【不倫の恋】人には言えない恋を歌ったラブソング
世間一般ではあまり良くないとされている不倫ですが、既婚者だと知らずに好きになってしまった……という場合もあるでしょう。
きっとあなたにも、胸の内に秘めている思いがあるのではないでしょうか。
この記事では、「不倫」に関する歌を紹介しています。
すでに不倫している歌にあれば、先がないことを認めてお別れを選ぶ歌もあります。
つらい気持ちがつづられた曲が多いので、あなたの気持ちに寄り添ってくれる1曲が見つかるかもしれません。
よければ一度、気になる曲を聴いてみてくださいね。
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【不倫の恋】人には言えない恋を歌ったラブソング(21〜30)
強くなっちゃったんだ、ブルーあいみょん

あいみょんさんの、4枚目のアルバム『瞳へ落ちるよレコード』収録曲です。
アルバム発売後に、本曲のミュージックビデオが公開されるとたちまち話題に。
ファンからは「中毒性がある」「間接的な表現の歌詞が秀逸すぎる」と反響が寄せられています。
結ばれることはないとわかっていても自分からは離れられない、行き場のない「好き」という気持ち。
そんな気持ちをごまかすために強がった経験、みなさんもありませんか?
かなわぬ恋の苦しみがじんわり心に刺さる1曲です。
THE END OF THE WORLD槇原敬之

槇原敬之さんが、2008年に発表したアルバム『UNDERWEAR』の収録曲です。
温かくやわらかい声で歌われる恋人たちの、仲むつまじい姿。
「普通の関係ではないんだけどね」と言われなければ気付かないほど、許されない恋に染まる二人の姿が自然に描かれています。
槇原敬之さんの描く世界があまりにリアルで、おそらくまだ誰にもバレることなく関係を続けられている恋人たちが、この先どのような運命をたどるのか、想像するだけで胸が苦しくなります。
Missing久保田利伸

久保田利伸さん自身が以前テレビでおっしゃっていましたが、「結婚している女性を好きになった男性の気持ち」を歌っています。
「出逢いがもっと早ければと……」というどうしようもない苛立ちや、怒り、忘れたいのに忘れられない切ない思いを男性目線で歌っています。
これはもうメロディも含め、名曲です。
アダムとイヴgo!go!vanillas

耳元でささやかれる甘い言葉におぼれそうになる、そんな恋の物語を切なく描いた楽曲。
旧約聖書の『アダムとイヴ』を現代的に解釈し、禁断の恋に落ちる男女の葛藤を go!go!vanillas ならではの繊細なサウンドで表現しています。
道徳的に許されない関係でありながらも、その瞬間の美しさに魅了される心情が、幻想的なメロディと重なり合います。
2021年3月に発売されたアルバム『PANDORA』の収録曲として、大久保拓朗監督が手掛けたミュージックビデオとともに発表された本作。
エモーショナルなストーリー展開と、バンドの持ち味であるギターリフが印象的なサウンドが見事に調和しています。
複雑な感情のはざまで揺れ動く気持ちを抱えている方にオススメです。
向日葵SEKAI NO OWARI

暗い世界にいた主人公が、太陽のようにまぶしい「あなた」に出会ってしまった、SEKAI NO OWARIが歌う禁断の恋の始まり。
この楽曲を聴くと、許されない相手と知っていながら、その人のおかげで自分の世界が色づき始める、そんな切ない高揚感が伝わってきますよね。
軽快でポップなメロディだからこそ、かえって胸が締め付けられるのかもしれません。
本作は、2019年2月にオリコンチャート1位を記録した名盤『Lip』に収録されています。
報われないとわかっていても、恋に落ちてしまった瞬間のどうしようもない心の動きに、そっと寄り添ってくれる1曲です。


