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素敵な洋楽

【2026】アメリカで人気のラブソング。最新曲から定番曲まで紹介

恋の始まりから切ない別れまで、心の機微を繊細に描き出すラブソング。

アメリカでは時代を超えて愛され続ける名曲から、今まさに注目を集める楽曲まで、実に多彩なラブソングが生まれています。

甘く情熱的なバラードに胸を焦がしたり、軽やかなポップスに背中を押されたり。

あなたの恋心に寄り添う一曲がきっと見つかるはずです。

この記事では、アメリカで支持を集めるラブソングを幅広くご紹介します。

大切な人を想うひとときに、ぜひ耳を傾けてみてください。

【2026】アメリカで人気のラブソング。最新曲から定番曲まで紹介(11〜20)

Endless LoveLionel Richie, Diana Ross

Lionel Richie & Diana Ross Endless Love 1982 (Audio Remastered)
Endless LoveLionel Richie, Diana Ross

ソウルやR&Bをルーツに持ちながら、世界的なポップスターとして音楽史に名を刻むレジェンド、ライオネル・リッチーさんとダイアナ・ロスさん。

両者ともにモータウンの黄金期を支え、数々の栄誉に輝くアーティストですね。

こちらの『Endless Love』は、1981年に映画の主題歌として公開された作品で、全米チャートにて9週連続1位を記録しました。

互いに永遠の愛を誓い合う甘美なバラードですが、映画の劇的な展開に寄り添うように作られたそうで、後半に向けて高まる情熱的なボーカルは聴く人の心を震わせます。

メロディは優美なストリングスを用いた、普遍的なポップスに仕上げられています。

大切なパートナーと過ごす記念日などにオススメですね。

Vision of LoveMariah Carey

圧倒的な歌唱力で“至高の歌姫”と称されるマライア・キャリーさん。

彼女の伝説の始まりとなった本作は、愛への渇望と成就を圧倒的なスケールで歌い上げた極上のR&Bバラードです。

スローなテンポの中で披露される変幻自在のボーカルワークや、後半のホイッスルボイスは鳥肌もので、聴く者の心を震わせずにはいられませんね。

1990年5月に発売されたデビューシングルで、同年の名盤『Mariah Carey』にも収録されています。

当時弱冠19歳だった彼女がデモテープをきっかけにチャンスを掴み、全米チャートで4週間1位を獲得したというシンデレラストーリーもあまりに有名ですよ!

自分を信じて夢を叶えたい時や、運命的な愛を感じた時に聴けば、全身にポジティブなパワーが満ち溢れてくること間違いなしの一曲です。

Let Me Love YouMario

Mario – Let Me Love You (Official Video)
Let Me Love YouMario

2000年代R&Bを代表する、甘い歌声が魅力のシンガー、Marioさん。

2004年10月にシングル発売され、アルバム『Turning Point』に収録された本作は、恋に傷ついた相手へ「僕なら君を大切にできる」と優しく語りかけるような温かさが印象的ですよね。

当時まだ駆け出しだったNe-Yoさんが制作に関わったことでも知られ、誠実な愛がつづられたリリックは、聴く人の心を深く癒やしてくれるのではないでしょうか。

米ビルボードHot 100では9週連続1位という驚異的な記録を打ち立て、今も色あせない輝きを放っています。

大切なパートナーへの想いを再確認したい時や、新たな恋へ踏み出す勇気がほしい時にぴったりの、極上のミッドテンポ・バラードです。

I Just Called to Say I Love YouStevie Wonder

ニュー・ソウルの全盛期から現在まで、常にシーンのトップで活躍し続けているレジェンド、スティーヴィー・ワンダーさん。

盲目というハンデを抱えながらも、圧倒的な歌唱力とピアノの才能で数々の名曲を生み出してきた天才アーティストです。

そんな彼の作品のなかで、世代を超えて愛され続けているのが、こちらの心温まるバラード。

特別な記念日やイベントではなく、平凡な一日にただ電話で愛を伝えるという普遍的なメッセージが、優しい歌声とともに響きます。

映画『The Woman in Red』の主題歌として1984年に発売された本作は、同年10月に全米チャートで3週連続1位を獲得し、アカデミー賞歌曲賞も受賞しました。

日常のささやかな幸せを感じたい方にオススメです。

Best of My LoveThe Emotions

The Emotions – Best of My Love (Official Audio)
Best of My LoveThe Emotions

ゴスペル仕込みの力強いハーモニーで、ディスコ全盛期を彩った実力派ボーカル・グループ、The Emotions。

Earth, Wind & Fireのモーリス・ホワイトさんがプロデュースを手がけたこちらの楽曲は、聴くだけで心が躍るような幸福感に満ちたラブソングです。

愛する人への想いを高らかに歌い上げる明るいサウンドは、恋の喜びそのものを表現しているかのようですね。

1977年6月に発売されたアルバム『Rejoice』に収録された本作は、全米チャートで5週連続1位を記録し、グラミー賞にも輝いた歴史的な名曲です。

映画『Boogie Nights』や『The Holiday』の劇中で使用されるなど、時代を超えて愛され続けています。

パーティーで盛り上がりたいときはもちろん、大切な人と過ごすハッピーなひとときにもぴったりな1曲ですよ!

おわりに

アメリカのラブソングには、心の奥底に眠る感情を呼び覚ます不思議な力があります。

言葉の壁を越えて届くメロディと、普遍的な愛のメッセージは、聴く人それぞれの物語と重なり合うものです。

大切な人を想うとき、自分自身を励ましたいとき、ぜひお気に入りの一曲を見つけて、あなたの日常にすてきな彩りを添えてみてください。