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【2026】最後の恋を歌った邦楽。おすすめのJ-POPまとめ

「これが最後の恋だ」と思ったことはありますか?

もう二度とこんなふうに誰かを好きにならない――そんな覚悟にも似た感情は、胸の奥にそっとしまい込んでいても、ふとした瞬間にあふれ出すものです。

この記事では、最後の恋をテーマに歌われた邦楽を幅広い年代の楽曲から集めました。

切なさの中にある温かさや、もう戻れない日々への愛おしさを感じられる一曲がきっと見つかるはずです。

まさに今「これが最後の恋」と願っている方も、最後の恋と信じたあの頃を思い出す時も、こちらの名曲たちに耳を傾けてみてくださいね。

【2026】最後の恋を歌った邦楽。おすすめのJ-POPまとめ(11〜20)

Way to Love~最後の恋~ (feat.唐沢美帆)NEW!SoulJa

SoulJa – SoulJa / Way to Love~最後の恋~feat.唐沢美帆
Way to Love~最後の恋~ (feat.唐沢美帆)NEW!SoulJa

青山テルマさんとのコラボレーションで知られるラッパー、SoulJaさん。

アルバム『Letters』にも収録されている、2010年1月に発売されたシングルです。

2001年にドラマ挿入歌としてヒットした唐沢美帆さんの名曲『Way to Love』を、本人を迎え大胆に再構築したことでも話題となりました。

かつて愛した人への消えない想いや、これが最後だと感じるほどの深い愛情を描いたリリックは、切なさの中にも温かさを感じさせますよね。

テレビ東京系『モヤモヤさまぁ~ず2』エンディングテーマに起用され、30万ダウンロードを超えるヒットを記録しました。

美しい旋律とラップが交錯する本作は、忘れられない恋の記憶に浸りたい夜に聴きたくなる、エモーショナルなナンバーです。

一生で最後の恋NEW!V6

デビューから26年にわたり、幅広い世代に愛され続けた6人組アイドルグループ、V6。

2012年8月に発売された40thシングル『kEEP oN.』の通常盤のみに収録されているこの曲は、ファンの間でも隠れた名曲として支持されています。

タイトル通り「一生で最後の恋」という強い覚悟を歌ったリリックは、年齢を重ねた彼らだからこそ表現できる説得力にあふれていますよね。

飾らない等身大の言葉で綴られる愛の誓いが、温かいメロディーとともに心に染み渡ります。

大切なパートナーがいる方はもちろん、これから運命の相手に出会いたいと願う方にも響くのではないでしょうか。

6人の歌声が重なるユニゾンと優しいアンサンブルが心地よい、珠玉のラブナンバーです。

ずっと。NEW!ハジ→

ハジ→『ずっと。』オフィシャルPV(フル)
ずっと。NEW!ハジ→

仙台出身で、日常に寄り添う温かいメッセージが支持されているシンガーソングライター、ハジ→さん。

2012年4月に発売されたシングル表題曲である本作は、テレビ番組『フットンダ』のエンディングテーマとして起用されました。

不器用ながらもパートナーを一生守り抜くと誓う直球のリリックは、まさに「最後の恋」と決めた相手へのプロポーズのようで、聴く人の胸を熱くさせますよね。

2012年4月のオリコン週間インディーズチャートで1位を獲得するなど、多くのリスナーに愛された実績も納得ではないでしょうか。

結婚式や大切な記念日に、愛する人へあふれる想いを伝えるBGMとしてこれ以上ないほどぴったりな、心温まるハートフルなナンバーです。

最後の恋人NEW!池田一男

新潟県出身の実力派シンガー、池田一男さんが歌う艶やかなムード歌謡。

タバコの煙や真っ赤な口紅といった大人のアイテムがちりばめられた歌詞の世界観、とっても色気がありますよね!

分別ある大人が理性を忘れて「これが最後」と心に決めた恋に落ちていく様子が描かれており、その切実な情愛に胸を打たれる方も多いのではないでしょうか?

2014年6月に発売されたシングルで、カップリングには『俺の旅路』が収録されています。

発売後にじわじわと支持を広げたロングヒット作としても知られ、カラオケファンからも熱い視線を集めているんです。

夜の静寂に包まれながら、許されない恋や最後の恋に想いを馳せたい時、ぜひ池田一男さんの甘い歌声に耳を傾けてみてください。

最後の恋NEW!奥華子

切ない恋の歌を数多く生み出してきたシンガーソングライター、奥華子さん。

彼女のレパートリーの中でも、もう二度と戻れない恋人への想いがあふれる名バラードをご存じでしょうか?

手をつないだ温もりや、名前を呼び合ったあの日々……具体的な思い出がよみがえる歌詞に、胸が締め付けられるという方も多いはず。

別れの痛みだけでなく、最後には相手への感謝へと変わっていく心情も描かれていて、涙なしでは聴けない1曲です。

2009年7月に発売されたアルバム『BIRTHDAY』に収録されている本作。

シングル曲ではありませんが、ライブなどでの支持を経てファンの間で根強い人気を誇り、のちにベスト盤のアルバム『奥華子BEST -My Letters-』にも収められています。

ピアノの弾き語りが心に染み渡る本作は、どうしても忘れられない人がいる夜や、ひとりで静かに恋の終わりを受け入れたいときにぴったりですよね。