【共感&泣ける】報われない恋を歌ったラブソング
かなわない恋、報われない気持ちだとわかっていても止められない恋心、どうしようもないんですよね。
頭ではダメかもとわかっていても気持ちは簡単にはいかない、好きな気持ちは募るばかり。
そんなあなたに聴いてほしい、報われない恋のせつない気持ちを歌っているラブソングをご紹介します。
女性目線、男性目線の曲がありますがどちらを聴いてもきっと胸が苦しく、自分のことのように置き換えて聴いてしまうのではないでしょうか。
誰にも話せない気持ちを同じ境遇の楽曲で癒やしてみてください。
【共感&泣ける】報われない恋を歌ったラブソング(1〜10)
罪と罰と雨とキスNEW!佐野勇斗&吉田仁人(M!LK)

M!LKの結成当初から活動を共にするメンバー、佐野勇斗さんと吉田仁人さんが歌う1曲。
2026年8月にシングルとして発売された本作は、連続リリース企画の完結編として位置づけられており、同年9月発売のミニアルバム『LOVE ENG!NE』にもボーナストラックとして収録されます。
報われない愛や宿命を描いたこの楽曲は、緊迫感のある展開と感情が高まるボーカル表現が魅力的なミディアムナンバーです。
相手を強く思いながらも結ばれない切ない物語は、秘密の恋をしている人に深く刺さるのではないでしょうか。
雨が降る物憂げな夜に、1人でじっくりと世界観に浸りたいときにオススメのポップチューンです。
白雪姫Flower

EXILEのライブにおけるサポートメンバーとしての活動を経て、2010年にデビューを果たしたダンス&ボーカルグループ、Flower。
NOTTVドラマ『僕らはみんな死んでいる♪』の主題歌として起用された6thシングル曲『白雪姫』は、タイトルをイメージさせる幻想的なアンサンブルが印象的ですよね。
最初から報われないことがわかっているのに止められない恋心は、多くの方が一度は経験したことがある気持ちなのではないでしょうか。
ピアノとストリングスによるセンチメンタルな旋律が胸に刺さる、切ないナンバーです。
ガーネット奥華子

幼少期からさまざまな楽器に触れ、精力的な路上ライブ活動をしてきたことでも知られているシンガーソングライター、奥華子さん。
アニメーション映画『時をかける少女』の主題歌として起用された4thシングル曲『ガーネット』は、ピアノを中心としたアンサンブルに乗せた透明感のある歌声が耳に残りますよね。
青春時代のまだ未熟な恋愛をイメージさせる歌詞は、学生時代の自分と重ねて共感してしまう方も多いのではないでしょうか。
報われなかった恋愛の記憶を思い出しながら聴いてほしい、透明感と哀愁が心を震わせるナンバーです。
【共感&泣ける】報われない恋を歌ったラブソング(11〜20)
やさしいキスをしてDREAMS COME TRUE

ファンクやソウルからの影響を感じさせる音楽性をJ-POPに落とし込んだ楽曲で幅広い層のリスナーから支持を集めている2人組バンド、DREAMS COME TRUE。
テレビドラマ『砂の器』主題歌として書き下ろされた31stシングル曲『やさしいキスをして』は、歌謡曲のテイストを感じさせるカラオケでも定番となっているナンバーです。
許されない恋でありながらも一途に思い続ける心情を描いた歌詞は、そういった経験がない方であっても胸を締め付けられるのではないでしょうか。
アウトロの不穏なコード進行が先のない未来をイメージさせる、センチメンタルなバラードナンバーです。
こいのうたGO!GO!7188

オルタナティブロックに歌謡曲を融合させたような独創的な音楽性で若い世代に人気を博しながらも、2012年に解散してしまった3ピースロックバンド、GO!GO!7188。
アマチュア時代に制作した楽曲でありながらロングヒットを記録した3rdシングル曲『こいのうた』は、3ピースならではのシンプルなアンサンブルと憂いを感じさせるメロディーがキャッチーですよね。
自分の気持ちが届かなくてもそばにいたいというメッセージは、大好きな人との微妙な距離感に悩む方の気持ちを代弁してくれているのではないでしょうか。
カラオケでも定番曲として歌われている、叙情的なロックチューンです。
この夜を止めてよJUJU

10代でアメリカに渡り、本場のブラックミュージックを吸収したオリジナリティーあふれる音楽性で人気を博しているシンガーソングライター、JUJUさん。
テレビドラマ『ギルティ 悪魔と契約した女』の主題歌として起用された15thシングル曲『この夜を止めてよ』は、JUJUさんの繊細でありながらもソウルフルな歌声が心地いいナンバーです。
先の見えない恋愛の中でも今だけは自分を見てほしいというメッセージは、許されないと頭で理解していても気持ちを押さえられないという情景がイメージできるのではないでしょうか。
同じ境遇の方であれば胸が締め付けられるであろう、切ないバラードナンバーです。
You&Me三浦大知

和製マイケル・ジャクソンとも称される圧倒的なダンスパフォーマンスを持ちながらも、あえてオリジナリティーを追求し続けているシンガーソングライター、三浦大知さん。
2ndアルバム『Who’s The Man』に収録されている『You&Me』は、ピアノとストリングスのイントロが印象的なナンバーです。
気持ちを口にしたことで壊れてしまうであろう微妙な関係を描いたストーリーは、好きになってはいけない人を好きになってしまった経験がある方ならば共感してしまいますよね。
エモーショナルなアンサンブルが心を震わせる、センチメンタルなラブバラードです。


