ラブソング、と一口に言っても、男性と女性では視点が違うため表現が変わりますよね。
特に恋愛離れが叫ばれる昨今において、その差は歌にも顕著に表れています。
そこで今回は、Z世代におすすめしたい女性アーティストが歌うラブソングをご紹介します。
もちろん、男性であっても世代が違う方であっても、その視点や表現の違いを楽しめるであろう楽曲をセレクトしてありますので、ぜひチェックしてみてくださいね!
どれか一曲でもお気に入りの楽曲を見つけていただければ幸いです。
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Z世代におすすめ!女性アーティストが歌うラブソングの名曲(1〜10)
晩餐歌tuki.

女性アーティストが奏でる愛の歌。
tuki.さんの楽曲は、若さゆえの純粋さと深い感情表現が魅力的です。
愛する人を泣かせてしまう葛藤を繊細に描写し、聴く人の心に響きます。
2023年9月にリリースされたこの楽曲は、Billboard JAPANやオリコンのチャートで1位を獲得。
tuki.さんの15歳とは思えない歌唱力と表現力が、多くのリスナーを魅了しています。
恋愛の喜びや苦しみを感じている人はもちろん、純粋な感情表現に触れたい人にもおすすめの一曲です。
すないぱー。NEW!『ユイカ』

狙いを定めて恋心を撃ち抜くような、コミカルかつかわいい歌詞が印象的!
Z世代を中心に支持を集めるシンガーソングライター、『ユイカ』さんが歌う恋の作戦会議のようなアップテンポなナンバーです。
2024年4月に配信された本作は、同年発売のアルバム『紺色に憧れて』にも収録されており、高校2年生の時に制作されたという事実は驚きではないでしょうか。
時間経過とともに進む恋の実況中継のようなリリックに、共感してしまう方は多いはず。
SNSでのダンス動画投稿をきっかけに話題となりました。
片思い中で相手にアプローチしたいけれどあと一歩勇気が出ない、そんな時に聴けばきっと背中を押してくれるはずです。
蝶々結びAimer

野田洋次郎さんによるプロデュースが話題となった11枚目のシングル曲。
日本テレビ系情報番組『スッキリ!!』のテーマソングとして起用された本作は、タイトルから広がるストーリー性豊かな歌詞が印象的ですよね。
恋愛と人間関係を「蝶々結び」という比喩で巧みに表現し、Aimerさんの切なくも力強い歌声が聴く人の心に深く響きます。
2016年8月にリリースされたこの楽曲は、ミュージックビデオも映画監督の岩井俊二さんが手掛け、野田さん本人も出演するなど話題性も抜群。
恋愛の繊細さや人間関係の複雑さを感じたい時にぴったりの、エモーショナルなバラードナンバーです。
君の知らない物語supercell

コンポーザー・ryoさんを中心に活動するクリエイターユニット、supercell。
シンガーソングライターのnagiさんをボーカルに迎えた1stシングル曲は、テレビアニメ『化物語』のエンディングテーマとしても知られているナンバーです。
かなわぬ恋を描いた切ないリリックは、まだ学生時代が終わって間もない20代の方の心に響くのではないでしょうか。
2009年8月にリリースされた本作は、オリコンシングルチャートで5位を記録する人気曲となりました。
夏の夜空を連想させるメロディが印象的な、青春の切なさを感じられるポップチューンです。
会いたいわiri

切ない恋心を繊細に描いた楽曲で、iriさんの透明感のある歌声が心に響きます。
2021年にリリースされたこの楽曲は、iriさん自身が作詞作曲を手掛け、mabanuaさんがアレンジを担当。
TikTokでの使用をきっかけに人気が爆発し、各ストリーミングサービスで上位にランクイン。
本作は、恋する人の複雑な感情を巧みに表現しており、深夜に抱く切ない想いに共感できる方におすすめです。
iriさんの音楽性が詰まった、Z世代の心をつかむ珠玉のラブソングといえるでしょう。



