【共感&泣ける】報われない恋を歌ったラブソング
かなわない恋、報われない気持ちだとわかっていても止められない恋心、どうしようもないんですよね。
頭ではダメかもとわかっていても気持ちは簡単にはいかない、好きな気持ちは募るばかり。
そんなあなたに聴いてほしい、報われない恋のせつない気持ちを歌っているラブソングをご紹介します。
女性目線、男性目線の曲がありますがどちらを聴いてもきっと胸が苦しく、自分のことのように置き換えて聴いてしまうのではないでしょうか。
誰にも話せない気持ちを同じ境遇の楽曲で癒やしてみてください。
【共感&泣ける】報われない恋を歌ったラブソング(11〜20)
雪月花ヤングスキニー

忘れられない相手の匂いや、身体に残る記憶を丁寧に描き出したヤングスキニーのラブバラードです。
2024年3月に発売されたメジャー2nd EP『不器用な私だから』の冒頭を飾り、同年10月発売のアルバム『BOY & GIRLS』にも収録された本作。
かやゆーさんが紡ぐ飾らない言葉は、きれいごとでは済まない恋愛の未練を生々しく伝えてくれます。
日常のふとした瞬間に、かつての恋人を思い出してしまう経験は誰にでもあるはず。
思い出を美化しきれないリアルな感情に寄り添う、叙情的なメロディが心に染み渡る1曲です。
別れた相手の残り香に揺れる、切ない気持ちに浸りたい夜にオススメします。
WHY加藤ミリヤ

13歳でソニーミュージックのオーディションに合格し、16歳でメジャーデビューを果たしたシンガーソングライター、加藤ミリヤさん。
「どうして 私じゃだめなの?」のキャッチコピーでリリースされた16thシングル曲『WHY』は、au LISMOドラマ『婚前特急 -ジンセイやっぱ21から-』の主題歌として起用されたナンバーです。
自分が断ち切ってしまえば消える関係であるとわかっていても気持ちが離れていかないというストーリーは、理屈では割り切れない恋心の複雑さを描いていますよね。
ソウルフルな歌声とバンドサウンドの融合が心を震わせる、エモーショナルなラブソングです。
雫マルシィ

かなわないとわかっているのにひかれてしまう……そんな切ない恋心を歌ったこの楽曲は、SNSを中心に共感を集めるマルシィの初期を代表するラブソングです。
2020年11月に公開された作品で、のちにアルバム『Memory』にも収録されました。
夜の静けさを思わせるバンドサウンドと、ボーカルのうきょうさんの感情がにじむような歌声が、たまらなく胸をしめつけます。
ふとした瞬間に相手の不在を感じてしまう苦しさが描かれた本作。
どうしても会いたいけれど会えない、そんな報われない思いを抱えている方にそっと寄りそってくれるナンバーです。
誰かの願いが叶うころ宇多田ヒカル

恋人が新しい相手の元へ行ってしまった、そんな切ないシチュエーションを描いたのが『誰かの願いが叶うころ』です。
こちらは、宇多田ヒカルさんが、映画『CASSHERN』のために書き下ろした1曲。
その中では「恋人との幸せ」とは一体どんなものかという疑問が投げかけられています。
ぜひ聴いて、あなたも考えてみてはいかがでしょうか。
それから、ピアノを中心とした静かなメロディーが、彼女の歌声を引き立てていることも付け加えておきます。
二時頃aiko

失恋をテーマに数々の名曲を手掛けてきたaikoさん。
その中でもファンから根強い支持を集めているのが、2枚目のシングルに収録されたカップリング曲『二時頃』です。
こちらは深夜二時に片思いの相手と電話する女性の様子を描く内容です。
それだけでも切ないのですが、よく聴くと相手の男性が知らない女性といることに気づいてしまった悲しみも歌われているのがわかります。
なんともむなし過ぎる内容に、目頭が熱くなるでしょう。
Ti AmoEXILE

既に恋人がいる男性を好きになってしまった、そんな女性を描いたのが『Ti Amo』です。
こちらは、EXILEが2008年にリリースした1曲。
ATSUSHIさんがメインボーカルを務めています。
歌詞の中では「別れた方がいいのでは」とかっとうする様子、別れを切り出す様子も表現されていますよ。
物語を読んでいるような内容なので、同じような体験をした方は、きっと共感できるでしょう。
ちなみに、タイトルはイタリア語で「愛している」という意味です。
【共感&泣ける】報われない恋を歌ったラブソング(21〜30)
バラードケツメイシ

「全てを出し尽くす」という意味合いからグループ名が名付けられた4人組音楽グループ、ケツメイシ。
『君とつくる未来』との両A面でリリースされた通算24枚目のシングル曲『バラード』は、情報番組『スッキリ!!』のテーマソングとして起用されたナンバーです。
許されない恋のストーリーは女性目線で描かれることが多いですが、男性の目線からでも同じ気持ちになることが伝わるのではないでしょうか。
トレードマークであるラップを押さえたタイトルどおりの切ないバラードナンバーに仕上がっている、聴いているだけで胸が締め付けられるラブソングです。


