【不倫の恋】人には言えない恋を歌ったラブソング
世間一般ではあまり良くないとされている不倫ですが、既婚者だと知らずに好きになってしまった……という場合もあるでしょう。
きっとあなたにも、胸の内に秘めている思いがあるのではないでしょうか。
この記事では、「不倫」に関する歌を紹介しています。
すでに不倫している歌にあれば、先がないことを認めてお別れを選ぶ歌もあります。
つらい気持ちがつづられた曲が多いので、あなたの気持ちに寄り添ってくれる1曲が見つかるかもしれません。
よければ一度、気になる曲を聴いてみてくださいね。
- 「Manjiro」が3rdシングルをリリース!
- 【不倫の歌】かなわない恋を歌った禁断の恋愛ソング集
- 【叶わない恋】既婚者に恋してしまった切ないラブソング
- 【浮気の歌】一線を踏み越えてしまった禁断の恋・浮気ソング
- いけない恋の歌。とめられない気持ちを歌った恋愛ソング
- 許されない恋を歌った名曲
- 【叶わない恋】両思いなのに結ばれないラブソング
- 大人の恋の歌。夜に聴きたいラブソング
- 禁断の恋の歌。切なく悲しいラブソング
- 【誰にも言えない恋のうた】つらい時に共感できる恋愛ソング
- 【共感&泣ける】報われない恋を歌ったラブソング
- 【泣けるお別れの歌】好きな人との別れを歌った恋愛ソング
- 【不倫の恋】人には言えない恋を歌ったラブソング
- 【嫉妬・束縛の歌】独占欲でつらいときに聴きたい人気曲を厳選!
【不倫の恋】人には言えない恋を歌ったラブソング(21〜30)
SAYONARAベイベー加藤ミリヤ

本音と建前の間で揺れ動く恋心を歌った、切ないラブナンバーです。
『Aitai』などのヒット作でも知られているシンガーソングライター、加藤ミリヤさんの楽曲で、2008年に13枚目のシングルとしてリリースされました。
ダンサンブルでありつつもどこか幻想的なサウンドが印象的。
歌詞は男女のやりとりをそのまま書き起こしたような、共感性の高い仕上がりです。
謎を謎のままにしておくのか、もっと深くまで知ろうと行動するのか……恋愛って難しいですね。
Missing久保田利伸

久保田利伸さん自身が以前テレビでおっしゃっていましたが、「結婚している女性を好きになった男性の気持ち」を歌っています。
「出逢いがもっと早ければと……」というどうしようもない苛立ちや、怒り、忘れたいのに忘れられない切ない思いを男性目線で歌っています。
これはもうメロディも含め、名曲です。
ひみつYU-KI

元JUDY AND MARYのYUKIさんのソロナンバー。
秘密の恋愛関係をロマンチックに歌っています。
たとえ運命の相手じゃなくても、ふれあえば深く愛し合えます。
女性側は、このまま2人で空の向こうの遠くの世界へ行ってしまいたい……と思うのです。
もちろんそれはかなわぬ願いなんですが……。
男性のセリフは一つひとつ甘くて詩的で、プラトニックな感じもします。
even if平井堅

バーのカウンターで、恋人の指輪を眺める相手の横で、本音を隠しグラスを傾ける男性の姿が目に浮かぶ、平井堅さんの1曲です。
終電を逃してほしいと願いながらも、その言葉を飲み込んでしまう主人公のもどかしさが痛いほど伝わってきますね。
この楽曲は2000年12月にリリースされ、オリコン週間チャートで3位を記録。
名盤『gaining through losing』にも収録されています。
かなわないと知りつつも募る思いを止められない、そんな許されない恋をしている方の心に、静かに寄り添ってくれるかもしれません。
都合いい関係堂村璃羽

許されない恋の切なさと葛藤を描いた堂村璃羽さんの楽曲です。
便宜上の関係に縛られた2人の物語が、リスナーの心に深く刺さります。
夕暮れ時を転換点に、青い部屋に飛び込む2人の姿が印象的ですよね。
2021年2月にリリースされたこの曲は、多くのファンの支持を集め、ストリーミングで数千回再生されています。
ひとりでいることが怖い、でも本当の愛を求めている。
そんな複雑な心境に寄り添い、不安な気持ちをそっと包み込んでくれる1曲です。
愛を止めないで倖田來未

不倫という禁断の恋を描いた倖田來未さんのミディアム・バラード。
まっすぐな愛情を持ちながらも、許されない恋に生きる男女の葛藤と哀しみが美しく表現されています。
2011年9月に発売された本作は、映画『セカンドバージン』の主題歌として話題となり、同年のNHK紅白歌合戦でも披露されました。
アルバム『JAPONESQUE』『WINTER of LOVE』にも収録され、倖田さんの代表曲の一つとなっています。
愛する人と一緒にいられない寂しさや、世間の目を気にしながらも、なお愛し続けたいという切実な思いに共感できる方に、心から響く1曲となるはずです。
幸せback number

不倫をイメージ、というよりは「かなわない恋」がテーマになっているこの曲。
タイトルの『幸せ』が誰の「幸せ」なのか、とても考えさせられてしまう、切ない気持ちがつづられています。
自分が好きな人には他に愛する人がいる、それを目の当たりにしているような1曲で胸が締め付けられます。


