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素敵なラブソング

【共感&泣ける】報われない恋を歌ったラブソング

かなわない恋、報われない気持ちだとわかっていても止められない恋心、どうしようもないんですよね。

頭ではダメかもとわかっていても気持ちは簡単にはいかない、好きな気持ちは募るばかり。

そんなあなたに聴いてほしい、報われない恋のせつない気持ちを歌っているラブソングをご紹介します。

女性目線、男性目線の曲がありますがどちらを聴いてもきっと胸が苦しく、自分のことのように置き換えて聴いてしまうのではないでしょうか。

誰にも話せない気持ちを同じ境遇の楽曲で癒やしてみてください。

【共感&泣ける】報われない恋を歌ったラブソング(1〜10)

最愛KOH+

テレビドラマ『ガリレオ』のテーマソング制作のために結成された、柴咲コウさんと福山雅治さんによる音楽ユニット、KOH+。

映画『容疑者Xの献身』の主題歌として書き下ろされた2ndシングル曲『最愛』は、ピアノとストリングスをフィーチャーした奥行きのあるイントロから世界に引き込まれてしまいますよね。

変わらない愛情を持ちながらも見返りを求めない姿がイメージできる歌詞は、報われない恋を経験したことがある方であれば共感しかないのではないでしょうか。

センチメンタルなメロディーが心を震わせる、珠玉のラブバラードです。

白雪姫Flower

Flower 『白雪姫』 3/4発売 2ndアルバム『花時計』
白雪姫Flower

EXILEのライブにおけるサポートメンバーとしての活動を経て、2010年にデビューを果たしたダンス&ボーカルグループ、Flower。

NOTTVドラマ『僕らはみんな死んでいる♪』の主題歌として起用された6thシングル曲『白雪姫』は、タイトルをイメージさせる幻想的なアンサンブルが印象的ですよね。

最初から報われないことがわかっているのに止められない恋心は、多くの方が一度は経験したことがある気持ちなのではないでしょうか。

ピアノとストリングスによるセンチメンタルな旋律が胸に刺さる、切ないナンバーです。

片っぽeill

eill | 片っぽ (Official Music Video)
片っぽeill

かなわない恋の痛みを静かに浮かび上がらせる、胸が締めつけられるような切ないバラードです。

交わることのない運命やすれ違い、片側だけに残るぬくもりが描かれています。

相手から同じようには返ってこない愛情を抱え、孤独を感じながらも思いを止められない人に寄り添ってくれます。

eillさんが2020年11月に発売したアルバム『LOVE/LIKE/HATE』に収録されているこの楽曲は、のちにドラマ『私が獣になった夜~名前のない関係~』の主題歌に起用されました。

不安で眠れない日々のなか、あふれる涙とともにピアノに向かってできたというエピソードを持つ本作。

関係のあいまいさに苦しみ、思い切り泣きたい夜に聴いてほしい1曲です。

【共感&泣ける】報われない恋を歌ったラブソング(11〜20)

この夜を止めてよJUJU

10代でアメリカに渡り、本場のブラックミュージックを吸収したオリジナリティーあふれる音楽性で人気を博しているシンガーソングライター、JUJUさん。

テレビドラマ『ギルティ 悪魔と契約した女』の主題歌として起用された15thシングル曲『この夜を止めてよ』は、JUJUさんの繊細でありながらもソウルフルな歌声が心地いいナンバーです。

先の見えない恋愛の中でも今だけは自分を見てほしいというメッセージは、許されないと頭で理解していても気持ちを押さえられないという情景がイメージできるのではないでしょうか。

同じ境遇の方であれば胸が締め付けられるであろう、切ないバラードナンバーです。

wacci

wacci 『劇』Music Video
劇wacci

「友達」という関係のままでいるために、募る恋心を必死に隠し続ける……そんな切実な思いを描いたバラードです。

日常の風景に寄り添う音楽を届ける5人組バンドwacciの楽曲で、2021年3月に配信限定でリリースされました。

好きな人の前で「好きではないふり」をするという、誰しも身に覚えのある心の痛みを、演劇の舞台に例えて表現しています。

本当は主人公になりたいのに、与えられた脇役を全うしようとする……そんな報われない恋に苦しんでいる人の心に、そっと寄り添ってくれるような1曲です。

ガーネット奥華子

幼少期からさまざまな楽器に触れ、精力的な路上ライブ活動をしてきたことでも知られているシンガーソングライター、奥華子さん。

アニメーション映画『時をかける少女』の主題歌として起用された4thシングル曲『ガーネット』は、ピアノを中心としたアンサンブルに乗せた透明感のある歌声が耳に残りますよね。

青春時代のまだ未熟な恋愛をイメージさせる歌詞は、学生時代の自分と重ねて共感してしまう方も多いのではないでしょうか。

報われなかった恋愛の記憶を思い出しながら聴いてほしい、透明感と哀愁が心を震わせるナンバーです。

You&Me三浦大知

和製マイケル・ジャクソンとも称される圧倒的なダンスパフォーマンスを持ちながらも、あえてオリジナリティーを追求し続けているシンガーソングライター、三浦大知さん。

2ndアルバム『Who’s The Man』に収録されている『You&Me』は、ピアノとストリングスのイントロが印象的なナンバーです。

気持ちを口にしたことで壊れてしまうであろう微妙な関係を描いたストーリーは、好きになってはいけない人を好きになってしまった経験がある方ならば共感してしまいますよね。

エモーショナルなアンサンブルが心を震わせる、センチメンタルなラブバラードです。