【共感&泣ける】報われない恋を歌ったラブソング
かなわない恋、報われない気持ちだとわかっていても止められない恋心、どうしようもないんですよね。
頭ではダメかもとわかっていても気持ちは簡単にはいかない、好きな気持ちは募るばかり。
そんなあなたに聴いてほしい、報われない恋のせつない気持ちを歌っているラブソングをご紹介します。
女性目線、男性目線の曲がありますがどちらを聴いてもきっと胸が苦しく、自分のことのように置き換えて聴いてしまうのではないでしょうか。
誰にも話せない気持ちを同じ境遇の楽曲で癒やしてみてください。
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【共感&泣ける】報われない恋を歌ったラブソング(11〜20)
ただ愛されたかったshizuku

誰にも理解されない孤独や、ただ愛されたいと願う方に聴いてほしいのが、shizukuさんによるピアノバラードです。
この楽曲は、自分に価値を見いだせず、「頑張ったね」と誰かに認めてほしい、そんな純粋な心の叫びが描かれているように感じます。
繊細なピアノの旋律と、音楽的同位体「可不」の静かで芯のある歌声が、言葉にできない思いを優しく代弁してくれるようです。
本作は2024年6月にリリースされた楽曲で、ミニアルバム『ほんね』にも収録。
YouTubeでは2025年9月には50万再生を達成しています。
自分を責めてしまいそうな夜や温かい言葉が欲しい時に聴くと、張り詰めた心がふっと和らぐはずです。
あなたのつらさを包み込んでくれる1曲です。
こいのうたGO!GO!7188

オルタナティブロックに歌謡曲を融合させたような独創的な音楽性で若い世代に人気を博しながらも、2012年に解散してしまった3ピースロックバンド、GO!GO!7188。
アマチュア時代に制作した楽曲でありながらロングヒットを記録した3rdシングル曲『こいのうた』は、3ピースならではのシンプルなアンサンブルと憂いを感じさせるメロディーがキャッチーですよね。
自分の気持ちが届かなくてもそばにいたいというメッセージは、大好きな人との微妙な距離感に悩む方の気持ちを代弁してくれているのではないでしょうか。
カラオケでも定番曲として歌われている、叙情的なロックチューンです。
Ti AmoEXILE

既に恋人がいる男性を好きになってしまった、そんな女性を描いたのが『Ti Amo』です。
こちらは、EXILEが2008年にリリースした1曲。
ATSUSHIさんがメインボーカルを務めています。
歌詞の中では「別れた方がいいのでは」とかっとうする様子、別れを切り出す様子も表現されていますよ。
物語を読んでいるような内容なので、同じような体験をした方は、きっと共感できるでしょう。
ちなみに、タイトルはイタリア語で「愛している」という意味です。
二時頃aiko

失恋をテーマに数々の名曲を手掛けてきたaikoさん。
その中でもファンから根強い支持を集めているのが、2枚目のシングルに収録されたカップリング曲『二時頃』です。
こちらは深夜二時に片思いの相手と電話する女性の様子を描く内容です。
それだけでも切ないのですが、よく聴くと相手の男性が知らない女性といることに気づいてしまった悲しみも歌われているのがわかります。
なんともむなし過ぎる内容に、目頭が熱くなるでしょう。
バラードケツメイシ

「全てを出し尽くす」という意味合いからグループ名が名付けられた4人組音楽グループ、ケツメイシ。
『君とつくる未来』との両A面でリリースされた通算24枚目のシングル曲『バラード』は、情報番組『スッキリ!!』のテーマソングとして起用されたナンバーです。
許されない恋のストーリーは女性目線で描かれることが多いですが、男性の目線からでも同じ気持ちになることが伝わるのではないでしょうか。
トレードマークであるラップを押さえたタイトルどおりの切ないバラードナンバーに仕上がっている、聴いているだけで胸が締め付けられるラブソングです。
誰かの願いが叶うころ宇多田ヒカル

恋人が新しい相手の元へ行ってしまった、そんな切ないシチュエーションを描いたのが『誰かの願いが叶うころ』です。
こちらは、宇多田ヒカルさんが、映画『CASSHERN』のために書き下ろした1曲。
その中では「恋人との幸せ」とは一体どんなものかという疑問が投げかけられています。
ぜひ聴いて、あなたも考えてみてはいかがでしょうか。
それから、ピアノを中心とした静かなメロディーが、彼女の歌声を引き立てていることも付け加えておきます。
【共感&泣ける】報われない恋を歌ったラブソング(21〜30)
366日HY

かつて深く愛した人への想いが、時を経ても色あせずに心に残り続ける、そんな切ない感情を繊細に描いたバラードです。
別れた相手のことを一日中考えてしまう主人公の姿が、仲宗根泉さんの力強くも優しい歌声によって丁寧につづられています。
2008年にリリースされたアルバム『HeartY』に収録され、映画『赤い糸』の主題歌としても起用されました。
歌詞を書くために当時の恋人と一時的に別れたという逸話も有名ですよね。
失恋の傷が癒えない方、かつての恋を思い出したくなる夜にそっと寄り添ってくれる一曲です。


