RAG MusicLoveSong
素敵なラブソング

【不倫の恋】人には言えない恋を歌ったラブソング

世間一般ではあまり良くないとされている不倫ですが、既婚者だと知らずに好きになってしまった……という場合もあるでしょう。

きっとあなたにも、胸の内に秘めている思いがあるのではないでしょうか。

この記事では、「不倫」に関する歌を紹介しています。

すでに不倫している歌にあれば、先がないことを認めてお別れを選ぶ歌もあります。

つらい気持ちがつづられた曲が多いので、あなたの気持ちに寄り添ってくれる1曲が見つかるかもしれません。

よければ一度、気になる曲を聴いてみてくださいね。

【不倫の恋】人には言えない恋を歌ったラブソング(61〜70)

身売りロス

夜の街で生きる女性の切ない恋心を描いた美しい悲恋歌。

ダークでミステリアスな雰囲気のなか、主人公は自分が愛してもいない男性に身を任せながら、本当に思いを寄せる人へのいちずな恋心を抱き続けています。

一筋の光も見えない暗闇のなかで、かなうはずのない恋に身を焦がす女性の心情が、ロスさんの変幻自在な歌声によって鮮やかに表現されています。

本作は2022年3月にリリースされ、アルバム『夜の悉』にも収録されました。

片思いの切なさや、禁断の恋に悩む方の心に、深く寄り添う1曲です。

陽のあたる場所浜田省吾

不倫を描いた心揺さぶるバラードソング。

アルバム『愛の世代の前に』に収録された浜田省吾さんの作品は、心の奥深くに眠る切ない思いを優しく包み込みます。

1981年3月のリリース以来、多くのリスナーの心を強く揺さぶり続けています。

不倫という形の恋を描きながらも、人目を避けて過ごす寂しさや、相手の人生を壊してはいけないという葛藤が随所に描かれ、単なる恋愛の歌以上の深い味わいを感じさせます。

家族や仕事、そして人生という重みを背負いながら生きる大人たちの心に、そっと寄り添ってくれる珠玉の1曲です。

嘘つきの君が好き音田雅則

切ないメロディと静かに心を揺さぶる歌声が印象的な1曲。

音田雅則さんが2022年7月に手掛けた本作では、相手が他の女性に心を奪われていることに気付いていながらも、まだ愛し続けてしまう女性の苦しい心情が、やさしい言葉で描かれています。

ミニマルなアコースティックサウンドから、どこか物悲しい雰囲気がただよい、報われないはずの愛に溺れていく様子が丁寧に表現されています。

相手への変わらぬ思いと、うそをつかれている事実の間で揺れる気持ちを、誰にも打ち明けられずにいる人の心にそっと寄り添ってくれる楽曲です。

通り恋indigo la End

どれだけ好きでもかなわない、忘れようと自分に言い聞かせても残された記憶がそうはさせてくれない。

もう通り過ぎた恋に対して、割り切れない思いとどうしても好きだという恋心にもがき苦しむような1曲『通り恋』。

2019年に発売されたindigo la Endのアルバム『濡れゆく私小説』に収録された楽曲です。

歌詞の冒頭は、どことなく不倫を感じさせますね。

誰にも言えない恋心を抱えている人、忘れられない恋に苦しんでいる人の思いが詰まった楽曲です。

DistanceJUJU

JUJU 『Distance -Lyric Video short ver-』
DistanceJUJU

禁断の恋をしている女性のリアルな心情を描く、JUJUさんの『Distance』。

「愛してる」も「ありがとう」もいらないから、確かな二人の未来がほしい。

未来が見えないなら今だけでもそばにいて、と願っています。

愛されたいけれど、愛されすぎるとつらいのは、「愛してる」と言いながら自分を選んでくれない男性への悲しみを押さえつけているのかもしれません。

与えられる愛を何とか失くさないようにしている女性の繊細さが、聴いていてとても切ないです。

誰にも言えぬ恋erica

片思いしているファンのために作ったと言われているこのラブソング。

実際の気持ちを参考にしてつくったので、超リアリティがあります。

恋をしたのに、相手はパートナーがいて、誰かに相談はできません。

主人公は許されない恋をしたことに後悔して、ひどく自己嫌悪します。

けれど、ずっとだまってるのはつらいから、一歩踏み出そうと思うのです。

どんな恋でも、心の中に抱えたままではつらいですよね。

usmilet

milet「us」teaser(7/31先行配信!日本テレビ系水曜ドラマ『偽装不倫』主題歌)
usmilet

ドラマ『偽装不倫』の主題歌に起用された、miletの楽曲。

決定的な一言によって今まで積み上げてきた世界や関係が壊れてしまうのではないかという不安と、もう戻れなくなってもいいという抑えられない気持ちが入り乱れる、複雑な心情を歌ったナンバーです。

立ちはだかる壁が多く先が見えない恋愛だからこそ先を見たくなってしまう気持ちから、今にも走り出してしまいそうな切ない楽曲です。