踊れる洋楽ロック!ダンスフロアが熱くなるディスコサウンド
最高にノリの良いロックサウンドと圧倒的なグルーヴ感で、ダンスフロアを揺らすロック&ディスコナンバー。
今でも世界中のクラブやパーティーで定番として愛され続けているんです。
ギターリフとダンスビートが融合した洋楽の名曲たちは、聴くだけで思わず体が動き出してしまう魅力にあふれています!
ぜひあなたのプレイリストに加えて、世界の名曲であるロックナンバーでパーティーナイトを楽しんでみませんか?
踊れる洋楽ロック!ダンスフロアが熱くなるディスコサウンド(21〜30)
You Spin Me RoundDead Or Alive

ユーロビートやHi-NRGの先駆けとも言われるイギリスのバンド、デッド・オア・アライヴ。
この楽曲は1984年にシングルとして世に出て、彼らにとって初の世界的ヒットとなりました。
一目ぼれした相手への激しい独占欲を、レコードが高速回転する様に例えた歌詞が印象的ですね。
ピート・バーンズさんの力強いボーカルと、ロックの攻撃性を帯びたシンセサウンドが融合したサウンドは圧巻です。
名盤『Youthquake』にも収録された本作は、全英アルバムチャートで9位を記録。
フロアを熱狂させるダンスナンバーが好きなら、絶対に外せない1曲です。
パーティーのプレイリストに加えれば、誰もが思わず踊り出してしまうはずです。
(Wish I Could Fly Like) SupermanThe Kinks

最もイギリスらしいバンド、と言われて皆さんはどういったバンドを思い浮かべるでしょうか。
UKロックシーンを代表するザ・キンクスですが、今回は彼らが放った異色のディスコロックを紹介します。
この楽曲は、レコード会社からの「クラブでウケる曲を」という要求に、彼ら流のウィットで応えた痛快なナンバーなのですよ。
躍動感あふれる四つ打ちのビートに、ザクザクとしたロックなギターリフが絡みつくサウンドは、思わず腰が動いてしまいますよね。
歌詞をひも解けば、ヒーローへの憧れと世知辛い現実との間で揺れる主人公のぼやきが描かれ、その皮肉な視点こそレイ・デイヴィスさんの真骨頂といった感じです。
1979年1月発売のシングルで、アメリカではチャート41位を記録。
パーティーで踊りながら、その奥深いメッセージをかみしめるのも最高ですね。
踊れる洋楽ロック!ダンスフロアが熱くなるディスコサウンド(31〜40)
Undercover Of The NightThe Rolling Stones

緊迫感に満ちたパーカッションと鋭いギターが絡み合う、イギリスの伝説的ロックバンド、ザ・ローリング・ストーンズによるダンスナンバーです。
本作は1983年10月に公開された作品で、アルバム『Undercover』からの先行シングルでした。
ニュー・ウェイヴやファンクの影響を感じさせる硬質なグルーヴは、まさにダンスフロアを熱くさせる力がありますよね。
しかし、そのビートに乗せて歌われるのは、夜の闇に隠された政治的な暴力と抑圧。
ただのパーティーソングとは一線を画すシリアスなテーマ性が、独特の深みとスリルを与えています。
ミック・ジャガーさんが主導したこの挑戦的なサウンドは、当時のバンド内の緊張関係をも映し出しているかのようです。
知的でクールな大人のパーティーナイトにぴったりの1曲ではないでしょうか。
All Shook UpElvis Presley

アメリカで、エルヴィス・プレスリーの2番目に大きなヒットとなった曲。
Billboardのトップ100シングル・チャートで8週間、ジュークボックス・チャートで9週間、No.1を記録しました。
ソングライターのオーティス・ブラックウェルによって書かれた曲です。
Keep Your Hands To YourselfGeorgia Satellites

リード・ボーカルのダン・ベアードさんが、ガールフレンドとの関係について書いた曲。
アメリカのサザン・ロック・グループであるジョージア・サテライツによって、1986年にシングル・リリースされました。
ミュージック・ビデオは、ビル・フィッシュマンさんによって監督されています。
Sweet Home AlabamaLynyrd Skynyrd

フロリダ州ジャクソンビル出身のバンドであるレーナード・スキナードがアラバマと、マッスルショールズサウンドのスタジオ・ミュージシャンへの賛辞として書いた曲。
このスタジオは60年代と70年代の間に、ボ・ディドリーさんやアレサ・フランクリンさん、また多くのサザン・ロックグループのレコーディングをしています。
Da Ya Think I’m Sexy?Rod Stewart

ソウルフルなブルースとフォークのバラードで知られていたロッド・スチュワートさんによる、ディスコ・サウンド・ソング。
曲の大半は、ドラマーのカーマイン・アピスさんによって書かれました。
特有のリフは、ホルヘ・ベンさんというブラジルのミュージシャンによる『Taj Mahal』という曲からインスパイアされています。


