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素敵なラブソング

いけない恋の歌。とめられない気持ちを歌った恋愛ソング

いけないと思いながらも、とめられない恋がありますよね……。

この記事では、周囲からやめておいた方がいいよと言われたり、自分でも良くないと分かっていながらも捨てられない恋心を抱えた恋愛ソングを紹介しています。

どうすればいいか分からない、そんな時に同じような恋をしている曲を聴けば、少し気持ちが落ち着くかもしれませんし、答えに近づけるかもしれません。

あなたの心を支えてくれる1曲を、ぜひ探してみてください。

いけない恋の歌。とめられない気持ちを歌った恋愛ソング(1〜10)

リードコントロールなるみや

怪しげな雰囲気にジャジーで骨太なサウンドがかっこいいヤンデレラブソングです。

狂愛と呼べるほどに相手を求め、主導権が入れ替わるゆがんだ関係がつづられており、相手のだらしなさを指摘しながらも自分の手元に置いておきたいという、執着の様子が歌われています。

めまぐるしく変化していく曲展開に心情が投影されているよう感じられますね。

作詞や作曲などすべてを自ら手掛けるアーティスト、なるみやさんが2024年9月に公開した本作。

相手のことが好きすぎてどうしようもないという方にぜひとも押さえておいてほしい作品です。

凍えそうな季節からAimer

Aimer 『凍えそうな季節から』※テレビ朝日 金曜ナイトドラマ「奪い愛、冬」OPテーマ
凍えそうな季節からAimer

凍てつくような冷たさのなかで、後戻りできない時間にとらわれ続ける切ない心情を歌い上げたAimerさんのウィンターソング。

2017年2月当時にリリースされた楽曲で、愛憎渦巻く展開が話題を呼んだテレビドラマ『奪い愛、冬』のオープニングテーマに起用されています。

のちに発売されたベストアルバム『BEST SELECTION “noir”』にも拡張版が収録されるなど、彼女のディスコグラフィーのなかでも深く感情をえぐるようなダークな側面を象徴する本作。

報われないとわかっていても、心の奥底で燃え続ける執着や未練を断ち切れない。

そんな誰にも言えない秘密の恋の痛みを抱える方に、静かに寄り添ってくれるナンバーです。

藍色好きさindigo la End

曖昧な関係のまま、近づくことも離れることもできないもどかしさを描いた1曲です。

川谷絵音さんが手がけた情景が浮かぶような夜の空気感と、しなやかなバンドアンサンブルが切ない恋心を美しく彩りますね。

本作は、2016年5月に先行配信され、翌月に発売されたindigo la Endのアルバム『藍色ミュージック』の冒頭を飾るナンバーです。

劇的な告白や終わりではなく、日常のすぐそばにある説明のつかない感情が表現されています。

誰にも言えない秘密の恋心を抱えている人、かなわない恋に悩む人の心に寄り添ってくれるのではないでしょうか。

甘い吐息を震わせて吉井和哉

禁断の愛や深く沈み込むような欲望が、昭和の歌謡テイストをまとったサウンドに乗せてつづられる1曲。

吉井和哉さんの色気あふれる歌声と、ゆったりとした間の取り方が、かなわない恋の苦悩を一層引き立てていますよね。

本作は、愛憎劇を描いた日本テレビ系ドラマDEEP『そこから先は地獄』の主題歌として、2025年10月に公開された作品です。

THE YELLOW MONKEYでも活躍する吉井和哉さんの、ソロとしての成熟した魅力が感じられます。

誰にも言えない秘密の関係に足を踏み入れ、後戻りできない不安を抱えている人に聴いてほしい楽曲。

むくわれないとわかっていても断ち切れない深い思いに、やさしく寄りそってくれるはずです。

虚飾のキスshallm

【shallm】虚飾のキス (Music Video) – 読売テレビ・日本テレビ系全国ネット木曜ドラマ『恋愛禁止』 オープニング曲
虚飾のキスshallm

きれいごとでは済まされない関係や、誰にも見せられない感情に思い悩む夜に聴きたい1曲。

ジャズとロックを融合したスリリングなアレンジのサウンドにのせて、表面的な言葉の裏にある本音や、言いたくても言えない切ない心情が描かれています。

この楽曲は、2024年10月にアルバム『charme』を発売したshallmが、2025年7月にリリースした作品です。

木曜ドラマ『恋愛禁止』のオープニング曲として書き下ろされました。

かなわない恋の行方に迷い、誰かにそっと寄り添ってほしいと願うときに聴いてみては。