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【共感&泣ける】報われない恋を歌ったラブソング

かなわない恋、報われない気持ちだとわかっていても止められない恋心、どうしようもないんですよね。

頭ではダメかもとわかっていても気持ちは簡単にはいかない、好きな気持ちは募るばかり。

そんなあなたに聴いてほしい、報われない恋のせつない気持ちを歌っているラブソングをご紹介します。

女性目線、男性目線の曲がありますがどちらを聴いてもきっと胸が苦しく、自分のことのように置き換えて聴いてしまうのではないでしょうか。

誰にも話せない気持ちを同じ境遇の楽曲で癒やしてみてください。

【共感&泣ける】報われない恋を歌ったラブソング(11〜20)

やさしいキスをしてDREAMS COME TRUE

DREAMS COME TRUE – やさしいキスをして(from DWL2007 Live Ver.)
やさしいキスをしてDREAMS COME TRUE

ファンクやソウルからの影響を感じさせる音楽性をJ-POPに落とし込んだ楽曲で幅広い層のリスナーから支持を集めている2人組バンド、DREAMS COME TRUE。

テレビドラマ『砂の器』主題歌として書き下ろされた31stシングル曲『やさしいキスをして』は、歌謡曲のテイストを感じさせるカラオケでも定番となっているナンバーです。

許されない恋でありながらも一途に思い続ける心情を描いた歌詞は、そういった経験がない方であっても胸を締め付けられるのではないでしょうか。

アウトロの不穏なコード進行が先のない未来をイメージさせる、センチメンタルなバラードナンバーです。

ガーネット奥華子

幼少期からさまざまな楽器に触れ、精力的な路上ライブ活動をしてきたことでも知られているシンガーソングライター、奥華子さん。

アニメーション映画『時をかける少女』の主題歌として起用された4thシングル曲『ガーネット』は、ピアノを中心としたアンサンブルに乗せた透明感のある歌声が耳に残りますよね。

青春時代のまだ未熟な恋愛をイメージさせる歌詞は、学生時代の自分と重ねて共感してしまう方も多いのではないでしょうか。

報われなかった恋愛の記憶を思い出しながら聴いてほしい、透明感と哀愁が心を震わせるナンバーです。

You&Me三浦大知

和製マイケル・ジャクソンとも称される圧倒的なダンスパフォーマンスを持ちながらも、あえてオリジナリティーを追求し続けているシンガーソングライター、三浦大知さん。

2ndアルバム『Who’s The Man』に収録されている『You&Me』は、ピアノとストリングスのイントロが印象的なナンバーです。

気持ちを口にしたことで壊れてしまうであろう微妙な関係を描いたストーリーは、好きになってはいけない人を好きになってしまった経験がある方ならば共感してしまいますよね。

エモーショナルなアンサンブルが心を震わせる、センチメンタルなラブバラードです。

ハッピーエンドback number

back number – ハッピーエンド (full)
ハッピーエンドback number

2016年11月に映画『ぼくは明日、昨日のきみとデートする』の主題歌として制作された本作は、別れを決意した女性の切ない心情を描いた楽曲です。

まだ好きな気持ちが残っているのに、相手から離れなければならない苦しさ。

心の中では泣きたいほどつらいのに、笑顔で平気なふりをする強がり。

そんな複雑な感情が繊細に表現されています。

清水依与吏さんが作詞作曲を手がけ、小林武史さんとの共同編曲で完成した本作は、オリコン週間3位を記録し、日本レコード協会からダブル・プラチナ認定を受けました。

失恋の痛みを抱えながらも前を向こうとする人、大切な人との別れを経験した人の心に深く寄り添う1曲です。

思い出せなくなるその日までback number

back number – 思い出せなくなるその日まで (full)
思い出せなくなるその日までback number

別れた恋人への未練と喪失感を静かに歌い上げたback numberの切ないバラード。

本作は2011年10月に3枚目のシングルとして発売され、同月リリースのアルバム『スーパースター』にも収録されています。

歌詞では、世界で一番大事な人を失った後も日々が続いていく虚しさや、二人がお互いの半分を形づくっていた深い絆が描かれます。

相手との思い出が薄れていくことへの恐れと、それでもいつか忘れてしまうのだろうという諦めが交錯し、失った人との時間が自分自身の一部だったと気づく切なさが胸に迫ります。

大切な人を失ったすべての人に寄り添ってくれる1曲です。

WHY加藤ミリヤ

13歳でソニーミュージックのオーディションに合格し、16歳でメジャーデビューを果たしたシンガーソングライター、加藤ミリヤさん。

「どうして 私じゃだめなの?」のキャッチコピーでリリースされた16thシングル曲『WHY』は、au LISMOドラマ『婚前特急 -ジンセイやっぱ21から-』の主題歌として起用されたナンバーです。

自分が断ち切ってしまえば消える関係であるとわかっていても気持ちが離れていかないというストーリーは、理屈では割り切れない恋心の複雑さを描いていますよね。

ソウルフルな歌声とバンドサウンドの融合が心を震わせる、エモーショナルなラブソングです。

【共感&泣ける】報われない恋を歌ったラブソング(21〜30)

こいのうたGO!GO!7188

オルタナティブロックに歌謡曲を融合させたような独創的な音楽性で若い世代に人気を博しながらも、2012年に解散してしまった3ピースロックバンド、GO!GO!7188。

アマチュア時代に制作した楽曲でありながらロングヒットを記録した3rdシングル曲『こいのうた』は、3ピースならではのシンプルなアンサンブルと憂いを感じさせるメロディーがキャッチーですよね。

自分の気持ちが届かなくてもそばにいたいというメッセージは、大好きな人との微妙な距離感に悩む方の気持ちを代弁してくれているのではないでしょうか。

カラオケでも定番曲として歌われている、叙情的なロックチューンです。