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素敵なラブソング

【不倫の恋】人には言えない恋を歌ったラブソング

世間一般ではあまり良くないとされている不倫ですが、既婚者だと知らずに好きになってしまった……という場合もあるでしょう。

きっとあなたにも、胸の内に秘めている思いがあるのではないでしょうか。

この記事では、「不倫」に関する歌を紹介しています。

すでに不倫している歌にあれば、先がないことを認めてお別れを選ぶ歌もあります。

つらい気持ちがつづられた曲が多いので、あなたの気持ちに寄り添ってくれる1曲が見つかるかもしれません。

よければ一度、気になる曲を聴いてみてくださいね。

【不倫の恋】人には言えない恋を歌ったラブソング(71〜80)

純白藤田麻衣子

藤田麻衣子「純白」Music Video
純白藤田麻衣子

闇夜に咲く白い花をモチーフに、理性では抑えきれない禁断の恋心を描いた藤田麻衣子さんの作品です。

月明かりに照らされた霧の街を舞台に、孤独を抱えた男女の危うく切ない恋の行方が繊細に紡がれていきます。

スマートフォン向け恋愛ゲーム『イケメンヴィラン 闇夜にひらく悪の恋』の2周年記念ソングとして、2025年3月にアルバム『片想い』に収録されました。

誰にも言えない恋をしている方、あるいは純粋な恋に身を焦がした経験をお持ちの方の心に、静かに寄り添う1曲です。

愛の国加藤ミリヤ

加藤ミリヤ 『愛の国』Music Video
愛の国加藤ミリヤ

加藤ミリヤさんの『愛の国』です。

誰かのものだとわかっていて好きになってキスをした。

いつかは私を選んでくれる、彼が私の運命の相手だと信じて待つけなげな女性のかなしい曲ですね……。

恋人なら当たり前にできることが、不倫という関係では望めない。

それでもこの愛を手放せないという切ない気持ちが痛いほど伝わってきます。

いつの日にか二人でMr.Children

Mr.Childrenが歌う、切ないラブバラード『いつの日にか二人で』。

年下の男性が年上の女性に恋をする片思いソングです。

相手にされないのか、それとも相手が既婚者なのかはわかりませんが、友達以上になれないから、男性は二人が結ばれることを夢見て心を癒やしています。

相手のことで頭の中が占拠され、会いたいがつのる……そんなとても切ない歌詞は、かなわない恋をしている男性が共感できるものばかり。

どうしても会えない日に聴いてほしい1曲です。

【不倫の恋】人には言えない恋を歌ったラブソング(81〜90)

COMPLEX BLUE-愛だけ悲しすぎてTHE ALFEE

愛する男性と別れた、女性の悲しみを歌っています。

男性にはほかにパートナーがいて、二人の関係は許されないものなんです。

それはわかっているけど、好きで愛しくてしかたない。

ふたりは深く愛し合ってるんですが、別れるしかありません。

つらすぎますが、不倫だと堂々といっしょになれないから、あきらめるしかないんですね……。

無情の愛 XTHE ALFEE

THE ALFEE – 無情の愛 X【30th Summer!夏フェスDAY2】
無情の愛 XTHE ALFEE

2015年に発売されたTHE ALFEEのアルバム『三位一体』に収録の曲。

メロディックメタル調の曲でスピード感あふれる中、スイッチボーカルがドラマチックにさく裂しています。

この歌詞の中では、女性と男性のパートで分けて歌われています。

THE ALFEEだからこそできる手法。

禁断の愛に溺れる2人の様をイメージしながら聴いてみてください。

私じゃなかったんだね。りりあ。

りりあ。riria. / 私じゃなかったんだね。 watashi ja nakattandane [Music Video]
私じゃなかったんだね。りりあ。

女性側から見た、いわゆる「二番手の女性」の気持ちがとても心に突き刺さるこの曲、りりあ。さんの『私じゃなかったんだね。』。

不倫、人に言えない恋をしているときっと心のなかにたくさんの気持ちをため込んでしまうのではないでしょうか?

この曲でも彼の行動や態度、なんとなくわかっていたことも関係を続けたいがために黙っていた、耐えていたという歌詞がありきっと共感してしまう方も多いことでしょう。

わかっていても彼のことが好きで好きで仕方なかったんだな……という気持ちも伝わります。

最低れん

れん – 最低 (Music Video)
最低れん

切なさとはかなさが溶け込んだピアノの旋律に乗って、れんさんの透明感のある歌声が響き渡ります。

恋人に隠し事をされながらも、まだ忘れられない気持ちを抱えた主人公の苦しさと切なさを表現した本作は、泣いている相手に何も言えない心情や、互いの心にある不安と不満を赤裸々に描いています。

2022年10月にリリースされ、SNSで公開された東京の夜景をバックにしたショート映像は100万再生を突破するなど大きな話題を呼びました。

Z世代の共感を呼ぶ歌詞とメロディが、不倫や片思いといったかなわない恋に悩むリスナーの心に寄り添う1曲です。