【共感&泣ける】報われない恋を歌ったラブソング
かなわない恋、報われない気持ちだとわかっていても止められない恋心、どうしようもないんですよね。
頭ではダメかもとわかっていても気持ちは簡単にはいかない、好きな気持ちは募るばかり。
そんなあなたに聴いてほしい、報われない恋のせつない気持ちを歌っているラブソングをご紹介します。
女性目線、男性目線の曲がありますがどちらを聴いてもきっと胸が苦しく、自分のことのように置き換えて聴いてしまうのではないでしょうか。
誰にも話せない気持ちを同じ境遇の楽曲で癒やしてみてください。
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【共感&泣ける】報われない恋を歌ったラブソング(21〜30)
Ti AmoEXILE

既に恋人がいる男性を好きになってしまった、そんな女性を描いたのが『Ti Amo』です。
こちらは、EXILEが2008年にリリースした1曲。
ATSUSHIさんがメインボーカルを務めています。
歌詞の中では「別れた方がいいのでは」とかっとうする様子、別れを切り出す様子も表現されていますよ。
物語を読んでいるような内容なので、同じような体験をした方は、きっと共感できるでしょう。
ちなみに、タイトルはイタリア語で「愛している」という意味です。
二時頃aiko

失恋をテーマに数々の名曲を手掛けてきたaikoさん。
その中でもファンから根強い支持を集めているのが、2枚目のシングルに収録されたカップリング曲『二時頃』です。
こちらは深夜二時に片思いの相手と電話する女性の様子を描く内容です。
それだけでも切ないのですが、よく聴くと相手の男性が知らない女性といることに気づいてしまった悲しみも歌われているのがわかります。
なんともむなし過ぎる内容に、目頭が熱くなるでしょう。
ただ愛されたかったshizuku

誰にも理解されない孤独や、ただ愛されたいと願う方に聴いてほしいのが、shizukuさんによるピアノバラードです。
この楽曲は、自分に価値を見いだせず、「頑張ったね」と誰かに認めてほしい、そんな純粋な心の叫びが描かれているように感じます。
繊細なピアノの旋律と、音楽的同位体「可不」の静かで芯のある歌声が、言葉にできない思いを優しく代弁してくれるようです。
本作は2024年6月にリリースされた楽曲で、ミニアルバム『ほんね』にも収録。
YouTubeでは2025年9月には50万再生を達成しています。
自分を責めてしまいそうな夜や温かい言葉が欲しい時に聴くと、張り詰めた心がふっと和らぐはずです。
あなたのつらさを包み込んでくれる1曲です。
どうせ、愛だ feat. クリープハイプ空音

高校生の頃から注目を集めていたラッパーの空音さん。
彼があこがれのクリープハイプと共作し、2020年12月に配信されたのが本作です。
アルバム『TREASURE BOX』のリード曲として収録され、尾崎世界観さんとの密なやり取りをへて完成しました。
セクシャルマイノリティの生きづらさや、名前のつかない痛みを普遍的な愛の物語へと昇華させた奥深いナンバー。
ショートフィルムと連動したMVでは、複雑な恋愛のやりきれなさが視覚的にも表現されています。
好きな気持ちを簡単に止められない、そんな切なく苦しい胸の内を抱える人に寄り添い、優しく包み込んでくれるような1曲です。
MPRINCESS PRINCESS

静かに心へしみわたるような、かなわない恋の痛みを歌ったPRINCESS PRINCESSの名バラード。
失恋の余韻や消えない思いを、飾らない言葉とせつないメロディでつづった本作は、聴く人の記憶にそっと寄り添ってくれます。
1988年11月にアルバム『LET’S GET CRAZY』の収録曲として公開された作品で、のちに大ヒットシングルのカップリングとしても広く愛されてきました。
時代をこえて2014年にはドラマ『昨夜のカレー、明日のパン』のエンディング曲に起用され話題に。
終わってしまった関係への未練を断ち切れず、立ち止まってしまいそうな夜に聴いてみてください。
あふれる涙とともに、きっとあなたの心を優しく包み込んでくれるはずです。
10月無口な君を忘れるあたらよ

かなわない恋の痛みを抱えている方に寄り添う、切ない失恋ソングです。
エモーショナルなバンドサウンドと、語りから歌へと移行する独特の構成が、恋が終わる予感や記憶の痛みをリアルに伝えてくれます。
あたらよが2021年3月当時にリリースした楽曲で、今も根強い人気がある本作は、ABEMAオリジナルドラマ『私が獣になった夜』の主題歌に起用。
EP『夜明け前』やアルバム『極夜において月は語らず』にも収録されています。
好きでいることに疲れてしまったとき、この曲を聴いて思いきり泣いてみませんか?
少しずつ前を向くための力になってくれるはずです。
凍えそうな季節からAimer

凍てつくような冷たさのなかで、後戻りできない時間にとらわれ続ける切ない心情を歌い上げたAimerさんのウィンターソング。
2017年2月当時にリリースされた楽曲で、愛憎渦巻く展開が話題を呼んだテレビドラマ『奪い愛、冬』のオープニングテーマに起用されています。
のちに発売されたベストアルバム『BEST SELECTION “noir”』にも拡張版が収録されるなど、彼女のディスコグラフィーのなかでも深く感情をえぐるようなダークな側面を象徴する本作。
報われないとわかっていても、心の奥底で燃え続ける執着や未練を断ち切れない。
そんな誰にも言えない秘密の恋の痛みを抱える方に、静かに寄り添ってくれるナンバーです。


