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素敵なラブソング

いけない恋の歌。とめられない気持ちを歌った恋愛ソング

いけないと思いながらも、とめられない恋がありますよね……。

この記事では、周囲からやめておいた方がいいよと言われたり、自分でも良くないと分かっていながらも捨てられない恋心を抱えた恋愛ソングを紹介しています。

どうすればいいか分からない、そんな時に同じような恋をしている曲を聴けば、少し気持ちが落ち着くかもしれませんし、答えに近づけるかもしれません。

あなたの心を支えてくれる1曲を、ぜひ探してみてください。

いけない恋の歌。とめられない気持ちを歌った恋愛ソング(21〜30)

すれ違いSoala

Soala – すれ違い 【Official Music Video】
すれ違いSoala

強すぎる愛情が、気づかぬうちに見えない鎖となって相手を縛り付けてしまう。

そんな悲しいすれ違いをSoalaさんが切ない歌声で表現しています。

良かれと思った行動や愛情が、結果的に関係を終わらせてしまう皮肉な現実に、やるせない気持ちになりますよね。

この楽曲は2023年7月に公開され、TikTokでは半年で2,000万回再生を突破するなど多くの共感を集めました。

自分の愛情が相手の負担になっていないか、そんな不安を抱える人の心に深く突き刺さる1曲。

どうすれば良かったのか答えが出ない後悔は、本当に切ないものですね。

笑う癖五十嵐ハル

五十嵐ハル – 笑う癖 (Official Music Video)
笑う癖五十嵐ハル

愛しすぎたあまり、ときが経っても忘れられない恋の痛みを描いた1曲。

五十嵐ハルさんはこの楽曲で、ささいな日常が特別な思い出に変わってしまうもどかしさ、先に進めずに思い出と過ごす夜の切なさを繊細に表現しています。

相手の笑い方やしぐさまで鮮明に記憶に残り、神様に「全部忘れさせて」と願うほどの深い思いが胸を締め付けます。

2025年3月に公開された本作は、忘れたくても忘れられない記憶が心を占めている方や、大切な人との別れを受け入れられずにいる方の心に、そっと寄り添ってくれることでしょう。

キケンナアソビクリープハイプ

クリープハイプ – 「キケンナアソビ」 (MUSIC VIDEO)
キケンナアソビクリープハイプ

クリープハイプが贈る、禁断の愛を描いた切ない物語。

本作では、触れてはいけない欲望にかられる心情が赤裸々につづられています。

「気づいたら好きになっていた」そんな経験、ありませんか?

2020年1月にリリースされたこの曲は、フジテレビ『ウケメン』のエンディングテーマにも起用されました。

尾崎世界観さんの独特な歌詞世界が、不倫や浮気の背徳感を鮮やかに描き出しています。

深い絆を求めながらも、表面的な関係に甘んじてしまう。

そんな複雑な感情を抱える人の心に響くはずです。

AFFAIRスガシカオ

スガ シカオ(SUGA SHIKAO) / AFFAIR
AFFAIRスガシカオ

許されないと知りながらもひかれ合う、禁断の恋の深い苦悩を描いたスガシカオさんの楽曲です。

2000年10月に発売され、ドラマ『愛人の掟・あなたに逢いたくて』の主題歌に起用されました。

本作は完成までに3年以上も熟成されたという逸話を持つ1曲。

背徳感にさいなまれながらも、もう引き返せないほどの思いの深さに、胸が締め付けられますよね。

複雑な恋に悩み、出口が見えない夜に聴くと、そのやるせなさに深く共感してしまうのではないでしょうか?

カウントダウンCocco

Cocco「カウントダウン」Music Video
カウントダウンCocco

激情のままに許されない恋の終わりを描いた、Coccoさんの衝撃的なデビュー作品です。

相手を挑発し、破滅へと追い詰めるような言葉の数々は、出口のない関係に対するいら立ちや絶望の裏返しなのかもしれませんね。

本作は1997年3月に発売され、アルバム『ブーゲンビリア』にも収録されています。

愛しているからこそ、いっそこの手で関係ごと壊してしまいたいというゆがんだ衝動は、自分勝手だとわかっていても止められない。

そんな激情に駆られるのは、禁断の恋に身を焦がすからなのでしょうか。

プレイボールYU-KI

ソロ活動10周年という節目にYUKIさんが届けた、禁断の恋の始まりを思わせる1曲。

華やかな応援歌のような曲調とは裏腹に、その世界観は「三振でもいいから」と後先考えずに恋のゲームに飛び込んでしまう女性の強い意志を描いているかのようです。

神様に助けを求めるほどの切実な思いは、許されない関係だとわかっていながらも、気持ちを止められない苦しさを感じさせますよね。

本作は2012年5月に発売された記念碑的なシングル。

いけないとわかっていても、この恋にすべてを懸けたいと願うあなたの心に、ある種の覚悟を突きつけてくる楽曲です。

坂本真綾

MAAYA SAKAMOTO (坂本真綾) – 夜 (yoru)
夜坂本真綾

恋人が帰った後の部屋で、残された主人公のやるせない思いが胸に迫る、坂本真綾さんの楽曲です。

幸せな時間の残り香を必死にたぐり寄せようとしても、その記憶は指の間をすり抜けて消えてしまう。

このつかめないはかなさが、許されない恋の切なさを象徴しているようで、とても印象的ですよね。

本作は2003年12月発売の名盤『少年アリス』に収録。

坂本真綾さんが舞台俳優として表現力を磨いていた時期の作品で、その歌声は繊細な感情を見事に描き出しています。

誰にも言えない関係に悩み、一人きりの夜に寂しさをかみしめている方なら、主人公の孤独な心に共感せずにはいられないはず!