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素敵なラブソング

いけない恋の歌。とめられない気持ちを歌った恋愛ソング

いけないと思いながらも、とめられない恋がありますよね……。

この記事では、周囲からやめておいた方がいいよと言われたり、自分でも良くないと分かっていながらも捨てられない恋心を抱えた恋愛ソングを紹介しています。

どうすればいいか分からない、そんな時に同じような恋をしている曲を聴けば、少し気持ちが落ち着くかもしれませんし、答えに近づけるかもしれません。

あなたの心を支えてくれる1曲を、ぜひ探してみてください。

いけない恋の歌。とめられない気持ちを歌った恋愛ソング(11〜20)

嫌いになれないれん

れん – 嫌いになれない (Music Video)
嫌いになれないれん

Z世代を代表するシンガーソングライター、れんさんが歌う、かなわない恋の歌。

2021年9月に公開された初のオリジナル作品で、相手に裏切られても心を断ち切れない、痛々しいほどの執着が描かれています。

うそだとわかっていても、わずかな優しさにすがってしまう切実な思いは、自分を見失うほどの苦しさを感じさせますよね。

結ばれることはないとわかっていても、自分からは離れられない。

そんな行き場のない気持ちをごまかすために強がった経験、みなさんもありませんか?

イエナイSoala

Soala – イエナイ【Official Music Video】
イエナイSoala

甘く切ない歌声が胸を締め付ける、都合のいい関係に落ちてしまった女性の心情を描いたラブソング。

愛おしい気持ちと後悔のはざまで揺れ動く思いが、繊細な言葉で紡がれています。

相手の「1番」になれないと知りながらも、止められない感情におぼれていく様子が印象的です。

2022年8月にリリースされ、アルバム『LOVE』に収録された本作は、Soalaさんの透明感のある歌声とピアノが織りなす切ないメロディが魅力。

遠距離恋愛や都合のいい関係など、思うようにならない恋に悩む人の心に寄り添い、深い共感を呼ぶ1曲です。

2人のストーリーYU-KI

同棲カップルの日常を男性目線で描いた温かなミディアムバラードです。

親密な2人の関係に忍び込んでくる浮気の影、そして関係を修復しようとする痛ましい心情が繊細に表現されています。

YUKIさんが2010年9月にリリースしたシングルで、翌年に発売されたアルバム『megaphonic』にも収録。

オリコン週間シングルチャートで4位を記録し、年間チャートでも234位にランクインしました。

関係が壊れていく様子を見つめながらも、なお大切な存在であり続ける恋人との生活に苦悩する男性の気持ちに共感したい方にピッタリの1曲です。

共依存堂村璃羽

共依存 / 堂村璃羽 (Lyric Video)
共依存堂村璃羽

互いに依存し合う関係のもろさと苦しさを、ストレートな言葉でつづった堂村璃羽さんの作品。

この楽曲は、真実の愛ではないと理解しながらも、孤独に耐えきれず偽りの関係を続けてしまう痛々しい姿を描いています。

自分が都合のいい存在だとわかっていても、必要とされる喜びから離れられない。

そんな矛盾を抱えた主人公の心情に、共感せずにはいられないはず!

2019年5月にEP『Escape』で公開された本作。

最後には独りになるとわかっていてもやめられないのが、許されない恋のどうしようもない現実なのかもしれませんね。

遭難東京事変

禁断の愛を描いた東京事変の曲といえばこちらの『遭難』。

椎名林檎さんが作り上げる独特の世界観が人気の曲でもありますが、歌詞を見ると「どうにもならない思い」とまるで心中したかのような内容ですよね。

けれど好きな気持ちは止められないし、それこそ愛を貫くという意味では本当にそうなのかもしれません。

愛する人との出会いを美化せず、また嘆きすぎずに真実の愛として扱うのは難しいですが、「運命の人と出会ったことは後悔したくない」この曲を聴くとそんなふうに思えるのではないでしょうか?

幸せback number

幸せ / back number (cover)
幸せback number

不倫をイメージ、というよりは「かなわない恋」がテーマになっているこの曲。

タイトルの『幸せ』が誰の「幸せ」なのか、とても考えさせられてしまう、切ない気持ちがつづられています。

自分が好きな人には他に愛する人がいる、それを目の当たりにしているような1曲で胸が締め付けられます。

いけない恋の歌。とめられない気持ちを歌った恋愛ソング(21〜30)

もう少し、あと少しZARD

ZARDが歌う、かなわない恋の歌。

許されない関係だと知りつつも「もう少しだけ愛されたい」と願ってしまう主人公の心情が描かれています。

その切実な思いは、禁断の恋であるがゆえに、かえって純粋に響いてしまうのがとても印象的な楽曲です。

作詞も手掛けた坂井泉水さんが、歌いながら哀しい気持ちになったというエピソードは、本作の悲痛さを物語っていますね。

1993年9月に発売された本作は、報われない恋の重みと、人を愛する気持ちの強烈さについて深く考えさせられる1曲です。