【共感&泣ける】報われない恋を歌ったラブソング
かなわない恋、報われない気持ちだとわかっていても止められない恋心、どうしようもないんですよね。
頭ではダメかもとわかっていても気持ちは簡単にはいかない、好きな気持ちは募るばかり。
そんなあなたに聴いてほしい、報われない恋のせつない気持ちを歌っているラブソングをご紹介します。
女性目線、男性目線の曲がありますがどちらを聴いてもきっと胸が苦しく、自分のことのように置き換えて聴いてしまうのではないでしょうか。
誰にも話せない気持ちを同じ境遇の楽曲で癒やしてみてください。
【共感&泣ける】報われない恋を歌ったラブソング(21〜30)
you林和希

DOBERMAN INFINITYのボーカルとしても活躍する林和希さんが手がけた、切ない別れを描き出す珠玉のバラードソングです。
この楽曲は、別れた直後のリアルな心情や、捨てきれない未練が細やかに表現されていて、思わず自分の経験を重ねて胸が締めつけられる人も多いのではないでしょうか。
2025年12月に発売されるアルバム『to』を象徴する1曲として先行配信された本作。
悲しい結末でありながらも、かつての愛を肯定するような温かさも感じられます。
失恋の痛みをやさしく癒やしたいときや、ひとりで静かに過去の恋を振り返りたいときにぜひ聴いてほしい1曲です。
ささくれRADWIMPS

RADWIMPSが2006年1月にリリースしたシングル『イーディーピー 〜飛んで火に入る夏の君〜』のカップリング曲です。
日常の小さなすれ違いや、相手を傷つけてしまった後悔、そして失ってから気付く優しさが生々しく描かれています。
相手が笑ってくれたこと、そばにいてくれたことを思い返す歌詞は、両思いだったはずなのに結ばれなかった痛みを抱える方の心に深く寄り添います。
アルバム『RADWIMPS 3〜無人島に持っていき忘れた一枚〜』の時期に作られた本作は、野田洋次郎さんの切実な言葉が胸を打つ、隠れた名バラードです。
最低な君に贈る歌優里

本気じゃない相手だとわかっているのに、ズルい関係から抜け出せない自分への苛立ちと自己嫌悪を歌った、優里さんの2025年11月の配信作品です。
相手を「最低」と責めながらも、同時に都合の良い立場を受け入れてしまう自分のズルさも見つめる歌詞が胸に刺さります。
本音を隠すための口封じのようなキスや、別れを予感しながら放つ呪いのような言葉が、複雑な恋愛の心理戦をリアルに描き出しています。
ダメな関係だとわかっていても離れられない経験がある方、未練を抱えながら終わりを迎えようとしている方に寄り添ってくれる1曲です。
ただ愛されたかったshizuku

誰にも理解されない孤独や、ただ愛されたいと願う方に聴いてほしいのが、shizukuさんによるピアノバラードです。
この楽曲は、自分に価値を見いだせず、「頑張ったね」と誰かに認めてほしい、そんな純粋な心の叫びが描かれているように感じます。
繊細なピアノの旋律と、音楽的同位体「可不」の静かで芯のある歌声が、言葉にできない思いを優しく代弁してくれるようです。
本作は2024年6月にリリースされた楽曲で、ミニアルバム『ほんね』にも収録。
YouTubeでは2025年9月には50万再生を達成しています。
自分を責めてしまいそうな夜や温かい言葉が欲しい時に聴くと、張り詰めた心がふっと和らぐはずです。
あなたのつらさを包み込んでくれる1曲です。
恋人がいるのかなPLUE

相手にすでに恋人がいると知りながらも、自分の気持ちをあきらめきれない葛藤を描いた作品です。
好きな人の隣にはお似合いの相手がいる現実を見つめつつ、心のどこかで自分の順番を待ってしまう不器用な思いがにじみ出ていますね。
かなわないと分かっているのに、どうしても好きが抑えられないという状況は、報われない恋をしている方の心に深く刺さるのではないでしょうか。
名古屋発のロックバンドであるPLUEが奏でるやさしいメロディと、ボーカルの水川雅之さんによる温かく切ない歌声が、弱気な感情を包み込んでくれます。
好きでいることに疲れたとき、この楽曲に身をゆだねてみてはいかがでしょうか。
MPRINCESS PRINCESS

静かに心へしみわたるような、かなわない恋の痛みを歌ったPRINCESS PRINCESSの名バラード。
失恋の余韻や消えない思いを、飾らない言葉とせつないメロディでつづった本作は、聴く人の記憶にそっと寄り添ってくれます。
1988年11月にアルバム『LET’S GET CRAZY』の収録曲として公開された作品で、のちに大ヒットシングルのカップリングとしても広く愛されてきました。
時代をこえて2014年にはドラマ『昨夜のカレー、明日のパン』のエンディング曲に起用され話題に。
終わってしまった関係への未練を断ち切れず、立ち止まってしまいそうな夜に聴いてみてください。
あふれる涙とともに、きっとあなたの心を優しく包み込んでくれるはずです。
殺文句This is LAST

胸に刺さる言葉の数々が切ない恋心を浮き彫りにする、This is LASTの代表曲です。
2020年4月に音源化されたミニアルバム『koroshimonku』に収録された本作は、2018年9月のミュージックビデオ公開直後から共感を集めました。
愛の言葉だと信じていたものが、実は自分を傷つける言葉だったという生々しい失恋体験が描かれています。
相手にとって自分が一番ではなかったという痛切な思いと、断ち切れない未練が交錯する歌詞に心が揺さぶられます。
エモーショナルなギターロックにのせた等身大の言葉は、かなわない恋に苦しみ、どうしようもない気持ちを抱えている人に寄り添ってくれるはずです。


