされたポップ・ソング。

不道徳な恋人について歌われています。

ローリング・ストーン誌によって、”The Greatest Songs of All Time”に選出された楽曲です。

Honky Tonk WomenThe Rolling Stones

The Rolling Stones – Honky Tonk Women (Live) – OFFICIAL
Honky Tonk WomenThe Rolling Stones

売春婦について歌われている曲。

もともとローリング・ストーンズが、ハンク・ウィリアムズさんの『ホンキー・トンク・ブルース』をベースにしたカントリーソングとしてレコーディングし始めた楽曲です。

アニメ・シリーズ『Cowboy Bebop』のセッション・タイトルとして使用されています。