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素敵なラブソング

【共感&泣ける】報われない恋を歌ったラブソング

かなわない恋、報われない気持ちだとわかっていても止められない恋心、どうしようもないんですよね。

頭ではダメかもとわかっていても気持ちは簡単にはいかない、好きな気持ちは募るばかり。

そんなあなたに聴いてほしい、報われない恋のせつない気持ちを歌っているラブソングをご紹介します。

女性目線、男性目線の曲がありますがどちらを聴いてもきっと胸が苦しく、自分のことのように置き換えて聴いてしまうのではないでしょうか。

誰にも話せない気持ちを同じ境遇の楽曲で癒やしてみてください。

【共感&泣ける】報われない恋を歌ったラブソング(11〜20)

恋人がいるのかなPLUE

PLUE / 恋人がいるのかな Official Music Video
恋人がいるのかなPLUE

相手にすでに恋人がいると知りながらも、自分の気持ちをあきらめきれない葛藤を描いた作品です。

好きな人の隣にはお似合いの相手がいる現実を見つめつつ、心のどこかで自分の順番を待ってしまう不器用な思いがにじみ出ていますね。

かなわないと分かっているのに、どうしても好きが抑えられないという状況は、報われない恋をしている方の心に深く刺さるのではないでしょうか。

名古屋発のロックバンドであるPLUEが奏でるやさしいメロディと、ボーカルの水川雅之さんによる温かく切ない歌声が、弱気な感情を包み込んでくれます。

好きでいることに疲れたとき、この楽曲に身をゆだねてみてはいかがでしょうか。

どうせ、愛だ feat. クリープハイプ空音

空音 / どうせ、愛だ feat. クリープハイプ -Official Music Video-
どうせ、愛だ feat. クリープハイプ空音

高校生の頃から注目を集めていたラッパーの空音さん。

彼があこがれのクリープハイプと共作し、2020年12月に配信されたのが本作です。

アルバム『TREASURE BOX』のリード曲として収録され、尾崎世界観さんとの密なやり取りをへて完成しました。

セクシャルマイノリティの生きづらさや、名前のつかない痛みを普遍的な愛の物語へと昇華させた奥深いナンバー。

ショートフィルムと連動したMVでは、複雑な恋愛のやりきれなさが視覚的にも表現されています。

好きな気持ちを簡単に止められない、そんな切なく苦しい胸の内を抱える人に寄り添い、優しく包み込んでくれるような1曲です。

こいのうたGO!GO!7188

オルタナティブロックに歌謡曲を融合させたような独創的な音楽性で若い世代に人気を博しながらも、2012年に解散してしまった3ピースロックバンド、GO!GO!7188。

アマチュア時代に制作した楽曲でありながらロングヒットを記録した3rdシングル曲『こいのうた』は、3ピースならではのシンプルなアンサンブルと憂いを感じさせるメロディーがキャッチーですよね。

自分の気持ちが届かなくてもそばにいたいというメッセージは、大好きな人との微妙な距離感に悩む方の気持ちを代弁してくれているのではないでしょうか。

カラオケでも定番曲として歌われている、叙情的なロックチューンです。

10月無口な君を忘れるあたらよ

あたらよ-10月無口な君を忘れる(Music Video)
10月無口な君を忘れるあたらよ

かなわない恋の痛みを抱えている方に寄り添う、切ない失恋ソングです。

エモーショナルなバンドサウンドと、語りから歌へと移行する独特の構成が、恋が終わる予感や記憶の痛みをリアルに伝えてくれます。

あたらよが2021年3月当時にリリースした楽曲で、今も根強い人気がある本作は、ABEMAオリジナルドラマ『私が獣になった夜』の主題歌に起用。

EP『夜明け前』やアルバム『極夜において月は語らず』にも収録されています。

好きでいることに疲れてしまったとき、この曲を聴いて思いきり泣いてみませんか?

少しずつ前を向くための力になってくれるはずです。

やさしいキスをしてDREAMS COME TRUE

DREAMS COME TRUE – やさしいキスをして(from DWL2007 Live Ver.)
やさしいキスをしてDREAMS COME TRUE

ファンクやソウルからの影響を感じさせる音楽性をJ-POPに落とし込んだ楽曲で幅広い層のリスナーから支持を集めている2人組バンド、DREAMS COME TRUE。

テレビドラマ『砂の器』主題歌として書き下ろされた31stシングル曲『やさしいキスをして』は、歌謡曲のテイストを感じさせるカラオケでも定番となっているナンバーです。

許されない恋でありながらも一途に思い続ける心情を描いた歌詞は、そういった経験がない方であっても胸を締め付けられるのではないでしょうか。

アウトロの不穏なコード進行が先のない未来をイメージさせる、センチメンタルなバラードナンバーです。

MPRINCESS PRINCESS

プリンセス プリンセス 『M』
MPRINCESS PRINCESS

静かに心へしみわたるような、かなわない恋の痛みを歌ったPRINCESS PRINCESSの名バラード。

失恋の余韻や消えない思いを、飾らない言葉とせつないメロディでつづった本作は、聴く人の記憶にそっと寄り添ってくれます。

1988年11月にアルバム『LET’S GET CRAZY』の収録曲として公開された作品で、のちに大ヒットシングルのカップリングとしても広く愛されてきました。

時代をこえて2014年にはドラマ『昨夜のカレー、明日のパン』のエンディング曲に起用され話題に。

終わってしまった関係への未練を断ち切れず、立ち止まってしまいそうな夜に聴いてみてください。

あふれる涙とともに、きっとあなたの心を優しく包み込んでくれるはずです。

【共感&泣ける】報われない恋を歌ったラブソング(21〜30)

殺文句This is LAST

This is LAST 「殺文句」MUSIC VIDEO
殺文句This is LAST

胸に刺さる言葉の数々が切ない恋心を浮き彫りにする、This is LASTの代表曲です。

2020年4月に音源化されたミニアルバム『koroshimonku』に収録された本作は、2018年9月のミュージックビデオ公開直後から共感を集めました。

愛の言葉だと信じていたものが、実は自分を傷つける言葉だったという生々しい失恋体験が描かれています。

相手にとって自分が一番ではなかったという痛切な思いと、断ち切れない未練が交錯する歌詞に心が揺さぶられます。

エモーショナルなギターロックにのせた等身大の言葉は、かなわない恋に苦しみ、どうしようもない気持ちを抱えている人に寄り添ってくれるはずです。