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素敵なラブソング

【共感&泣ける】報われない恋を歌ったラブソング

かなわない恋、報われない気持ちだとわかっていても止められない恋心、どうしようもないんですよね。

頭ではダメかもとわかっていても気持ちは簡単にはいかない、好きな気持ちは募るばかり。

そんなあなたに聴いてほしい、報われない恋のせつない気持ちを歌っているラブソングをご紹介します。

女性目線、男性目線の曲がありますがどちらを聴いてもきっと胸が苦しく、自分のことのように置き換えて聴いてしまうのではないでしょうか。

誰にも話せない気持ちを同じ境遇の楽曲で癒やしてみてください。

【共感&泣ける】報われない恋を歌ったラブソング(21〜30)

助演女優症back number

「本命になれない」と自覚しながらも都合よく呼び出される関係を続けてしまう……そんな救いのない恋を生々しくつづった1曲です。

back numberの2012年のシングル『青い春』カップリングで、アルバム『blues』にも収録されています。

曖昧な関係に甘んじる自分を皮肉りつつ、体を重ねるたびに募る思いを止められない主人公。

言葉にしてしまえば壊れてしまう恐怖から、決定的な一言を飲み込む姿が痛々しいほどリアルです。

清水依与吏さんが「2番サビ前のベースがハイライト」と語るグルーヴィなサウンドも魅力で、続編となる『助演女優症2』が制作されるほどファンに支持された名曲となっています。

たぶんYOASOBI

YOASOBI「たぶん」Official Music Video
たぶんYOASOBI

2020年にリリースされたこの楽曲は、別れを迎えたカップルのリアルな心情を描いています。

涙もなく静かに別れを告げたという冷静さと、心の奥底に残る未練。

誰が悪いのか答えが出ないまま「仕方がない」と自分に言い聞かせる主人公の姿が切なく響きます。

ミドルテンポのメロディにのせて、別れを受け入れようとしながらも過去に戻れたらいいのにと願ってしまう複雑な感情がつづられています。

アルバム『THE BOOK』にも収録され、Billboard Japan Hot 100では15位を記録。

恋人との関係に悩んでいる方や、大切な人との別れを経験した方の心にそっと寄り添ってくれる1曲です。

最低最悪マルシィ

マルシィ – 最低最悪 (Official Music Video)
最低最悪マルシィ

昨日まで笑い合っていた恋人の心がもう自分には向いていないと気づいたとき、あなたはどんな言葉を叫ぶでしょうか。

マルシィが2022年3月に配信でリリースしたこの楽曲は、心変わりした相手への怒りと未練が入り混じる複雑な感情を、疾走感あふれるロックサウンドにのせて描き出しています。

2022年6月に発売されたファーストアルバム『Memory』にも収録され、なえなのさんを起用したミュージックビデオも話題を集めました。

裏切られた悔しさを吐き出しながらも、嫌いになりきれない自分に苦しむ主人公の姿は、まさに失恋直後の心を代弁してくれるでしょう。

思い出すだけで胸が締め付けられるような別れを経験したときに、心の支えになる1曲です。

My Hair is Bad

タイトルが示す通り、複雑に絡み合う男女の感情や許されない関係を描いた切ない歌詞が印象的なこの曲。

静かに熱を帯びていくバンドサウンドに、椎木さんが歌う諦念と愛情の混ざった言葉が深く響くんですよね。

2022年4月に発売されたアルバム『angels』に収録されている1曲で、ライブでも観客を引きつける重要なナンバーです。

派手な展開よりも歌と言葉を聴かせるアレンジが特徴で、大人の恋愛模様がリアルに表現されているんです。

本作は、かなわない恋に胸を痛めている方や、夜ひとりで静かに音楽に浸りたい時にぴったりでしょう。

ゆったりとしたテンポで言葉をかみしめるように聴けるため、歌詞の世界観にじっくりと向き合いたい方にオススメですよ。

I LOVE YOUクリス・ハート

カリフォルニア州出身のアーティスト、クリス・ハートさんがおくる、あまりにも切ないラブソングです。

関係が冷めていく中で「もう一度、あの頃のように愛されたい」と願う痛切な思いが描かれており、聴いていると胸が締め付けられますね。

本作は2014年2月に彼の初のオリジナル・シングルとして登場し、武井咲さんが出演したエースJTBのCMソングとしても広く知られました。

その歌声は、言葉やメロディの持つ力を余すことなくリスナーに訴えかけ、芸術の域に達しているとも思える絶品のバラードに仕上がっています。

愛されたいと願う寂しい夜、この温かくも力強い歌声に包まれれば、きっと心が少し軽くなるはずです。

予感My Hair is Bad

すでにパートナーがいる女性への断ち切れない恋心を描いたこの曲は、2020年12月に公開された配信シングル『love』に収録された1曲。

世の中が不安に包まれていた時期だからこそ生まれた、椎木さんがつづる個人的かつ濃密な歌詞が心に深く刺さるんですよね。

物語のように進む本作は、聴き終えたあとにまるで短編映画を一本見たかのような重厚な余韻を残してくれます。

ミドルテンポで展開されるエモーショナルなバンド演奏も秀逸で、静かなイントロからサビにかけて感情があふれ出すような高揚感は必聴!

かなわない恋に胸を痛めている方はもちろん、ひとりで静かに物語の世界へ没入したい夜にじっくりと聴いてみてください。

心の奥ロクデナシ

ロクデナシ「心の奥」/ Rokudenashi – Deep Down【Official Music Video】
心の奥ロクデナシ

甘く切ない恋心が深く響く、ロクデナシによるバラード。

夕暮れ時に訪れる寂しさや、笑顔の裏に潜む切実な思いが繊細な言葉で紡がれています。

誰かに愛されたいと願いながらも自分の本音に迷う心情が、優しいピアノの調べとともに心に染み入ります。

2025年2月、アルバム『溜息』からのリード曲として発表された本作は、傷つき、揺れ動く心を抱えながらも、大切な思い出を胸に前を向こうとする人に、寄り添うように届く1曲です。