RAG MusicLoveSong
素敵なラブソング

いけない恋の歌。とめられない気持ちを歌った恋愛ソング

いけない恋の歌。とめられない気持ちを歌った恋愛ソング
最終更新:

いけない恋の歌。とめられない気持ちを歌った恋愛ソング

いけないと思いながらも、とめられない恋がありますよね……。

この記事では、周囲からやめておいた方がいいよと言われたり、自分でも良くないと分かっていながらも捨てられない恋心を抱えた恋愛ソングを紹介しています。

どうすればいいか分からない、そんな時に同じような恋をしている曲を聴けば、少し気持ちが落ち着くかもしれませんし、答えに近づけるかもしれません。

あなたの心を支えてくれる1曲を、ぜひ探してみてください。

いけない恋の歌。とめられない気持ちを歌った恋愛ソング(1〜10)

リードコントロールなるみや

怪しげな雰囲気にジャジーで骨太なサウンドがかっこいいヤンデレラブソングです。

狂愛と呼べるほどに相手を求め、主導権が入れ替わるゆがんだ関係がつづられており、相手のだらしなさを指摘しながらも自分の手元に置いておきたいという、執着の様子が歌われています。

めまぐるしく変化していく曲展開に心情が投影されているよう感じられますね。

作詞や作曲などすべてを自ら手掛けるアーティスト、なるみやさんが2024年9月に公開した本作。

相手のことが好きすぎてどうしようもないという方にぜひとも押さえておいてほしい作品です。

墓場まで持っていくわアルコサイト

アルコサイト『墓場まで持っていくわ』Music Video
墓場まで持っていくわアルコサイト

誰にも言えない秘密の恋の終わりと、その記憶を心の奥底に深く沈めて生きていく覚悟を歌った、せつないロックバラード。

関西の駅のホームや日常の空気感が浮かぶような生々しい情景描写が、かなわない恋のリアリティをさらに引き立て胸を締めつけます。

この楽曲は、2022年3月当時に発売されたアルバム『思い出に変わるまで』に収録されているアルコサイトの代表作。

のちにSNSを中心に多くの共感を呼び、2023年には年間を通じた再生回数が跳ね上がるほど大きな話題となりました。

静かな悲しみとバンドならではの熱量が入り混じる本作は、決してむくわれない関係に悩み、ひとりでひっそりと涙を流したい夜に深く寄り添ってくれるはずです。

ずるいね落合渉

落合渉 – ずるいね (Music Video)
ずるいね落合渉

報われないと分かっていても、やさしい手や声にひかれて離れられない……。

そんなあいまいな関係に悩む心情をリアルに描いた楽曲。

大阪府出身のシンガーソングライター落合渉さんが歌う、切なさがあふれる1曲です。

2021年5月にリリースされた本作は、アルバム『ノンフィクション』などで等身大の恋愛観を表現してきた彼の代表作の一つとして知られています。

都合のいい存在として扱われていると気づきながらも、相手にすがりついてしまう弱さや嫉妬心が、アコースティックサウンドにのせて生々しく伝わってきます。

終わらせたいのに終われない、そんな苦しい禁断の恋から抜け出せずにいる方に、ぜひ聴いていただきたいバラードです。

凍えそうな季節からAimer

Aimer 『凍えそうな季節から』※テレビ朝日 金曜ナイトドラマ「奪い愛、冬」OPテーマ
凍えそうな季節からAimer

凍てつくような冷たさのなかで、後戻りできない時間にとらわれ続ける切ない心情を歌い上げたAimerさんのウィンターソング。

2017年2月当時にリリースされた楽曲で、愛憎渦巻く展開が話題を呼んだテレビドラマ『奪い愛、冬』のオープニングテーマに起用されています。

のちに発売されたベストアルバム『BEST SELECTION “noir”』にも拡張版が収録されるなど、彼女のディスコグラフィーのなかでも深く感情をえぐるようなダークな側面を象徴する本作。

報われないとわかっていても、心の奥底で燃え続ける執着や未練を断ち切れない。

そんな誰にも言えない秘密の恋の痛みを抱える方に、静かに寄り添ってくれるナンバーです。

甘い吐息を震わせて吉井和哉

禁断の愛や深く沈み込むような欲望が、昭和の歌謡テイストをまとったサウンドに乗せてつづられる1曲。

吉井和哉さんの色気あふれる歌声と、ゆったりとした間の取り方が、かなわない恋の苦悩を一層引き立てていますよね。

本作は、愛憎劇を描いた日本テレビ系ドラマDEEP『そこから先は地獄』の主題歌として、2025年10月に公開された作品です。

THE YELLOW MONKEYでも活躍する吉井和哉さんの、ソロとしての成熟した魅力が感じられます。

誰にも言えない秘密の関係に足を踏み入れ、後戻りできない不安を抱えている人に聴いてほしい楽曲。

むくわれないとわかっていても断ち切れない深い思いに、やさしく寄りそってくれるはずです。

藍色好きさindigo la End

曖昧な関係のまま、近づくことも離れることもできないもどかしさを描いた1曲です。

川谷絵音さんが手がけた情景が浮かぶような夜の空気感と、しなやかなバンドアンサンブルが切ない恋心を美しく彩りますね。

本作は、2016年5月に先行配信され、翌月に発売されたindigo la Endのアルバム『藍色ミュージック』の冒頭を飾るナンバーです。

劇的な告白や終わりではなく、日常のすぐそばにある説明のつかない感情が表現されています。

誰にも言えない秘密の恋心を抱えている人、かなわない恋に悩む人の心に寄り添ってくれるのではないでしょうか。

残り香indoor cats.

終わったはずの恋なのに、忘れようと心に誓っても残された記憶が引き止めてしまう。

そんな去ったはずの人の気配や胸を締めつける感情が、まるで匂いのように部屋に漂い続ける切なさを描いた1曲です。

R&Bをルーツに持つバンドのindoor cats.が奏でる、ピアノやオルガンを基調としたジャジーなサウンドが、整理しきれない過去の記憶や禁断の恋の余韻を静かに染み込ませます。

本作は、2024年3月に発売された彼らの初のアルバム『ほどけないブルー』の収録曲。

どうしても断ち切れない恋心にもがき苦しんでいる人や、深夜にひとりで誰にも言えない思いを抱えている人の心に優しく寄りそうはずです。

続きを読む
v
続きを読む
v