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素敵なラブソング

【共感&泣ける】報われない恋を歌ったラブソング

かなわない恋、報われない気持ちだとわかっていても止められない恋心、どうしようもないんですよね。

頭ではダメかもとわかっていても気持ちは簡単にはいかない、好きな気持ちは募るばかり。

そんなあなたに聴いてほしい、報われない恋のせつない気持ちを歌っているラブソングをご紹介します。

女性目線、男性目線の曲がありますがどちらを聴いてもきっと胸が苦しく、自分のことのように置き換えて聴いてしまうのではないでしょうか。

誰にも話せない気持ちを同じ境遇の楽曲で癒やしてみてください。

【共感&泣ける】報われない恋を歌ったラブソング(1〜10)

ガーネット奥華子

幼少期からさまざまな楽器に触れ、精力的な路上ライブ活動をしてきたことでも知られているシンガーソングライター、奥華子さん。

アニメーション映画『時をかける少女』の主題歌として起用された4thシングル曲『ガーネット』は、ピアノを中心としたアンサンブルに乗せた透明感のある歌声が耳に残りますよね。

青春時代のまだ未熟な恋愛をイメージさせる歌詞は、学生時代の自分と重ねて共感してしまう方も多いのではないでしょうか。

報われなかった恋愛の記憶を思い出しながら聴いてほしい、透明感と哀愁が心を震わせるナンバーです。

やさしいキスをしてDREAMS COME TRUE

DREAMS COME TRUE – やさしいキスをして(from DWL2007 Live Ver.)
やさしいキスをしてDREAMS COME TRUE

ファンクやソウルからの影響を感じさせる音楽性をJ-POPに落とし込んだ楽曲で幅広い層のリスナーから支持を集めている2人組バンド、DREAMS COME TRUE。

テレビドラマ『砂の器』主題歌として書き下ろされた31stシングル曲『やさしいキスをして』は、歌謡曲のテイストを感じさせるカラオケでも定番となっているナンバーです。

許されない恋でありながらも一途に思い続ける心情を描いた歌詞は、そういった経験がない方であっても胸を締め付けられるのではないでしょうか。

アウトロの不穏なコード進行が先のない未来をイメージさせる、センチメンタルなバラードナンバーです。

You&Me三浦大知

和製マイケル・ジャクソンとも称される圧倒的なダンスパフォーマンスを持ちながらも、あえてオリジナリティーを追求し続けているシンガーソングライター、三浦大知さん。

2ndアルバム『Who’s The Man』に収録されている『You&Me』は、ピアノとストリングスのイントロが印象的なナンバーです。

気持ちを口にしたことで壊れてしまうであろう微妙な関係を描いたストーリーは、好きになってはいけない人を好きになってしまった経験がある方ならば共感してしまいますよね。

エモーショナルなアンサンブルが心を震わせる、センチメンタルなラブバラードです。

【共感&泣ける】報われない恋を歌ったラブソング(11〜20)

助演女優症back number

「本命になれない」と自覚しながらも都合よく呼び出される関係を続けてしまう……そんな救いのない恋を生々しくつづった1曲です。

back numberの2012年のシングル『青い春』カップリングで、アルバム『blues』にも収録されています。

曖昧な関係に甘んじる自分を皮肉りつつ、体を重ねるたびに募る思いを止められない主人公。

言葉にしてしまえば壊れてしまう恐怖から、決定的な一言を飲み込む姿が痛々しいほどリアルです。

清水依与吏さんが「2番サビ前のベースがハイライト」と語るグルーヴィなサウンドも魅力で、続編となる『助演女優症2』が制作されるほどファンに支持された名曲となっています。

ただ愛されたかったshizuku

誰にも理解されない孤独や、ただ愛されたいと願う方に聴いてほしいのが、shizukuさんによるピアノバラードです。

この楽曲は、自分に価値を見いだせず、「頑張ったね」と誰かに認めてほしい、そんな純粋な心の叫びが描かれているように感じます。

繊細なピアノの旋律と、音楽的同位体「可不」の静かで芯のある歌声が、言葉にできない思いを優しく代弁してくれるようです。

本作は2024年6月にリリースされた楽曲で、ミニアルバム『ほんね』にも収録。

YouTubeでは2025年9月には50万再生を達成しています。

自分を責めてしまいそうな夜や温かい言葉が欲しい時に聴くと、張り詰めた心がふっと和らぐはずです。

あなたのつらさを包み込んでくれる1曲です。

たぶんYOASOBI

YOASOBI「たぶん」Official Music Video
たぶんYOASOBI

2020年にリリースされたこの楽曲は、別れを迎えたカップルのリアルな心情を描いています。

涙もなく静かに別れを告げたという冷静さと、心の奥底に残る未練。

誰が悪いのか答えが出ないまま「仕方がない」と自分に言い聞かせる主人公の姿が切なく響きます。

ミドルテンポのメロディにのせて、別れを受け入れようとしながらも過去に戻れたらいいのにと願ってしまう複雑な感情がつづられています。

アルバム『THE BOOK』にも収録され、Billboard Japan Hot 100では15位を記録。

恋人との関係に悩んでいる方や、大切な人との別れを経験した方の心にそっと寄り添ってくれる1曲です。

WHY加藤ミリヤ

13歳でソニーミュージックのオーディションに合格し、16歳でメジャーデビューを果たしたシンガーソングライター、加藤ミリヤさん。

「どうして 私じゃだめなの?」のキャッチコピーでリリースされた16thシングル曲『WHY』は、au LISMOドラマ『婚前特急 -ジンセイやっぱ21から-』の主題歌として起用されたナンバーです。

自分が断ち切ってしまえば消える関係であるとわかっていても気持ちが離れていかないというストーリーは、理屈では割り切れない恋心の複雑さを描いていますよね。

ソウルフルな歌声とバンドサウンドの融合が心を震わせる、エモーショナルなラブソングです。