【不倫の恋】人には言えない恋を歌ったラブソング
世間一般ではあまり良くないとされている不倫ですが、既婚者だと知らずに好きになってしまった……という場合もあるでしょう。
きっとあなたにも、胸の内に秘めている思いがあるのではないでしょうか。
この記事では、「不倫」に関する歌を紹介しています。
すでに不倫している歌にあれば、先がないことを認めてお別れを選ぶ歌もあります。
つらい気持ちがつづられた曲が多いので、あなたの気持ちに寄り添ってくれる1曲が見つかるかもしれません。
よければ一度、気になる曲を聴いてみてくださいね。
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【不倫の恋】人には言えない恋を歌ったラブソング(21〜30)
SAYONARAベイベー加藤ミリヤ

本音と建前の間で揺れ動く恋心を歌った、切ないラブナンバーです。
『Aitai』などのヒット作でも知られているシンガーソングライター、加藤ミリヤさんの楽曲で、2008年に13枚目のシングルとしてリリースされました。
ダンサンブルでありつつもどこか幻想的なサウンドが印象的。
歌詞は男女のやりとりをそのまま書き起こしたような、共感性の高い仕上がりです。
謎を謎のままにしておくのか、もっと深くまで知ろうと行動するのか……恋愛って難しいですね。
他人の関係一青窈

一青窈さんが歌う『他人の関係』は、今までの不倫の曲とはちょっと違いますね。
あくまでドライにお互い会えば熱い関係になり、終わればCOOLに他人の2人に戻って帰っていく……、しかし決して離さないというのが伝わってくる曲です。
金井克子さんバージョンも色っぽいですが、一青窈さんの歌い方もすさまじく色っぽいのでゾクゾクします。
嘘でも好きって。すいそうぐらし

禁断の恋のもどかしさを歌った切ない楽曲。
すいそうぐらしの楽曲は、都会の狭い部屋で水槽に閉じ込められたような生活を送る人々の心情を描いています。
終電を逃した女性の葛藤を繊細に表現した歌詞が印象的で、リスナーの心に深く響きます。
2021年1月にリリースされたこの曲は、現代社会の複雑な恋愛事情を鮮やかに描き出しています。
恋愛のもどかしさや切なさを感じている人、そして自分の気持ちに正直になれずにいる人にオススメの1曲です。
even if平井堅

バーのカウンターで、恋人の指輪を眺める相手の横で、本音を隠しグラスを傾ける男性の姿が目に浮かぶ、平井堅さんの1曲です。
終電を逃してほしいと願いながらも、その言葉を飲み込んでしまう主人公のもどかしさが痛いほど伝わってきますね。
この楽曲は2000年12月にリリースされ、オリコン週間チャートで3位を記録。
名盤『gaining through losing』にも収録されています。
かなわないと知りつつも募る思いを止められない、そんな許されない恋をしている方の心に、静かに寄り添ってくれるかもしれません。
ハッピーエンドback number

映画『ぼくは明日、昨日のきみとデートする』の主題歌として、back numberが書き下ろした1曲。
とある不倫騒動をきっかけに再注目され、不倫ソングにも聴こえるという声もありますね。
映画を観た方なら胸が締め付けられる純愛ソングに聴こえると思いますが、確かに不倫=かなわない恋とするなら、そういった意味でも響く部分がある歌詞だと思います。
相手を困らせないように身を引くような結末には、泣かずにはいられないですよね……。
幸せback number

不倫をイメージ、というよりは「かなわない恋」がテーマになっているこの曲。
タイトルの『幸せ』が誰の「幸せ」なのか、とても考えさせられてしまう、切ない気持ちがつづられています。
自分が好きな人には他に愛する人がいる、それを目の当たりにしているような1曲で胸が締め付けられます。
ひみつYU-KI

元JUDY AND MARYのYUKIさんのソロナンバー。
秘密の恋愛関係をロマンチックに歌っています。
たとえ運命の相手じゃなくても、ふれあえば深く愛し合えます。
女性側は、このまま2人で空の向こうの遠くの世界へ行ってしまいたい……と思うのです。
もちろんそれはかなわぬ願いなんですが……。
男性のセリフは一つひとつ甘くて詩的で、プラトニックな感じもします。
民法第709条ミオヤマザキ

法律の条文をテーマにした、あまりにも生々しいメジャーデビュー曲。
これは許されない恋の当事者になってしまった女性の、開き直りと罪の意識が入り混じる複雑な心情を歌った物語です。
2014年12月に発売された本作は、後にアルバム『anti-these』にも収録されました。
ジャケットに石田純一さんが起用されたことも話題になりましたね。
バレなければ幸せ、でもその先には何が待っているのか。
そんな危うい恋の現実と、人の心のもろさを深く考えさせられる楽曲です。
Missing久保田利伸

久保田利伸さん自身が以前テレビでおっしゃっていましたが、「結婚している女性を好きになった男性の気持ち」を歌っています。
「出逢いがもっと早ければと……」というどうしようもない苛立ちや、怒り、忘れたいのに忘れられない切ない思いを男性目線で歌っています。
これはもうメロディも含め、名曲です。
イエナイSoala

甘く切ない歌声が胸を締め付ける、都合のいい関係に落ちてしまった女性の心情を描いたラブソング。
愛おしい気持ちと後悔のはざまで揺れ動く思いが、繊細な言葉で紡がれています。
相手の「1番」になれないと知りながらも、止められない感情に溺れていく様子が印象的です。
2022年8月にリリースされ、アルバム『LOVE』に収録された本作は、Soalaさんの透明感のある歌声とピアノが織りなす切ないメロディが魅力。
遠距離恋愛や都合のいい関係など、思うようにならない恋に悩む人の心に寄り添い、深い共感を呼ぶ1曲です。


