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【不倫の恋】人には言えない恋を歌ったラブソング

【不倫の恋】人には言えない恋を歌ったラブソング
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【不倫の恋】人には言えない恋を歌ったラブソング

世間一般ではあまり良くないとされている不倫ですが、既婚者だと知らずに好きになってしまった……という場合もあるでしょう。

きっとあなたにも、胸の内に秘めている思いがあるのではないでしょうか。

この記事では、「不倫」に関する歌を紹介しています。

すでに不倫している歌にあれば、先がないことを認めてお別れを選ぶ歌もあります。

つらい気持ちがつづられた曲が多いので、あなたの気持ちに寄り添ってくれる1曲が見つかるかもしれません。

よければ一度、気になる曲を聴いてみてくださいね。

【不倫の恋】人には言えない恋を歌ったラブソング(1〜10)

もう少し、あと少しZARD

ZARDが歌う、かなわない恋の歌。

許されない関係だと知りつつも「もう少しだけ愛されたい」と願ってしまう主人公の心情が描かれています。

その切実な思いは、禁断の恋であるがゆえに、かえって純粋に響いてしまうのがとても印象的な楽曲です。

作詞も手掛けた坂井泉水さんが、歌いながら哀しい気持ちになったというエピソードは、本作の悲痛さを物語っていますね。

1993年9月に発売された本作は、報われない恋の重みと、人を愛する気持ちの強烈さについて深く考えさせられる1曲です。

最低な君に贈る歌優里

優里 『最低な君に贈る歌』 Official Music Video
最低な君に贈る歌優里

都合の良い関係だと分かっていても、どうしても離れられない。

そんな葛藤を見事に描き出す、優里さんによるミディアムバラードです。

頭では最低な相手だと理解していながらも、ズルさに流されて依存してしまう複雑な心理が歌われています。

本音を隠すための愛情表現など、かなわない恋の生々しい描写は胸に刺さるのではないでしょうか。

2025年11月にリリースされたシングルで、アジアツアーの初日に披露されて話題を呼びました。

いけない恋に苦しんでいる方や、関係を断ち切りたいと願う方の心に寄りそう1曲です。

藍色好きさindigo la End

曖昧な関係のまま、近づくことも離れることもできないもどかしさを描いた1曲です。

川谷絵音さんが手がけた情景が浮かぶような夜の空気感と、しなやかなバンドアンサンブルが切ない恋心を美しく彩りますね。

本作は、2016年5月に先行配信され、翌月に発売されたindigo la Endのアルバム『藍色ミュージック』の冒頭を飾るナンバーです。

劇的な告白や終わりではなく、日常のすぐそばにある説明のつかない感情が表現されています。

誰にも言えない秘密の恋心を抱えている人、かなわない恋に悩む人の心に寄り添ってくれるのではないでしょうか。

凍えそうな季節からAimer

Aimer 『凍えそうな季節から』※テレビ朝日 金曜ナイトドラマ「奪い愛、冬」OPテーマ
凍えそうな季節からAimer

凍てつくような冷たさのなかで、後戻りできない時間にとらわれ続ける切ない心情を歌い上げたAimerさんのウィンターソング。

2017年2月当時にリリースされた楽曲で、愛憎渦巻く展開が話題を呼んだテレビドラマ『奪い愛、冬』のオープニングテーマに起用されています。

のちに発売されたベストアルバム『BEST SELECTION “noir”』にも拡張版が収録されるなど、彼女のディスコグラフィーのなかでも深く感情をえぐるようなダークな側面を象徴する本作。

報われないとわかっていても、心の奥底で燃え続ける執着や未練を断ち切れない。

そんな誰にも言えない秘密の恋の痛みを抱える方に、静かに寄り添ってくれるナンバーです。

墓場まで持っていくわアルコサイト

アルコサイト『墓場まで持っていくわ』Music Video
墓場まで持っていくわアルコサイト

誰にも言えない秘密の恋の終わりと、その記憶を心の奥底に深く沈めて生きていく覚悟を歌った、せつないロックバラード。

関西の駅のホームや日常の空気感が浮かぶような生々しい情景描写が、かなわない恋のリアリティをさらに引き立て胸を締めつけます。

この楽曲は、2022年3月当時に発売されたアルバム『思い出に変わるまで』に収録されているアルコサイトの代表作。

のちにSNSを中心に多くの共感を呼び、2023年には年間を通じた再生回数が跳ね上がるほど大きな話題となりました。

静かな悲しみとバンドならではの熱量が入り混じる本作は、決してむくわれない関係に悩み、ひとりでひっそりと涙を流したい夜に深く寄り添ってくれるはずです。

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