【不倫の恋】人には言えない恋を歌ったラブソング
世間一般ではあまり良くないとされている不倫ですが、既婚者だと知らずに好きになってしまった……という場合もあるでしょう。
きっとあなたにも、胸の内に秘めている思いがあるのではないでしょうか。
この記事では、「不倫」に関する歌を紹介しています。
すでに不倫している歌にあれば、先がないことを認めてお別れを選ぶ歌もあります。
つらい気持ちがつづられた曲が多いので、あなたの気持ちに寄り添ってくれる1曲が見つかるかもしれません。
よければ一度、気になる曲を聴いてみてくださいね。
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【不倫の恋】人には言えない恋を歌ったラブソング(11〜20)
君じゃなくても別によかったのかもしれないヤングスキニー

ヤングスキニーが放つ『君じゃなくても別によかったのかもしれない』は、心に深い傷を残す禁断の不倫ソングです。
ドラマ『インターホンが鳴るとき』のオープニングテーマにも起用されました。
別れた後に過ぎ去る時間の中で、自分を責め、相手を思いながら「もし違う選択をしていたら?」と迷いを抱く心情がリアルに描かれていて、聴く者をその世界観に引き込みます。
お互いが離れることに迷い、だけど元には戻れない。
そんな切なさが、彼らのやわらかなメロディとともに流れ出し、胸を震わせることでしょう。
でも…。でも…。でも…。ソナーポケット

男性ボーカルユニットのソナーポケットが2012年にリリースした『でも…。でも…。でも…。』も、不倫の恋に悩んでいる男性、女性ともにオススメしたい1曲です。
素直な気持ちのままに守れない約束をしてしまう男性側の心情と、女性が発した言葉でつづられる歌詞が一番の共感ポイントはないでしょうか。
それでも二人でいる時間は誰のものでもないし、大切にしたいと思わせてくれます。
つらい思いをしたときはこの歌に身を任せてみてくださいね。
ラブソングなとり

誤った愛におぼれてしまう切なさと痛みを繊細に描いた、なとりさんの感情的な楽曲です。
愛にほんろうされる主人公の心情が、夢と現実の境界を曖昧にさせながら描かれていきます。
本作はアルバム『劇場』に収録され、2024年2月にはミュージックビデオが視聴回数316万回を記録しました。
心の奥底で消えない恋の痛みを抱えた方にとって、まるで自分の気持ちを代弁しているかのような1曲に感じられるはず。
静寂の中で、この歌に耳を傾けてみてはいかがでしょうか。
366日HY

別れてしまった恋人への、忘れられない思いを歌った切ない恋心の歌。
「もし最初から気持ちを伝えていたら、こんなに苦しまずに済んだかも……」なんて後悔しても、もう遅いんですよね。
忘れようと思えば思うほど、あの人のことばかり考えてしまう。
そんな、誰にも話せない秘めた思いは、ただ時間に委ねるしかないのかもしれません。
でも、この曲が描くのはいちずな片思いだけではないのです。
実は、すでに家庭のある人を思う、禁断の恋心の歌でもあるのだとか。
あなたはどんな恋模様を思い浮かべますか?
HYが2008年4月に発表したアルバム『HeartY』に収録され、映画『赤い糸』の主題歌にも起用された本作は、恋に悩むすべての方にぜひ聴いてほしい名バラードです。
Song for…HY

出会いの意味を自問しながら、相手への強い思いと葛藤する気持ちが印象的な本作は、キーボード&ボーカルの仲宗根泉さんの実体験から生まれました。
アルバム『TRUNK』に収録された本作は、ピアノの美しい音色とともに届けられるまっすぐな歌声が心に響きます。
アルバム『STORY 〜HY BEST〜』にはセルフカバーバージョンも収められ、年月を経ても色あせない魅力を放っています。
好きな気持ちを伝えられずにいる方や、お互いの状況や年齢差などの理由で思いを封印せざるを得ない方の共感を誘う、心優しいバラードです。


